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【脳】リハビリで運動能力が回復する際の脳の活動部位を特定

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2007/11/16(金) 21:38:15 ID:??? ?2BP(135)

リハビリで運動能力回復、脳が重要な働き

 脊髄(せきずい)損傷後、リハビリ訓練によって運動能力が回復する過程で、回復にかかわる脳の
特定部分が変化することを、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)などのチームが
サルを使った実験で突き止めた。

 運動能力の回復には、損傷がない特定部分の脊髄をうまく機能させるため、脳が重要な働きを
していることを示す結果で、リハビリでの患者の回復具合が予測できる可能性がある。
成果は16日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

 首の部分の脊髄(頸髄=けいずい)を一部損傷したサルは、直後は指先を使うことができないが、
食べ物を指先でつまむ訓練を繰り返すと、1〜3か月後には元通りにつまむことができる。

 研究チームは、回復途中のサルの脳を調べた。損傷1か月後の回復初期には、通常なら右手を
動かす時に働きが活発化する脳の左側の運動野のほか、右側の運動野も働いていた。運動能力が
ほぼ元通りになった3か月後では、右側の運動野の脳活動レベルは下がり、左側の運動野の活動
がより広範囲で強くなっていた。

 回復の過程で、損傷を受けていない脊髄の特定部分を通って情報を伝えるよう脳活動が変化して
いるとみられるという。同研究所の伊佐正教授は「脊髄の損傷の程度に応じて、リハビリ訓練でどこ
まで回復するか予測できるようになる可能性がある」と話している。

(2007年11月16日8時37分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071116i201.htm


Time-Dependent Central Compensatory Mechanisms of Finger Dexterity After Spinal Cord Injury
Science 16 November 2007: Vol. 318. no. 5853, pp. 1150 - 1155
DOI: 10.1126/science.1147243
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/318/5853/1150

2 :名無しのひみつ:2007/11/16(金) 21:39:20 ID:QdJBvotP
オシム関連のスレか?

3 :名無しのひみつ:2007/11/16(金) 21:44:50 ID:lCeX1Lx6
強制リハビリテーション。

脳の可塑性を究極追求する。
人間の場合も本人の自発的な意思とは無関係に該当する運動神経をパルシングし続ければ
効果があるのでは?

神経再生因子等を注入すれば効果倍増。

4 :名無しのひみつ:2007/11/16(金) 21:45:14 ID:XPVuMlQY
>回復の過程で、損傷を受けていない脊髄の特定部分を通って情報を伝える
>よう脳活動が変化して
人間の神秘ですな、末端神経でさえ学習しなおして経路も作り直し(ry

5 :名無しのひみつ:2007/11/16(金) 21:48:17 ID:YYrc9pt3
人間って誰が作ったんだ?

6 :名無しのひみつ:2007/11/16(金) 22:06:26 ID:mgmHqNeu
>>5 あちきでありんす

7 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 00:06:43 ID:lhxiOzlp
>>4
ネットワーク分野で言うところのルーティングだな
しかし、生物は良くできている。設計者は誰だ?

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