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【医学】筋委縮性側索硬化症、進行の仕組みを慶大教授ら解明

1 :エンジン全壊 ◆BrEAKNeQmw @[´Д`] φ ★:2007/10/07(日) 01:54:00 ID:??? ?PLT(12000)
運動神経が破壊され、筋力が低下する難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)は、
脊髄(せきずい)でアミノ酸の一種「D―セリン」が過剰に作り出されて進行することを、
慶応大医学部の相磯貞和教授(形態形成学)らのグループが突き止めた。

新たな治療薬の開発につながる成果で、英科学誌に発表した。

ALSに伴う神経の破壊は、情報伝達物質であるグルタミン酸が過剰に神経を
興奮させるために起きるとされている。

このグルタミン酸の過剰興奮の一端を、神経細胞に栄養を与える「グリア細胞」が作る
D―セリンが担うことも知られていたが、その仕組みは不明だった。

相磯教授らは、ALSを発症させたマウスや、ALSで亡くなった患者の脊髄を分析。
病気が進行するにつれてグリア細胞が増え、D―セリンの濃度が脊髄の中で高まった
結果、グルタミン酸が神経を破壊する働きも強まっていることがわかった。

一方、このアミノ酸の働きを抑えると、グルタミン酸による神経の破壊も抑えられた。



ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071006-00000515-yom-soci

2 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 01:57:12 ID:bzUy/P1n
うまみ調味料な発見!

3 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:05:34 ID:IZ6vIXXm
これはALSの治療にとってどれくらい画期的なニュースなのか、
どなたか10段階評価でお願いします。

4 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:13:41 ID:de4lNKpg
2ちゃんはどこに絡んでるのかな

5 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:16:03 ID:k/coYD6y
この病気って今まで殆ど原因がわからなかったからこの発見は画期的。
>>3 折れ的には8ぐらいかと。

しかし、神経が味の素漬けになっていた事が理由で死んでいたとはな。

6 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:19:34 ID:AjuQSOr0
涙で前が見えないんだが…

7 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:21:58 ID:WHlmsUlx
同じ研究成果がイスラエルと米国でも発表されてる。


8 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:25:39 ID:IZ6vIXXm
>>5
8!じゃあもしかしたら遠からず治る病気になるのかもしれないね。
医学の発展のニュースは、損得抜きにうれしい。

9 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:32:47 ID:7CPGOupk
おぉ・・・;;
うちの父がこれになってしまって進行中・・
早く原因と治療法、わかるといいですね(ノД`)

10 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:41:18 ID:7dGiHGV/
英のホーキング博士にも教えてあげなきゃ!!

11 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:42:46 ID:/nwHSFXt
>>9
直るといいな

12 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:45:02 ID:AoGJEUur
つまりだ
鰹だし用いればコクは倍増するって話だな

13 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 02:59:35 ID:YH/r37T6
新たな治療薬というと、今も一応治療薬はあるのかな?

>>9
これで治るようになるといいね。

14 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 03:06:05 ID:7CPGOupk
>>11
>>13
ありがとう なんか泣けてきた(つд∩)

15 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 05:40:03 ID:eZRIUevN
ジェイソン・ベッカーが助かる!

16 :pon:2007/10/07(日) 08:00:34 ID:xhFogtg9
4年前に義母がALSで亡くなった。
当時小学4年生だった娘が今春の高校入試の面接に「将来薬学を勉強してALS等の神経難病の患者を助けたい」と答えたと聞いてジンときた。
介護に手一杯で遊び盛りの娘にあまりかまってやれなかったが、救われたような気がした。

進行性の難病というのは家族にとってもつらいもの。
どんなささやかなニュースでも将来の希望につながる。科学の進歩は人の幸せにつながると素直に信じたい。

17 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 08:15:26 ID:/u8gke4Y
この解明は、大きい。 と製薬企業のオレが言ってみる。

18 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 08:22:16 ID:dWTKbsWS
グリアを抑えればいいのかねぇ
増殖因子ってわかってんの?

19 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 09:55:21 ID:hfrYeiom
グルタミン酸漬けになってるのか。
んじゃあ、ALSを豚に発症させると、いいトン骨スープが取れそうだな。

そういや、ホーキンスもALSだっけ?

20 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 11:12:28 ID:562Ua+YS
>>19
ホーキングからはスープしかとれないだろ

21 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 11:25:49 ID:dz3JTqS/
>>15
あれ?俺が居る

22 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 11:35:16 ID:Fdh++ct2
味の素を使った料理を食うと悪化するのか?

23 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 11:36:49 ID:4gvbdBCa
味の素をかけすぎると馬鹿になる。
って、言われて育ちました。

24 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 12:13:56 ID:seDdTvCL
食べ物のコントロールで抑えられないの?

25 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 12:18:48 ID:Mr00HSW9
あたってるじゃん

26 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 12:54:45 ID:VNq05tle
チンコにも効きそうだな

27 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 14:57:04 ID:JTYnLrNE
しかし治療薬を作るのは難しいんだろうな

28 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 15:03:13 ID:FV+gEWVT
>>5
2か3だろこんなもん

29 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 15:25:15 ID:+UbwilGP
俺の親父が15年前にALSにかかって死んだんだよ。
治療法も少しずつ進んでいるんだな。

30 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 15:25:31 ID:pvjjv6Zd
味の素を食べると神経が破壊されるの?

31 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 15:31:26 ID:VO47dJ1x
記憶喪失性貝毒にドウモイ酸っていうのがあるじゃん。
海馬の細胞を異常興奮させて破壊するってやつ。
あれと同じ類?

32 :5だが:2007/10/07(日) 16:55:00 ID:/W2xQBg5
ものの例えだ。
糖尿病になって血液中の糖が増えると、
指先が腐ったり目が見えなくなるのと同じ。
適当な量のグルタミン酸は体に必要だが、
多すぎると体に悪いって事だよ。

味の素は主成分がグルタミン酸ナトリウムだが、
普通に食べている分には問題ない。

33 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 18:04:01 ID:4F5FrH53
セリンは必須アミノ酸じゃないから合成系か代謝系のどちらかが
おかしくなっているってことだろうな。合成系は3つの酵素が関連してる
ことが既に分かっているからそこから探れば合成系に問題があるのかどうか
は早晩はっきりするだろうね。

34 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 18:08:13 ID:ZxuIhm2+
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
このレスをみたあなたは・・・3日から7日に
ラッキーなことが起きるでしょう。片思いの人と両思いになったり
成績や順位が上ったりetc...でもこのレスをコピペして別々のスレに
5個貼り付けてください。貼り付けなかったら今あなたが1番起きて
ほしくないことが起きてしまうでしょう。
コピペするかしないかはあなた次第...
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○

35 :kounosuke:2007/10/07(日) 20:46:10 ID:lKRdt9AO
母がALSです。4月の検査でわかり、進行中。まだ歩けるけど、
胃瘻はしたくないと言ってます。この発見で治るんですかね?
進行を抑える薬でいいから早くできてほしい。

自分は25歳でなんで、まだ全然親孝行できてない。
時間をください。

36 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 20:56:01 ID:mrRmVrj9
>>29
めったにならない病気ではなく、かなりあるんですね

37 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 01:42:21 ID:Wgfp/0in
>>35
生きてるんだから今親孝行しなさい。

38 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 05:36:26 ID:tDiCXc5J
>>32
 
グルタミン酸の神経毒性など何十年も前から言われていることだし
ALSで運動神経細胞が死ぬ原因はグルタミン酸のためではないかというのも何十年も前から言われていること。
運動神経はグルタミン酸作動性だからな。
そして、グルタミン酸拮抗作用のある薬剤もALSの治療として試みられているのも大分前からのこと。
 
しかし、ALSでの神経細胞の障害が極めて綺麗に前角細胞や一次運動野の運動神経細胞主体にやられるのに対し、
運動神経系以外にもグルタミン酸作動性神経は幾らでもあるし、グルタミン酸拮抗薬がALS(モデル)に効く訳でもない。
 
そう考えると、この論文の内容の重要性がどの程度のものなのかは何とも言えんな。
本当にd-serineの拮抗薬が臨床的効果があったというのなら、それは現象としては重要だろうが、
何故グルタミン酸ではなくd-serineなのか?とかの新たな疑問点が少なからず出てくる。
取りあえずは論文を読んでみないことにはなんとも言えんな。

39 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 06:48:43 ID:Wgfp/0in
さっさと追試してみりゃいいじゃん。
理屈なんてあとで付けるもんだ。

40 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 06:53:27 ID:vYkkc3SI
大手半導体メーカーに勤める俺でも、この発見は偉大だと思う。

41 :kounosuke:2007/10/08(月) 10:27:07 ID:BZ0NtG+J
>37
そうですよね!ありがとうございます。

42 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 14:22:47 ID:JeCSXFvu
相磯教授はCOE拠点リーダーだね。

43 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 14:23:50 ID:JeCSXFvu
相磯教授はCOE拠点リーダーだね。
東大やスタンフォードと共同研究してる。

44 :5だが:2007/10/08(月) 16:27:10 ID:OzB+IbQD
>>38
>取りあえずは論文を読んでみないことにはなんとも言えんな。
そりゃそうだ。

とりあえず>>1には、

>病気が進行するにつれてグリア細胞が増え、
>D―セリンの濃度が脊髄の中で高まった 結果、
>グルタミン酸が神経を破壊する働きも強まっていることがわかった。
と書いてある。
・両者が高濃度で神経付近に存在する事が原因でALSになる。
・グルタミン酸単独では神経を破壊する働きが強くない。
ってことだろ?

グルタミン酸拮抗薬はALS(モデル)に効かなかったが、
D―セリンの拮抗薬でもしかしたらALSの症状軽減できるかも、
って希望が出てきただけでも患者にとって朗報だよ。
臨床試験早くやってほしい。


45 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 16:55:59 ID:mbfRDU4j
>>19
wikに書いてあるがALSじゃない可能性があるらしい。
長生きしてほしいが…

46 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 17:09:01 ID:of3fZ5be
わかっている人はわかっていると思うが、念のため。
D-セリンだぞ?
L型じゃないんだぞ??

グリシン以外のアミノ酸はD型、L型の光学異性体があるわけで、

生体の蛋白質は基本的にL型のものだけ。

D型は天然では細菌の細胞壁の構成成分や老化組織、ある種の神経細胞などに

存在が見出されているらしい。



それを踏まえれば、D-セリンを産生する代謝経路を抑えることが
現実的に可能そうに思えてくるのだが?


47 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 17:17:12 ID:OzB+IbQD
>>46見て思い出した
ALSが神経細胞周辺で増殖するウィルス原因で発症の可能性は否定されてるんだっけ?

48 :46:2007/10/08(月) 17:28:09 ID:of3fZ5be
なんか気になって調べてみたけれど、もうD-serineを合成する酵素は
とっくに知られてるようだ。
'serine racemase'って酵素。
これを阻害できないのかなー…?
それとももうされているのかな?
えらい人ひまだったら教えてください。

D-serineはグルタミン酸と別の場所でグルタミン酸レセプター(NMDA受容体)と
結合する"co-agonist"なんだそうだ。
もしかして
神経細胞脱落→グリア細胞増殖→D-serine増加→神経興奮亢進→神経細胞脱落→…
って話なのかなぁ。

自分素人なんで信じないでくださいorz


49 :38:2007/10/09(火) 07:03:04 ID:QoPlT8E3
実際に論文読んでみたが釈然としない点が幾つかあったな。
 
だからEMBOなんだろうけど。

50 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 15:39:51 ID:x0vTMZOy
ロシアに行って、冬眠装置に入って未来で確実に治そう。
冬眠装置のチケットは、ブラック・ジャック先生が持ってるお。

51 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 21:20:31 ID:Sh1zhvIg
>>49
どういう部分?

52 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 01:12:45 ID:GWlnOium
>>50
やめとけ。今ロシアにあるのは永眠装置ばっかりだw

53 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 15:59:15 ID:XtMyDuMx
あげ

54 :38:2007/10/11(木) 20:08:25 ID:bjISZQaH
>>どういう部分?
 
ま、以下は素人の素朴な疑問でしかないのだが、
 
脊髄のd-serine量の測定を主に抗体を使っ免疫染色で評価しているのだが、これがどの位定量性が高いのか?という疑問がまずあるんだな。
俺はアミノ酸一分子とかそういうものを対象とする実験はしたことがないので素人の感想でしかないが、一般に免疫染色は定量性がそれほど
高い手法ではないし、しかも抗原がアミノ酸一分子だしな。PFAでの通常の固定では固定が難しいだろうし、免疫染色では洗浄の過程が必ず
あるわけで、拡散しやすい1分子のアミノ酸の量がどの程度影響を受けるか?という疑問もある。
生化学的な手法で決めたデータもあるのだけれど、それはワンポイントで、コントロールよりも1.5倍程度高いのだが、この0.5倍の違いがそれ程に重要なのか?
という疑問もある。培養細胞でd-serineが細胞毒性に与える影響をみてるがここでは10倍くらいで濃度を振ってるんだよね。微妙な濃度の違いが
どのくらい影響するのか?というのが疑問。
それに、グリシンはNMDAの毒性を減弱するというデータを出しているが、生体内にはグリシンも相当量存在するだろうしね。
引用論文によるとd-serineが生理的にdominantなexcitotoxic co-agonistということらしいが、この引用文献も読んでみる必要があるだろうな。
  


55 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 20:17:50 ID:EJsrlGwC
なるほど






全然分からんw

56 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 20:43:50 ID:QijuiBTE
チンプンカンプンな素人だけど、ごめん。
D型のアミノ酸もL型のアミノ酸も化学的性質は全く同じだよな。
なぜD型じゃだめなんだ?
人工的に合成するとD型もL型も同じ比率でできるらしいが生物にはL型しか合成しない仕組みが根本的に生命発生の頃から備わっているんじゃないのか?

57 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 22:28:07 ID:VZGElneN
まったく同じじゃないだろう、明らかに

58 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 22:32:28 ID:SGzc4UNt
>>24
タンパク質を一切摂るなってこと?

59 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 00:29:56 ID:LglfLn/I
何もできない、応援しかできないけど、凄く期待してます。
できるだけ早くとの願いも・・・。

60 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 01:00:51 ID:xSg87+7x
>>56
生体内の化学反応は酵素によってなされる訳だが、
その酵素にとって見れば光学異性というのは大きな違い。
右手は左手としか握手できないように、酵素と基質も完全に一致しないといけない。
天然のアミノ酸は、植物や細菌により、酵素を用いて作られる。
だからL体だけを作る。
人間は無機触媒を使うからラセミになっちゃう。要するに酵素ヤバイ。

61 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 01:51:01 ID:8cn8EJNg
>>60
>右手は左手としか握手できないように
非常にわかりやすい例えだと膝を打ったんだが、右手は右手としか握手できないんじゃまいか。

62 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 02:03:36 ID:OdmgEDFz
>>60
で、ラセミって何?

63 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 02:22:00 ID:JYSDDADu
>>62
高校の有機化学で習うが・・・


64 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 02:28:46 ID:OdmgEDFz
>>63
俺の時代には習わなかったと思う。

65 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 02:34:31 ID:JYSDDADu
ラセミ体:
キラル化合物の2種類の鏡像異性体が等量存在することにより
旋光性を示さなくなった状態の化合物のこと。

66 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 02:36:48 ID:OdmgEDFz
>>65
旋光性がわからん。ちとググってくる。

そういや、俺らの時代は化学っつーても有機はいい加減だったんだな。

67 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 07:04:57 ID:juAgyt1i
>>66がググルの旅に出たまま帰ってきません
ググル酸による過剰興奮→神経破壊サイクルに突入したものと思われます

68 :名無しのひみつ:2007/10/27(土) 16:19:04 ID:YShTia8B
ココに来るような凄い人たちでも、このニュースが凄いかどうかはなかなかわからないのですね・・・。

最新ニュースが希望の光なのかどうかを判断することの難しさを感じました。みんな、がんばって生きましょう!

69 :名無しのひみつ:2007/10/28(日) 13:18:32 ID:5Hq0uePa
ウチのお袋も去年ALSで死んでしまった。日本全国で7700人しか発症して
いない病気だというのに・・・。
相磯教授には是非ともALSのメカニズムを解明し、完治させるところまで
頑張ってほしい。それが遺族としてのせめてもの願いだ。
成功を祈る。

70 :名無しのひみつ:2007/10/29(月) 06:08:18 ID:zjupN7hk
友達の親父さんがALS発症して気管切開で呼吸確保してる。

是非ともこの研究を進めて治療薬を作ってほしい。

この場合グルタミン酸のどんな働きが原因なんだろ?
弱めのグルタミン酸受容体阻害で何とかならないかな〜。
この場合予防は可能だけど硬化した脊髄は再生しないのかな〜

71 :名無しのひみつ:2007/10/29(月) 12:31:46 ID:h0Qh6cf9
>>69
ご冥福をお祈りします。
7700人しか発症していない病気の患者さんの身内の方がこのスレッドに4人、知り合いの方が1人いらっしゃる。
科学ニュース板って凄い。

72 :名無しのひみつ:2007/10/29(月) 12:35:57 ID:uwo1vfgR
ALSの罹患率は10万人当たり10人弱で神経変性疾患の中では比較的多い。
 
7700人と言うのはいつかは知らんが1年の罹患率ではないかと思う。

73 :72:2007/10/29(月) 12:37:40 ID:uwo1vfgR
間違い。
 
「罹患率」 でなくて 「発症した患者数」 だ。

74 :名無しのひみつ:2007/10/29(月) 12:53:11 ID:NNK/ZPPM
グルタミン酸とグルタミン酸ナトリウム(味の素)は違うんじゃないの?

75 :名無しのひみつ:2007/11/13(火) 01:51:21 ID:FXJqgEBy
ふと思ったんですけど、10万人に一人発病するって言われたら、今いる10万人に1人なんでしょうかねぇ。。。

こういう病気って長くないことが多いので、いつも人口の10万人に一人が罹っているのと、全体的に10万人にひとりしか罹らないのでは大きな違いがありますね。

76 :名無しのひみつ:2007/11/28(水) 07:12:13 ID:7dtVkeVG


77 :名無しのひみつ:2007/11/28(水) 10:23:40 ID:ebmimmiq
よくさ、100万人に1人だとか、10万人に1人だとかいう病気
聞くけど、中には500人に1人とか200人に1人とか、そういうのもあるよね。

もちろんそれらの中には互いに因果関係もあるだろうし、
独立ではないだろうけど、

その手の全部の病気に全然かからない率ってどうなんだろうか。

ガンとか心筋梗塞とか脳卒中とかいうのはのぞいてね。
水虫なんかもある種難病って言えば難病なんだろうけど、そういうのはなし。
実際難病扱いされてないし。

いわゆる、罹患率の低い不治の病でなおかつ予後の極めてよくないもの。
こういうのをたくさん、病名と罹患率並べたサイトってないだろうか。

案外、総合してみたら、精密検査ではっきりしてないだけで、かなりの人が
何かしらのその手の病気の可能性があったりして。

100人に1人しかかからない病気だって、100種類あれば
互いに因果関係がなく独立の場合、およそ6割以上の人がそのどれか
1つにかかることになるんだよ。

78 :名無しのひみつ:2007/11/28(水) 18:42:27 ID:NCUQj5H2
でもさD型のアミノ酸なんて摂取もしないし合成もできないだろ。
化学的な性質は全く同じだけど生物にとっては間違えるはずもない根本的な違いだ。
バクテリアからしてそれを取り違える生命など皆無だ。何十億年の間に産まれた様々なタイプの生物のどれも間違った光学異性体などつくらない。
そこまでの完璧な信頼性があるのに何でわざわざD型のアミノ酸が合成されるのか?
化学調味料などでD型のアミノ酸を摂取したためだろうか?

79 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 04:18:29 ID:xsVCVqTQ
>>77の挙げたような超メジャーな所を除くと数千人に一人レベルの難病は無いと思う。
ALSとかの数十万人に一人クラスは難病の中ではメジャーな方で数十種、
もう1〜2桁少ないクラスが数百種、
それらどれかに罹る確率は数千〜数万分の1。多めに見てもこんなもんだと思う。
致死性のもの以外も入れるなら、クローン病とかベーチェット病とか再生不良性貧血とか、
数千〜数万分の1のものが結構あるから、
全部合わせると数%になるかもしれんね。

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