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【教育】理科離れというより、授業時間や補助金削る国の「理科離し」

1 : ◆KOSTI/KK5w @片山木φ ★:2007/08/26(日) 17:45:05 ID:???

発信箱:理科離し=元村有希子

 この国は科学技術で生きていく、だから子どもの理科離れを何とかしようと
国は旗を振る。その一方で小学校の理科の授業時間数は、25年間で約4割減った。
子どもは実験や観察が大好きだが、「ゆとり教育」で真っ先に削られた。

 学ぶ環境も豊かではない。実験・観察に必要な器具を、公立小学校がどの程度
そろえているか、文部科学省が04年に調べたところ、基準に対する充足率は
23%だった。例えば光学顕微鏡はクラス全員が「1人1台」で観察できる41台あるのが
望ましいと基準は定める。しかし実際には平均12台しかなかった。

 不思議なことに、この基準を決めたのも、買う金を出し渋っているのも国なのである。

 基準は「理科教育振興法」に基づいて国が定める。学習指導要領を実行できる機器を
学校が買えるよう、国は支援する義務がある。ところが、10年前には35億円あった
国の補助金が、今年度は13億円まで減った。

 背景にあるのは「三位一体の改革」だ。国が補助金を減らしたら、地方自治体は
顕微鏡より福祉や介護に金を回した。現状はもはや、理科離れというより行政による
「理科離し」である。

 ここまで形骸(けいがい)化した基準自体、適切なのか。現場の意見はさまざまだ。
「機器がないからいい授業ができない」という声に交じって「創意工夫すれば、
機器がなくてもいい実験はできる」という教師もいる。

 別の調査では小学校教師の6割が「理科が苦手」と答えた。これでは創意工夫にも
限界がある。「理科離し」に付き合わされる子どもが気の毒になる。(科学環境部)


TITLE:MSN-Mainichi INTERACTIVE
URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/hassinbako/news/20070822ddm002070106000c.html

2 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:47:51 ID:0XA68Bqa
良い事をいう

3 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:47:53 ID:g7p96GIa
に〜〜〜〜〜〜〜!!!

4 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:48:16 ID:iyeby07y
お金がなきゃ、理科の教育ができないかのような論法は詭弁だね。
目的と手段をすりかえる香具師のいつもの手口。

5 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:48:46 ID:iW1KFBHc

理系はただでさえ3Kできついのに、これに理系は金がかかるから
学費を値上げするってのが馬鹿文系財務官僚の脳みそだろ。
日本オワタ。


6 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:51:47 ID:GNpT0s4C
理系だが惨めな暮らししか出来てない orz
正直おすすめしない

7 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:52:18 ID:HzYlDX0s
>「1人1台」で観察できる41台
1時間ずっと顕微鏡のぞいてるのか?


8 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:53:05 ID:oTvGbbi1
>>別の調査では小学校教師の6割が「理科が苦手」と答えた。

これはひどい

9 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:55:09 ID:2Skw9063
理科離れしていいんだよ
誰も茨の道進むことはないって

10 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:56:46 ID:sKO8v5XN
資源のないこの国が世界第2位まで上り詰めたのは、世界に冠たる技術があればこそ
それなのに、理数系の教科時間を減らすとは、、、先達が泣いている

11 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:58:07 ID:B0G1Neox
理数系得意なやつは、正直言って授業は聞いてないから。
自分でどんどん教科書を読んでしまう。

12 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 17:59:23 ID:WESKpJeP
理科離しか、うまいこというな

13 :名無しさん@恐縮です!omikuji:2007/08/26(日) 18:00:56 ID:XriVM1lZ
俺は旧帝工学部卒なのに、既卒というだけで就職できない
こんな日本の未来なんてもうどうでもいい


14 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:01:00 ID:xXeL0CPj
小中高の実験器具なんて手作りでやれるもんばっかりじゃんか
授業のノウハウ共有とかして格差なくすように努力しろよ・・・

15 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:01:19 ID:YGZnnNU4
技術者に金が流れるようにしないと、理系離れは止まらないだろうな。

>>4
日本が技術で国を立ててこられたのは、理科教育に力を入れてきたから。

16 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:01:40 ID:esQUhYsQ
>地方自治体は 顕微鏡より福祉や介護に金を回した。
え・え・え?福祉や介護に金が回した?
聞こえが良い、言い訳

いま一番先に金を回すのは、団塊の公務員どもの退職金だろ

17 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:01:59 ID:ogf/rinj
国民が昔より賢くなって、合理的な進路選択ができるようになったということか?


18 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:04:20 ID:xXeL0CPj
>>11
聞いてもつまらないよなw

そもそも学校なんかで理科系科目に興味持たないしw
俺はミニ四駆で(ry

19 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:06:19 ID:wXPW9QWa
そもそも小学校の教師が学生時代に理系科目苦手だった奴らばかりだからな
そんなのに創意工夫を凝らして理科の授業しろというのも酷な話だ
大体、日本の教師は事務仕事までしなきゃならんのは間違ってるだろ
そんなものは他に職員を雇って教師は教育に専念すべき

20 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:06:23 ID:AooJ2G5D ?2BP(100)
昔から、国民は賢く、合理的な選択をしていたのだよ。
現代は、商士農工の社会だというだけのこと。
ちょっと前迄は、士工商農だったから、
商人になるテクニックよりも、
職人になるテクニックに興味が持たれたんだろう。

21 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:06:55 ID:iW1KFBHc

俺は理系を選択したが、人生にやり直しがきくと仮定した場合、
理系に進みたいとは思わんね。


22 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:08:10 ID:Lw1fRzkP
理系より文系のほうがラクでトクだってことになれば、理系に進む香具師が
いなくなるのは当然だろ。

そんなことも判らないのか?

23 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:10:05 ID:jTiCO972
あの実験,面倒な上につまらなさから絶対逆効果.
だいたい化学反応が原子レベルでどういう仕組みで動いてるか分からないのに
化学実験してどう楽しめと言うんだろ・・・
大学はいるまでは単なる実験器具の暗記科目みたいで,全然楽しくなかった.
工夫された物理系の実験は高校でも重要だと思うけどね.

24 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:13:12 ID:NaydMqfA
古文や漢文の文法を丸暗記させるくらいなら自然科学を教えたほうがよほどマシ

25 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:14:47 ID:/XxvKXxM
オレは超人見知りで引きオタだから理系(電気工学)でよかったと思ってる
文系は人間相手の仕事が多いからオレには無理
カネの問題じゃないよ

26 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:15:01 ID:eOuh+Mzx
国が傾く・・・

27 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:15:02 ID:MsnYkPPd
>>22に同意
下手に理系に進んで大学で痛い目みるより、理系科目もできる文系として進学した方がおいしい世の中。

28 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:16:42 ID:a3F1zhsu
理系に進んで文系就職が真の勝ち組
しかし国がつぶれないか不安ではある

29 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:17:10 ID:uylOhvEZ
文明の利器は理系学問の追及の結果生まれる
資源の少ない日本が今日の栄光を築いているのは
数学の重要性を説き奨励してきた風土があってのことだ
なまじ余計な知識がついて国民が目先しか追えなくなったのは
嘆かわしいことだ

30 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:17:30 ID:XxQo95/F
>>23
化学反応実験の醍醐味は
熱・音・光 だから それを純粋に楽しめばいいと思う。

31 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:22:23 ID:THBX+O+z
記事に「理系」という単語は全く無いのに
理系の不遇を嘆くスレになってますね。

気持ちは判るが、
やっぱ理系だから読解力足りないの?

32 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:22:33 ID:An0BJ/vV
顕微鏡なんて2〜3台あっりゃじゅうぶん

33 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:23:02 ID:iW1KFBHc

>>30
お前、本当に理系の人間か。
爆発、ガス中毒、保護めがね忘れて目に薬液が入る、
実験器具ガラスが割れて大ケガといろいろあるど。


34 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:25:00 ID:a3F1zhsu
技術者と教師の給料上げろよ(新卒の)。そうすりゃ教師と技術者に人が集まる。
分数の計算もできないような馬鹿な文系は氏ね

35 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:25:10 ID:cvAsNohd
とりあえず小中で大地みたいな暗記分野減らすべき


36 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:27:12 ID:jjRMg6eD
教師は公務員たたかれてるから無理だろ。
更に免許更新制で、人材確保は絶望的。
技術者はこれからはインドと中国から取ってくる。

…というのが文系官僚のシナリオじゃね。

37 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:27:48 ID:uBZS4yJf
この前の教科書検定では数学と理科の教科書内容は増えている。
そのうち技術者は増えるんでは?

個人的に心配なのは、社会科はずっとここ10数年間減り続けているということ。
社会・経済・政治に対して興味関心の無い国民が育成されようとしている。
国民が知らないうちに都合の良い方向へ進めようという政府・文科省・官僚の罠?

38 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:30:11 ID:jjRMg6eD
しかし社会は増やしても教えるのが日教組教師じゃどうしようもない罠。
それと暗記物だと中学で教えても選挙権を持って、
自分で生活を構築しないといけない頃には忘れてる。

39 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:30:38 ID:L3YHaKSw
>>25
若いうちはいいが、技術屋は責任押し付けられやすいよ。
競合に負けてるとか、性能が悪いとか、コスト高いとか、品質悪いとか。
技術系の仕事っつて、突っ込みどころ満載なので、滅茶苦茶足を引っ張られる。
責任を不当に被せられてクビなんて普通だ。

「あいつはノウハウ独占して仕事囲ってる。」なんて文句が多いのが関西。
馬鹿でも分る簡単な仕事をしないと、専門性高いと足元救われてクビになる。

40 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:34:50 ID:KkD+TKbX
昔から学校の授業はつまらんかったよ
金よりも人材でしょおもろい先生なら科目も好きになるし

41 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:37:55 ID:ygTE3Lru
俺は理学修士だが、就職できない。
英語(TOEFL550程度)と中国語(HSK7級)もできるが、
それでも就職はない。ブラック企業でさえ不採用になる。
よって、もう3年もバイトしている。
将来に希望を持てない・・・・

42 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:40:14 ID:algA52wQ
いまだに生きてて、古文と漢文が役に立ったためしがないんだが、、、

古文とか漢文とかなぜ教えるのだろうか?

43 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:40:26 ID:zFN+kwPd
ゆとり教育前に理科を学んだ中高年が

ゲルマニウム、マイナスイオン、オカルトチックな科学に引っ掛かるのは何故だ?

44 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:40:43 ID:jjRMg6eD
>>40
予算がないと、自分のイメージする教育ができないから
優秀な人材も来にくくなる。

小学校に関しては理科好きな奴がそもそも先生にならないし、
低学年の先生が文系女中心だからどうにもならない。

45 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:41:55 ID:tJF4krtF
文系は新しい物を企画出来ても作る技術がない
これからは企画も製造も出来る理系が必要
文系は営業だけやってればいいよ。経営は数学系にやらせれば十分

46 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:43:31 ID:L3YHaKSw
>>41
理学っちゅうのがダメなんじゃないの。
役に立つ専攻なら、どっか拾ってくれる思うけど。
後は頭脳集団会社に就職するかだな。 最近特にアホばかりで、どこも採用に苦労してる。

47 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:46:09 ID:B93LPLev
やっと、この意見が出たな。
遅すぎるよ。

48 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:53:24 ID:yhvRV1Yw
>>13
ニート乙。
仕事を選ぶから職が無いんだよ。
地方旧帝ぐらいでは社会の兵隊です。土方でも何でもやらなきゃ駄目。
エリートというのは東大京大のことです


49 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:54:56 ID:Tuor933J
学校のおかげで理系に進もうと思ったやつなんていないだろ。
俺が電気へ進んだのはPCに興味があってだしな。

50 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:55:35 ID:WESKpJeP
>>41
理学修士は関係なく自分に問題があるとは考えなかったのか?
たとえ法経済学に進んでても同じように嘆いてたと思うぞ

51 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 18:56:35 ID:gsuuN18R
科学技術者として頑張れば、医者や弁護士に負けないぐらいの収入が得られる。

こういう世の中にならない限り、わざわざ勉強が大変な理系に進む学生なんていなくなる。

52 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:00:00 ID:L3YHaKSw
>>51
特許は名義のみ本人で、会社に権利とられちゃうし
「性能悪いコスト高い開発遅い。」色々目茶区茶言われて悲惨ですよ。技術屋は。

53 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:01:02 ID:jjRMg6eD
ただ製品は進歩すればするほど価格が下がるからな。
経営が変わらないと頑張れば頑張るほど技術者の収入は下がる。

54 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:01:34 ID:qgC/Jcub
メディアを使った、門下官僚くんたちの新手のキャンペーンね。

世論民意を誘導しておいて、概算要求を通しやすくするいつもの魂胆。

どうせ、審議会のメンバーとか、議員を騙せればいいだけなのね。

55 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:02:45 ID:sI4lKG1O
ていうか理系が多くなきゃ日本滅亡なんだけど・・・

56 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:03:24 ID:gsuuN18R
戦後に技術者たちが築いてきた富を食いつぶした後は、弱小農業国の仲間入りだな。
そのうち中国人民兵がやってきて、男と老人は虐殺、女は強姦されるのかな。
まあ、国内で技術者を虐げてきた報いなのかもね。

57 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:03:57 ID:ogf/rinj
>>41
うちなら即採用。


58 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:05:55 ID:WESKpJeP
高齢のじいちゃんにはこの先国がどうなろうと関係ないからな
むちゃくちゃやってくれるわ

59 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:07:06 ID:Z9WYKHKd
>>43
だよな。
丸暗記世代だから、テレビ番組の内容を批判的に見る目がない。
与えられる知識をそのまま受け入れてしまう。

ゆとり批判が多いけど、本来の目的は丸暗記を排し、自分で考える力を
つけるための教育だった。
でもうまくいかなかったのは、教師側が丸暗記世代だったこと。
授業になんの工夫もない。
お金かけなくても身近な中に理科への興味をかき立てるモノなんかいくらでもある。

正直教師の力量不足。



60 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:08:51 ID:qgC/Jcub
>>55

明治維新後の富国強兵政策のとき、科学技術者の絶対数は何人なのかね。

ごくわずかのずば抜けた能力をもち、かつ、エリートの気概をもった者が確実にいれば、
国はなんとかもつものさ。

決して、頭数の問題ではない。

金つかったからといって、できるわけでもない。

カネを使うための方便に騙されてはいけないね。

61 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:12:23 ID:ruK7YiDM
>>60
じっちゃん!
明治と現代を較べるってwww


62 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:12:42 ID:jjRMg6eD
>>60
今とは技術の重要度が格段に違うのでは。

それと戦後の教育は意図的にエリートを作らない教育でもある。
受験エリートと>>60が書いたようなエリートは違うだろ?

63 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:13:03 ID:pcgkk48e
理系が減れば国が滅ぶな

64 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:13:46 ID:upDEkl3g
大学まで理科を勉強した事の無い漏れが一言
オマイラ子供を理科好きにしたければ3歳までに
百科事典を買ってやれ!
効果絶大だよ!


65 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:13:59 ID:WESKpJeP
>>60
で、何人なの?
科学者を欧米から呼んできたりして大量導入したはずだが

66 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:14:52 ID:a3F1zhsu
金はなくともいい教師と時間があれば何とかなる。
だがいい教師が少ないこの現状で時間も金も無いじゃどうにもならない。

67 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:19:52 ID:pcgkk48e
技術者に金払わんからだろ
技術のある者に対してその技術に値する報酬を支払えばいいんだよ
今じゃ理系に行くのにマゾプレイになってきてないか


68 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:22:16 ID:Z9WYKHKd
あと「子供は実験が好き」とかマスコミも良く言うが、
マスコミの想像している「楽しい実験」ってのは大部分が
デモンストレーションであって、本来の実験ではない。
理科的情緒の育成ばかりじゃなく「科学的思考」を小さい
内からたたき込まないと本当の理科好きにはならない。


69 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:25:34 ID:jjRMg6eD
「科学的思考」を身につけてしまうと、
「理屈っぽい」「子供らしくない」って言われるよね…
それで大人の論理の穴を突くと「逆らうな」で終わり。
子供のころの俺だけど。

70 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:29:34 ID:iW1KFBHc

>>60
そうでもねえべや。戦艦大和なんて時代遅れのものに巨費を投じて
結局敗戦。てな例もあるぞ。
開戦直前まで東郷平八郎が生きてて老害なんて環境もあったんだろうけど。
あとWW1にちょぴっとしか参加してなかったから技術の趨勢から取り残されて
しまった。いろいろあるけど、技術の底辺は広いほうがよいと思う。
確かに一人の天才は百人の秀才にまさるとも思うが、日本では理解者が
いないと出る杭はつぶしてしまう国民性だから、理解できる技術の裾野は
広いほうがよいと思う。


71 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:29:38 ID:AugMpnCK
薬品の消費はともかく顕微鏡なんて交代で見ればいいような
顕微鏡メーカーの営業に騙されてるんじゃないの

72 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:30:49 ID:L3YHaKSw
>>69
俺は、担任が理系だと天才に思われ、逆だと馬鹿にしか思ってくれないのか
成績が極端に違ってた思う。

73 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:33:58 ID:0i2tYsi5
理科、数学、古典みたいなものは 
面白くもなんとも無いことだから学校でやるんだと思う。
楽しい事なら勝手にやるだろ。


74 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:34:14 ID:L3YHaKSw
>>70
貴族院とか廃止し、平等社会で平民も出世できるようになり
馬鹿が努力で出世し、のさばったらしい。特に軍部。

平等主義のために明治以降は、政治も何も馬鹿になってしまった。

75 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:36:16 ID:n+TqrLDb
>>64
> 大学まで理科を勉強した事の無い漏れが一言

百科事典云々は賛成だが、あなたは小・中と理科を勉強しなかったのか?
意味がよくわからん

76 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:36:48 ID:ogf/rinj
微妙にスレ違いで申し訳ないが、さっきテレビみてたら、
北朝鮮潜入映像とかいって、地方幹部連中が雑談してたら、
地下核実験を理解できないのな。
ミサイルと核爆弾を独立に理解できないから、
「なんで地下で核実験ができるんだ?」とか
「核(ミサイル)が地下を進んで日本海に出てくるんだ」とか言ってた。

いや、科学的思考は大事だなという話で連想した


77 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:37:20 ID:OjzHC5Cr
>>71
植物の観察ひとつやるにしても、自分でスライスしてプレパラートに乗っけて
固定して、ピント合わせて観察。スケッチ、記録なんてプロセスをやって初めて
一連のプロセスと面白さが実感できるのよ。これを教師の指導のもとやろうと
すれば人数分の道具はそろえてやるべきでしょう。
4人に一台程度じゃ元気なやつが独占して、ほかの子は最後に覗かせてもらって
終わりでしょう。

78 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:42:09 ID:0i2tYsi5
>>76
原子爆弾そのものを認識してないみたいだったね

79 :こういう本ありますよ:2007/08/26(日) 19:47:35 ID:dai9WWwS
小学生の頃、たくさんの本を図書室館から借り出して読みまくっていましたが、その中で今でも
覚えている本に、「算法少女」という児童書があります。ネットで検索してみたところ、
ちくま学芸文庫から再刊されていることがわかりました。著者の熱意と出版社の英断に感謝の気持ち
でいっぱいです。

江戸時代に和算という数学があったのをご存知でしょうか。算法家たちは、神社に算額と呼ばれる額
(絵馬を大きくしたようなもの)を奉納し、自分はこんな難しい問題が解けたが他にわかる人はいる
だろうか、とその能力を自慢して競い合ったのです。なかなかユニークで面白い習慣だったと思います。
今でいえば、ネット上で解けた問題を公開して競い合うことに相当するでしょうか。

ある上級武士が奉納した算額に間違いがあるのを、町医者の娘が偶然見つけてしまいます。それが
きっかけでこの娘のことが評判になり、殿様の前で、殿様お抱えの算法家の娘と問題を解き合う、
つまり御前試合をする羽目になって・・・というお話です。数学をテーマにしているとはいっても、
児童文学書ですから決して難しくはないのですが、ドラマ性は充分です。こういううれしい体験
は初めてですが、これもネットが普及したおかげです。内容は私が小学生だった頃に読んだ記憶
ですから、保証は出来ません。

80 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:48:43 ID:fpumIzVU
高1だが本当に理系か文系に悩む
理系ならば旧帝上位レベル狙えるが、文系だと駅弁程度

自分は研究なんか絶対にしたくないし、進みたいのが経済系。
数学を使う科目なのに、文系であるのが悔しい。

81 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:50:19 ID:ogf/rinj
>>80
そんなアナタに経済物理学


82 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:52:33 ID:jjRMg6eD
つ金融工学
数学使う経済やるなら慎重に大学選んだ方がいいけど。

83 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:55:01 ID:w22G69vk
>>41
英語と中国語出来るんだったら、仕事できなくても、それだけで
食って行けるぞ。よっぽど、ヤバいオーラとかまとってないか?

どうしても仕事欲しかったら、外資系の小オフィスしらみつぶし
に当たれ。エージェント経由でも良い。社長がまだ外人の所が
オヌヌメ。外資のオフィスが集まる首都圏限定だけどな。

84 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 19:56:44 ID:AugMpnCK
心の滅法弱い人は理系以外ありえないんじゃないか
文系的思考のみだと行き詰まったばあいの綺麗なリセットができずに自害することが多い・・・ように見える

85 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:00:04 ID:892uqvFk
>>80
 高1だと悩むね。私は、数学は好きだったけど、文系のほうが成績良かったので
経済にいきたかったけど、小学校の頃から、宇宙関係に興味があったから理系に進
んだ。理系はめちゃくちゃ厳しいので、生半端な気持ちでは続かない。理系で大
学入って、サークルや、バイトをこなす人間は文系に比べて少ない。うちの学科の
半数以上はサークルに所属していないしバイトもしていない。さすがに長期休暇は
バイトはしているけどね。

86 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:03:20 ID:aBzm+IO7
>>77
それも、向き不向きがあって、千差万別。
向かない子供にとっては苦痛でしかない。

なんでもカネつかって道具揃えれば、おしなべて得意になったり好きになる
というのは大間違い。

87 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:04:36 ID:/eUw/BZF
学研の科学シリーズは偉大であった
後継はあさりよしとおだが
オタクしか育たんだろう

88 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:06:53 ID:NO7rn0eB
日本亡国\(^o^)/

89 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:10:41 ID:o9rM8jTZ
>>80
理系の方が入試滅茶苦茶に簡単だもんね。
比較的楽な理系にいくのいがいいかも・・。
電気電子機械あたりが一番に引く手あまたでマイナーなのは潰し効かないけど。

でも将来は予測困難で、好きな道選ぶのが一番。損得勘定で選択しても世の中変わるし、失敗する。

90 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:13:30 ID:A6WDZado
近所に理科の実験だけをする塾(?)っぽいのがあるぞ

91 :80:2007/08/26(日) 20:17:57 ID:fpumIzVU
自分は東大の計数工学で金融工学が以前気になったがやはり選択肢としてはあるのか。
ただ、名前があまり知られていない学部だから、就職に不安であるし、いまいち内容がつかめない。
親の年収が300万以下でバイト必要だから、理系で忙しくて、バイト出来ないと辛そうなのが問題だ。

92 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:23:13 ID:ogf/rinj
>>91
アメリカに留学してそのままアメリカの会社に就職しちゃえばいいんだよ。
トレーダーで年収3500万の日本人いたよ。
911で骨も残さず死んだけど。


93 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:24:09 ID:o9rM8jTZ
>>80
そんなマイナー学科だと、勉強せずでも卒業できるだろう。
あぶれたアホ連中に、
教授・助(推)教授ポストあてがうため無理から作ったアホ学科の気がする。

94 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:24:30 ID:9yINicmJ
まぁ、予算減らしといて国が理科離れを問題視するな、と
言うならやれ、やらないなら言うなってことだ

95 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:24:58 ID:6gGWFneL
小学校の教員は文型出身だろ。
小学生のうちから理系殺しをしている今の免許制度がおかしいんじゃないか。

96 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:25:30 ID:gkCkjxua
>>91
忙しいといわれる工学部電気だけどバイトの時間がまったくないほど忙しくないよ
バイトやってたり体育会に入ってる人周りにたくさんいるし、おれもその中の一人だ

97 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:25:50 ID:KkD+TKbX
>>91
親の年収がそれくらいで資産もなければ授業料免除いけそうだな
安い学生寮か下宿を見つけて金のかかる遊びをしなけりゃバイトしなくても何とかなる

98 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:31:51 ID:AV1q8BtJ
>>95
小学校も高学年になったら、中学校並みの教科担任制でもいいと思うんだけどね。
現に、音楽や美術や保健体育なんかは、一部それでやってるんだし。

やっぱり餅屋は餅屋に限るよね。

99 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:32:42 ID:nxkCYnn+
>>92

>トレーダーで年収3500万の日本人いたよ。
>911で骨も残さず死んだけど。

サブプライム問題で、次はどこの高層ビルが吹き飛ばされるのかな。
スレ違いだけと。

100 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:33:02 ID:o9rM8jTZ
>>95
理系は選択肢多いので、遭えて先生なんて職選ぶ奴は少ないからな
自動的に先生は文系の巣靴になる

101 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:38:16 ID:KkD+TKbX
>>100
学校の先生になっても専門科目だけでよくて研究する時間が確保できるんなら選ぶ人増えるだろうな
教育学部と理系学部全体で調整しなきゃならんだろうしなかなか難しそうだけど

102 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:38:33 ID:gkCkjxua
>>100
うん
とりあえず教職取っておいて就職できなかったときの逃げ道ってのが文系に多い気がする
工学部なら推薦使えば就職にはまず困らないしそもそも教職取ろうって人が少ないからねえ
理学部なら多少はいるかな

103 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:40:09 ID:o9rM8jTZ
>>102
担任でないなら結構楽勝らしいが、そうも行かないからねぇ

104 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:40:57 ID:jfDyiY8v
>>101
となると大学に行っちゃうんだろうな・・・

105 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:42:39 ID:bgFl+zdb
【一番の原因は通名。】 市民団体や左翼など。

どうぞ日本を侵略してくださいって言ってるようなもの。
通名のせいで、在日が犯罪や反日をしても在日に批判がむかない。
  ↓
だから日本人から嫌われない。
  ↓
在日に罪悪感や危機感がわかない。
  ↓
それどころか。「犯罪をしても大丈夫、守られてる」という考えが植えつけられる。
  ↓
そして簡単に犯罪や反日に走る。
  ↓
★理由は日本人に敵として見られないから。★

通名って、どうぞ日本を侵略してくださいって言ってるようなもの。

在日が言う「本名だと日本人から差別を受けるから。」って・・・
在日が殺人や犯罪をしたら、日本人から敵として見られるのを防ぐため。
日本を侵略しやすくするための嘘じゃん。
在日って侵略者じゃん!

106 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:50:04 ID:GqfksYUz
>>100
理科系科目こそ専門の教員を小学校でも用意すべきだろうな。
音楽、図工とかは専門の教員が教えて、大事な大事な理科は文系のアホが教える。どうしようもないよ。

107 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:50:24 ID:NHkBCvvY

『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学』
http://www.amazon.co.jp/dp/4334033989/

【書評 - 官僚とメディア】
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50811323.html

埋日新聞は、層化の輪転機。

霞ヶ関は、層化役人の巣窟。

108 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:50:25 ID:bdFwzr4A
株式会社損害保険ジャパン
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1185507477/



1 名前:新甚 博史 広報室 室長代理 [HShinjin@sompo-japan.co.jp] :2007/07/27(金) 12:38 HOST:ZP144243.ppp.dion.ne.jp<8080><3128><8000><1080>
対象区分:[法人/団体]管理人裁定待ち
削除対象アドレス:
http://www2.2ch.net/2ch.html
削除理由・詳細・その他:
削除依頼対象は下記のとおりです。
【6:136】損保ジャパン被害者協議会 13
127 名前:もしもの為の名無しさん :2007/07/26(木) 22:35:56

(削除依頼理由)
個人の自宅住所のため削除をお願いいたします。(4名分)

109 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:56:17 ID:4QSr2FQ3
たまには毎日もいいこと書くじゃん。

今、日本人が普通に3色食えるのは教育がしっかりしていたおかげ。
教育がちゃんとしていなければ生活が崩壊する。

110 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:57:11 ID:p1/R9Kxw
>>59
あと入試システムだな。
入試が「暗記能力第一」となっている以上、ゆとりがあっても、なくても学生は
範囲以上のことに手を付けようなんて余裕な出てこないよ。

東大京大が、率先して囲い込み容量を大きくして、入学は簡単だけど卒業は
本当に「研究」を達成しないとできないくらいのことをして欲しいな。

111 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:03:17 ID:u7Hi53BK
『さすが創価、このような意味の無い荒らしでブログの内容から目を逸らさせようとする。
色々な戦術を持っているんですね。ハードからソフトまで。勉強になります。』
ホーレンゲッキョー | 2007/08/25 7:56 PM
http://my.shadow-city.jp/?eid=513336

112 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:04:33 ID:YGZnnNU4
そもそも、教員養成系は国語とか社会の枠が多く、理系科目は少ない。
必然的に理系教員が少なくなる。

113 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:05:13 ID:p1/R9Kxw
>>95
>>102
というか、文系は専門の単位を取るのが簡単過ぎだから、安易に教職も受けておこうという
ことができる。
理系も絶対的に見れば決して専門単位の取得が難しいなんて状態ではないが、それでも文系に
比べると難しい。

114 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:13:54 ID:FMNLVzyA
補助金がまだマシだった頃に文系へ逃げた元村記者にこんなこと言われても。


115 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:14:19 ID:Us9IgW6g
機材や設備が不足していれば実習に時間が掛かるし老朽化も著しい
「交代で使えばいいじゃん」と言う奴は脳無し。満喫で5分交代でネットしてみろ
教育に力を注がない国は確実に滅びる。納入業者がボッタくってるのも問題

116 :43:2007/08/26(日) 21:19:23 ID:tiiuP47h
皆さん、こんにちわ。温です、24歳の男性です。私は3月前に中国から参ったばかりで、日本人の友達出来たいんですが、日本語の勉強のためし、友情をもらうし。onnyuugunn@yahoo.co.jp(続く)
(続く)真心のある方はご連絡ください、中国語を勉強したかったら、私たち一緒に勉強して。私は明るくて優しくて誠実なんです。onnyuugunn@yahoo.co.jp

117 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:22:07 ID:f+iyBjYK
日本の教育の基本は読み書きそろばん
現代風にアレンジするとすれば日本語の読み書き理数

受験英語とか受験国語、受験日本史とか無駄で使えない暗記科目は
無駄な教育費の負担となるし、無駄な受験産業を肥大化させる

118 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:29:04 ID:dFXNwxHl
日本史・世界史 嘘が多いね。
1192鎌倉幕府は、俺のリサーチでは1195年だけどね

119 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:31:54 ID:Vv/bYHM+
選択の自由を制限する門下商が一番ダメダメ。門下商を解体してしまえ。
自治体の裁量に委ねた方が、きめ細かい教育が行き届くというもの。

120 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:33:50 ID:OiGqmX6g
>>1
>この国は科学技術で生きていく、だから子どもの理科離れを何とかしようと

この国は本当に技術で生きていくのか???
技術者なんて残業残業残業サービス残業、業種別離婚率高し、比較的待遇悪。
工学部の学生、ここ10年で半減。そりゃ誰だっていやだろ。
そして中国人留学生受入れ増大、産業スパイ、技術だだ漏れ氷山の一角。

それでも、石油など資源産出が無い国だというのは確実だろうから技術で生きて
いくしかないのか。どうなってんだ。

121 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:37:27 ID:qzo3vJGA
>>120
理系が活躍すると馬鹿は困るので断固阻止。おれが今の日本だな。

122 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:43:39 ID:jmJU4PpW
>>42
ハゲ同
古典や漢文なんて高校のカリキュラムにいらんわ
大学の人文科だけでやっとけ

123 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:45:38 ID:7z6Ikp1I
理系の専門の先生方は、学生が教育実習で2週も3週も授業抜けるのは許さんと言うそうじゃない
そりゃ免許はとれんだろう

124 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:50:10 ID:7xzN04HJ
神画像 女子アナ国会議員
丸川珠代(まるたま)さんのパンチラ。たけしのテレビ番組で。四番目の写真。 http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1182248492/20

小泉チルドレン佐藤ゆかりタンのパンチラが無ーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!

125 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:50:21 ID:OYjuXBA4
 





   総合的な学習  選択授業










126 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 21:53:00 ID:UmZ++U0H
予算は中国人と偽装留学生の在日韓国人に使われてるので日本人の教育には
まわりません。

127 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:01:55 ID:MgdwXZrq
科学的見地に基づいた記事のひとつも書いたことがない毎日新聞が、
言うにこと欠いて国が予算つけないのが問題とは、どの口がほざいてんだ?

たとえば原子力発電について。
原子力をボコボコに叩いておいて、対案は出さず、
論説委員からして「だめだこりゃ」しか言わないいかりや長助状態になってるが、
理科離れで一番頭が呆けてるのは、毎日新聞じゃないのかと。

 結論: 毎日新聞、お前が言うな。

128 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:13:13 ID:7mHZRw6J
>>80
遅レスだけど私学じゃ駄目なの?
私学なら経済系で数学と英語だけでいける所とかあるよね?
高校の頃、理系クラスから経済系の私学行ったヤツがいたし。
学費もそこまで差がないでしょ。
しかし理系の方が全然簡単ってのはすごいな。数学が得意なのかな?
うちの高校は勉強できないヤツは理系進ませてもらえなかったのに。

129 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:22:06 ID:xK6/kZ4e
理系の俺としては、このまま理系離れが進むと
将来的に理系を滅茶苦茶、優遇しなくてはならない時代が来るような気がしないでもないからおk
この国は技術がないと一瞬で終わる国
資源もなけりゃ農業自給率もない

130 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:22:14 ID:pjn1NrdG
>>121
>理系が活躍すると馬鹿は困るので断固阻止。
それは明治政府の発足時からの方針だよ。
技官は出世させるなと。

131 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:23:06 ID:vzd4an7U
アメリカの真似してアメリカと同じ結果になってるんだろ
アメリカよりひどいかもしれん

132 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:23:18 ID:CjU1Zd4g
>>80
俺は英語が嫌いなんで理系選んだら、
大学入試の英語が文系と理系共通で
がっかりしたな。

133 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:24:57 ID:cvAsNohd
>>129
余程の技術力ないと中韓印の技術者にとって変えられるだけ

134 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:29:59 ID:pBgnKz3Q
>>91
もうすこし学科についてきちんと調べたほうがいい。まず、計数は学部ではなく、学科だからね。工学部計数学科だ。
東大の計数といったら、進学振り分けでもそれなりに高得点が要求される。
教授陣だって合原一幸氏、杉原正顯氏といった一流の人達がいる。
ただ、数理経済のようなことをやりたいときに、計数が妥当な選択かどうか。それは別問題。
最近は大学院進学時に移ることも十分可能だから、とりあえず東大を目指してみれば?
  

135 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:30:38 ID:v3d40Gv/
>>106
母校の小学校は五年生からの理科は理科の先生っていう人がいたんだが
これって珍しいことなのか?

136 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:42:28 ID:6gGWFneL
>>135
小学校高学年の理科専門の人はいることが多いね。
けど、低学年とか、高学年でも理科の教科以外は
すべて文型の教え方になるっていうのは課題だと思うよ。

137 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:46:28 ID:1Q7vn7RG
もう日本に技術者なんていらないのかなぁ

138 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:51:29 ID:ogf/rinj
>>133
実際に奴らと組んで仕事をしてわかったが、奴らあさっての斜め上に仕事をガンガン進めていく。
奴らをまとめてシステムをくみ上げる力のある日本人は今後も貴重な戦力。


139 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:02:36 ID:IjZjx+3E
ゆとり教育の元凶、曽野綾子のせいだよな〜

>>中学教科書から「二次方程式の解の公式」を、
作家である自分が「二次方程式を解かなくても生きてこられた。」
「二次方程式などは社会へ出て何の役にも立たないので、
このようなものは追放すべきだ」という理由で、教科書からの削除を主張し、
現行中学課程で「二次方程式の解の公式」は必修の事項ではなくなった。

日本から出て行け、曽野綾子!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


140 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:10:58 ID:gddahVJ8
とある国の工作員が、
日本を堕落させようとしてるんだよ。
自分を磨くより人を堕落させるほうが楽だからね。

141 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:11:50 ID:WkzjbohV
>>139
それは、文士とか言われる連中に共通する体質だろうね。
なんかのエッセー読んでいたら
「三角関数はわからんが、三角関係の清算は得意だ!」
なんてほざいていた奴がいた。

142 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:15:10 ID:EFvELQ4s
コンプレックスの裏返しなんだよな。
小説なんか理解できない、世の中に必ずしも必要ない、
て言われるとキレるのにね。

143 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:20:28 ID:y6+XNUwB
大半の人間が社会に出てから役立てることの出来ない知識を不要と言うなら
義務教育なんて小学校で終われるだろアホか、っつー話よね

高校までに学校で物事を学ぶ意義は教養の為だけじゃない
社会に出たら解の公式など忘れても一向に構わないが、
「解の公式さえ与えられれば応用問題が解ける」という地頭のないアホは小学校に差し戻せ

144 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:27:17 ID:60DT1oW3
>>139
衝撃的だな
二次方程式を使う場面なんてググるだけで出てくるのに

145 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:29:59 ID:CjU1Zd4g
>>139
その前に古文なくしてくれ。

146 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:32:06 ID:pjn1NrdG
>>139
作家は背景となる知識量があるからこそ成り立つ職業なのに
そういうバカもいるんだ・・・

147 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:37:08 ID:YWCJpYOR
政治やマスコミの力が大きくなりすぎて文系の馬鹿どもが台頭しているせいで日本\(^o^)/オワタ
歴史・古典の無意味でヲタク趣味的な暗記教育に時間使いすぎで日本\(^o^)/オワタ
そのくせ隣国に影響されすぎネガティブ糞歴史教育で日本\(^o^)/オワタ


148 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:37:36 ID:WtXTZWb2
数学で2次方程式使うのは初めつまらなかったが
物理とかで使うと感動した

149 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:52:03 ID:vsGIwoVn
>>147
古文やら漢文は、言葉習わせるより、文学を学ぶスタイルのほうが良いよな
国語系?は、もっと討論・ディベートにもやらないとなぁ
歴史は、学会自体が左翼の巣窟で徒弟制度でがんじがらめだから、なんともならん

150 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:58:51 ID:YWCJpYOR
>>149
高校のカリキュラムは
古文・漢文の時間は廃止→理系:理科 文系:数学or地理/経済(現代社会)
現代文→文章読むよりディベートの類
がいいでしょうな。

少なくとも今の国語教育、理科教育は間違ってる。
国語は過剰、理科は不足。これじゃあ技術も資源もない国にしかならない。

151 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:00:09 ID:E9v9n9on

偉そうな事を書いているけど、そもそも科学技術の
まっとうな記事さえ書けない新聞がにを言ってるんだ?

 そもそも、この新聞は科学技術にどれくらいの紙面を割いてるのだ?

152 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:02:33 ID:kQxxYVmA
中学で現代語の文法を習い、高校で古典の文法習うと、現代語の文法を忘れている人が多かった。
正直理系にとっては古文漢文は非常に負担が大きい

153 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:04:22 ID:gsT/frm5
1,2年で理科社会を教えず生活科にする、って聞いた時
ものすごい違和感があった。確か高1の頃。
Wikipediaに

>小学校1・2年では、まだ自己中心性が強く、自分の周囲で起きた現象を、
自然現象か、社会現象かに識別する能力に乏しいとするのも、
生活科創設の目的である。

って書いてあるんだが、なおさら1,2年で基礎をたたき込めという気がする。

154 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:05:06 ID:UTBKA+B3
>>102
他の大学は知らないが、漏れの行っていた大学では教職の授業は夕方5限とか6限とか
あからさまにオマケの付け足し時間にやってたから、とりあえずではとても取る気がしなかった。

155 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:14:48 ID:tDO0nkXz
>>132
英語は理系文系なんてないぞ。両方要るってか、理系なら
必須と思ってもいいよ。とりあえず。

>>148
虚数も、電気やると感動するな。

156 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:15:35 ID:6Gg0Aa6q
あれだろ。
情報操作しやすいから削ったってだけだろ。

157 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:18:54 ID:ktkFgGLY
工学系の講演会で聞いた話

とある大学の学長が大学の研究室は10年間そこそこの学生を出し続けるより
駄目な学生を生み続けたとしても、10年に一度の天才を一人でもいいから作るべきだ
と話していた。

確かにブレイクスルーを生むにはそう言えるかもしれんが
確かな技術基盤を生んでいくには裾野の広い体制を作り出そうとしてほしいもんだ。



あと、理科を学ぶには実験などの体験が一番なのだが
親の目や世間の目が怖くて、なかなか子供に体験させられない…


>>80
授業料免除に関して
親の年収が少なくても、同一家計の兄弟に収入があったら無理。
記憶があいまいだが、学部生で授業料免除をもらうには世帯収入が180万円以下だったはず。
(ただし、家族のなかで就学しているのが自分ひとりの場合。)

俺の周りで授業料免除がもらえていた奴は、片親かつ病気療養で収入が無い場合だけだった。
親が障害者でも、両親健在なら取れてない奴がいた。

授業料免除は難しいけど、奨学金はいけるかもしれん。頑張れ!

158 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:25:04 ID:qrgkIsLj
146 :名無しさん@八周年:2007/08/24(金) 15:38:14 ID:nICmN9kb0
現場の証言その1
都内で准教授やっているのだが、今後5年間で日本人の院生を減らすような話が出ている。
優秀な学生だけ残すとかじゃなくたんにアジア、特に韓国の院生を入れろとのこと。
もちろん給料付。
修士で月22万+年間研究費50万
博士で月37万+年間研究費100万
日本の学生への制度は、これまで通り奨学金、ラッキーな学生はガクシン。
あと教官も女性に加え中国人、韓国人枠を25%にするように言われている。
まぁ、あといろいろあるのだが、これ以上はいえない。
とにかく日本のアカデミックは大きく変わるね。


現場の証言その2
知り合いの中国人留学生で、知能低いんか!?ってくらいの馬鹿女が居て
日本滞在の第一目的は金持ち男捕まえることで、水商売に勤しんでる。
そいつが、今年の春から大学院の博士課程進学。
Fクラスとは言え、どうしようもなく偏差値の低い大学でもない。
奨学金、月20万円弱も貰えそうだとか。
どうなってるの、日本の大学・・
ちなみにその女は頭は悪いけど、エロエロ。
面接を引き受けた担当教授は70過ぎの爺らしい。


159 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:25:54 ID:tDO0nkXz
>>157
|親の年収が少なくても、同一家計の兄弟に収入があったら無理。
世帯分離は使えないかな?

160 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:26:42 ID:QNv24z0o

【在日による工作活動の実態 <丶`∀´><丶`∀´><丶`∀´><丶`∀´><丶`∀´>】
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10044758432.html

161 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:41:58 ID:jCJTv8PY
確かに古文、漢文などいらないな。
今の日本の将来のためには科学技術や外交交渉のディベートにもっと時間を割かないと将来生きていけない。
このま科学技術3流国になり中国、インドから馬鹿にされてアメリカにも見捨てられ、他国に侵略されてスルーされるかも。
どっちみち技術力がなければ、今現在国家を挙げて必死に科学技術立国を目指しエリート育成の他国に貿易で負けるので、
エネルギー、食料も買えず、夜は停電、食い物なしじゃ国家消滅。
日米同盟のお金も兵器を買う金もなく、老人だらけの貧乏国家などどこも相手にしなくなるよ。
将来中国に侵略されてもスルーされて終わり。

162 :157:2007/08/27(月) 00:52:09 ID:ktkFgGLY
>>159
世帯分離に関して
詳しく知らないから軽く調べてみた

授業料免除の可能性はあるみたい。

ただ、運用に関しては大学個別の判断基準があるから
必ず出来るとはいえない。予算の枠もあるだろうし…

大学院なら学生自体の世帯分離もある。

163 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:56:51 ID:e0cJzB8E
つか漢字が大事だとかほざいてる文系な文科省と教員委員会を
全員クビにすべきだな

164 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:59:53 ID:ktkFgGLY
古文漢文要らないレスが多いけど

古文や漢文から戦略的なものを学ぶことも多い。
また、からくりを学んでコストダウンをした製造業もある。
(本格的に学ぶには原書を当たるしかないから、古文書の勉強もしなきゃいかん)

若いうちはいろいろと頭に入ってきやすいから
多方面の事を学んでおくことはいいことだと思う。

165 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:04:41 ID:jCJTv8PY
古文漢文より高3で英語のデイベートができるようにすべき。

166 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:06:36 ID:JmhF6S55
古典や漢文がイラネとかほざいてる奴はどこのどいつだ?

あまりそんなことほざいてると、お里が知れるからなwww

理系(ばっか)重視ってことになると、日本語不得意なやつらが有利になるしな。

理系とかいっても、湯川センセや寺田寅彦センセってのは、文人でもあったぞ。

一流の理系分野の才人は、意外なほど(当然だが)、文化・芸術にも造詣が深いもんだ。

埋日フゼイが、なに与太記事飛ばしてるんだか・・・

167 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:06:40 ID:UTBKA+B3
つか、実利じゃなく、少なくとも最高学府を出ている人間の教養として必要なんでは >古文漢文

168 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:07:28 ID:F7h1jW/j
理科の先生が理科系じゃないんだよ。
国立大教育学部の理科教員養成課程(小・中・高校まである)は、文科系
の科目で受験だったからね。
ほんとは英語や国語に行きたいけど成績が及ばない、とかいう連中がなだれ込む
学科だったよ。
むろん、理科的な思考力、発想力なんか、何もありゃしない。
だって、こてこての文系なんだもん。

遠い昔、地方駅弁大の思い出。
今、あの連中が理科を教えてると思うと、ゾッとするよ。

169 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:09:03 ID:iAH3Sk5w
日本人には徹底的に馴染まない行為だから難しいだろうな。>ディベート
空気を読め&和をもって尊しの逆過ぎる行為ww

170 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:19:49 ID:fieSiiak
古典要らないとかゆとりすぎwwwwwwwww
fランだけだろそんなの

171 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:20:50 ID:4u+XW9Qv
>>169
日本人だけなら、その方が上手く行く事も多かったんだが、
戦後は、そうじゃない人種が声高に火病って、余計に餌を貰う図式が多すぎたからな。

172 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:23:48 ID:kCR+SouS
古文漢文要らないは
>>139
への反発だろ。

173 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:29:14 ID:jCJTv8PY
ERA、EPA交渉で外国に負けると計り知れない何千億円場合によっては何兆円の国家損害。
場合によっては1産業が競争力を失い消滅するほど影響大。
現代社会は日本だけでは生きられないのだから交渉を有利に進めるデイベイトを教育で何故しないのかとっても不思議。
デイベイト万能ではないが、もいざという時ははやればできますというのが大事と思うな。

174 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:29:47 ID:jCJTv8PY
FTA、EPA交渉で外国に負けると計り知れない何千億円場合によっては何兆円の国家損害。
場合によっては1産業が競争力を失い消滅するほど影響大。
現代社会は日本だけでは生きられないのだから交渉を有利に進めるデイベイトを教育で何故しないのかとっても不思議。
デイベイト万能ではないが、もいざという時ははやればできますというのが大事と思うな。

175 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:34:40 ID:AT2R9h9x
技術立国終焉を企む亡国的工作

176 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:34:44 ID:4u+XW9Qv
>>174
10年近くも学校でやってたのに少しも聞き取れない・話せない英語教育の有り方も何とかして欲しいな
言い訳するわけじゃないんだがw

177 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:38:03 ID:8RWbHYag
政治家・官僚・資本家・医師同様、学者にも学者の家系がある。
いくら教育を施したところで、それを涵養する環境が無ければ何をしても無駄。
どんなに学校教育に金と時間をかけたところで意味はない。

微分を自力で見つけた羊飼いの話があるが、まさに環境が整わなければ、
才能がいくらあっても無意味だといういい寓話だ。

178 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:38:58 ID:wzxnLP+4
>>151
>そもそも、この新聞は科学技術にどれくらいの紙面を割いてるのだ?
割合だけなら毎日は力入れてる、理系白書は有名
但し中身は文系もしくは精々修士でD.Oした元理系の記事、たかが知れてる

179 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:39:44 ID:1zHkLgIM
日本の語学教育って、文学偏重しすぎてね?
もっと、レポート書いたり、論文読んだりするための、
論理の組み方とかやってほしかったよ。
理数科目の学力低下って国語力の低下なんじゃねーかと。

180 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:42:15 ID:bpXufts2
曽野綾子 『貧困の光景』
http://www.amazon.co.jp/dp/4103114177/

[『貧困の光景』刊行記念インタビュー]海外の貧困を知らない、日本人の不幸
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/311417.html

こういう仕事は素直に評価するぞい。

181 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:48:17 ID:r6kGNwBB
>>178
それは時代に合わせるんじゃね?
10年ぐらい前までは国際社会がどうのと言いつつ1面しかなかった国際面が、
今では3面では足りなくて一部経済面にはみ出してる。
それと同じことが科学でも起こらないとも限らない。

>>179
日本の学校では修辞学や弁論術などの表現力を鍛える時間がないよね。
語彙だけ鍛えて言葉の使い方を教えてないのが最大の問題だと思う。
ってか、使ってみなけりゃ自分に何が欠けてるかわからないしね。

182 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:49:05 ID:W3yKFKMV
■ ネットで情報工作をしている気になっているクズ企業

=========================================

ピットクルー 株式会社 http://www.pit-crew.co.jp

株式会社 ガーラ http://sales.gala.jp/cybercops/index.html

イー・ガーディアン 株式会社 http://e-guardian.co.jp/e-guardian/index.html

株式会社 ガイアックス http://solution.gaiax.co.jp/solution/supportdesk/

日本エンタープライズ http://www.nihon-e.co.jp/solution/support.html

株式会社 ライトアップ http://www.bc-manage.jp/

=========================================

http://www.nikaidou.com/2007/08/post_448.html

183 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:58:59 ID:W3yKFKMV
>>181
>それと同じことが科学でも起こらないとも限らない。

それはどうかな?

『古(いにしえ)の善(よ)く道を為す者は、以て民を明らかにするに非ず。
将(まさ)に以てこれを愚かにせんとす。
民の治め難きは、其の智の多きを以てなり。』(老子第65章)

あまり知恵をつけない方が、騙しやすいというのは確かにある。

184 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 02:30:04 ID:41qrwRzf
気になるんだが生活に必要なレベルの知識のない「理数ばなれ」な人間が増えてもその何割が文系に近付いてんの?
学力と好奇心不足なだけじゃね?

185 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 02:44:50 ID:OCQT+nsT
>>183横レス
それやりすぎて、騙す側の人材まで払底してしまったんだよ、たぶん。
昨今の新聞記事、いや、本郷の母校キャンパスでクラスメートを見ながら、そう思う事が良くある。
以前は文一で入学すると、最初の授業は
「世間には、顕教と密教がある。
民衆に教えておけば都合いい、耳に心地よい話は顕教だが
諸君がこれからこの大学で学ぶのは
日本を現実に運営するための密教だ」なんて名科白で始まったというが
現状は、密教を理解できる人材が乏しくなっているように思われる。

186 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 02:53:02 ID:6Gg0Aa6q
>>184
子供にとって、理科の実験等は単純に面白い訳ね。
見て実際に感じられるし。
それをとっかかりにして、極端な話、自然や世界はどうなってるんだろうという所に行き着く訳だ。
そこから自分で物を見て考えるまでのプロセスを作れるんだが
理科があると最後の「考える」って部分の教育にはいいと思うんだよね。
(見て感じるだけなら普段の遊びで十分だし)

好奇心不足なだけってのは話が少し違ってて
その好奇心をかき立てるような教育がたりないと思うんだ。
テレビやインターネットで情報得すぎて、受け身なスタイルができあがってるんじゃないか。
自分で物を考える時間が足りないかもしれないな。

187 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 02:59:37 ID:OCQT+nsT
>>80
数理科学を扱う、真っ当な経済学を教える大学は、国内にいくらもあるぞ。
まだ高一なら、調べて、勉強して、そういう真っ当な大学経済学部に進学しろ。
特待生狙いで、低レヴェル大学に進学、経済学商学関係資格を、在学中に取得したっていい。
また、数学科に進学する手もある。

いずれの進路も、進学後の教育/情報機会の多さが必須条件だから
東京か大阪・京都に出てくるのが前提になる。
地方はマッタリ生きる人のための場所だから、能力と意欲ある人間には未来はない。


188 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 03:04:44 ID:cF7vR/H9
>>179
同意。
理系でも物事を論理的に伝えられない奴多すぎ。(他人のこと言えるモンでもないが)

189 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 03:32:09 ID:8HNb7MzD
>>188
多いな。
俺は幸いにしてとある参考書のお陰でだいぶ理系的な国語力を受験期に勉強する
ことができたが、それはいまになっても感謝している。
高3の時の国語の教師も変人で文学はやらずに哲学や宗教論・倫理学といった
論理学につながる授業をしてくれたお陰で楽しかったし為になった。

俺は割りと国語は好きだったからこそ批判したいのだが、情感を読み取るにしても
手法があまりに抽象的で非論理的で主観的、悪く言えば感情的で一定していない。
もちろん最後は感情だが、そこにいたるまでのプロセスがいい加減すぎる。
スポーツで言えば単なる根性論に終始し科学的(再現性のある)アプローチがない。

190 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 03:34:47 ID:UxYJoFAe
小学校の理科も理解出来ない様な輩は文系とは言わん
能無しの隠れ蓑に文系という言葉を使うな

191 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 04:32:37 ID:JEahR0k5
理科の授業より科学系の雑誌を読ませた方が良いよ

192 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 04:33:55 ID:TSRSRXdA
ゆとり教育と同じで、日本弱体化計画のいっかん
左翼団塊に牛耳られてから、ほんと日本はおかしくなった。

193 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 05:04:27 ID:uEl0AOmW
どうせ英語しゃべられないんだからカットしろ

194 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 05:31:43 ID:NBx1UaZd
>>190
全くだ
なんか世の中「非理系」=「文系」とカテゴライズするような風潮があるが
大学の文系学部でマジメに学問を修めたと胸を張れる人間がどれだけいるか
大学へ遊びに行っただけの人間が「私は文系」などと名乗る資格もない
本気で勉強した文系の人たちに失礼だ、あんな連中は文系でも理系でもなくただの「無学」だな

195 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!::2007/08/27(月) 05:43:35 ID:xeh7cj1Z
理系の授業料を文系より高くするって話はどうなったの?

196 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 06:16:49 ID:O02I8Yak
英語いらないってヤシが何人かいるけど
学校で習う英語は文章を書く為の基礎としては必要だぞ

197 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 06:30:01 ID:qt0/oDjG
小学生英語いらない
あんな授業いらん


198 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 06:39:56 ID:KvXwL80n
先日、高校生向けの物理・生物の参考書を手に取ってびっくり。私の時には電子の励起と再放出とか、遺伝子の増幅法(PCR)なんてなかった(勉強ができなかっただけかも)。
このうえ時間を切り詰められたのでは堪らない。

199 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 07:21:09 ID:2O2pc/Q2
>>195
理系の給料が文系より安い現状ではそれはむずかしいな。

200 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 07:23:43 ID:wnmzZNqv
私は今まで数学が私の人生に役立ったことは無く、大多数の国民もそうだろう。
出来ん者は出来んままで結構、限りなくできない非才、無才には、せめて
実直な精神だけを養っておいてもらえばいい。

201 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 07:44:21 ID:yS3LAOS5
国立理系卒48歳だが、まだ年収が900万円台だ。
これが理科離しの根源じゃないだろうか。orz

202 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 08:01:49 ID:Bm3e8tmN
もう、理系を絶滅危惧種にして需要増やせば給料増えるんじゃね?
経団連と政府が外国人使うならそれの上司になれるように文系が沢山いればいいし

203 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 08:05:08 ID:br7eCahq
>>201
理系一本で、休みを好きに取れるなら、まぁ恵まれてるほう。

それ以上ほしいなら経営学の範囲に手を出して
自分で経営するといい。
おっそろしいほど儲かるから。


204 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 08:24:14 ID:K8GK/b6r
この話題のときだけは中国サマやら韓国サマの理工分野や産業が
ガンガン伸びていってもらうのを思わず期待してしまうな。

さすが危機感感じて資本にせよ給料にせよ金を投下するようになればそれでよし、
それに及んでも動くつもりなく滅びた方がましだとするならそれはそれで文系支配下日本ざまあみろ。

がまあ、韓国はもともと新規研究やらどうにも得意でなさそうだし、
中国は人数多いしある程度は行く(いろんな分野の論文見ても中国人名山と増えているし)だろうが、
歴史なさすぎ(途切れすぎ)で総体として周囲が驚くほどのレベルになるにはうまく進んでもまだ何十年。
他力圧力は期待できず、それまでに自力崩壊の可能性強と。



205 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 08:25:13 ID:wnmzZNqv
やっぱり資源がないというのは致命的なんだね。前の戦争でもそうだったが。
日本の高い技術力、勤勉で質の高い労働力といっても、40年前のお話。
中国やインドのような日本の十倍以上の人口国が、まともな教育を、たとえ国民の
五分の一にでも受けさせるようになったら、もう日本は太刀打ちできない。
分母が違いすぎる。いくら日本人が優秀で中国人が劣等でも、十倍の差はない。
おまけに低賃金の底辺ときたらそれこそ底無し。。。
これだけ情報化が進み、技術移転が速くなった時代に、教育と技術で人口と資源に
勝てると思うのは甘いな。政府が理科振興に見切りつけたのは正しいよ。

206 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 08:34:16 ID:/BvJWKKy
老人にばかり金を使って若い世代に回ってない例の一つだな
こんな国に未来はないな

207 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 09:03:01 ID:OCQT+nsT
>>205
一行目と二行目以降の設定が、完全に矛盾している。
三行目以降の仮定は、当該国の条件をまったく無視しており
作業仮説としても採用できない。
真理性を先験的かつ無批判に保証されている、と本人が信じている
政治的プロパガンダを、口にしてみたいだけ、の中二病患者さんは
夏休みの宿題を、早く終わらせて、学校で連立方程式の解き方を習ってきてください。

208 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 09:10:42 ID:wgSs46Xh
>>205
そもそもの問題としてお前さんの主張は
「どうせ俺なんてどんなに頑張っても
東大入れないんだから勉強なんてしなくてOK」
という子供の言い訳と同レベルなんだが・・・
たとえ最高学府には行けなくとも、
高卒と阪大卒では生涯給料がどえらく違うぞ?

209 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 09:44:50 ID:rQvQgQMo
…自分は技術職なのだが
今になって思う…小中学生時分の理科の授業って
もっとオモシロオカシク出来たのではないかと…

教師が教科書どおりにやっても
世の中でそれがどう役立ってるか…それが説明出来なきゃ
将来に結びつかない…っと社会人なって思うようになった

・・・だけど授業以外の問題山積でそこまで手は回らんだろな
小中学校は特に…DQN親子の処理で…

210 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 11:09:03 ID:dNaOKDe8
韓国は質の日本と値段の中国に挟まれて真っ青らしい。
どっちを目指しても相手が世界トップレベルだからね。

今まで日本は欧米相手に技術で勝負できてきたんだから、簡単に印中に負けると思うか?
確かに優秀なのもいるだろうが、印中の優秀層は海外に流出する一方なのでは。

211 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 11:12:36 ID:U3/EVE7M
>>168
俺、中一ん時の数学教えてたの音楽の先生(音大卒)だったぞw
音大って中学数学の教免とれたのか?

俺は数学苦手だけど理科は好きだったなぁ。
しかし大学で化学を学ぶともれなく数学と物理がついてくる罠…(ノ∀`) タ,、ー'`,、'`,、'`,、'`,、

212 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 11:13:56 ID:tDAuSwv1
自民公明大好評愚民化政策実施中

213 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 11:38:31 ID:6CUkcFR7
>>地方自治体は顕微鏡より福祉や介護に金を回した

地域で子供を育てるとか言ってるくせに
自分たちが子供から金を奪ってる、という構図か。

214 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 11:39:40 ID:41qrwRzf
>>186
好奇心を掻き立てられていない現状をさして「好奇心が足りない」と言いたい。別に誰の責任とかでなく。
学力に関しても「知識の修得」と「点が取れる」を分けてる感があるよね、理想は二つが同じはずなのに、

215 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 11:44:35 ID:9Q1IcaMU
理系科目を蔑ろにすると国が潰れるぞ

216 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 11:45:14 ID:jcHgI/l0
三流私立文系卒が総理だしね

217 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 11:59:42 ID:KpLPFIc7
10年後、中国様からODAを頂くようになります。

218 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 12:07:39 ID:bzngRZeG
少なくとも数学や理科を削るなら古典も削れと。
今の高校・理系のカリキュラムでさえ1年から3年まで一律に古典週3時間だからな。
センター試験の科目であるとはいえ実用性が家庭科や保健にも満たない教科にこれだけ時間を使うのは明らかに異常。

219 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 12:15:09 ID:jjXaaMeE
その前に図書購入費が削られてるな
毎年、文科省から予算は送られてくるけど
学校に届かないために何十年も新刊を入れてない学校もあるそうだ
(県教委がまとめて買って送ってくる本というのもあるそうだけど)

220 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 12:39:55 ID:SEfc+meY
少なくとも‥‥
土曜の休みはヤメにする。
家庭科「必修」をやめる。
総合的な学習の時間をやめる。


221 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 13:26:30 ID:4u+XW9Qv
教育は『国家百年の大計』とは、良く言ったものだ。

確実に効いて来てるな、戦後教育

222 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 13:52:06 ID:yk1ynf3T
>>220
家庭科はあってもいいて思う

223 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 13:58:12 ID:bK+7aDd9
このスレ、以外にも理系科目の重要性がわかっている人が多いな。ちょっと安心。
俺は以前、塾の講師をやっていた。
「高校の数学は、学年があがるにつれて難しくなるからちゃんと勉強しておきなさい。」
といっていたんだが、高校数学は中途半端にできる学生が大学で物理専攻して脱落していくのを良く見た。
微分方程式ではexp(λx)とか出てくるのに、高校で複素数教えていないというから驚き

224 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 14:19:37 ID:9Q1IcaMU
>>220
家庭科は必須だろ
特に食物は

225 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 14:21:50 ID:HZFxgukP
>>221 国のことを考える政治家がいない。 子供のことを心配する親がいない。
   友達のこと心配する仲間がいない。 この国は確実に滅ぶ。

   すべては、憂国の政治家がいないから。


226 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 14:33:32 ID:Sck83cxP
あと教師の質

227 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 14:40:28 ID:0ZSwm8km
いくら理系人口がすくなくとも関係無しに技術は進むがな

228 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 14:47:41 ID:cODRyBBP
日本に理系がいなかったらすぐに滅びるよ。

229 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 14:47:47 ID:hDl4O39I
授業期間を文系と理系でそろえるから
文系は休みばっかり・理系は授業とレポートでギリギリ
んで夏休みだけポカーンと暇な期間が出来たり・・・
これをどうにかして欲しい

230 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 15:05:17 ID:WavxZOK6
>>187
>いずれの進路も、進学後の教育/情報機会の多さが必須条件だから
>東京か大阪・京都に出てくるのが前提になる。
>地方はマッタリ生きる人のための場所だから、能力と意欲ある人間には未来はない。

こういう潜在的な差別主義者が、この国を駄目にする端緒になっている。

埋日のバイアス報道に影響され杉。っていうか、連動してる奴が湧いてるんだろうね。

231 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 15:28:39 ID:ob+69Rc8
夏休みの宿題「科学工作」(実話)

なんじゃそりゃ。新聞折り込みチラシを折って紙飛行機作っても航空力学の
工作と言って持っていっていいのか? もっと具体性のある宿題出せよ>理科教師

232 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 15:37:00 ID:9Q1IcaMU
>>227
関係大有り

233 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 15:45:50 ID:nqn2b1GE
小泉のクソ野郎がわが国の科学力潰しに動いただけ。
何が三位一体の改革だ。ふざけるな、クソ売国奴。
小泉を縛り首にして重力の影響を実験してみたらどうだろうか?
そのくらいしか役に立たんよ、わが国にとっては。
それから小泉ごときに優秀な官僚集団が屈服したのも信じられない。


234 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 16:01:30 ID:82ozqUak
>>233 チョソ臭イ

235 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 16:02:53 ID:nqn2b1GE
>>234
お前は湯田や臭がするな。ペットか?

236 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 16:40:19 ID:f0IhvTUT

【在日による工作活動の実態 <丶`∀´><丶`∀´><丶`∀´><丶`∀´><丶`∀´>】
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10044758432.html
>>160

237 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 17:05:45 ID:XuiQMr/Z
>>227
手本のある時代なら理系人口が少なくても問題ないけどね
技術立国目指すなら裾野は広くないと危うい
少数精鋭なんて、数をそろえられない組織の負け惜しみだったのだが
いつの間にか負け惜しみですら希望的観測に変わってやがる

238 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 17:20:57 ID:YhSLTzLL
>>237
>手本のある時代なら理系人口が少なくても問題ないけどね
>技術立国目指すなら裾野は広くないと危うい

まったく理系らしからぬ論拠不明の情緒的感情的な思考方法ではないか。
ちゃんと科学的な因果関係に基づいた、科学的根拠のある論を進めて欲しいものだ。

「裾野は広くないと危うい」というのならば、では、どこまで広いといいのかね?
際限のないことを言ってんじゃねえよ。

そんなのは、「人権」や「平和」を叫ぶ市民運動バカサヨの脳ミソの発想法だ。

曲がりなりにも、ここは、科学板だぜ。
そんな下らん煽りは、ニュー速にでも行ってやれよ。

239 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 17:29:26 ID:4vEPjw0B
>>235
ID:nqn2b1GE は、よしりん(操ってるのは売国ドサヨ)の反米に踊らされてる事も気付かない池沼

240 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 17:38:58 ID:UnFJg0Sb
>>238
少数先鋭より、多数のの集団の中の頂点の方が
質が良いのは農作物しかり学問しかりだと思うぞ。

241 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 17:57:14 ID:RbmGAEPh
>>231
新聞紙でもいろんな折り方を研究して
飛び方まとめてレポート作ったらかなりの大作になるかも

242 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:02:02 ID:6Cm4ZzCi
文系の勉強なんてわざわざ学校で習う必要無いだろ。
生涯かけて勉強するもんだ。

243 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:08:46 ID:sma6up92
日本は単位人口あたりの研究者数が多い方にも関わらず
投じた研究費用に対して得られる成果が少ないんだと。
ソースはその辺転がってると思う。
なんとも言えないけど俺含め理系の人間が
自分達の質の向上に努めて
存在意義を再認識させることも必要かもしれない。
主任研究員のマネジメント能力の育成も。

244 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:08:58 ID:r3RWvDAm
>>240
だからよ、根拠を提示せえよ。
ものをつくるってのはそれが基本だ。

245 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:09:01 ID:s5eFPozb
>>238は夏休みか?
残り少ないから、宿題がんばれ!

>ちゃんと科学的な因果関係に基づいた、科学的根拠のある論を進めて欲しいものだ。
>「裾野は広くないと危うい」というのならば、では、どこまで広いといいのかね?
>際限のないことを言ってんじゃねえよ。

そういう突っ込みを入れるなら
科学的な方法で反証しろよ


246 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:32:40 ID:Xyu8jrOZ
千葉大とかがずば抜けた才能を持った人材を飛び入学させてるけど、あれは実際役に立ってるのかな?
一応その道のプロが輩出されてるんだろうけど、毎年たった数人だけみたいだね

247 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:40:12 ID:OCQT+nsT
>>230
俺が>潜在的な差別主義者
なら、これを批判するお前は
「美しい国」流の、結構な建前だけしか理解できない早発性○呆か
自分の戦後民主主義信仰を守るためなら、他者に露骨な嘘を平気で吐ける下種か
まだ学習機会を得るために苦闘したことのない、都会に生まれ育ったお気楽なボンボンだ。
田舎ではどんなに、自分に必要な情報を得るのに苦労するか、知らないのか?
まあ、生まれてこの方、他人からの指示待ちしかしたことのない、天性のリーマンなら無理ないが。

ただの職人作り、既成学問の単なる伝授、リーマン生産なら地方大学のお家芸だが
質問者は、まだ日本では指導できる教員、組織の少ない、数理経済学に関心があるんだぞ。
大都市部の情報過多な環境にいなければ、彼の夢に近づくことはできないじゃないか。
相手の状況を勘案してから、ものを言え!


248 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:44:28 ID:cDpsk3Dp
>光学顕微鏡はクラス全員が「1人1台」で観察できる41台あるのが望ましい
いらんと思う。出してきたサンプルがこの程度なら、適切な補助金の削り方なんじゃないか?

つか随分無理矢理感のある記事だな。顕微鏡と「理科離し」が繋がらん。
科学環境部は三流文系の島流しってのは「理科離し」か?

249 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:49:31 ID:OCQT+nsT
光学顕微鏡が一人一台あったら、試料作りも大変だ。
実験助手でもいない限り、実験授業は遂行困難。
もの的には充足しているのではないかな。

実験助手も、初等教育現場に欲しいところだけれど
必要なのは、「シナリオ」だと思うがなあ。
子供をセンス・オブ・ワンダーへ導くための。

250 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:56:34 ID:1eRWgT9A
初等教育の場に理系の教員がいないことが最大の問題だって。
予算の問題じゃないよ。

251 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:56:51 ID:w1kh2BaM
だから、大学院生やスタッフに金やったらいいのに。
工学部なんかだと2年余分に学校行って就職したら文系より下、とかかわいそすぎるだろ。
それなのに特亜に奨学金とはばかげている。日本の学生はどうでもいいんですか?

まあ、特亜優遇が始まったのも「大学ランキング」で外国人の受け入れが少なく評価されなかったためらしいが。


252 :ボンバー井上:2007/08/27(月) 18:58:21 ID:Ex6TvMC+
理科離ししたら未来の日本は機械類などを、国内生産できなくなり、輸入にたより、輸入がストップしたら大変なことになると思う。


253 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:01:44 ID:Fyp+f3z/
放漫経営のツケで、傾きかけてる大学に、さらに追い銭くれてやったって、
だいじな血税を、ドブに捨てるも同然だな。

さっさと、教育システムの贅肉をそぎ落とさなきゃ駄目だってことなんだがね。

モンカ症も、頭回してるのは、目先のことばっかなんだよね。

254 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:03:22 ID:1eRWgT9A
理系の大学院生に奨学金あげることと、理系の院生に限って
初等教育の教員資格取得条件を緩くするとかしないとダメだな。

255 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:06:39 ID:7HmdUSR4
子供に科学への夢を植え付けたって無意味。
そのほとんどはよくてピペド、悪くてニート。

今の時代、天才じゃなきゃ発見できないトピックってあるか?
予算かけて人海戦術でゴリゴリ押せばいつか見つかるっていう分野ばっかりじゃん。

必要なのは大学への予算、産学連携、
夢を持たないピペド増員。 そんなもんじゃない?

256 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:23:08 ID:OCQT+nsT
>>255
しかしその人海戦術にも、最適解があるわけで。
ピペドは、例えばその最適解を解くシステム開発に回ればいい。
米国はそういう、人材の再配置で、成功してきた。
ただ日本の場合、各大学、各研究室がタコツボとなっていて
水平移動さえままならないので、高い教育を受けた有能な理系人材が
ピペドにされてしまうんだが。

257 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:27:26 ID:OCQT+nsT
現在の学校教育システムを温存したまま資金投入しても、効果は上がるまい。
地方大学と地域小学校の連携授業を常態化させれば、あるいは双方に効果あるかもしれない。
大学教員、院生、学部生に、小学校の理科授業を仕切らせてみたら
あるいは、双方の意識改革につながるかも・・・というのは楽観的に過ぎるかな。

258 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:34:39 ID:7HmdUSR4
あれ、書き込みが止まった

259 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:35:49 ID:m0R8bJC0
結局これも、文部科学省の政策制度設計ミスの、
尻ぬぐい失敗隠蔽誤魔化し政策へ誘導なのかよ。ヤレヤレ…

どこもかしこもアホ官僚ばっかだな。
キレイゴトで一般市民を騙しケシカケ、概算要求予算獲得ネタなんだろね。
そのキレイゴトでいちばん騙しやすいのは、
学会信者の有識者や先生や学者や公務員なんだろね。
アコギだね、創価輪転機。


『中央集権型の社会が破綻しかけており,霞が関の官僚の仕事は,
その崩れかけたシステムをとりつくろうことしかなくなっている。』

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070802/278983/?P=3&ST=oss

260 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:37:39 ID:7HmdUSR4
>>256
ごめん、もう少し具体的に
日本とアメリカの違いについてkwsk

261 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:37:53 ID:WhaWHJPS
馬鹿馬鹿しい
理数なんて国民の1%がやれば十分
理解もできないその他大勢に無理強いするなんて
時間と予算と労力の浪費でしかないよ

262 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:43:38 ID:7HmdUSR4
>>261
中2くらいで文理分けしてもいいんじゃないかと時々思うよな
どうかんがえてもこの子は文系だとか理系だとか、直感でわかるだろ

263 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:44:37 ID:7HmdUSR4
>>257
大学が各小学校に出向すんの?出張費とか時間的手間どうすんの?

264 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 19:49:11 ID:m0R8bJC0
>中2くらいで文理分けしてもいいんじゃないかと時々思うよな
>どうかんがえてもこの子は文系だとか理系だとか、直感でわかるだろ


また、デンパがはじまってるな。

265 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 20:57:48 ID:JBz65Cbx
ガチガチの理系人間だが、文系や体育会系の世界に入った所為で大苦労。
土方上がりな連中との会話だと、相手の前提条件がまるで見えなくて会話にならない。

・・・で、俺のが立場が低いから100%俺の方が悪い扱いになる。笑うしかねぇ。

266 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 21:05:18 ID:7HmdUSR4
結局理系の職が足り無すぎるんだよな
200年前なら細かい手先の仕事したりして尊敬されて給料も悪くなかったかもしれんのに

いまは工場で底辺勤務、それも中国に圧迫される始末


267 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 21:46:41 ID:9Q1IcaMU
>>265
あるある

268 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 22:56:18 ID:KLr0/shY
>>265
あるある  理系に囲まれて仕事するのが一番良い。

>>266
>細かい手先の仕事したりして尊敬されて
>いまは工場で底辺勤務、それも中国に圧迫される
お前それ技能工だろ。
今の技能工は理系とは言わん

269 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 23:13:26 ID:Np4scrof
>>249
教員が大変だから,貧困な設備や備品でいいと言うのか?

270 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 00:40:04 ID:3KtxUv+p
http://www.dnc.ac.jp/houka/15/pdf/about_result.pdf

法科大学院適正試験 出身学部等類型別平均点

出身学部等類型 受験者数  第1部 第2部 総合
法 学 部      17,202    29.25  34.78 64.02
法学部以外の
文系学部      7,920    27.46  33.31 60.76
理系学部      2,646    31.01  33.08 64.09

271 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 01:07:07 ID:yMwtJUvk
いや理科つまらんだろ?
面白いと思ったことねーよ

理系の奴だって理科は得意なだけで別に好きじゃないだろ?


272 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 01:23:18 ID:JthoHsnX
NHK BS世界のドキュメンタリー2005年放送 

美しき大宇宙 統一理論への道
第1回「アインシュタインの見果てぬ夢」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm308838

273 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 01:24:37 ID:JthoHsnX
>>271
物理学は好きです。

274 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 01:27:24 ID:PzK6XIvh
安定を求めた教員が
子供を育てたくて教員になった奴より大分多かったんだろう

275 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 01:29:36 ID:fvw26imd
理科と力学は好きです。

276 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 01:36:35 ID:vdNMin5d
>>271
オラはアサガオ栽培のころから好きだったよ
図鑑とか植物の観察本が家にあったからかもねぇ
そして学研の科学で完全にはまると

277 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 01:40:52 ID:uV/c7+//
勉強してもむくわれねえしなw
夢を追えるんだから金は諦めろってあほじゃないかと思うぜ

278 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 01:46:00 ID:JthoHsnX
学研の「科学」は付録が良かった。

うちでは「学習」を購読してた。
「科学」に変更したいって親に何度言っても
了承してくれなかったのが残念。

279 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 04:20:49 ID:Z/97JKyJ
>>255
あるか?と聞かれても、我々凡人にはおそらく
「天才じゃなきゃ発見できないトピック」を予見できないだろうよ

280 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 04:28:59 ID:iqU2aco6
美術、音楽、書道は
芸術にして選択で十分だろ

281 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 05:51:36 ID:V270bRfL
>>239
 お前の知識のネタ元はそんな低レベルなのかよ?サヨウヨだのというスレじゃない。
まあお前は低レベルなウヨだとは思うが。
 日本の理科教育のレベルが意図的に落とされてる、なぜか?という話だぞ。国際的に見ても教科書の
内容はシャビンシャビンだ。
 人様に突っかかるならもう少しまともなところから知識を得て物を言えよ。
低レベルな漫画読んで知識が得られると思うか?
 UFOの本を読んで感激するのと同じだな。
小林よしのりを出すあたり、池沼行き確定なのはお前だろ。
もちっとまともなものを読むことをお奨めするよ、手遅れだとは思うけどね。


282 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 06:18:15 ID:0qw5PQNT
>>269
貧困な設備を充実させればO.K.、という論議に疑問を呈しているわけで。
限りある教育資源、それが政策的に誘導されているならなおさらこれを
人間の確保と、感動を作り出すことに振り向けたら、教育効果を挙げうるのではないか
ということ。

一般民衆の理科の知識が低レヴェルに落とされるのが政策なら、今すぐ抵抗はできない。
国家に抗するのは至難の業。
でも、今できることとして、感動を作り出す実験シナリオ作成と実行がある。
子供たちが将来どんな職業につくにせよ、科学への感動があれば、サポーターになってくれる。
愚民化政策にせよ何にせよ、政策の寿命は10年がせいぜいだろうが、科学サポーターの寿命は、100年弱。
理系進学者が増えるにせよ増えないにせよ、サポーターが増えれば、裾野が広がれば、まだ未来に可能性はある。

大学も、東大や宮廷ならまだしも、研究も結構だが、経営戦略として、初等教育への参与を深めて
地域社会とのリンケージで生き残りを図り、科学の裾野を広げ、できたら入学者確保をするのは
経営上有効で、世界と日本に有益だ、と思う。


283 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 06:21:46 ID:xy9QKDFZ
授業内容を規定しているのだから、それに沿った最低限の機材を揃える
予算を出すのは当たり前。機材や予算以前に、授業時間数を減らされた
んじゃ、教師の創意工夫にも限界がありまっせ。

284 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 06:41:12 ID:0qw5PQNT
確かに、授業時間が過少に過ぎるわな。これを補完する役割らしい、受験・学習塾では
理科教養さえ乏しい文系学生アルバイトが、いかにして受験知識を子供に押し込むか
に血道をあげてるだけらしいシナ。

285 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 06:52:06 ID:pxzxBxmi
>>283
そういう予算はちゃんと組まれて自治体に交付金とは別に出されてる。
問題は受け取った自治体が学校までまわさないこと。
話題の顕微鏡なんて5000円もあれば十分すぎるほど高性能なものを買えるし、
児童生徒1人当たり教材購入費数千円だから、
ちゃんと学校まで届きさえすれば予算的に不可能ではないのだが。

286 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 11:46:12 ID:G4E/axKK

> お前は湯田や臭がするな。ペットか?

>>281
これで
>お前の知識のネタ元はそんな低レベル
と言える神経がもう精神病行きだな。むしろ氏ねよ。CO2の無駄遣いで世界に対して罪悪だw
こんなクズがいるから、日本もよくならない

287 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 15:13:34 ID:5DP4McGr
http://www.dnc.ac.jp/houka/15/pdf/about_result.pdf

法科大学院適正試験 出身学部等類型別平均点

出身学部等類型 受験者数  第1部 第2部 総合
法 学 部      17,202    29.25  34.78 64.02
法学部以外の
文系学部      7,920    27.46  33.31 60.76
理系学部      2,646    31.01  33.08 64.09

もっとがんばれよ法学部
4年間も法律の勉強してきたのに
理系学部出身者に法律の試験で負けるなよw 文系学部には勝ってるけど

288 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 16:39:45 ID:qFhDv3+r
底辺の無駄な教育に資源を浪費するのをやめ、少数の鍛え甲斐のあるエリートの
育成に力を注ぐ。激しい競争で揉まれた世界最高水準のエリートが、高い公共心
を持ち、国家と郷土を愛する健全な庶民を指導する。これがゆとり教育の真意で
あり、21世紀の日本が生き残るための国策である。べつに国民を欺いている
わけではない。文化行政の責任者がちゃんと、そういう趣旨だと言っている。
だからこれでいいのだ。

289 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 16:48:10 ID:DihtqgSo
>>288
ネタじゃなくてマジ?

だとするとこの国の将来は終わった。

290 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 16:55:15 ID:vdNMin5d
>>288
ゆとりが始まってだいぶたつが
その育成されたエリートはどこで何をしているの?
エリートが率いるにしても、構成メンバーのレベルが高いに越した事はないと思うのだが…

ゆとりは馬鹿を量産しただけではないのか?
愚民化政策と言われても仕方ないと思う

291 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 16:56:37 ID:ryzddg+H
官僚が官僚を生んでいる世の中だから困る

292 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 17:34:33 ID:tIooMd8v
マジだよ
三浦朱門のようなのがこの国の上層部の本音。

http://homepage2.nifty.com/sansihiroba/sub32.htm

「むしろ学力を低下させるためにやっているんだ」
(教課審前会長三浦朱門)

 新学習指導要領で授業内容や時間が3割削減されることで学力低下にならないかとの
質問に対して、教育課程審議会前会長の三浦朱門氏は「そんなことは最初から分かって
いる。むしろ学力を低下させるためにやっているんだ」「今まで落ちこぼれのために限りある
予算とか教員を手間暇かけすぎて、エリートが育たなかった」「ゆとり教育というのはただ
できない奴をほったらかしにして、できる奴だけ育てるエリート教育なんだけど、そういうふうに
いうと今の世の中抵抗が多いから、ただ回りくどく言っただけだ」「エリートは100人に1人でいい。
非才、無才はただ実直な精神だけを養ってくれればいいんだ。」(「現代思想」01年6月号)と
答えたという。

293 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 17:57:33 ID:vdNMin5d
ソイツぶっ殺したいです

294 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 18:00:34 ID:0qw5PQNT
エリートは、育たなかった。
現在の東京大学の学生を観察すると、そんな印象を持つ。
つか、エリートが育った、というデータも見たことはない。
エリートの定義は不問にしても。

295 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 18:59:49 ID:IcyFHS4s
>>292
授業の削減が学力低下するというより
あがるんだが。授業はがくりょく下げる

296 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 19:00:48 ID:0qw5PQNT
>>295
日本語でおK

297 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 19:01:35 ID:HsbAUxqN
あくまでも多様な中から、いろんな特質をもったものが出てくるということだけ。

多様性を殺すような、全体統制的な教育システムが、そもそものヘタレ化の原因。

モンカ症のようなものをなくしたほうがよっぽどエリートが出現しやすいと思うよ。

298 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 19:16:44 ID:KYjX/ZFF
戦前というか、昭和一桁台以前の自由教育に戻したらどうだろう?
公立校でも教師が好き勝手に教えて良いようにする。
学年の組み方も基準はあっても詰め込みで短くするのもゆとりで長くするのもあり。
進学時に受験するんだから、それで必要な学力水準は保たれると思う。

ま、自由にしたら受験教科以外をないがしろにする学校や自治体が出るのは仕方ないかな。
美術の授業が模写だけになった長野県教委のような手抜きも出てくるだろうけどさw

299 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 19:25:05 ID:HsbAUxqN
まずは、共通テストをやめてみるとか。

300 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 20:26:16 ID:IJ54fGEU
「お金がなきゃ理科授業ができないと言うのは工夫がなさ杉」と言うのは確かだが
だからといって「ゆとりイベントのため理科関連予算から差っぴく」のは間違い

301 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 21:01:47 ID:96niGFOu
もう理系は捨てて良いよ、給料は同じ大学の文系学部以下だし

302 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 21:14:24 ID:lUWr53iF
>>301
【オカルティズムやカルトの世界は、自由の観点からは極端である。】

そこに正しい真理が一つある。
ということは、人間の意思は介入しえないということである。
意思が介入しなければ、選択はありえない。
選択がなければ、自由もない。
換言するならば、オカルティズムやカルトの世界は、自由の観点からは極端である。
しかるに真理とは、価値にかかわる問題である。
このことは「(宗教的)真理」なるものの存在の肯定を意味する。
存在しうるものは「宗教的観念(思いつき)信念(思いこみ)」にすぎない。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1177604847/80

303 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 22:51:54 ID:V270bRfL
>>286
書き込み時間からするとユダヤ臭よりニート臭がするw
世界のことを考える暇があったら仕事探せよw

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 23:10:53 ID:qFhDv3+r
理系で価値があるのははノーベル賞クラスの天才だけ

305 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 23:30:48 ID:V270bRfL
>>304
そんなことはない。地味に頑張る人たちが一定数いないと駄目だよ。



306 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 23:58:23 ID:hYHAj64S
こんなもん数式で表せんのかよって思っても、ちゃっかり表せちゃう物理学ってカワユス

307 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 00:13:31 ID:nlC0dIjX
理科教育に金を回すには優秀な文系の人材が必要だよ。
だから当面文系に金かけるしかないな。

308 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 02:09:12 ID:z3dCo2s0
>>304

文系こそ一握りの天才ジェネラリストと
その他大勢の忠実な兵隊がいればいい
>>307
まずは官僚の給料上げないと

309 :名無しの秘密:2007/08/29(水) 03:57:52 ID:aftJMtUZ
>>304は先日の台湾航空の事故が何故起きたか考えろ。
あの事故は台湾にノーベル賞クラスの天才がいないから起きたのか?

310 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 04:53:43 ID:7FF4ERRE
ユダヤ人の陰謀だ!

311 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 05:00:17 ID:YERY+D7N
小学校は、一人の担任が全教科担当するっていうのが間違いだろ。

312 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 05:13:22 ID:WR6wgxSN
こんな世の中だからこそ教育は頑張ってもらいたいのだけれど。

【社会】 高校生、ボールぶつけられ、池に蹴落とされ、金属バットで殴られ死亡→少年7人逮捕…北海道
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1188281640/

313 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 08:15:26 ID:0DZFMri3
教育には金と時間がかかる。受けた教育、受けさせた教育が将来それに見合う成果を
生み出すかどうか、経済的な観点から評価しなければならない。職業生活に生かせない
教育は、ただの教養、悪く言えば暇つぶしだ。オタクや腐女子の知識と変わらない。
そういう観点からすると、現代は教育が普及しすぎて、そのために教育の個人的収益率が
下がりすぎている。誰でも使える技術、取れる資格、万人が知っている知識を持っていても、
競争における優位は得られない。重要なのは<希少性>だ。識字率が人口の1%の社会では
読み書きを知っているだけで、支配階級の一員になれるだろう。
教育の個人的な収益率を高めるには、自分がそれを受けているというだけでは足りない。
他人がもっと低い水準しか受けていないという教育格差こそが価値を生み出す。
それが「ゆとり教育」の真意であり、「量より質」への転換によって教育の希少性を高め、
個人的な収益率を上げることが目的と考えるべきだ。そして安いがよく落ちる航空会社と
高くても安全な航空会社を、予算とリスク評価によって選択する自由が保障されるべきである。

314 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 08:21:45 ID:HRYmesb3
>>313
その主張が実現された社会は、20世紀のロシア社会における壮大で滑稽、悲惨な実験ほどにも、持続できまい。
>>313は、人間性への理解を、人文系の学問の学習を通じ深めるべきではないだろうか。

315 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 08:38:00 ID:TlVKOhbJ
一般の学生には受験の知識しか要らないから、実験器具は必要ない。
技術者を育てたいなら、今のように育成金をSSスクールに傾斜配分していくほうがいい。


316 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 09:34:46 ID:HRYmesb3
>>315
現在の日本の科学技術振興政策の、些か下世話な要約をありがとう。
しかしこの政策は、米国の成功の理由を、『予算の重点配分』だという思い込むに依拠している。
この俗説は、学問のレヴェルでは、ここ1,2年、日米の科学者らの精査により否定されつつある。

そうでなく、一つには、現場と地方に権限のほとんどを委譲し、かつ、中央は「権限の巨大な地方」として振舞うシステム。
二つには、全体の底上げ、決して弱者切り捨ては行わないこと。
米国は海外から有能な人材がここ60年間流入し続けたが、頭打ちとなり、先が危ぶまれている。
日本はなおさらだ。

317 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 09:50:46 ID:qbo0Oe5z
文系のバカが権力を持っているのがいけない

318 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 10:29:54 ID:wOvjW+I8
議員さえ修士に行ってないのに

319 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 11:04:37 ID:GjXs1n/O
1990年代に入って学歴バブルが始まったけど
それ以前は今の修士の人数と同じぐらいの数が学士止まり
今の常識から割り引いて考えた方が良いよ

320 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 11:29:09 ID:DvBbWGE0
>>317
でもさすがにそんなほんとにバカばっかなわけじゃないだろうから、ある程度仕方ない面もあるんじゃないかと思う今日この頃。
もし可能な最大値自体がマイナスだったら誰がやっても意味ないだろうし。


321 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 11:34:26 ID:w6g99+Yw
>>317
文系だからってバカとは限らん。
理系のことにまで決定権を持ってるから害悪なだけだと思うぞ。

322 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 11:51:08 ID:k1uyBuBd
>>309
平均点が低いからだと思うなあ
>>313
あほか
>>321
いわゆる専門バカの文系版だよ

323 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 14:02:43 ID:4Jf1bjX/
>>313
>職業生活に生かせない教育は、ただの教養、悪く言えば暇つぶしだ。
>現代は教育が普及しすぎて、そのために教育の個人的収益率が下がりすぎている。
>重要なのは<希少性>だ。識字率が人口の1%の社会では読み書きを知っているだけで、支配階級の一員になれるだろう。
>他人がもっと低い水準しか受けていないという教育格差こそが価値を生み出す。
>それが「ゆとり教育」の真意であり、「量より質」への転換によって教育の希少性を高め、個人的な収益率を上げることが目的と考えるべきだ。
>予算とリスク評価によって選択する自由が保障されるべきである。

これが、偽善的社会主義者共産主義者の裏の意図と本音でつね。

324 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 14:06:31 ID:fdkPqUBe
「理系とハサミは使いよう。文系につける薬はない」
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50615736.html

325 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 14:19:16 ID:qbo0Oe5z
>>313
こいつみたいな奴がおれの言う、文系バカの典型

そういや小柴さんがノーベル賞受賞したときに「この研究が生活のどんな役に立つのですか?」って聞いたNHK解説員ながいた。
あんときの小柴さんの唖然とした顔が忘れられないよ

326 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 15:09:15 ID:cXDk3MwB
とりあえずさ、
教師が「こんなのやっても意味はないけど」と言うのを止めさせるべき。
虚数とかをそうやって教えられた人間が勉強に興味を無くすのは当たり前。

327 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 15:21:16 ID:qe6FfRWO
>>326
そういうおバカな教師がいる、そういういろんな人間が様々いる、
というのを知ることもまた、教育のうち。

328 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 15:58:11 ID:DvBbWGE0
なんで313ってたたかれとるん?
あれはあれでひとつのありかたなんじゃないの?
バカな俺におせーて。


329 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 16:07:04 ID:GjXs1n/O
>「この研究が生活のどんな役に立つのですか?」
こういうバカなことを聞く人に
一度でいいから「あなたは社会にどんな役になってますか?」と聞いてみたい。
そして「あなたがいなくても社会は動くでしょ?」と言ってやりたい。

330 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 16:17:36 ID:NNpQebIV
でんじろう先生のコメントが欲しいところ...

331 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 17:34:23 ID:37czzNaO
閉校したりした学校の機材を足りない学校へまわせばいいんじゃね?


332 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 17:45:14 ID:0guwG21U
公立学校は理系を増やすために実験を多くした
一方私学は受験勉強をした。

結果国立理系に行くのは私学組

333 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 18:06:08 ID:w6g99+Yw
現状、私学の方が実験やってるみたいだよ。

334 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 19:11:18 ID:yA6D+mpV
電磁郎のキャラクターははたして理系の人間に対する興味をかきたてているのだろうか。

335 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 20:04:36 ID:rwFFQ6PN
>>332
実験にカンしては逆。
また、公立も「入試に向けての授業」といいながら、、最悪だ。

336 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 20:20:37 ID:qbo0Oe5z
>>329
おれは芸術が生活にどんな役に立つか聞いてみたい
多分、芸術は人の心を豊かにするから必要とかいうんだろうな

それはダブルスタンダードだって気が付かないんだろうな

337 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 20:31:48 ID:GAOWhA1H
>>233
官僚集団こそ事の元凶だぞ。官僚集団は縄張り間の利害の調整(要するに現状維持)を最優先し、
民草には黙って俺たちに従え、とやる。
もちろん、その周りには政界や財界の大物がたかっているわけだが。

要するに、現状の日本は政官財の密室談合を頂点とした軍隊と大差ないシステムで、
理系が冷や飯食わされるのは構造的必然。

338 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 20:52:51 ID:qlpKpB7b
>>328
今はどんな仕事であれ世界を相手に仕事をしているから。
世界レベルでみたら日本内だけで格差を作っても無意味。

日本だけで鎖国して日本の頂点が庶民を操作しているのならその理屈もなりたつ
部分があるけどなw

339 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 20:58:34 ID:qbo0Oe5z
結論

官僚(文系)が日本を滅ぼす

340 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 20:59:31 ID:yOLpUUFE
文系理系と分けるのは愚かだと思うが、理系は学部生レベルでも場合によっては世界との競争にさらされるのに対して、
文系はそうでもないことが多いからな…世界的視点をもてる文系は貴重だとおもう。

341 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 21:06:31 ID:pq6oaCur
科学と学研

342 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 21:07:30 ID:pq6oaCur
学研「科学」と「学習」

343 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 21:40:35 ID:k1uyBuBd
>>325
思い出してしもうたw
身の回りにもいたよw
宇宙の研究してなんになるのか…とか…

344 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 21:46:26 ID:FXsc5McO
>>336
頭硬いなw彼は「言いたい」だけなんだよ。自分の正当性を主張したいわけでもスタンダードを示したいわけでもない。わかる?

345 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 22:28:30 ID:tpk/1/Ql
宇宙の研究が何の役に立つのかといわれれば何か来るものがあるが
たいした学位もないのに宇宙について語られるのもなんというか滑稽だし

346 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 00:32:48 ID:33IBUMAc
文系じゃなくても、工学系の人から理学の研究はお遊びと言われたことがあるよ。

347 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 01:20:07 ID:qXHgjcwS
金を産むのは工学だからな
将来のために理学やるって言ってる奴と
学問として工学やるって言ってる奴は一度排除しないと
科学的にも産業的にも不利益だろうな

348 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 02:55:29 ID:eXwDmNl7
>>329みたいなバカをバカにする意見をたまに読むけど
生活の役に立たないなら興味がわかないのが普通だと思うんだけど

349 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 11:30:09 ID:wZ7Csktv
文系の「研究」の大部分は生活の役にたってないよ。
というかそもそも「研究」になっていないモノが多い。


350 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 11:40:51 ID:hPa1hEx5
>というかそもそも「研究」になっていないモノが多い。

「多い」ってwwww 全部だろが。


351 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 13:11:39 ID:9xHd31Bg
結局、理系であれ、文系であれ、まともな能力と教養のある奴は潰されるってこった。

意思決定は密室談合でもっぱら利害調整の論理で行う、その他大勢は黙って従わないと生きていけない、
という力学に支配されているわけだ。

戦後教育というのも、
「平等教育」=「能力があるからといってお上に口出しすんな」、
「できない子には実直な精神を」=「その他大勢はすっこんでろ」、
というのを都合よく言い換えただけのこと。

352 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 14:04:21 ID:vBFMrA1g
>>351
おわっちょる
愚民化そのもの

353 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 14:12:59 ID:X5v0k/Qr

皆既月食中は地球の照り返しによって月が赤くなるのです。

byTBSニュース23


354 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 15:57:09 ID:xWS2ER5G
>>348
>>生活の役に立たないなら興味がわかないのが普通だと思うんだけど

俺理学部だからかその感覚が全くわからんのだが
TVゲームとか全く役に立たないのにたくさんの人がハマってるのはどういうわけだ?

355 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 16:02:32 ID:eXwDmNl7
>>354
やってて楽しいからなら生活の役に立ってると思うんだけど
余暇も生活に含まれない?

356 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 16:19:09 ID:1U1/yDnR
儲かるか儲からないかを、この世の存在価値の尺度に当てはめてるヤシがおるな。

357 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 16:41:26 ID:MpyrIgFy
たぶん、そういう言い方が上から目線だと思われて、理系って益々嫌われるんだw
なんつーか、言ってることは正しいんだけどさ的な発言が多いんだ、理系人間は。俺含めてなorz

358 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 17:07:16 ID:sAG1Xnii
>>348
>生活の役に立たないなら興味がわかないのが普通だと思うんだけど

>>355
>やってて楽しいからなら生活の役に立ってると思うんだけど


俺は勉強やってて楽しいぜ

勉強したことを使わないから勉強が楽しくないんだよ
スポーツも苦労して練習すればするほど楽しい

現に勉強したことも役に立っている。
気づいてないんだよ

359 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 17:28:45 ID:o8RoPt0+
>>355
研究もやって楽しいし、人がやった研究でも結果聞いて楽しめるよ。

360 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 17:38:04 ID:1U1/yDnR
>>1
ま、原点に返ってみてな。この記事のアホっぽさを検証しろよな。
顕微鏡ぐらい、いくらもしねえんだ。いじらせたい親は、自分で買えよな。

いまや教育ってのは、学校だけの独占物でも何でもないのだし。

知識は、学校だけで独占的に学習させる時代はおわったのよ。

361 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 17:52:01 ID:65xe4VJO
>>353
絶望した orz

そういや、NHKでも、
「皆既月食中は月が赤くなります。」
「宇宙の神秘ですねぇ。」
「そうですねぇ。」
とかやってて激しく脱力した。。。

神秘じゃねぇよ。ただの夕焼けだよ…。
リサーチしとけそんぐらい。

362 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 19:14:16 ID:xH9Pgb31
理系教師に魅力的な先生がいないからじゃないか
でも数学教師は良い教師が多い気がする

363 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 19:38:31 ID:3j1j+D+O
>361
夕焼けが赤いという事実に神秘を感じられないなんて…。

364 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 19:57:55 ID:D3YnmbiD
>>363
>夕焼けが赤いという事実に神秘を感じられないなんて…。

文系アタマを増やすと、そういう感性の人間が多くなるぞw
あとは、カルト信者とかな。

理系の論理思考を増やすと、「神秘」には我慢ならないで、
なんとしても理解解明しようと頑張っちゃうワケ。

その代表者は大槻教授だったりするわけだ。

たまにオウムの科学者みたいなエセでトンデモなヤツらも出てくるけどな。

365 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 20:13:33 ID:X5v0k/Qr
寺田寅彦という物理学者ながら文学に長けた人物もいたんだよ。
文理反目するのじゃなく、科学を叙情的に表現できることも重要。
芸術・文学で正しい科学を表現することも重要。

366 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 20:27:06 ID:gYhYxXW6
このスレ観てわかったのが、理系は文系とは違う種類の馬鹿が多いこと


367 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 20:45:58 ID:CF/xEIts
>>366
文バカ乙

368 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 20:56:17 ID:crckiH1t
>>363
じゃ神秘的に言ってみよう。

「月食の月が赤いのは、空が青いから」

369 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 21:14:00 ID:9KlljAOr
「理系とハサミは使いよう。文系につける薬はない」
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50615736.html

370 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 21:55:40 ID:PQ47Bdyb
知力と実力のない人間に限って、理系人だという点に妙なプライドを持っている。
自分の不遇を別な系統の人間のせいにするなんて浅ましい。


371 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 22:13:29 ID:CZCQb+IY
【技術】慶大・先端生命科学研の学生が「クモの糸」の量産に成功 会社設立へ [07/08/25]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1188473718/-100

372 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 23:15:42 ID:8Ph/o4RA
金融か

373 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 23:33:42 ID:SvNfseF+
焼肉屋で隣の席のすんごい頭悪そうな40くらいの土建屋が、おれの手取りは80万/月だ!って豪語していた。

おれ会社でキーエンジニアのつもりなんだが、750万。


orz

374 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 23:51:59 ID:JVEfy4kP
>>366
すげー同意。
頭の良さと文系理系は別だなwww
頭の良い文系と頭の良い理系は違う事考えてる。

375 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 00:00:28 ID:tvAevhpf
>>366
>>374
具体的に解説してくれ。
お二方の意見を聞いてみたい。

376 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 00:13:45 ID:v2CUZqRQ
374です。
とりあえず文理どちらにも救いがたいヴァカはいるとして(言い方悪いね、スマン)
文系的発想って夕日見ても感情や表現みたいな方によってる気がしない?あとモラルって結構文系なものと思う。
理系は夕日が赤い仕組みを探したりする。あとモラルに対して法的考えかな。
何となく伝わる?どちらもすぐ役にはたたなかったり人類の進化に貢献したりする。

377 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 02:17:14 ID:m7E4oeDy
それ別にバカってわけじゃないじゃん。

378 :たまご ◆EGGMAN.XJI :2007/08/31(金) 15:15:22 ID:wUfr3lYy ?S★(577778)
(^o^)ノ

379 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 16:59:03 ID:JHbl3meU
日本亡国\(^o^)/

380 :375:2007/08/31(金) 18:12:13 ID:A19j3OuT
>>374

>>376での回答ありがとうございます。

文系のバカは「叙情的な表現に酔っており、モラルというあいまいなものを乱暴に振り回して相手を威嚇する。また科学的な解説の有用性に気づいていない。」
理系のバカは「仕組みやルールの解説・理解に終始し、叙情的な表現の可能性にまったく気づいていない」

どっちも自分の枠内が一番だと考え、頑張っている(頑張りすぎている)

という理解で良いでしょうか?

381 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:10:38 ID:TWgqTN9q
「このスレみて」って条件を忘れるべきじゃない。

「投票所行ってみたんだけど、今の若者って
 政治に興味在る奴が多いんだな!」

って言ってるようなもんだから。

382 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:29:40 ID:i7OWTWk7
>>365
昔の人って文理関わらず博識ってのが多かったよな。本来それが一番なんだけど、
今の理系の内容って深くて広くて大変なのかもね、昔に比べて。時間も相当かけないと
いけないし、細分化も凄いし。文系の人も最低限の科学的知識と思考を持って
ないといけないよね。確固たる論理を示せない文系は確かに馬鹿だ、全員とは当然言わんが。

383 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:46:27 ID:YOO9Dw9j
学校の先生が理科の教え方が上手で、科学に興味が湧いた漏れは、今は技術者の端くれとしてやってますよ。

理系の仕事は確かにキツイけど、製品の出荷が終わったときは我が子を送り出す感じで毎回感慨深いものがある。
開発途中は思った性能がでなくて、何度も「床に投げ落としてやろうか!」と思ったりもしたがw


その先生は、たとえば過酸化水素水と二酸化マンガンを使った酸素の作り方とかを学んだとき、"もしも"の例え話をして
サバイバルゲームをする。

「キミたちが大人になって宇宙ステーションに乗るような時代になった。そのときキミの部屋の酸素が足りなくなった!! 」
「部屋にはオキシドール、・・(いろんなものを挙げる)・・、マンガン電池がある。さぁ、酸素をつくれ!」

ヒントをいくつかもらって、どうすれば酸素が出来るか、みんなで考える。
うまく答えられた人は「成功!キミは無事生還できた。」と言って誉める。


当時はこんなもんで盛りあがれたけどなぁ・・・
みんな想像力豊かな厨房ですたw


384 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:48:00 ID:vSicpFbq
理系とか文系とか別にして、勉強やりたい奴が貧富の差に関係なく勉強出来る環境が必要じゃねーの。
安い金額で大学の講義が受けれて、教授が認めてくれれば施設を利用出来る環境をさえあれば、
卒業資格とか、学校教育がどうとか、どうでもいいよ。


385 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:49:08 ID:e/Yu2UW8
>>383
ええ話や…

386 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 20:53:56 ID:tvAevhpf
>>384
教授自身が利用できる環境と資金を求めて奔走している
学生に分け与えている余裕が無いというのが本音ではないだろうか…

387 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 21:00:04 ID:hgTJTQpn
>>382
>昔の人って文理関わらず博識ってのが多かったよな。
今も多いよ。文理問わず。というか理系の方が多いけど。
だけど問題なのは、理系というだけで発言をシャットアウトする文系上司が多いこと。
飲み会だろうとなんだろうと理系を嫌うように話し合おうとしない文系が多いのは何でだ?

388 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 21:11:35 ID:TvE4hI42
>>387
一般的に、話し合おうとしない理由というのは自分の無能さが露呈するからw

389 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 22:54:41 ID:v2CUZqRQ
>>379
あ、ゴメン、ヴァカはどこにでもいるから、と除けといてその下は良いとこ書いたつもりだったんだけど…。
ま、いっか!裏返してもまた真かな?
ところで学問はさておき、ハンターハンターやデスノートみたいな漫画って理系な論理ゲームだよね?

390 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 22:55:11 ID:LDZUpW0l
>>10
それを理解してる某国の長期工作の成果がいまのこの現実アルw

391 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 22:56:54 ID:v2CUZqRQ
×>>379
>>380
アンカー間違ってるし…。

392 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 23:31:42 ID:qDg48Po6
>>387
科学の話題以前に数学の知識がハードルになってるって感じるな。

393 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 00:29:46 ID:mqHG3P3p
>>389
あの程度ならわざわざ文系理系にわけんでも
生まれついた思考力で理解できんじゃね?
わかりやすい本だし

394 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 01:50:53 ID:evahqbg0
いや理解できるできないじゃなくて、あぁいうの読むの好きな子はある程度理系によってそうだけどなって話。

395 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 15:04:18 ID:SuoDaLf9
                _,,,,,,,,,,,,,_,,,,,,,,,,,,,,,........__
             ,,,,::::::゙゙゙> "  `'='´ """゙ <::,;;;,,,          実  強  ぶ  き  
           ,,::":::::::::/ >┬o┬、|  |y┬o┬< ヽ:::::::"::,,       .を.  く   た  び   姫
          /:::::::::::::;; `┴‐┴' |  }`┴‐┴'  ::::::::::::::::\     .  つ  な.   れ  し.  よ
        /:::::::::::: ''"   ヽ.  ┌|  ̄ |┐  ノ  "'' ::::::::::::\    け   な   て  い
       /::::::::::/  ー-、,,,_   ̄l |   | l` ̄  _,,,、-‐ \:::::::::ヽ    る  め      冬  M
       i':::::,、-‐-、.     `'''.-└`----'┘-‐'''´    ,.-‐-、::::::::i,   .   上  ぶ  に   じ
       i'::::/      ──-----  |  -----──     ヽ::::::;::i,   M   に  た      .ゃ
      i':::::{.     -----‐‐‐‐‐  │  ‐‐‐‐‐-----    }:::::::::i  .  に  の   れ  青
     .|:::::i ヽ.,         _____,,,,,,,,|,,,,,,,_____         ,ノ i:::::::|    な  び  て.  い
     .|::::|   `'t‐----‐''''''´         `''''''‐---‐t''´  |::::::i    る  て      芽
      i::::i    i                      i    i:::::i'  .  .ん          を
      .'i:::i ヽ  i  ── ── ── ── ── i  /  i::::i'. .   じ           だ
      、::i,    ヽ.                     /   /::i'    .  ゃ           し
       ヽi,    ヽ                 /    /:i'
        ヽ     \                /    ./'´
          \     `''‐--------------‐'´   /

396 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 15:09:15 ID:Y+1dvPZg
>>394
理系好きじゃなくてもああいうの読むんじゃね。
むしろアレってキャラで売ってるだろ。
論理的って言っても、ツッコミどころ満載だし。
俺は漫画はファンタジーとして読んでるが。

397 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 15:48:58 ID:TGHyKDSz
なんか文章やマンガを読んだだけで論理性が身に付くという発想自体が、
理系的じゃない。

398 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 19:06:06 ID:C67+da8K
そもそも論理とは何か

399 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 20:51:47 ID:gT3UV5XY
生物と天体とロボットに興味があった私は、計算が全く駄目なのがネックで美術系へと進んだ。
アニメーションやゲームを作りたいと思ったが、どうにも頭が良くないと良い作品は産まれない。
ピタゴラスイッチ他、あの手の映像作品のロジックは神だと思った。

400 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 21:00:18 ID:gT3UV5XY
ところで、美術って文理どちらにも属さないよね?
理系文系の争いや、偏差値がどうのというのには蚊帳の外だ。
考え方はどっちも入ってる気がするけど…。うーん?

401 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 22:10:46 ID:Y+1dvPZg
>>400
美というのがどういう概念かで変わってくるな。
自然の法則を描いたり表現してたりすると
ある意味、科学に共通する所もあるかも?
戦争を題材にした美術もそういう側面があるかもしれない。

402 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 22:12:18 ID:Y+1dvPZg
>>399
ああいうのに感動できる感性があれば、もっと色んな見聞広げたら
良い作品できるんじゃね。

403 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 03:46:46 ID:2NiPKdTa
なんか>>399みたいな人がいるのも理系離れのひとつの原因ではないかとふと思った。
一番興味があるなら多少できなくてもがんばって生命工学科や地球惑星学科に行くべきだったのでは。
自分がどんな状態だろうと一番興味があるところに行くべきだと思う。
いや別にせめてるわけじゃないけどな。


404 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 07:23:43 ID:toEw+rfn
>>401
エッシャーなんて数学を美術化した最たる物だわな。

405 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 22:01:53 ID:+dU+P0bC
悲しいことに理系科目が苦手。
でも将来やりたいことが理系じゃないとできないから理系クラスに進んだ高2なんだけど…
やっぱやりたいこと捨ててでも文系に行くべきだったのかな。
理系に進んでもその研究ができるのかはわからんし。
って夏休み中ずっとモヤモヤしてたw

406 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 22:18:14 ID:0ie2H/f9
>>405
逃避してないで自分が引っ掛かってるところを探してみる。
好きなことなのに苦手というのは、才能ではなく努力不足だよ。
焦らず基礎から学び直してみな。

407 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 22:34:35 ID:xyMOk4Cu
文系って仕事、何するんだ?

408 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 22:36:13 ID:4YdDERB6
奴隷か奴隷使い
理系はなぜか奴隷一択なのが気に食わないな

409 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 22:48:12 ID:VZVu8imL
>>405
理系はなにをおいても基礎の積み重ねが大事。
学校の学科で言えば数年前に習ったことをきちんと理解していないから
いまのことが理解できない、ということがほとんど。
テストで言えば満点であることが(学校でやるレベルの)理系履修には大事な姿勢。
そしてそれをあいまいにしたまま先に進んでもまたどこかで必ずつまづく。
だから、つまづいたらまた前に戻ってもう一度理解を深める。これしかない。

やりたいことがあるなら、すきなことがあるなら曲げずに頑張れ。
今は苦しくてもそんなもん後になってみれば全然たいしたこと無い。
曲げた方がきっと後悔する。

410 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 23:09:39 ID:sMcOwdIK
>>405
俺も数学が苦手というか、壊滅的にだめだった。
でも、理系に進んで大学行って博士に行って… 中退したけど
研究職に就いた。
いまだに数学は壊滅的に駄目だ(笑)

>理系に進んでもその研究ができるのかはわからんし。
それは>>405の言うとおりだ、
自分のしたいことを研究できてるなんて
大学の先生をしている人でも一握り…

でも、専門に進むと今したい研究から
さらにしたい研究・おもしろい研究も見つかる。

したい研究を暖めながら
他分野からアプローチしていく

いろいろな展開がある!

やらない後悔は大きい。

411 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 02:51:19 ID:087oTfYG
あぁ、わかる小中の算数系は満点理解してその中からどんだけミスるかって教科だよな。だからできる奴は勉強いらない。

412 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 03:06:18 ID:087oTfYG
ついでに、テストに向けて勉強してるやつはちゃんと理解できてない。
例外は大量にあるが。

413 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 03:27:47 ID:b2+3/Rn5
国民全体の意識が変わらないともう無理かもね・・・



414 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 06:07:08 ID:5xV8uX51
>>262
今問題なのは文系もある程度の論理的思考が必要ってこと。
統計は高卒か、学士卒じゃ当たり前にできないと。
それかいっそエゲレスみたく数学は数字じゃなく国語が必要な感じにしてくべきじゃないと、
中二で文理系に分けるの早すぎ。

少なくともアメリカは数学と国語は必須科目だよ。(SATで)

415 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 06:09:11 ID:5xV8uX51
別に理系じゃなくてもセンター試験くらいの数学は大学入試に必要だと思う。
で理系も国語(現代)だけはやらせてもいいと思う。

416 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 06:16:12 ID:VUffrteq





            新聞紙って、開くと加齢臭しねぇ?







417 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 07:59:34 ID:BPvjuSMf
>409
数年前のことを理解しなきゃいけないなら、数学年下を
教えるのが一番の勉強になるんじゃないか?

418 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 08:47:35 ID:nYCx3InE
そもそも、理系・文系と分けること自体に違和感があるだが
子どもは好奇心の塊みたいなものだから、大多数の子どもは(世間で言う)理系そのもの
ただ、小学〜高校の環境がその好奇心をね……

419 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 09:50:00 ID:zviX5ZIG
いっそ戦前みたいに大学の教養課程(予科)まで文理共通に戻してみる?
そのかわり本科が3年に延びるけど。

420 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 12:44:21 ID:087oTfYG
案外リセットできて良いかもしれん……先生と大学涙目ww

421 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 14:04:19 ID:zLHkDMLr
理数系の科目と古典・漢文みたいなくだらない科目を削って、複式簿記と金融を教えるべきだ。

422 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 15:09:18 ID:uZ4LmvXP
歴史要らんつうやつたまにいるけど哲学と戦争がらみの
人物史を学ぶと人生観かなり変わるよ
実力があるのに出世できない人間ってのはそういう部分での力強さを
身に着けてないんだろうな

423 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 15:18:54 ID:7ee4d+pW
>>422
学ぶのは必要だけど学校でやる必要ない。
学校はただすわって板書しているだけの
勉強とはいいがたいやり方だし

424 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 15:25:29 ID:dU/ms6ZC
>>423
んな事言ったら、全教科そうだろw

歴史も知らずに今と未来は語れないし
一般教養の意味でなら、歴史はかなり重要

只、今の、詰め込み記憶方式は、少なくとも教育ではないわな〜

425 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 15:47:37 ID:DbyAi4/L
>>423
日本史学ばんかったし、世界史も近代まで学ばなかったから、
ロシアが北方領土に居座る理由や中韓の電波の理由がよく分からんつうのはあったな。
ロシアが北方領土に居座るのは日本がシベリア出兵して満州を横取りしておきながら、
なぜか中国に渡してしまったことが許せなくて仕返してるわけね。

426 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 15:54:07 ID:HoLisnyb
>>423
なんつーか、テストというもののためだけにやってるって感じなんだよな。
歴史とかって興味もてるような奴はほっといても自分で学ぶじ、いま興味持てなくてもいずれ勝手に学びだす。
むしろ今の形態は興味ある奴から興味をそぐタイプの養育だと思う。
一方、興味もてないようなタイプにいくら教えても興味もってくれないし意味ない。

427 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 16:15:01 ID:1eo2KzQD
日本を後進国にしようという陰謀が働いているのね。

428 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 17:53:34 ID:7ee4d+pW
>>426
無駄なやりかたの勉強が多いから学校はどんどんゆとりにして
一日1,2時間学校行けば終わりという風にし
その後は各自勉強する形がいいだろう。 学校がいいように変わるのはますあり得ん

429 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 18:12:35 ID:M3KUNKcw
学習するという技術がついていないうちは、尻叩いてでも詰め込み教育やったほうがいいぞ。

430 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 18:23:13 ID:vx2wBx57
>>429
個人的に小中での詰め込み教育って賛成。やっぱりベースがあっての発展だから。
ただよく言われるのが欧米の「生徒に考えさせるように促す教育」との比較。あっちって小さい頃から
自分で考えさせる事を主に教育を進めていくって聞いた。フランスでは哲学が必修とも。
ただ日本の小中であるような基礎の知識が欠ける場合も多くて、自分で考えるようになって
も、大きく偏った考えしかできない大人も多いというけどね。
バランスなんだろうけど知識のしっかりとしたベースは正直何よりも欲しいと大人になった今
思う。

>>414
自分は完全に(高校で)文系だったんだけど数学があって統計の事はやった。もう細かい
ことは忘れてしまったし、そのお陰かどうか知らないがテレビでアンケートとかやったときに
母数が少なすぎるとかの基本的なことにひっかからなくなっている。そんな事は統計とは
関係ねーよって思われるかもしれないけども。

431 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 18:34:11 ID:vx2wBx57
>>428
小中くらいの子供がその1〜2時間の学校の勉強の後に家に帰って残り4〜5時間も
勉強するという事が確定事項ならそれでもかまわないが、現実そんなことはありえない。
小中くらい(もっといえば高校も)の時期は勉強する、させる環境として学校がある。

432 :405:2007/09/03(月) 18:57:59 ID:S2NOymYR
みんなありがと。頑張る。頑張ってみるよ。
せっかくやりたいことがあるんだし。
後悔するのはやること全部やってからにする。

ちなみに自分の学校、今年は例年に比べて理系選択者が多いぞ。
このまま増えていかないかね。

433 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 20:12:48 ID:7ee4d+pW
>>431
各自させる。テストだけ行いやってないやつは再テスト。
学校にいるだけしか勉強やらせる方法がないと言う結論には
どう考えてもならんよ。 普通は2時間で学校終わったら塾行くし

434 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 20:25:02 ID:Uv8Ti92m
>>433
それは「やりたくないやつ」を切り捨てる方式だな。
目的意識を持たせられればいいが、小中じゃなあ・・・。

435 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 21:02:41 ID:vNbtHWDj
>>434
やれてないやつはテストで判断すればわかるし、
そもそも授業を生徒に受けさせれば点数があがる
学力が上がるものでないんだが、勉強したことないのかな

436 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 22:26:52 ID:5Qcp+sRz
>>427
あるな
そういう陰謀

437 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 00:35:49 ID:kzt4ITsz
このスレ楽しくなってきた。

438 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 00:38:46 ID:3Lp9sKPa
これだから理系の研究者はw
俺たち文系はデータ頼りの楽した論文なんてかけないからな
一からすべてを思考しなけりゃいけない

439 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 00:41:34 ID:kzt4ITsz
↑これは…良い餌?悪い餌?釣針らしき…

440 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 00:43:11 ID:wsVKtunP
なるほど面白い切り口の記事だな〜

441 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 00:44:31 ID:WzocX4Ne
さっきとあるクイズ番組で、結構有名な小説家が歴史全く知らないの見て思ったが
やっぱある程度の詰め込みは必要だな。
今川義元の名前が出てこないとか・・・ 
どんな人かは知らないまでも名前ぐらい知ってるだろ条項

442 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 00:59:25 ID:gquV8T9z
自分が通ってた中学校は荒れてたからか理科の実験なんて全くなかった。

443 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 01:28:35 ID:OEa8xBMP
>>442
他の授業もろくなもんじゃないだろうから、
ことさら理科の実験だけ取り上げる必要はない気がするが。

444 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 01:48:47 ID:784Akypf
解剖に使ったカエルを虐められっこが喰わされる事例とかが続出したんだろ

445 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 01:50:07 ID:l5PiwEK/
>理科離し

だれうまw

446 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 02:06:43 ID:kzt4ITsz
>>441
マロだろマロ!蹴鞠が得意で。白デブの、の!
と無双厨なおれなら即答するのにな!

447 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 02:17:49 ID:ZrpN4cDG
数学や物理に関してはほんとアホみたいなヤツが東大文1受かってるのが信じられん

448 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 05:23:33 ID:APh9d5S0
>>446
実は名将だったと歴史が動いたでやってたな
組織を樹形図状に再構成して、兵をてんでバラバラの烏合の衆から整然と陳列して命令に沿って一律に行動できる軍隊に変えたとか
鉄砲の重点使用とかで実力をつけのし上がったらしい
信長はこれをパクッただけだとさ

449 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 15:06:12 ID:ayMCZvsA
>>447
物理は必須科目に無いし数学全滅でも他が出来れば受かるシステムだから

450 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 15:43:15 ID:m9kGGGrv
>>449
なんとなく、物理屋は文系人間を馬鹿にしてる風潮があるよな。(一部の人だけだと思うが)
その辺問題だと思うんだが。
ベクトルが違うだけやん。

451 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 15:56:45 ID:F0RCOY+5
>>450
それは理数が苦手な人の被害妄想ではないかと思ったりw
俺の周りを見てると、そんな感じがするから


452 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 16:02:47 ID:sfbFyB5c
>>450
馬鹿にはしていないが、科学・技術の素養の全くない文系人間と
経済やテクノロジーの話をすると、相手が勝手に馬鹿丸出しになって
結果、馬鹿にしたみたいになってしまうことはある。

その場合は実際馬鹿なのだからしょうがない。

453 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 16:26:56 ID:a67gTUZj
>>447
理系で国語と英語がセンター平均以下でも数学と理科がトップクラスなら受かるのと同じで普通だろ。

454 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 16:44:23 ID:m9kGGGrv
>>452
そりゃこっちの土俵で勝負したら勝つだろw
相手の土俵でやってみたら逆になると思うんだが・・・


455 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 17:00:47 ID:SGa3QQgC
>>454
でも、理系でもそれなりに文系の知識はあるけど、文系の人は
本当に理系の知識が全くなくて、しかも論理すら付いてこれない人もいるからなあ。

文系学問の話は、知識さえ付与されればそれなりについて行ける。
ついて行けない時は、実は文系のヤツの論理の方がおかしかったり。

456 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 17:09:29 ID:OEa8xBMP
>>455
そりゃ、理系文系にかかわらず馬鹿は一定数いるだろ。

457 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 17:15:49 ID:Y3ZViBpn
土俵とか勝つとかじゃなくて
大卒としての最低限の技術に関する素養を身につけないで、
俺文系だからwwフヒヒwwサーセンwww
とか言ってるやつが多すぎる。

458 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 17:16:40 ID:r7TiQKKo
理系は文系に転向できるが逆は無理

459 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 17:24:41 ID:SGa3QQgC
>>456
そりゃそうだが、文系の方がバカが多いな。
文系だと、本来学問をやるのに向いてないヤツまで大学行ってるし。

まともな法科の奴とかは、実は実験系の奴と同じ考え方をしてたりするのにな。

460 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 17:56:40 ID:rA9bLSz8
正しく言い直そうよ。
文系がバカなのではない。
バカを文系に入れるから議論がおかしくなると。

461 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 18:06:49 ID:N6YWT4vF
んなことばっかり言ってるから

理系は視野が狭いって言われるんだって

462 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 18:08:56 ID:ydseWMfI
私立大学の科目数の少なさは問題だと思う。
英語だけで大学うかるとかなんかな〜

463 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 18:19:13 ID:k5m2u05S
>>460
全く持って同意だ
本当に学問を修めたと言える「文系」の何と少ないことか
大半は、たとえ大卒でも禄に学問を知らない、唯の「無学」だ

464 :3倍の速度で書きこむ赤い奴 ◆UbMU5gnO52 :2007/09/04(火) 18:20:36 ID:ItIKroO5
理系をばかにしたいのだけど、
数学は勉強するとできるようになるので、文系は理系に文句をいえないのだ。


465 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 19:34:29 ID:r7TiQKKo
数学は攻略法を覚えるまでが難しい
だけ

466 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 21:35:12 ID:k5m2u05S
そういう時は「応用数学」とか「実用数学」とか言っておかないと
数学科の人間に嘲笑われるのがオチ

467 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 21:51:46 ID:OqhdUz9y
こういうスレだと文系・理系のなじり合いになるのはもう止めよう。
意味が無い。

あと文系科目を削って、理系科目に変えろってのも
意味の無いレスだ。


468 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 22:17:30 ID:H3FKVi7G
目的志向性のなさ、これが教育改革が毎回失敗する原因ジャマイカ?
目標不明ゆえに、ただの数合わせ、予算消化に終わってしまう。
理系とか文系とか、そういうレヴェルの問題じゃないとオモ。
文系だって、東外大の学長がいい目標設定しているが、あれを実行できれば
すばらしい成果があがるわけで、要は個人の見識、目標設定能力の問題。
設定できれば、言われたことは忠実に実行する計画立案・遂行能力のある
官僚らが、その本分を果たすだろう。
シンクタンクの連中は食うのに必死で、ろくな調査計画を実行できない現況だ。
金の話と愚痴しか出てこない最近の大学人の口から
社会と学問に未来と夢を与える、理性的で人間的、高邁な目標と計画の語られる日は
いつかは来るだろうか?

469 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 02:38:20 ID:Wmtkx8Lt
>>463
実際には理系でも文系でも、目的意識を持って学問を修めるヒトというのは
同じような特徴を持っているんだよね。
文系でも理系でも人数的には大きく変わらないんじゃないかと思う。
違うのは「どこの学部でも学科でもいいや、楽で偏差値高いトコ」みたいに考えて進学するヒトが
文系にしかいかないという点。
そして学科を選ばないので文系学部・学科全体に遍在するという点だなぁ。

理系は馬鹿でも「○○を勉強したい」て言って入る奴が多い。

470 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 03:00:44 ID:mcpKG3Vq
理系の約半数は偏差値は高ければ高いほど良くて
自分の中で明らかに嫌でない学部学科を選んでると思うが

本当に大学で勉強したい奴は大学入る前に専門書かじってるだろうし
優れた研究を行っている学部学科が必ずしも偏差値が高いわけでは無い以上
所詮理系人間も良いお給料を貰うために勉強してきただけだろ

理系が清貧なんてのは理系の妄想

471 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 09:28:48 ID:I/RkPhtt
>>470
なんという偏見に満ちた文章・・・
あんた理系学部見たことないだろw

472 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 09:31:08 ID:I/RkPhtt
>>460
同意

ようするに学問をやる以上、論理的思考は絶対必要なのに
高校教科でほぼ唯一論理的思考が可能な数学を入学試験に課してないところがあるのが問題。
まあたとえ数学でも機械式に解ける問題は問題だが。

473 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 10:01:26 ID:ojCFCeLa
今の教育全般が暗記中心になっていて、考える力を必要とする理系には教育のやり方が合っていないんだよ。

474 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 11:30:08 ID:W+/Kc+lt
>>460
俺が>>459で言ってるのはそういうことだ。

>>470
それはあり得ない。
生物系をやりたい奴が工学部に行くことはないし・・・

475 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 11:44:43 ID:p0bxfzuX
>>473 ネ申


476 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 11:55:47 ID:1G3Hg7ck
目的意識→テストの点。有名大学入学。優良企業就職

477 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 22:46:09 ID:Ye3xsYTE
>>471
ごめん工学部は理系じゃなくて体育会系だもんな
理学屋には分からんだろうさ

>>474
本当ごめんな工学部だから理学屋さんの気持ち分からなかったわ

478 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 00:09:30 ID:4WUdm1sJ
常々感じているが、理学の人間にとって工学の人間は民族も言語も違う別人種

479 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 00:20:45 ID:O2JByQid
文系からみえば、理学も工学も一緒な点

480 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 02:21:41 ID:fZBrY2M3
スーツを着るのが工学
スーツを着ないのが理学

481 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 02:54:54 ID:6Bg7HTyq
>>479
それは野球とサッカーをボールを使うってだけで同じって言ってるようなもん

482 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 10:51:13 ID:uzOmB/JE
理系の人の、科学が最重要だから歴史や古典は要らないという
その傲慢な態度は良くないよ。

483 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 10:53:48 ID:f81yogzR
>>482
歴史や古典がいらないって・・・
俺科学系人間だけど、そんな馬鹿いるの?w
それこそいらないと思うが。相手にせんほうがいいよ。

484 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 11:18:55 ID:4ji+9qU+
>>482
理系だけど、歴史要らないなんて思ったこと無いぞ。
人文科学や社会学は「科学じゃない」と言うことはあるけど、不要だとは言わない。

485 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 12:33:21 ID:wfAu2Pt9
>>482
俺も理系だが歴史や古典は重要だぞ
温暖化問題では学者たちが17世紀以前の文献を調べて語ってるけど
むしろ温暖化論者の文系学者の方が過去の文献どころか戦後の文献すら調べてない

486 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 12:56:44 ID:4WUdm1sJ
というか、「科学が最重要だから歴史や古典は要らない」
なんて言う奴は真の意味での科学者、技術者ではありえん
高校生とかFラン学部生が自尊心を満たすために2chで書き殴ってるだけだろう

487 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 14:00:41 ID:TnAAz+WR
歴史は大事だよな

488 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 14:31:10 ID:nkNZKqI+
歴史は笑える。特に医学の歴史。何の役にも立たない、有害無益な治療法を
有り難がって、悶え苦しみ死んでいったヴァカどもの話が一番笑える。
18世紀以前の歴史は無意味、つうか不条理だな。同じ人間のやることとは
とうてい思えない。

489 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 14:34:13 ID:WrJ2YZFU
未来人乙

490 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 14:36:40 ID:f81yogzR
>>488
そんな数多くの犠牲の上に立って物を言う人乙

491 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 17:49:01 ID:ncHBQ//t
そう言う事実に直面し時に、「何故そのような事態になったのか、
そのような事態を回避するためにはどうしたらいいのだろうか。」
って考えるのが科学的態度だと思うけどねえ。

まあそう言う点でも歴史や古典は重要だと思うけど。

492 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 04:10:40 ID:vI27oyWK
科学的に言う検証の積み重ねが歴史だしな。

493 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 10:57:56 ID:gduFhzyy
俺、個人的に中学校あたりで科学技術史を教えた方がいいと思う。
あれは人間が自然現象を体系化し、制御しようと試みる過程そのものだしな。
どのように自然にアプローチするかっていうのも学べるような気がする。

494 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 11:56:47 ID:r2ypc68r
>>493
それ、すっごく実感した。
俺は物理学科出身だけど、科学技術史を学んだのは大学3年生の時が初めてだった。
それまでは伝記とかで個別の学者については知ってたけど、流れで科学技術の進歩を学んだ時、
理学だけじゃなくて、あまり興味なかった機械工学や土木工学の方にも視野が広がったんだよな。
それまでは工学に偏見があって、「ただの職人の世界でしょ」みたいな気持ちがあったから。


もっとも大学卒業したあと、土木工学から歴史的建設物への流れで歴史にのめり込んだのは内緒だw

495 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 12:18:33 ID:LYTkPTpj
>>493
そもそも科学が
・自然現象を体系化し、制御・利用しようと試みる過程そのものだしな。
ということを理解していないし、していないから科学に興味がわかないのだと思う。
科学は人類の究極の夢のひとつである「未来予測」の手段のひとつなのにな。

体系化することで、実際にやって見なくても机上(頭の中)でなにがおこるのか
計算・推測=予知できる。これは理屈抜きで楽しいことだと思うんだが。

496 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 12:40:43 ID:YtGaVgX+
科学技術史が魅力的なのは、ある程度科学を知っているからじゃないのかな

>・自然現象を体系化し、制御・利用しようと試みる過程そのものだしな。
>ということを理解していないし、していないから科学に興味がわかないのだと思う。

それは入り口としては高尚過ぎだし、順序が逆のような気がする
個々の事例をある程度理解し、それらに興味を持って初めて、
「体系」更には「体系が形作られた歴史」に興味がシフトするもんだと思う
自分の狭い見聞の中だけで言えば、数学科や物理学科で数学史や物理学史を研究しているのは、
その分野である程度経験と年齢を重ねた人が多いようだし

大学や科学館で子供〜一般向けに科学教室みたいなことをやった経験があるけど、
波の伝播とか炎色反応とか偏光顕微鏡とか、
子供だけでなく理科を忘れた大人をも一瞬で魅了できるようなデモンストレーションは沢山あるんだよ
このスレの人たちが科学に興味を持った発端はそういう物じゃないかもしれないが(私も違ったけど)、
それを見た後のフォローさえしっかり出来れば、興味の発端はやはりそういう処でいいんじゃなかろうか

497 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 13:20:41 ID:LYTkPTpj
>>496
自然現象の体系化と自然科学の体系化とがごっちゃになってしまったね。
すまない。
俺は前者のような感じでいったんだ。

最初は確かに断片的な興味からだと思う。
なにか不思議に思ったらそれがどうして起きるのか説明して欲しい、説明できる
ようになりたい。それって結構根本的な要求だと思う。
その手段が科学であるし、場合によってはオカルトや民俗風習だったりもする。

子供ってある程度成長してくると「どうして〜〜なの?」って質問を連発しだす
時がくるよね。そのうち普通は「そんなもんだ」ってなんか達観して追求しなくなる。
しかし大人になってもその気持ちを持ち続けられることが研究者として大成できる
要素のひとつだ、とはある偉い教授のお言葉。

子供の疑問って回答に対してさらに深くつっこんできてそのうち答えられなく
なってくる。(量子論や哲学的な回答にいきつくから)
それがまさに科学の果て無き追求の姿勢と同じであって別に高尚でも特殊なもの
でもないんだよな。
その辺の勘違いがなんか科学を疎遠なイメージにしてる気がする。

498 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 13:27:31 ID:raRMZKJA
エンジニアも職選べば1000万くらいは軽いぞ。
最近は工場と分離しているところが結構ある。
むしろ理系は底辺でも底が固いというのを忘れちゃいけない。

日本の場合社会学と経済学が結局実力なしだったのが問題なだけな気もする。

499 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 13:58:23 ID:0DbS+ipm
>>496
科学系スレみてていつも思うんだが
わかりやすい言葉を選んで説明できる人が多くないと思う。
それも理科離れの要因の一つじゃないかな。
人の意味不明な言葉って嫌悪感抱く人が多いから。(特に子供)

学校の先生達はその辺がんばって掘り下げようとする人もいるみたいだけど、
大多数は教科書通りじゃないだろうか。
教科書自体わかりやすく書いてると思うけど、これ見て意味不明と思った子供は
それ以上追求するのをやめるパターンが多いかもしれん。
結果、試験の為の丸暗記。

500 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 15:09:17 ID:NxZK2rGb
文字ばかりの教科書と、教師の下手なおしゃべりと無意味な板書
これでどうやって興味もったらいいんだろう

毎回ビデオでも見せたほうがよほど興味持つと思うんだが。
NHKスペシャルぐらいのクオリティのを発注して全国に配信すればいいんじゃね?

501 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 16:11:11 ID:EqMzLIJF
これはアメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。 驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が
かなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を 貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。 先を読むと、願い事が叶わなくなります。
@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名
前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。 さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事を逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが当たってませんか?

502 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 16:21:23 ID:bfbysU+n
>>499
科学技術インタープリター養成プログラム
ttp://park.itc.u-tokyo.ac.jp/STITP/

東大だけってのがどうもね・・
東大の人ってちょっと世間ズレしてる人多いから、成功しないと思う。

>>500
NHKスペシャルいいんだけど、ここ最近のNHK科学系番組って子供向けになりすぎていて、なんというかワクワク感がなくなってるんだよな。

503 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 17:43:03 ID:ErNH9md4
中国やインドから移民連れて来るための布石

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 18:37:05 ID:Q0tZSqvY
恐竜は花に追われて滅びた

505 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 18:54:27 ID:9gwil4AH
【ダメ教師】長野県社会科教師が授業中、「残酷な天使のテーゼ」を歌い処分【ダメ長野】
http://c-docomo5.2ch.net/test/-/siberia/1169774261/

506 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 19:59:28 ID:Jb+Mbygp
>>500
最近の教科書は文字ばかりじゃないぞ。
むしろ逆の方向にタチが悪い。

http://www.imgup.org/iup458752.jpg
有名なヤツだが

507 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 20:09:56 ID:6sKhgJpA
教師も含めて文科省は頭が悪すぎなんだよ

508 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 20:27:31 ID:beMeuswO
ネタだとは思うけど
公務員一種取っても財務省、国交省といくつかの省庁に入れなかった人が
最後に流れ着く先が……なんていうからね

509 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 21:10:37 ID:usBiCVdo
小学校の理科の授業は楽しかったぜ

先生が教室で水蒸気爆発起こしたり
先生が昔埋めた犬の骨が校庭から出てきたり

510 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 21:17:51 ID:VbMeKTK9
文科省に引っ掛かる程度の官僚はまだいい。末席は防衛省庁だろ。


教育と国防を「受験エリートの残り滓」に担当させるって、ドンだけ未来軽視ですか?

511 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 21:49:31 ID:YtZko2+/
>>502
科学技術インタープリター養成プログラム は、インタープリターを養成する教員養成プログラムなんだってさ。
インタープリターは、東大院卒がならなくていい仕事。
学内では、そう聞いている。倍率は高く、東大院理系修士終了程度の素養は必要。
かなりカリキュラムも詰まっていて、実験あると無理っぽい。
転進を考えるポスドクのためにあるプログラムだ、と思う。

512 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 22:13:46 ID:YtGaVgX+
>>502
一応早稲田と北大もやってるよ、どっちも東大とはレベルが違いすぎるようだけど>養成プログラム

自分も一時期そういう道を考えたけど、門外漢修士卒の新聞記者が書いた記事とか読むと萎えるんだよね
毎日新聞の科学環境部の面子を見ても、宇宙物理、地球・惑星物理、農学の学部若しくは修士卒くらいしかいなくて
それらの分野の記事は若干書けるかもしれないけど、それ以外の分野は素人が書いたも同じだし
一般向けの文章でも、やはり専門として修めた人が書くべきだと思う
でも大手新聞社の求人情報を見る限り、新卒採用は年齢制限で博士卒の応募はかなり微妙で、
人数的にも各分野の出身者を取り揃えることなんか出来ないだろうから、
こんなんだったらいっそ共同通信あたりに全分野の専門家集めてそこから配信した方がいいんじゃないかね

513 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 22:50:56 ID:0DbS+ipm
>>509
今こんな事したら即クレーム、へたすりゃ新聞沙汰になるw
その辺の親の意識の問題もあるんじゃないかと。
先生が教えたいようにできない+点数重視

514 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 23:17:30 ID:gduFhzyy
>>506
あまりにもオタク臭が過ぎて、むしろ吹いたわ。

515 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 00:01:08 ID:YtZko2+/
>>512
逆に、大手新聞の科学部記者らが、東大院のしかるべきDに入りなおしているとも聞く

516 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 04:09:55 ID:ZoOlOFIj
科学史とか学んでみるとどっち向きに科学が進んでるとか意外と誰もやってない分野みたいのが見えてきて楽しい。科学が(まだ?)万能でないのを思い知らされる。

517 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 06:42:43 ID:tWlohVjJ
結局科学って細かい部分で言えば正しいとか間違いとかの議論がなされるけど
大きい視点ではその時代の要求が反映されて何が必要で何が必要でないかで決定される
必要だと判断されたものはあらゆる手を使ってそれを合理的に説明しようとする
必要ないと判断されたものは完全に無視される
政治を遂行するにあたって納得のいく説明を補足するための道具でしかない

かつてナチスが大量虐殺を行った時にも優生学の研究が世界中で盛んに行われた
その時の科学的成果は今なお世界中で利用されてる
特にドイツで優生学を奨励していた精神科医たちによる学説は今だ世界中で猛威を振るってる


518 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 07:57:07 ID:na+hrhuR
ナチスが大量虐殺ってのも微妙だがドイツはアンモニアの精製が出来たから2次世界大戦起こしたんだっけ?

519 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 09:52:27 ID:PhM4Nucq
>>500
ばか?

520 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 10:18:10 ID:hBcrVv3X
俺が中学の頃なんてウシガエルの解剖とかやってたけどな。
今そういうこと指導できる教員ってどのくらいいるんだろう。

521 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 11:12:47 ID:RkMIn3Ef
>>517
必要って何さ、いつの時代も「社会的に何の役に立つのか」
が周囲にも研究者本人にもまったく見通せない研究はあったと思うけど

>>520
生物、農学系出身の理科教師の比率が昔と変わっていなければ、そのままだろう

522 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 11:16:47 ID:vfU5U3cR
>>500は別にバカじゃないだろ
>>519は科学技術=理数の問題集解いて褒められることを喜ぶこと、とでも思っている輩なのか?

サイエンスゼロとか、希にある科学技術関係入ったNスペとか
授業中に見せてもいいだろうが、手っ取り早いのは家で見させて簡単な感想文書くのを宿題にする。
授業時間外的になりすぎるので問題そうか?指導要領にないので、か。
まあ教師自体が、それこそ、板書しながら教えること、

523 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 11:19:04 ID:vfU5U3cR
途中で送信orz
=自分の仕事でテレビなんかに代用されたら沽券に関わる、とか考えて無理っぽい面もそもそも大きそうかも知れないが。

524 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 11:52:08 ID:wJ7LCvPt
>>517
そういう時代の要求から切り離された「象牙の塔」が、むしろ時代を変えるような発見をするのが大学の重要性だったのだろうに、
日本の大学には研究室を最低限維持する程度の資金レベルから競争原理が持ち込まれました。
維持費用は基本的に出て、凄い成果が出たら+αの競争的予算配分が貰えるんじゃないからな。
もう、日本オワタ\(^o^)/

525 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 11:58:09 ID:Rju5GsFI
少数にしても多数にしても精鋭を生み出せない時点で日本の大学なんて終わってるわ

526 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 12:00:10 ID:PhM4Nucq
>>522
>>500の内容をよく読め。
興味を持たせるだけで,その後のことを何も考えてないんだぞ
ビデオ見て「わぁ〜,すげぇ〜」・・・ それで授業終わり
これで理科的な力(おおざっぱな言葉だが)がどのようにつき,どのように伸びるのか・・・

527 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 12:18:41 ID:RA0RUrAL
>>523
そう考える時点で間違っているし、教師は力不足を感じるべき。
科学番組にはかならずどこかにつっこみどころ、不足しているところなど
補足が必要なところが必ずある。これはジャーナリズムの限界でもある。
この話はどこに発展するのか、逆に基礎事項はどこにあるのか。
そこを解説し話を広げること。番組を生徒に見せた後にそれをするのが教師の仕事と
考えるのが理想。ベストは今教えている項目が基礎となっている話をその番組で
取り上げていること。自分たちが学んでいることがなにか虚構のものではなく
世の中に根差しているのだと理解すること。これが勉強への意欲につながる。

しかし専門教科の教師でもないと難しいな。

528 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 12:51:34 ID:RkMIn3Ef
>>527
理想の授業かもしれないな
どんなに優秀な教師でも、TV局の作る映像資料を超えるものは作れない
現場の教師とは別に教材を専門的に探求してる業界があるんだから、
教育現場はそういうものをどんどん活用すれば良い
零から授業を作るんじゃなくて、一から作るんだ、この差は大きい

529 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 12:51:46 ID:AGhfCnpJ
>>526
いや、今の学力の惨憺たる状況を見たら、どうせその時点での学力が付かないなら興味を持つだけでも効果的だと思うが。
興味を持っていれば、いつか自分で勉強し出すから…

530 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 16:01:46 ID:V35saZ6N
>>526
最初の土台がないとなにもできない。
最初の土台=興味

おまいさんがい言ってる伸びるかどうかはそれ以降の問題だ。
土台が無くちゃそもそも伸びる確率はほぼ0%

531 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 17:57:40 ID:RGvXbPtH
【社会】飲み会の帰りに、歩道橋に裸で寝そべる女子大生…奈良
http://c-docomo5.2ch.net/test/-/siberia/1169774261/

532 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 18:05:10 ID:wJ7LCvPt
最終的には博士の待遇を改善しない限り、いくら理系の魅力をアピールしたり、教育を改善しても、詐欺にしかならんわ。
理系に進んでも大半が結局は理系の知識など無用な職業に就くんだからな。
論理的思考能力がどうのなんて、日本の国語教育が腐れてるだけで、本来はわざわざ理系の勉強を通さなくても十分できるわけだし。

533 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 19:35:35 ID:bcMdWZkA
http://www.nicovideo.jp/watch/sm987536

534 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 03:13:17 ID:Okg2DKih
>>532
論博が無くなれば改善されていくと思っているんだけどどうかな

535 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 03:18:59 ID:fYKFGv9L
どのように?

536 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 03:31:17 ID:Okg2DKih
論博があると、
 優秀な人材が学士、修士で企業に流れる。(企業でも博士になれるから)
  ↓
 課程博士になるのは残りかす。
  ↓
 ろくなやつがいないので企業は課程博士をとらない。
  ↓
 課程博士の待遇はどんどん劣化する
  ↓
 ますます優秀な人材は博士にならずに企業に就職してしまう。と以上ループ。

論博がなくなると、どうしても博士になりたいという熱意にある優秀な人材が課程博士を目指すようになる。
企業も、博士が必要な場合は課程博士を雇うしかなくなるし、課程博士の質も上がっているから、
課程博士の就職先は増え、待遇はどんどんよくなっていく。そして、それでさらに博士をめざす人材が増えていく。

537 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 03:51:37 ID:Okg2DKih
いろいろと考えて、教育の歪みは企業の一括採用という風習に原因があるのではないかという考えにいたりました。
各部門ごとに必要な人材を採用するのではなくて、本社人事部が一括して採用し部門にばら撒くといった
今のやりかただと、大学で何を学んだかなどといった専門的なことが人事部にわかるはずも無く、
結局、責任逃れもあって誰にでもわかる出身大学(=偏差値)、あるいは新卒といって基準で採用してしまいます。
そのため、日本の教育は偏差値が唯一の基準となり、大学も偏差値で輪切りされ、
入試試験は偏差値を抽出するためのものでしかなくなり、教育全体が雑学クイズの答えを覚えるような
意味の無いものになってしまいました。いわゆる詰め込み教育というやつです。
これを、なんとか是正しようとして、ゆとり教育などを始めてはみましたが、偏差値が全てをきめるというルールを
そのままにしたままでは、学力の低下や格差という結果をもたらすだけになってしまいました。

こういった傾向は、一括採用をやめて、部門ごとに採用する方式に変更することでかなり是正できるのでは
ないかと思います。部門が必要と思った人材を雇うのですから、大学を含めて学校で何を身に着けてきたかは
十分に理解できると思いますし、部門にとっても重要なことになるはずです。
その部門にとって必要なことを、偏差値の高い大学で教えているとは限りません。偏差値でいえば三流れが
独創的な研究をやっている場合もあります。
学生も、自分のやりたいことを本気で考えて、そのためにはどの大学のどの先生のところに行くかを探し、
そこにいくにはどのような勉強をすればよいかを考えて勉強するようになれば、偏差値が唯一の基準に
なるといようなことは無くなるのではないでしょうか。




538 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 04:21:22 ID:zbKqidgW
まあ,なんだ。
結局は教師次第なんだが,10年ごとに大幅に変わる学習指導要領はどうにかならんものかと


539 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 07:54:25 ID:4Goy4DIY
ちがうな
教師と生徒次第だ。

どんな優秀な養子でも生徒がバカじゃ意味が無い
どんな優秀な生徒でも教師がバカじゃ伸びない

両方そろって始めて意味がある。

540 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 10:45:23 ID:KXwvTyVO
>>539
子供はみんな馬鹿、それを伸ばしていくのが大人の役目だろ

大人の責任放棄して子供のせいにするとか、ゆとりかよw

541 :2chの良心:2007/09/10(月) 11:01:33 ID:jCt2SmEg

愚民化政策でしょ。

在日工作員が帰化して官僚機構の中枢部にもぐりこんでるから。
ゆとり教育を決めたのもこうした元在日官僚だし。
今回の理科離れ教育もそう。資源のない日本で一番大事な科目は、理科なのにね。







542 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 11:13:42 ID:2uIGhR4S
>>19
> そもそも小学校の教師が学生時代に理系科目苦手だった奴らばかりだからな

そもそも、小学校の教員になれる教育大学は「文系」学校だからな。
理科ができるやつのほうが珍しい。


543 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 13:06:11 ID:GA9UGt95
>>540
>子供はみんな馬鹿、それを伸ばしていくのが大人の役目だろ
それじゃ偏見だよ。ただしく無知と言うべきだ。
で、人間の頭が一生のうちで一番活発に動くのが20代前半。
歴史に名を残す学者は10代のうちに着想を得て、20代で開花させることが多い。
だけど10代半ばまでの入力が少なくいい加減じゃ、満足な着想は得られないよなあ。

544 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 17:37:29 ID:wn5COsAW
理系って教育すりゃ育つってもんじゃないと思うんだけど
いくら知識があっても奇抜な発想の出来る天才肌じゃないと何も出来ないよ

545 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 19:17:00 ID:KXwvTyVO
>>543
そんな事言って結局「あ、こいつ無知だ」「はい、次」ってやるわけ?
ロボットつくってんじゃないんだからさ・・・。

>>544
奇抜な発想が無くても仕事はいくらでもあると思うんだけどな。
確かに一人の天才は必要だけど、
一人の天才は沢山の凡才の上に成り立ってる。
彼らがいないと天才も世に認められないまま終わるからね。

546 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 19:53:01 ID:ZwTL7OtR
>>247
おまえ、いいやつだな

547 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 20:23:59 ID:n1Hl69nR
理科なんかより経済でも教えた方が時代に合ってる気がするな。
小学生の頃から実際に世の中を動かしてるのは科学技術ではなく
人と金だいうのをちゃんと教えた方がいいとおも。
いずれは、文系行って管理職になって人に仕事やらせた方が
楽して金になるって事実を知ることになるんだから。

548 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 20:28:15 ID:tgZkOw1j
 日本でも若手の(と言っても45才以下)研究者に文理問わず賞を(学振から)あげてるんだが、選考メンバーの教授曰く、数学には豊富に人材がいるがそれ以外の分野はカスと言ってたな。
 数学からは毎年一人が選ばれるそうだが、満場一致ですぐに何年か先の選考まで決まったが、他分野は毎年一人は代表として誰か出さないといけないということで、内心ちくしょうと思いながらも、選んだそうな。
 教授曰く、理科離れ云々というより昔から、東大の進振りの時点で、勉強しているor勉強大好きな奴が数学に集まっているかららしい。
だから、いくら理科離れを食い止めようともいい人材、世界とやりあえる秀才や天才、は自分のいる物理の世界、ひいては応用科学の世界には来ないと言っていたな。
だから、(少し乱暴な言い回しだけど)研究費をいくらもらってこようが関係ないとも。

549 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 20:33:55 ID:NJw3zRMU
数学は新フリそんなによくないよ
大嘘つくな

550 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 20:42:18 ID:xd9HedBB
>>547
まぁ60すぎても1000万以上で雇われ続けるのは一部の技術者。
その他は天下り。


551 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 21:01:56 ID:tgZkOw1j
>>大嘘つくな
あくまで教授の見解だから
あと、自分の推測だけど賞を貰う年齢の人達の世代では
物理、数学が人気が高かったからじゃないの。
今でも物理の優秀な人や離散の人が数学に流れる例があるし。
進振りで良くないからと言って数学を全く勉強しないわけではないし、
知り合いにも数学ばかりやっていて他が疎かになるってな場合もあるしな。
(一個人としてこれはこれで大学生としてありだと思う)

物理をやっている自分からすると、
小学生の頃からもう少し原理だとかを徹底的に言及しないと
学んだことがバラバラのままで、系統的に理解してないことが多い
工学の教授でラグランジアンを知らない人がいたりするからね

552 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 21:16:04 ID:uxwJ8Ict
>>547
そんなことしたらマジで研究方面が滅びて
使って楽をするはずだった人がいなくなるから結局苦しいんじゃね?

553 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 21:34:37 ID:wn5COsAW
別に100%綿の服で木の食器で電車で移動する生活でも別に問題ない
もうすでに人間が幸福を維持出来る科学技術は備わったと思う
あとはもうゆっくりやってけばいいよ
スパコン並みの携帯電話とか無くても生きていける

554 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 21:39:24 ID:wn5COsAW
石油資源は完全に辞めて太陽光発電で車や電車を動かして
国民の半数は農業に従事して衣食住の資源を確保する
あとはそれを加工する業者と販売する業者と医療従事者がいればいい

555 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 22:17:16 ID:uxwJ8Ict
現在の太陽光発電は効率が悪く、そのような生活を成り立たせるには
太陽発電の研究が不可欠だが…

医療もまたしかり

556 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 22:51:17 ID:gFfmgB0i
>>546
THX

557 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 00:26:11 ID:E+cwKGuU
最低限の企業会計は教えろ。
次に文系との生涯賃金の違いを理解させろ。
それから理系の希望者を募るべき。

558 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 02:07:28 ID:sZKVI7To
韓国ではスーパーで子ども向きの科学漫画本がずらっと並んでいた。
国の姿勢が違いすぎる。

559 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 02:21:32 ID:L8vdtA0I
http://blog.goo.ne.jp/enjoublog/e/e37d2a8bb27b9fb0b3fb9f599c01b807

件名:砂丘落書きの件
メンバー各位へ
昨日のまでのラリーおつかれさまです。
もう皆様ご存知かもしれませんが、
砂丘にHUCKと書いた件が読売新聞のweb版に掲載され、
それがあの2チャンネルに飛び火して、
いわゆる祭りとなってしまっています。
落書きに関しては正直なところ違法性があると言わざるを得ません。
本来であれば、私が皆さんの行動を抑制しなければいけなかったのです
が、
ご存知の通り率先して行動してしまいました。
大変申し訳ありませんでした。
週明けにも関係団体に謝罪をしようと思いますが、
現在2チャンネルからのHP、ブログ、ミクシーへの攻撃が激しく、
関係ない方にまで被害が及んでいる状況です。
★もし、お時間がありましたら2チャンネルの該当ページにて
★我々を擁護するコメントをして、
★祭りの沈静化に力を貸していただけないでしょうか?
★こういった時は静観するよりも数で対策したほうがよいそうです
★アドレス等が分からないときは2班○○君のゼミBBSをご覧下さい


560 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 11:43:15 ID:geOUue1A
>>557
文系ってピンキリじゃない?

561 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 13:15:18 ID:uZHTx+ad
>>557
マスコミの流す生涯賃金の統計には、サンプルの取り方に問題があるんだよねぇ。
まずアンケートの対象が国立大だけであること。そのために理系の比率が6割以上。
回答は理系はほぼ全員返してるのに、文系は未回答の人が多い。つまりサンプル少なすぎ。

よって理系(国立大限定)の平均と、自信を持って答えられる賃金の文系を比較しても意味はない。

562 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 16:15:08 ID:jNUAOH5m
子供が携帯電話と携帯音楽プレイヤーとゲーム機と漫画を持つのを禁止するだけで
かなり学力が回復するのでは。

563 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 18:28:13 ID:cdxjzGJR
そうだね、子供達がスポーツするのと友達と合う時間も削ればもっと回復するよね。

564 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 18:48:18 ID:5gneQzEr
『家庭だんらん法』が成立すると、自然と理系離れは止まる。
おまけに、ホワイトカラーの業務の支那へのアウトソーシングで、文系離れに移行する。


565 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 20:24:36 ID:v2hdZmjR
理系と文系で待遇の差をつければ、理科離れは止まる。
給与で差をつけられないなら、文系だけ大学進学前に1年間、
社会実地学習(奉仕活動)を義務づけてはどうだろうか。
理系の実験に対応するもの

566 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 20:55:12 ID:dkYTLNa7
現に今「理系」と呼ばれる領域に身を置いている人間を見る限り、
高校生の時に待遇云々で理系を選択した者など見当たらない
純粋に理学や工学が好きだったから、と言うだけのことだ
待遇はそれほど大きな要素なのだろうか
子供時代にいかに理科的内容に触れ、興味を持つかにかかっている気がする

567 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 21:05:50 ID:YNAec85H
>>566
>高校生の時に待遇云々で理系を選択した者など見当たらない
だから理系の比率が諸外国と比べて群を抜いて低いことを忘れちゃ困る。
しかも理学部と工学部の比率が1:1ではなく工学部の方が多いのは、先進国としては異常な状況なんだけどな。
(発展途上国でも理:工は1:2、でも日本は1:4、例外は政策で工学部を優遇する中国)

568 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 22:30:29 ID:v2hdZmjR
戦時中は待遇の差がはっきりしていた。文系大学生は学徒動員で戦地へ、
理系は技術開発や軍事研究のため温存された。
科学技術が国家の存亡を左右するくらいの状況でないと、理系優遇は難しいのか。

569 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 22:51:58 ID:iLmeHZf7
>>562
一番規制すべきはネットだろう。
子供のうちはこんな広い世界じゃなく自分の周りと親密に過ごすことが大切だと思う


570 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 23:01:25 ID:Zfkljr2+
>>569
子供の頃から騙されて低賃金労働者になるよりは、自覚してなるほうが
いいだろう。
金がすべてであることも早くから知れば、みな努力するようになる。


571 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 23:24:28 ID:Oc/KPTWW
顕微鏡なんて昔の使ってればいいだろ。
団塊ジュニアの数に比べたら今の生徒なんて微々たるもんだろ。
何で足りねーんだ

572 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 00:02:19 ID:zHY1AHBb
>>568
その話でおもしろいのは、戦闘機エンジン開発者に赤紙がキタ!ってやつだな。

573 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 12:16:48 ID:loxyLu/T
>>568
まあ、学徒動員で戦地に派遣されたのは早稲田や慶応レベルの低脳大学の学生で
中曽根とか、東大法学部の学生はいきなり少尉に任官されて内地勤務を命じられていたわけだが

574 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 13:52:25 ID:3lJP8zaG
お前らゆとりがどの口で戦時中の話してんだよ。
このクオリティなら日本も100年安心だな(笑)

575 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 14:23:17 ID:A7o+AF+l
歴史は理系のやつのが興味もっている件について
暗記は嫌でもストーリーには興味あるみたい
遺跡めぐり系海外旅行に行けばわかるが学生のほとんどが高学歴理系
どん引きする

576 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 15:04:15 ID:QLHnVf1p
地理はどうだ?

577 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 15:40:24 ID:XJIMvozY
地理は現代史と切り離せない関係にあるからそれなりに理系でも興味はあるだろ。

578 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 18:35:35 ID:dzpR9Rk/
>>575
理系はおうおうにして「未知のものに対する興味」が強いんだとおもう。
海外の未知の遺跡なんかは実に興味がある。俺もそうだ。

高校の時には国内で遺跡(住居群)発掘のお手伝いをしたがすごく楽しかった。
俺はすごく運がよくて水路のひとつにぶつかったんだが、ただの平地から
色の違う土をどけていくと水路の様子が見えてくる、こんなわくわくしたことは
めったに経験できるものじゃない。
そしてその上流では家の跡が掘られている。今でも頭に焼き付いている。

それでも歴史の成績はひどいもんだったがなw

実験もそうなんだが、こういう本当の体験が重要なんじゃないのかな。
理系とか文系とかじゃないと思う。
ネットや本で得られる知識もいいが、実体験こそが重要だろ。やっぱ。

579 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 18:45:02 ID:HFHuIbCG
>>578
文系のフィールドワーク、理系の実験‥‥
どちらも「興味・関心を持つ入口」としてはたいへん大事だと思います。
けど、体験だけでは、「あぁおもしろかった」で終わっちゃう。

たとえば歴史なら、まともな本で出来事の流れをつかむ。
化学なら、「なぜその現象が起きるか」の理論をつかむ。

それがなけりゃ、ただの雑体験に終わってしまいますね。


580 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 19:31:41 ID:Bk9cPx5f
そういや地理って大学に学部ってあんの?


581 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 19:36:11 ID:PK5qeNqb
上の方で何度か同じような事は指摘されているし、
今更そんなこと言われずとも…という感じだが、何故態々

582 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 19:37:17 ID:J/zSxWoq
理科とかなんで楽しいのに理科離しするんだろうね
皆の文章見てると俺理系かもしれない
頭悪いけど歴史みたいな過去のこととか宇宙のこととか興味がかなりある

583 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 19:37:43 ID:PK5qeNqb
失礼、>>581>>579

>>580
昔都立大と日大にはあったな

584 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 19:44:39 ID:zHY1AHBb
理系は理論や実験だけではない。
地学のフィールドワークなんてほとんど登山と土方の筋肉勝負だぞ。
調査地の地理・歴史も知っていないといけないしな。

理系・文系なんて2分法ではなく、あらゆる事を包含しているのが「学問」だ。

585 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 19:53:40 ID:loxyLu/T
地学と地理は違うだろ

586 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 21:13:45 ID:zHY1AHBb
いや、だから、違う物であっても、地学に地理の知識も必要だって言ってるわけで。

587 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 21:52:05 ID:loxyLu/T
言い訳はいいよ

588 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 21:56:20 ID:QLHnVf1p
オラは言い訳じゃないと思うよ

589 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 22:29:03 ID:zHY1AHBb
あ、IDポップアップしたらわかったよ。
もうID:loxyLu/Tの相手しません。

590 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 23:00:48 ID:Fq6V5Eqo
あと少しで夏休み終わるから我慢しろw

591 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 00:38:10 ID:7H4DcgnQ
日本人の文化と気質自体が、理系を拒否するから仕方ない。
村社会的気質があまりに激しい。キチンと「議論」が出来る人間ですら極稀だからな。

592 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 00:49:06 ID:ZnwUYF11
>>591
>日本人の文化と気質自体が、理系を拒否するから仕方ない。
拒否してるのは馬鹿文系だけだろ?
自分たちの生活が何で成り立ってるのか考えれば、わかりそうなものなのに。

593 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 01:11:40 ID:G/uKZAbx
>>592
農業って理系そのものなんだが。

594 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 02:00:53 ID:ELz9U7rg
学問としては理系だがそれを扱う者の精神はどうかな

595 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 09:10:49 ID:T6IA0YPV
農業が理系だったら漁業も理系にならね?


596 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 09:26:07 ID:Ury2voeb
料理なんかは化学だし

597 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 17:35:02 ID:T6IA0YPV
化学調味料ですね!

598 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 18:29:55 ID:vnzrhwv/
漁業と農業は本質的に違うよ。>>595

料理は実験っぽいな。段取りの重要さとか。

599 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 20:53:18 ID:y17I+0K2
理科嫌い高校生に新科目「科学と人間生活」
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20070913ur01.htm

情けない科目だが、こうでもしないと立ち行かないんだな…

600 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 21:11:13 ID:T6IA0YPV
じゃあ鉱業は?

601 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 21:13:10 ID:UqnWnj+l
>>600
文系じゃ無理だろ

602 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 21:22:08 ID:G/uKZAbx
>>594
農業従事者は割りと理系の思考だと思う。親戚に農家多いんで話よく聞くけど。

雇われ農夫だと肉体労働者になりがちだけど、自分で開墾したり常に高収益を
あげようと努力している人は理系的なアプローチで自然と向き合っていると思う。
農作物を育てるのは一年かけて行う実験に等しい。

603 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 21:52:16 ID:ELz9U7rg
>>602
そういう向上心のある人は良いが、そうでない人もおるからねぇ…

604 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 22:59:17 ID:3q8CXpCF
最近思うんだけどさ・・・
日本ってもう手遅れじゃね?

605 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 23:03:40 ID:b0CWbEdZ
日本はいつだってどう見ても手遅れになってから奇跡的復活をする国なんだぜ!?

606 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 23:04:23 ID:T6IA0YPV
       ____
     /     \
   /::::::::::::::::    \ _
  /::::::::::::::::       || |    もしもし、お腹が痛いので辞めさせてください
  |::::::::::::::::::::::::     ∩! ,ヽ _  はい、当面の南極を打開するためにも
  \::::::::::::::::       | ー ノ       ええ、教育改革の件はもういいです
   | :::::::::::::::    | i j  ̄ ̄ ̄|    …あいすいません
   |  :::::::::::::    ゝ__/____i
   |  ::::::::::     /      /
  (__(__   ヽ⌒⌒⌒ヽ
  /  ,_/  ___ノ    /
  `ー'  `ー'       /

       ____
 +  + /⌒  ⌒\+ 。
 ・ 。/( ●)  (●)\ + +
  /::::::⌒(__人__)⌒::: \
  |     |r┬-|     | 
 +\     `ー‐′   /・ ゚. +          __
  /          |              / ・ /ヽ
 (_⌒) ・    ・ ||____________  |ま | ̄|
   l⌒ヽ     _ノ | |\  |___|   {}@{}@{}−| る|  |
    |  r `(;;U;)   )__)  \ >゚))))彡ー―'. |_.|_|
  (_ノ  ̄ / /     \`ー―’___
        (__^)       | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                      |_|




607 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 23:52:39 ID:3q8CXpCF
>>605
日本はあと30年もしたら
おじいちゃん、おばあちゃん、ゆとり、ゆとりチルドレン、外国人
によって構成される国になるんだぜ?
どうしようもなくね?

608 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 02:22:28 ID:V2GW5gVJ
>>604
戦後の焼け野原に比べりゃどれだけマシか


609 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 05:33:19 ID:5GVN3oTK
【教育】 “脱ゆとり” 中学校で、「HPやアニメ作成」「プログラムと計測・制御」など必修に
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1189606446/

610 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 11:07:05 ID:oCbrBwCV
>>608
良く基礎教育され、熱意があり、モラルがある人が多かった戦後の焼け野原の方がマシかも知れん。

611 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 13:10:59 ID:TqozdY3h
>>608
ぶちゃーけ、焼け野原の方がまし

612 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 14:24:41 ID:qT4gXV+j
>>611
それはない

613 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 16:56:12 ID:TqozdY3h
ハードよりソフトのほうが大事ってのは
人間社会もそうなんだべさ

614 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 18:30:36 ID:IbWNj2ue
いや、大事なのはハードよりもハート

615 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 18:34:43 ID:/a6yXpK7
社会制度の老化が進んでいるからいっぺんリセットして焼け野原になればいいなあ
と思うことはあるが自分はそんな環境では生きられないというのが現実w

616 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 18:50:17 ID:2fYtMPp2
>>615
社会をリセットさせるには、25歳以下の人口が3割を超えないと難しいよ。
少子化ってヤツは世代の切り替えを困難にして、社会を硬直化させるからなあ。
といって多子化で世情不安定〜内乱or戦争のコンボは困るけど。

617 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 18:51:03 ID:qT4gXV+j
要は個人だから日本の科学力が弱体化しようが一向にかまわない
日本の研究環境が悪ければ、アメリカを目指せばいい。
こういった形で空洞化が起きれば、政府も対策を施すだろう
けど、今の状態は、ほどほどぬるま湯状態なので、不満がある研究者もよほど優秀でなければ海外に流出したりはしない。
結果的にゆでガエル状態になる。



618 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 18:57:32 ID:ZV+zub6D
かぐや打ち上げ成功の民放テレビでの取り上げ悪いね。
>>1の言うように理科離しだよねこれ。

619 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 22:20:15 ID:4Zpv+7aS
今から焼け野原になったら
ただの焼け野原の2流国家になるだけ
戦後とは世界の状況がまるで違う

>>617
日本の科学力が弱体化するところまでいったら
もはや個人の問題ではないだろ

620 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 22:48:11 ID:qT4gXV+j
>>619
今は科学力が弱体化するというところまでには至っていない。
まあ、そこまでに至ったら、国力も弱って挽回はできないだろう。
趨勢的には日本は既にピークを過ぎている。



621 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 02:52:26 ID:PEHRpnOG
>>617
アメリカを目指して結局アメリカに骨を埋めたら何にもならんじゃないか!
>>620
すでに挽回不可能の予感

622 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 09:45:05 ID:5BWG8hGM
すでに文系になって他人に頼るしかない可哀想な人は別にして

文科省自身が科学を他力本願で捉えてるからなあ
きっと誰かがやってくれると希望的観測で

623 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 11:56:51 ID:e/FvhdPp
文部科学省って国T合格者からの人気も低いし
受験エリートくずれの馬鹿しかいないんだろうな。

日教組とかも糞だよな。
まじで、まとめて死んでくれ。

624 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 13:40:38 ID:r6+exFdu
科技庁長官にも田中真紀子をすえたりしていて実質名誉職扱い。
官僚だけでなく政治も科学軽視で、そうゆう政治家を選んでいるのは国民だから
結局日本人自体が科学に対して理解がないとしか言いようがない。

科学って要するに知的な”遊び”だから必ずしも実利に結びつくとは限らない。
実利ばかりでそうゆう”遊び”を尊重する余裕が無いというのは
やっぱり日本はまだ貧しい国なんだと思うよ。いくら経済大国だなんだと騒いでいてもね。

625 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 00:45:00 ID:XXFANH5N
懐が豊かでも人心が貧しい

626 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 15:36:25 ID:TnF3MSPD
同じ大学なら文系のほうが理系より給料良いから文系なっとけ

627 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 18:42:03 ID:411at7/p
別に給料の問題じゃないと思うんだけど


628 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 18:43:13 ID:411at7/p
文系は馬鹿でもなれるけど理系は頭が良くないとなれない

629 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 20:16:33 ID:Vr2GuQtU
>>627
何をいってんだ。社会に出たこと無いニートかおまえはw

630 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 20:29:24 ID:Y9ds+KnI
科学者に高給取りが増えればこの問題は解決
後はカリスマ科学者が出て東京ドームとか武道館を観客で埋め尽くして
年収1億とか貰えれば完璧

631 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 00:40:06 ID:BLMtnvMz
ああ、確かに完璧だ。
この問題は「現状」ではなく「流れ」の話だよな。

632 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 01:40:17 ID:7cfxw0ZZ
理科離し結構
斜陽国日本にこれ以上科学者を雇う余裕はない

633 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 01:42:17 ID:kZaCd9mv
科学者雇わないとさらに斜陽化する一方だろ…。
漫画やアニメでも海外に輸出して食っていくのか?
それならそれで良いんだが。

634 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 02:01:42 ID:b0oSoMqG
国は、というより現在決定権を持っている官僚たちは
文化コンテンツの輸出と、マネーゲームで食っていける
工学と理学はそれが軌道に乗るまで、あと10年持てばいい
と思っていると、シンクタンク筋からはよく聞きますな。
たしかに、自動車業界への扱いを見ていると、そうだろうと思う。
問題は、そんなことが現実に可能なのか?ということ。

635 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 02:23:28 ID:Bg3lfzzC
小学生のうちに「実験が面白い」という意識を育てれば、最低でも「理科が嫌い」とはならない。
適性があるからどうしても「理科が苦手」のような人は避けられないけど。
だが実験を進んでするような人は小学校の教師にはならないし、難しいか。

636 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 02:28:57 ID:kZaCd9mv
実験が面白いという意識を持って大学に行ったら、
3年まで今まで通りのお勉強で、4年から今まで、お金がなくてろくな実験が出来ません。
どうすればいいですかorz

637 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 02:45:37 ID:b0oSoMqG
>>636
そりゃひどい大学だね。
どうすりゃいいって、人生設計次第だが…
実験スキルがない人に来てもらっても、企業も困るだろうが。

638 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 02:56:50 ID:EvYvQjCb
理科は実習や実験が大事だ。その経験は浅くてもいいから、
小さい頃から経験できる環境は整えるべきだ。
そうでないと教科書丸覚えの子供が増え、頭の中でデーターは
こうあるべきと考えるようになる。韓国人のように捏造データ
発表するようになったらヲシマイだ。


639 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 03:05:37 ID:aWNgr5aq
DQN大学だろ


640 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 04:06:44 ID:kZaCd9mv
>>637
フヒヒ コレでも旧帝www


orz

641 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 04:24:06 ID:aP9cHnRt
一生使わない知識を詰め込むだけだったら、無駄な時間を節約して、
徴兵制敷いて若造の精神力鍛えさせたほうが社会の利益になる。

642 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 04:32:42 ID:3EAoFDnb
>641
犯罪者が増えるだけ

643 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 04:58:16 ID:b0oSoMqG
>>640
それでも院に進学はするのだろ?
院生が実験しない筈はないから、これからスキルを身につけたらいいさ。
ロンダするのも手だが、理論系でないなら
行った先でえらい苦労することになろうから、宮廷だし、自学でガンガレ!

644 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 07:44:27 ID:yJNqf7mn
教育学部出身の自然科学の先生の授業は、正直つまらなかった。
元製薬会社開発部門にいた化学の先生の授業は、面白かった。


645 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 13:55:06 ID:PlR5HA1h
>>634
またまたー。
冗談だよね?

646 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 15:47:38 ID:b0oSoMqG
>>645
なぜ、そう思うの?本気で言っているのなら、すごく新鮮な意見だ。
灯台鏡台なら学部講義レベルでさえ、この手の話は当然にしている教員は理文問わず散見される。
大手企業の本部長レベル以上がくるシンクタンク主催の勉強会、官僚らとの情報交換
全部、これが共通認識になっているのだから、疑問も感じなかったので。
その上で、理科系の将来に向けた流れをどう作っていくのか、というスレだと思っていたよ。

647 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 15:49:53 ID:pTM1NxRu
10年も待っていたら手遅れだっちゅ―ことじゃないのかな
10年待って状況がよくなっているとも限らないし

648 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 17:24:42 ID:fxSMMfnp
>>646
ちょっと興味があったのでレスを引き出すために645みたいなレスをしただけです。

私は官僚ともシンクタンクも関りがありませんし
教授のその手の話は話半分にしか聞いていないので
そういう考えが実際に共通認識になっているとは思っていませんでした。

またこのスレは別にその認識を前堤にはしていないと思います。

>文化コンテンツの輸出と、マネーゲームで食っていける
>工学と理学はそれが軌道に乗るまで、あと10年持てばいい

この考えは無謀だとは思いますがね。

649 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 17:30:52 ID:V02m5T1H
>>634
本気でそう考えてるなら日本は確実に没落するな。
現代で科学技術のない国が発展するのは不可能だよ。
文化コンテンツだってアニメなんかはアジアにアウトソーシング
されていってるし、アニメ以外で国際マーケットに出せる
コンテンツなんか日本にあるのか?
マネーゲームで食ってくことだってパチンコで食って行けると
考えるのとそうそう変わらん。
アメリカはなんだかんだ言って科学技術のベースがものすごく
蓄積されてるからマネーゲームやってなんかあってもなんとか
なるんであって、そう言う蓄積がなくなりつつある日本は
マネーゲームで一回ババ引いたら国が破産するのは目に見えてる。

文系官僚が日本を滅亡させるのか、いやだなー

650 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 17:37:59 ID:/0YYX85x
1、分子ではなく素粒子だけの世界でも音はあるか
2、素粒子と素粒子は直接ぶつかる事はないという場合(媒質含め。)でも、音は発生するか
3、音を発生させている正体は何か

コレを全部説明できる奴は神。

651 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 17:51:04 ID:b0oSoMqG
>>648
企図把握。まあ、明らかに無謀な考えだよな。
ただ、その線で突っ走っている連中が大勢いるのは事実。
“従来的構造を温存したまま”、ものづくりの伝統を残すには
移民が少なくとも今後30年間で3000万人必要だから、それより現実的、ということらしい。

>>649
お見込みのとおり。
ただ彼らは、「前例のないこと」、「手本のないこと」が理解できないタイプの頭脳を持っている。
だから、完璧なマニュアルを提示してやれば、そのとおり動くんだろうがね〜
アメリカの指示通りに動いているのではなく、アメリカという「先例」を実行しているに過ぎないんだ。
だから、アメリカそっくりになる。うまくいくわきゃない。

652 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 18:31:30 ID:7MB1Fh7A
>>650
音とは広義には粒子の粗密波だが、
さらに拡大解釈して波とすると。
媒質がなくても発生する波を我々は知っている。
そしてその発生要因は磁場もしくは電場の変動。

653 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 18:41:57 ID:fxSMMfnp
>>651
従来的構造を温存しなけりゃいいのにね。

製造業における国家単位での事業の選択と集中とか
国際的な分業とか
後進国への裾野産業の技術移転とか
じゃだめなのだろうか。

町工場レベルから最終製品まで一貫して技術を
保有しているのが日本の製造業のアドバンテージで
それが失われたらやる意味がないということか。

というかほっておいとも企業には変革の圧力がかかっているのだから
国はそこを先回りしてサポートしてやればいいものを。

今、 儲けててアドバンテージがあるものをみすみす見捨てるという考えが理解しがたい。

製造業なんて負け始めたらもとに戻すのに莫大なコストがかかるし
製造業が弱体化すれば、雇用吸収や安全保障など多岐にわたる問題が出ると思うのだが。

日本の貧弱なコンテンツ産業や金融に未来を托せるものだろうか。

654 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 18:48:18 ID:dvPJJZM5
製造現場では団塊職人の後に続く人材がいなくてあせってるな。
今頃気づいて若手育成してるが、間に合うのかね?

655 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 18:51:42 ID:aCNRqVYk
>>649
まぁ、蓄積もあるが米国なんかは資源があったり農業大国というベースがあるから
っていう面が大きい。
日本は両方ないんだよ。農業はみかけの自給力だけじゃなくて、飼料肥料も含めた
サイクルでの自給力が重要でこの点で絶望的に低いといわれている。

ところでなんでこの2点かと言えば仮に鎖国しても自立できるかどうか。
なぜ自立が重要かと言えば他に振り回されずに自分を保てるかどうか。

656 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 23:31:03 ID:aWNgr5aq
****************************************************************
★超難関国立理系大学院進学志望の学部生!!募集締め切り間近!!

■奈良先端科学技術大学院大学■(http://www.naist.jp/index_j.html)
 情報科学研究科−バイオサイエンス研究科−物質創成科学研究科

当大学院は、入学者の過半数が旧帝大出身理系エリートです。
 http://isw3.naist.jp/IS/PubWG/Tenken03/tenken2.pdf 最終ページ閲覧

1大阪大学 260
2京都大学 118
3神戸大学 60
4九州工業大学 40
5京都工芸繊維大学 34
6大阪市立大学 30
7大阪府立大学 27
8同志社大学 26
9関西大学 25
10名古屋工業大学 24
11岡山大学 19
12九州大学 19
13東北大学 17
14奈良高専 17
15立命館大学 17    (以下省略)
****************************************************************




657 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 23:34:24 ID:b0oSoMqG
>>653
んー、そうなんだよね。653が言ってることは既にいろいろ検討されてはいるが・・・
集中と選択の観点から、戦後一貫して科学政策の主軸にあった「医学・医療」が、二年前から外されたしね。
代わりに「医用工学」が入った。
技術系も手をこまねいている訳ではないのは、今日の日経の特集記事を読んでもわかる。
甘いことを考えて暴走を始めている連中に、確信があるわけではなく、この国を潰そうと思ってるわけでもない。
>>1のような一見矛盾した政策を採る背景には、また>>654の状況(間に合うまい)を放置したのは
>>634の政策目標あればこそ、なのだろうが、自助努力と対案提示で変更さすことはできる、と思っている。

>>655
いいところに目をつけている。それが政策上の目標点になっているようだ。転換点は2030年ごろ。
だから、理系・技術系の将来を考える際にも、タイムスパンはそこを目標にするといいのだろう。
私もエロい人などではなく(決定権はなく)、基本的に伝聞するのみ、だがね。
今必要なのは、(願望と現実が切り離されていない634のようなものでない)“科学的な”対案、のようだよ。




658 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 23:47:28 ID:LA/ul0fH
侮日新聞にしてはいいこと言う。
まあ、政府攻撃のネタに過ぎないんだろうけど。
日本は、科学技術で生きていくしかないんだから、きちんとしなきゃあね。
ついでに、邪魔にしかならない日教組は潰して、と。

659 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 00:00:49 ID:9SwAs/LX
>>657
>>1のような一見矛盾した政策を採るのは単に無為無策なだけで
それぞれ予算の削減と教育に関するあやしげなイデオロギーに流されただけ
と考えていたのですが
実際は省庁間の産業に対する一貫した目標というものが一応存在してはいるのでしょうか?

それとマネーゲームで食っていくとありましたが
それを実現するための政策で何か既に動いているものがあるのですか?

660 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 00:44:36 ID:NSvjNULi
>>98
やってるところあるよ。授業は理科の先生、担任が見回り?みたいな感じ。

661 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 02:03:08 ID:NZE3beU4
30年ほど前でも小学校高学年の理科は担任とは別だったぞ

662 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 02:09:46 ID:HFmjsy4o
市町村によっては、担任が2科目程度まで授業を他の教師に頼める制度ってのがあるらしいから、それじゃないかな
多くの場合は音楽・家庭科・図画工作・体育あたりを選任教師に委託すると聞いたけど

663 :名無しさん@恐縮です:2007/09/18(火) 02:21:38 ID:d8sqeqpu
663

664 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 03:47:09 ID:Gflu/KX4
授業参観で驚愕した。
俺らのころは「二酸化マンガン+過酸化水素水」で「酸素」を作って
集めたビンにマッチとかスチールウールを突っ込んで激しく燃える様を観察したものだが

今の子は酸素が入ったスプレーで酸素を集めて実験してた。
二酸化炭素もあらかじめ集めたスプレーがあるらしい。
時間とお金が節約できるかららしい。
何かが違うと思う。

665 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 04:15:55 ID:29SZsMKm
日本の技術力を弱める工作が
教育界、メディア界のタッグで行われている。

テレビなんて科学番組がほとんど無くなった、やはり意図があるんだろう。

666 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 04:33:30 ID:6hYQXqNs
安倍の考えた道徳の授業とかいらんだろ
そんな時間があったら理数系の強化に充てるべき

667 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 04:39:38 ID:MxUX8L7b
>>665
いや、テレビ局にそんな意図はないっていうかあいつらは視聴率が
全てだから。
科学番組ってのは昔から視聴率は取れなかったんだけど、昔は
TV局にも理系出身が多かった(何故なら機材が今と違って技術がないと
扱えないのが多かった、今は馬鹿でも扱える)のと、スポンサーの社長にも
理系がけっこういたので科学番組に予算がついた。
しかし高度経済成長が終わった辺りから企業の社長に文系が跋扈し始めたのと
局の人材にも理系が少なくなったのとで科学番組は顧みられなくなったってのが
ホントの所。
漏れは理系出身の大学で、今は映像系の仕事してるんだけど、局とか
代理店、企業の広報ってのは殆ど文系であいつらの科学的リテラシーって
最低だって仕事してていつも思うよ。
解説とかの映像で、コンテの間違いを指摘する事なんかよくあるね。
そうすると、「よく知ってますねぇ」だと、あんまり酷い時は
「こんなの中学の理科レベルですよ」とかいって言い返すけどねw


668 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 04:55:00 ID:PpNG7HHy
>>667
>解説とかの映像で、コンテの間違いを指摘する事なんかよくあるね。

最近低予算で、専門家の監修予算がないのもあるんだよな。
ちなみにタレント化しちゃった専門家の方が安かったりするし…。

669 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 04:57:51 ID:CnOes6W3
俺がテレビ見てて今年一番脱力したのは>>353だった。
かぐやが月からの映像送って来たらヤツラはどんな取り上げ方するんだろ?
恐ろしいわ。

670 :667:2007/09/18(火) 05:06:07 ID:MxUX8L7b
>>668
お、同業者ですか?
そうですな、最近番組の予算減りましたねぇ。
タレント化した専門家って間違い平気で垂れ流すしねえ、困ったもんだ。

修正:理系出身の大学>理系大学の出身でした
酔っぱらって書くと間違えるなorz

671 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 06:36:50 ID:Gflu/KX4
時間の都合で知識ゼロのスタッフがネットでそれらしいこと調べて
「〜ということもあるようだ」ってナレーション入れるときもある。

タレント化した専門家はいつでもテレビ出演できる体勢というか出る気満々だから交渉もスムーズ



672 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 09:11:55 ID:QC+t9vl4
科学的立場からマスコミを監視する団体は欲しいな。
疑似科学や科学的に間違った報道を審査する的な感じの。
まぁ、作った瞬間くだらないスキャンダル報道連発で潰されそうだが。

673 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 09:14:52 ID:UHMH7uAQ
>>664
小学校では,「気体の発生」は扱わない

674 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 09:33:06 ID:JSI6Rzmk
国が文系有利の政策取ってるんだから文系になっとけ

675 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 12:07:22 ID:qDgazmVC
>>674
今もって大企業の正社員になれる可能性だけなら
理系の方が圧倒的に高いしそこらへんの勘定はまた別問題だな。

昨今の理系離れは未熟さによる全能感と個人主義の台頭にも原因があるだろう。
99%近くの凡人は理系をやめて文系にいったところで
就活におけるリスクが上がるだけで将来期待できる賃金はさして変らない。

676 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 16:26:24 ID:eyTSYSy4
このスレは話題がいろいろ富んで気持ちイイ。

677 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 20:18:31 ID:sGQFAixQ
まあこのスレでは理系の書き込みが支配的だからな…

678 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 21:15:23 ID:bPD1HFWc
>>672
プラズマのw大槻教授は割りとオカルトをけなしたり、科学的な間違いを
指摘批判する側にまわっていたんだが、そんなことしてたらすっかりと
マスコミに干されるようになったとブログに書いていたな。
(彼がそもそもどうこうという話はおいておく)

マスコミを批判するのであるから、マスコミから干されるのは当然。
あることないこと報道されてつぶされるのならまだましだと思う。
マスコミから無視されると活動しても一般人の目には触れないからね。

679 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 22:51:07 ID:n+6QEa1c
>>678
単に飽きられただけかと思うけど


680 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 22:51:20 ID:WGRP/rYN
>>667
あとね、科学番組を見るような層が地上波から離れてしまったのもあるかと。
同じテレビ見るならディスカバリーCHとかあるしね。

681 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 23:15:14 ID:D9QIZfOS
 
 奈良の産婦人科を破滅に追い込み、
科学記事にろくに紙面を割かない毎日新聞が
なにを偉そうにいってんだか。

 日本を駄目にした元凶の一つが、こいつらだろうに。

682 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 23:55:02 ID:Si3pvEqE
欧米の技術者は好待遇だと聞くが
日本で技術者の待遇を高いものにしたら
たぶん大手メーカーは赤字だらけになってしまうだろう。
日本と欧米のこの構造の違いの原因は何なのだろうか?

683 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 00:30:10 ID:L2Vut6ez
>>682
文系が搾取しているかしないかの違い


684 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 00:45:25 ID:QYx90IyY
文系理系の違いじゃなくて、
数学なんてやりたくないし論理的思考もできないから適当に遊んでコミュニケーション能力wwwと人脈を養ってれば良い系と、
コミュニケーション能力欠如というかそれ以前の問題で外見やら性格からしてキモヲタ系ばっかりなのが日本で、
論理的思考とか一般教養、情報リテラシー、有意義な議論の仕方などは身に着けてて当然で、
その上で研究した分野に差があるだけですよっていうのが欧米だから、もう、根本的に違い過ぎる。
いうなれば、日本人は全員中卒か高卒レベルでしかない。日本には欧米的意味の大学は存在しないと言っていい。

685 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 01:10:31 ID:7Tf2vOqX
亡国の戦略。国家レベルのテロと言っていいのでは?

686 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 01:27:31 ID:QX2MUmmx
中国ODA3兆円、朝鮮銀行へ3兆円。あわせて6兆円。
返って来たのは毒製品、核ミサイル、反日工作、拉致。

日本の教育に使っていたらどうなっていたろう。

687 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 01:34:17 ID:sdeFVVj/
>>683
その搾取とは具体的に何のことを言ってる?

>>684
そもそも日本人の人材としての資質がしょぼいから
労働生産性が低くて高い人件費を支払う余裕が企業にないってことですかね。
でも、フランス人とかは結構キモヲタ系も多い気がw

688 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 01:36:05 ID:W8MgRvd2
総人口のの7割しかいない文系大卒が日本の富の7割を独り占めしてるって聞いてすっとんでまいりやすた!


689 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 01:39:35 ID:sdeFVVj/
>>688
それは実にけしからん!

690 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 01:56:24 ID:ZT1lZCTO
正直、ネプ理科の方が教師の授業より役に立ったり。

691 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 02:25:00 ID:kpjrINUV
ほとんどの消火器は本番で使われることは無いが、設置されている。
教養というものは、そういった何かの時の備えあれば憂い無しという
ものに相当する。普段使っていないから消火器を廃品回収に出して
しまうようなことはしてはならない。使われていないから無駄だと
考えるのは短絡的である。将来使うかもしれないから備えておくのだ。

692 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 02:54:17 ID:4U4msIy9
>>687
どうしてしょぼいのでしょうか
そこに根本的問題があるのでは?

693 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 02:54:21 ID:VpfRCNSf
理科は面白くないだろ
”くだらないテレビ”を見てみろよ
面白い理科=面白い生き物じゃん
物理だの化学だのまったく相手にされてない

歴史や地理や政治や日本語や英語は面白い
理科と算数はまったく面白くない
人体と生き物だけが面白い

そして面白くないものは価値(需要)がないんだ
そのことからまず目をそらさないようにしようぜ

694 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 03:26:24 ID:IW4ANBb6
じゃぁPCも使うなTVも見るな車も使うな

みんな科学技術のおかげだ

695 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 10:02:00 ID:rf/48j6S
>>693
物理も化学も面白いぞ。
数学はどう面白いのか理解出来る能力が俺にはないが。


696 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 10:40:09 ID:e29A766X
>>693
歴史好きなら数学史や科学史なんか面白いと思うんだけどな
文化史とうまく織り交ぜてなんとか出来ないものかと

697 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 11:39:52 ID:GXl1rykM
>>691
普段使われないもの、それとはちょっと違う。
教育の本質(学校生活や勉強含めて)は知識だけではないからな。
ある意味、その人の物の考え方全てと言ってもよい。
それ位影響力があると思うぞ。

698 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 13:10:50 ID:F5bkFzOR
>>693
数学や科学を少し理解した上で改めて歴史や地理、政治などを見ると
文系学者たちが統計や科学現象をまったく理解せず
うわべだけでそれっぽく適当な理由を語ってるのが滑稽に思えてくるぞ。

道路で起きる自然の渋滞を、今ではドライバーが上り坂に気付いてないためとほぼ判明してるが、
この説明が出る以前は人には群れる習性があるため車が密集して動けなくなるからと言ってたんだなw

699 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 14:07:59 ID:rBpVd/Nb
ちょっとこの話思い出したw

古墳の横穴式石室を中心に各地の遺跡で出土し
五穀豊穣(ほうじょう)や子孫繁栄を願う儀式に
米の代用品として使われたと推測されてきた謎の土粒が
実はカブトムシかコガネムシの幼虫のフンだったことが28日
奈良県桜井市教委の調査でわかった。遺物”として
詳細な分析を続けてきた考古学者らを驚かせたり
苦笑させたりしている。


700 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 02:37:43 ID:Hhu6LHno
今の高校生はエンジニアってブルーカラーで安い給料でこき使われると言うイメージがあるみたいね。

701 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 05:56:00 ID:zuCa0f/B
>>700
まあ、設計陣の実態は昔の百姓みたいなもんだがw

あらゆる部門から指摘されて改善の為に毎日苦労...

702 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 06:07:39 ID:0eSiNZlx
エンジニア=設計者とは思ってないだろ。
電話一本で呼びつけられる保守修理技術者だとしか思っていない。

703 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 08:54:27 ID:lu53L8k2
いや、おそらく工場でなんかギィーギィー加工してるおっさん程度の認識だな

オレそうだったもん



704 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 09:18:53 ID:SWBSIlOM
実際その職に就くと、工場のおっさんに偉そうな態度とられるわけだが。

705 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 16:24:53 ID:h/BkDDn5
うちの息子(小学6年)は、学校で習う理科よりも、
ニュートンの特集記事のほうが面白いと言ってる。

706 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 22:21:23 ID:z1M1QAlo
>>705
先が楽しみな息子さんですね。
全てをではなく、長所を伸ばす教育を!

707 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 23:33:29 ID:LIrYMje5
おいらが中学入学呪い買ってもらったパイオニアのコンポ治してもらえますか?

708 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 23:43:59 ID:MSOBNvgd
>>493
理論だけ習うより理論が成立する過程も一緒に学ぶと
面白いし記憶にも残るよな

709 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 00:58:05 ID:XFm9f1Yp
理科社会は一番おもしろいし、覚えるだけで点数とれるのに。
数学なんかよりよっぽど簡単だし。もったいない。

710 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 04:30:19 ID:8FRlO8NK
だいたい理科が好きと言ってる理系の人間がどんだけ理科に造詣持ってるんだろうね

遺伝子って何か説明できるか?
特殊相対性理論を式で説明できるか?
オクタン価って何か説明できるか?
コンピューターの演算回路がなぜ動作するのか説明できるか?

本当は理科なんて面白くないんだろ?
食い扶持のために専門分野にしがみついてるだけじゃねーの?

711 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 04:46:53 ID:+BRTej/x
文系だからと言って
フランス文学専攻者に大陸系民法の説明を期待したり
弥生時代農耕の専門家にフーコーの生ー権力論の解説を求めたりはしないね。
しかしこの説は、専門家は他分野に興味ない、という説を裏づけはしない。
狩猟採集しながら、台地の上をあてどなく彷徨うことを止めてから
人間は社会の中で専門分化して生きていくようになった。
専門分野へのしがみつきこそが、人類を人類たらしめている。



712 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 04:48:24 ID:+BRTej/x
>中学入学呪い

変わってますな

713 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 05:01:20 ID:+BRTej/x
科学・技術史や科学・技術・社会論は
理系が文系学問やるとどうなるか
という見本のようなもので
これらを中学、高校で教えるといいよね。
理文融合して世界を観察する視線ー思考の
フォーマットを提供することになる。
「評価科学」という分野なども立ち上がってきていて
これは社会的に有益だから、理系の人間が参入すれば
自分にも社会にもよい仕事ができ、理科への社会的関心は増進されよう。

ただし、当該分野の研究者の多くは、伝聞だが
諸外国:元理系研究者;人間性や幸福の増進が目的。真理探究を抑圧することもある科学・社会・国家への批判的態度
日本:哲学で職にあぶれた人;政策遂行者への擦り寄り、お先棒担ぎをする人か、単なる評論家・論文作成機械が多い
という批判を耳にするから、難しいとこだが。

714 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 08:30:02 ID:F5JZxbla
>>710
>遺伝子って何か説明できるか?
生物の基礎設計図?
>特殊相対性理論を式で説明できるか?
E=mc^2しか知らない。概念だけは知っている。
>オクタン価って何か説明できるか?
ポケモン
>コンピューターの演算回路がなぜ動作するのか説明できるか?
電子がなんか頑張っている


・・・いや、オクタンに反応しただけです。 スマン。

715 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 09:00:11 ID:hPheeBKN
アインシュタインってやっぱ有名なんだな
なでリンゴは地面に落ちるのか言える?とかの方が意味あると思うが

716 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 12:10:36 ID:CB8dj0hN
>>710が地学を無視しているのが気に入らない

717 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 13:52:25 ID:+BRTej/x
ttp://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070921us41.htm
大学の地域貢献(14)楽しい理科 出前実演

白衣姿の立教大生(中央)が試験管内で雪を降らせる実験を実演した(豊島区立要小で) 私立大学と地元の小学校が、理科離れ対策で模索を続ける。
「私から提案するのは、試験管を使って『雪』を降らせる実験です」 立教大学理学部の松本麻美さん(21)(3年)が、大学の教室で実演を始める。
東京都豊島区立小学校の教師約20人が、その様子を注視する。12日に行われた区の理科研修会。
会場を大学側が提供、立教大と地元の区が2005年度から始めた「理数教育連携」の一環で、学生が理科の実験について提案をする催しだった。
(以下略)

このような試みには、未来があるね。

718 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 16:01:45 ID:FjYfbgfq
>>472
> >>460
> 同意
>
> ようするに学問をやる以上、論理的思考は絶対必要なのに
> 高校教科でほぼ唯一論理的思考が可能な数学を入学試験に課してないところがあるのが問題。
> まあたとえ数学でも機械式に解ける問題は問題だが。
必要十分条件ってあんまりやんなかった世ね

719 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 16:04:42 ID:soIp+CJc
そうかな?
学生は理系に進んだ後着く職に魅力がないと言っているのだから、理科離れ対策になっていない。
このような理系生きがい論の有効性についてはぜひ以下のリンク先を呼んで考えて欲しい。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070123/117507/

ノーベル賞受賞者の野依さんは理系は尊敬されるものではなくなってきている。むしろ、この国では理系は冷や飯を食わされている存在である。学生はそのような現状を敏感に感じとっているのだ。将来ある学生が尊敬されない職に自ら進んで就くはずがないと述べていたよ。

しっかりと現状を見据えるべき。

720 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 16:32:21 ID:hEgUTMZE
理系出身者がお互い、尊敬し合えばいいんじゃね?


721 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 16:39:12 ID:soIp+CJc
それが学生が理系を志望する動機付けとどう関係するの?

722 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 17:00:08 ID:nuBeNPYL
欧州で医療系諸職種がここ五百年ほどとってきて、成功している戦略は、“成員の技能水準を一定以上に、自律的に管理する”と“互いに他の専門職を優遇しあうこと”だね。

723 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 17:05:44 ID:nuBeNPYL
これで地位向上と収入増、有能な志願者増による職種の再生産に成功している。

724 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 17:16:21 ID:hEgUTMZE
なかな有意義な議論が続いているね。

725 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 17:17:18 ID:OgLxSWyA
>>710
それ専門的すぎだろ。
俺がきちんと説明出来るのは遺伝子とオクタン価だな。
特殊相対性理論は概念的には何となくは判るけど式では説明できん。
コンピュータが何故動作するかは、論理学の側面と半導体の側面があると思うけど、半導体は判らん。

しかし、それを「説明出来ること」のどこが「理科が面白いこと」と関係するんだ?
正しく説明出来るほど専門的に知らなくたって、面白いことには違いないだろ。

726 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 17:26:40 ID:hEgUTMZE
理科の授業が終わったらとりあえず理解能力テストを実施します。
学習内容を正しく説明できなかった場合には通信簿に響きますよ。


727 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 18:29:01 ID:hPheeBKN
>>725
遺伝子って何か説明できるより
なんで親と似たような子供が生まれるのかだろう、頭とか毛とか禿とか、RNAとか聞いたがなにそれ
理系になるより、経営かロースクール行って司法書士などやったほうがいいかもよ

728 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 21:10:57 ID:8z8VJmBj
最近の著作権者たちの権利の拡大主張がさらに嫌気をおこしているな。

独自性やオリジナリティなどは理系職種にとっては「人類の発展」の美名の名の元に
ただ同然で供出を強要されることが多く、唯一の金づるとなる特許権ですらも
発表後起算でわずか数十年でその独占権を奪われる。
しかもそれさえも大抵は会社に奪われる。それがやむないのは、その権利の維持には
馬鹿にならない金銭がかかるためであって、個人では維持するのは困難であるためだ。

一方の文系職種のオリジナリティは著作権なるもので保護され、現在でも死後50年も
永続する。無論、権利主張や維持に費用は一切かからない。(自然発生権)
死後50年というのは孫の代まで「遺族年金」が支払われるも同然だ。
それをさらに70年にしろとなどほざいている。

このアンバランスさはあきれるほどにひどいものではないだろうか。

729 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 21:24:49 ID:z0Wik1LJ
>>728
それは俺も思った。
特許ってたかだか20年位で切れるんじゃなかったっけ?
なのに、著作権は作者が死んでから70年て。何でこんなにあからさまに違うんだ?

730 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 21:33:05 ID:DcsBtq0B
かと言って特許の期限を延ばしても色々滞るだろうし
どっちかと言うと著作権を特許に合わせるくらいの方がいい気がするけど
そうなると他所で議論すべき主張になってしまうのでまぁいいや

731 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 21:36:23 ID:hEgUTMZE
別に著作権は文系だけのものじゃない


732 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 22:12:27 ID:+162RQ8p
>最近の著作権者たちの権利の拡大主張がさらに嫌気をおこしているな。
これは作家やミュージシャンなどより管理団体が言ってることだな
中でも出版社に酷使されてる作家たちは、死後の権利より今の印税の方が大切
著作権法があっても、それを理解してない出版社やレコード会社の自分ルールが怖い

733 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 23:09:22 ID:fFSuva/i
著作権は死後50年永続って相続されなかった場合では?
著作権を相続したら永遠に著作権の効力は消えないんじゃなかったっけ?

734 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 23:14:12 ID:hEgUTMZE
それはあり得ない

735 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 00:13:59 ID:VpsR4ovK
>>729
著作権は死後何年効力があろうが
他の著作活動にはたいして悪影響を与えないが
特許の効力は長すぎると産業の発展に
著しい悪影響を及ぼす。
ただの対象の性質の差でしょ。
それで文系・理系がどうのというのはどうかと思うね。

736 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 00:28:08 ID:IWtrfKbr
理系の創作活動により大きな権利を求めていると言うよりは権利の大きな文系の方に流れた方がいいという処世術と解釈したらどう?

737 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 08:44:42 ID:9O0nk8Fn
>>735
話が逆だよ。
理系的案件は早急にパブリック化することによって急速な発展を助けて来た。
だから仮にいまさら長期化すれば発展に齟齬をきたすようになるだけのこと。
しかし文系的案件は昔から過剰な保護によって発展の速度が著しく遅い。
死後五十年というべらぼうな長さが多少長期化したからといって発展の速度低下が
さほど悪化するだけで影響がないようにみえてしまうだけ。
>>731
まさかソフトウェアの話じゃないよね?勘違いする人が多いんだけども。

738 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 11:06:09 ID:okve+dWB
>>737
期間の問題だけなんですかね?
技術的発明は積み重ねていくものだけれども
著作の内容自体は基本的にはそれぞれ単独に作られる
という性格の違いもあると思うんだけど。
まあ、クラシックの楽譜の版権が未だに切れてないとか
ジャズバーにジャスラックが来て使用料を請求するとかいう
事態は異常だとは思いますが。

739 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 11:26:11 ID:cSwkZswf
>>738
そういう勘違いも多いよね。
著作物は積み重ねで作られるものが多いんだよ。
完全なオリジナルと言える作品はそんなにあるもんじゃあない。
(そんなのがあって仮にヒットしたらそれこそ歴史の変わり目とかいわれるくらい)
演劇なんかそれこそ完全オリジナルは旧来の作品を演劇に変更したものが多い。

同一性の認定は非常に難しくて、大手でさえも揉めることはいくらでもある。
あのディズニー「ライオンキング」と手塚プロ「ジャングル大帝」は有名な話
ましてや小さいところだと類似性の嫌疑を恐れて特定の"ジャンル"をはなから棄てる
ことさえあるわけだし。つまりこれは発展の阻害だよね。

740 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 11:27:51 ID:cSwkZswf
>>739
×演劇なんかそれこそ完全オリジナルは旧来の作品を演劇に変更したものが多い。
○演劇なんかそれこそ完全オリジナルは少なく旧来の作品を演劇に変更したものが多い。


741 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 11:48:24 ID:X4tFYHlh
トランジスタの発明と発展の経緯を見よ。

742 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 12:03:48 ID:FdS3vyUW
>>738
>著作の内容自体は基本的にはそれぞれ単独に作られる

どこがだ

743 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 13:54:58 ID:okve+dWB
>>739
ご高説ありがとう
その程度のことはわかってるよ・・・
ま、俺が言いたいことは理解されてると思うから別にいいけどね

744 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 14:27:37 ID:shLydIdn
著作権と特許は知的財産という意味では同じだけど、
・著作権は完成した作品に対する権利で、発表と同時に権利が手に入るが、
 アイデアや企画、メモには適用されない。
・特許は製品ではなくアイデアや企画に対する特許で、
 出願しなければ権利を主張できないし先願があれば認められない。
同じように語るには性格が違い過ぎると思うけどな。

745 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 16:13:45 ID:D5Y4vsBQ
福田の中国人留学生100万人計画があるから、日本人の技術者・研究者は
ゼロでもいいよ。日本人は稼げる金融や法律業に特化して、低賃金長時間労働の
理系職は全部外国人にまかせてしまえばいい。

746 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 17:07:32 ID:okve+dWB
法律業・・・?

747 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 18:56:24 ID:8LiFWiji
低賃金長時間労働で日本人が中国人と競争できるように、変なプライドや
上昇志向を捨てさせることが先じゃね?低学歴は学生時代遊んでナンボだよ。
年収二百万でもたくさん家族作って楽しく生きていく、ラテンアメリカ万歳!

748 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 19:06:24 ID:HI2otkJ+
日中で全産業を比較するとわずか2%しか競合してないのに
どうして>747のような発想になるのかわからん
マスゴミの無責任報道に踊らされ過ぎだ

749 :名無しのひみつ:2007/09/24(月) 12:43:54 ID:stpUmfU1
踊らされるのは愚民の特権

750 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 20:25:15 ID:en7qGoqV
>745は金融業の悲惨な利益率と、素材業・資本材業の圧倒的な利益率を知らないらしい。

751 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 14:29:51 ID:D5FHuDjQ
>>750
金融は給料高いから利益率低いだけでは?

752 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 14:33:30 ID:qqFVca++
つか日本の金融なんて相手にされてないだろ
外国相手に戦えないよ

753 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 15:49:30 ID:mndpCMWC
留学であれ研修であれ、百万人単位で受け入れたら、卒業後日本で就職、親兄弟、親類縁者を呼び寄せて、あっという間に千万人単位になり、外国人参政権が与えられて、日本は虫獄に飲み込まれてしまう。

754 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 17:17:52 ID:FSZvRlJR
>>752
科学技術でそれなりに戦えても
給料低ければねー・・・

755 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 01:26:40 ID:O11km/b5
応援するなら金を出せ
必要だったら金を出せ

当たり前のことなんだけどな

756 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 02:14:34 ID:EsdJVVmj
結局理系離れって親が理系じゃないから興味なく学校や塾まかせなとこが影響してるんでないかい?
たいていの家は子供と主に会話するの母親だろうし。

俺が偏って育ててるせいかもしれないけど、うちの子年長だけど
なんで金属は錆びるの?とか光の波長とか、冥王星が惑星じゃなくなったの何故?とか
磁石はなんでくっつくの?とか引力とか、原子も教えたんで興味もってくれてるよ。太陽系の絵も描いてくれる。
科学系のマンガや人体の図鑑等も楽しく読んでるし。
雨のマンホールで転んだ息子に摩擦教えちゃう俺もヒドスw

小さいうちに親が刷り込んじゃえば自ずと興味持つと思うんだけどな〜興味が持続するかは別問題だけどw


757 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 07:26:19 ID:rgBuOZIA
>751
フツーに考えて、金融の利益率は金利未満にならざるを得ないのだが。
つまり本質的に、金融業が「貸し先」業界の利益率を上回ることはまず有り得ない。

758 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 11:38:03 ID:YPB8gnAZ
>>756
>小さいうちに親が刷り込んじゃえば自ずと興味持つと思うんだけどな〜興味が持続するかは別問題だけどw
親がどうかに限らず、その人にとって好きなもの、興味のあるものはいつか自然と触れようとする。
親や教師のせいで音楽嫌いになっても、大人になったら自然とクラシック聴いてる人みたいなもんか。
でも、科学に関しては土台がないと興味を持った時にどうしようもなくなるんだよな。
理数を捨てて私立文系に進んだSF作家の怪しい科学理解なんか良い例だと思うけど。

759 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 11:50:40 ID:21PXM0oS
>>758
小説なんてのは科学の厳密性はあまり必要ないって理系作家が言ってた

760 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 13:18:10 ID:vcOxlVqS
小説やSF映画なんかは、科学的厳密性をもって創るとものすごくつまんない作品になる。
問題なのはそういったものが本物の科学だと思いこむ風潮。

761 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 15:59:43 ID:G/7hWGl2
これを拡大解釈するなら実生活で理論的な会話ばかりしてると嫌われるってことだ


762 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 16:37:12 ID:zrNxYWra
嫌われてもガシガシ稼げるか、超絶的にカッコいいとされる世の中なら、問題ないわけだ。
経済的な動機付けと同時に、世俗を超越した価値があるものとして理系を位置づける教育・宣伝も必要ですな。

763 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 19:00:16 ID:CbZKf5Aw
>>762
誰がやるのかという問題がある。理系が集まってやるのだろうか?

764 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 19:05:29 ID:CqV99gsV
やるよ

765 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 19:06:21 ID:CqV99gsV
その気になれば

766 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 19:17:44 ID:zrNxYWra
試行は小さいながらも各所で始まっているわけで。
教育だから、成果が出るには時間が掛かる。
実践者も少ない、理系は社会的におとなしい人が多いから。
もっと理系が集まって、元気にやれば、できるさ。

767 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 19:35:30 ID:jB7CELbv
現在の日本の教育状況に比べれば話にならないほどの劣悪な条件化で
アインシュタインやニュートンが出現したことについて

768 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 20:04:32 ID:rgBuOZIA
>767
ニュートンの10年後に、もう一人ニュートンが誕生しても、世間は見向きもしない訳だが。
意味判る?時代背景からすればニュートンは確かに偉大だが、所詮は時代の限界に拘束されるんだよ。
今の時代、ニュートンの業績の殆どは物理・工学系大学生なら二日酔いでも真似できる。

アインシュタインは、完全にトレースする分野が限られるから難しい。
光電効果や運動慣性系の時間遅延、質量⇔エネルギ等価性なんかは応用範囲が広いけど。

769 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 22:47:41 ID:hTjtiNBz
ぶちゃけ理科って大して重要じゃない気がする
むしろ小中の理科削って国語と数学に割いて、高校以降の生物化学の特化コースでもつくったほうが

770 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 22:49:24 ID:W4IgRqZi
>>768

ニュートンが偉大なのは、現在の物理学の基礎中の基礎の理論を構築したことなのだが・・・

771 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 00:17:11 ID:VoVeO4fN
>>669
よりによって何故生物?

772 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 00:30:30 ID:4GQu3JfY
高校化学の有機無機あたりも電化の偏りから教えない限りやっても無駄に近いと思うが
反応式暗記は大学で研究始まってからか会社入ってからやらないと
中途半端に頭に入ってしまうし

773 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 00:56:04 ID:lxIXMSg8
「ゆとり教育」発案、推進の寺脇研も参加。
在日朝鮮、韓国人のための詰め込み教育・長時間学習エリート養成学校開設。
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1191218258/


「ゆとり教育」の真の狙いが判明しました。

774 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 02:05:13 ID:4zcv7ShA
すくなくとも40歳未満はゆとり教育を受けている。

775 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 03:58:33 ID:NhYSO3rL
>770
ニュートン最大の業績は「微積分」の体系構築だろ。運動の法則は微積を運動力学に適用しただけ。
で、ニュートン粘性の法則は何故か旧来の分数型で表記してて、自分で生み出した微分型にしてない。
多分、流体の粘性に微積分が通用する自信が怪しかったのだろう。研究に割く時間の問題もあったかも。

776 :自由の具現者ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :2007/10/04(木) 04:56:26 ID:bEfUPwU6 ?2BP(210)
            、             
           ) |  ■■■■■■■■日本政府に告ぐ。■■■■■■■■
         ( ノノ   我々の要求は沖縄県における皇室放送コードの廃止だ。
       , --" - 、  歴史歪曲工作という退廃したイデオロギーに対して沖縄は
スチャ    / 〃.,、   ヽ 爆発寸前のマグマであるから、自由主義革命を執行する。
  ∧、   l ノ ノハヽ、  i   
/⌒ヽ\ i | l'┃ ┃〈リ  ▽琉球の伝統文化を尊重して皇民化政策を廃止する事。
|( ● )| i\从|l、 _ヮ/从   ▽大東亜戦争を誘因したことに対してお詫びする事。
\_ノ ^i |ハ  ∀ \     ▽沖縄県を昇格して名称を琉球府と変更する事。
 |_|,-''iつl/  †/ ̄ ̄ ̄ ̄/  ▽共栄圏を尊重して国立大図書館を建設する事。
  [__|_|/〉 .__/ 魔 法 /__ ▽日米両軍事施設を本土移転する事。
   [ニニ〉\/____/      
  



777 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 17:36:30 ID:rvCZ+5yT
姜尚中は学内政治の手腕も卓越している。将来の東大学長さえ、ありうる。
ヘイトクライムの引き金を引きかねない事業に、手を出してほしくはないな。

778 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 22:25:13 ID:iJJL/gFt
物理に詳しい人は大体評価はニュートン>アインシュタインだね。
ニュートンこそ真の天才で、アインシュタインは、まあ彼でなくても遅かれ早かれ誰かが理論を作り出しただろうと。

779 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 23:23:44 ID:SH0P9BBG
>>775
運動の法則に微積分を適用しただけって・・・
微積分も運動の法則もニュートン以前は体系になっていなかったし。
むしろ微分・積分それぞれに関してはニュートンの相当前から知られているものだし。
運動の法則の体系を構築する為に微積分を体系化したんだろうが。
アインシュタインのように従来の体系を拡張するよりもほぼ一から構築する方がどれだけ難しいかぐらいは解るだろ?

780 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 23:23:45 ID:U80XTVtF
ライプニッツのことも…時々でいいから、思い出してあげてください。

781 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 23:26:22 ID:MQhGdlN1
だめ!理系に進んだら将来を棒に振るよ!
だめ!理系に進んだら将来を棒に振るよ!
だめ!理系に進んだら将来を棒に振るよ!
だめ!理系に進んだら将来を棒に振るよ!
だめ!理系に進んだら将来を棒に振るよ!

782 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 23:50:55 ID:9WY0ePA9
でも文系に進んだら人生を棒に振るよ

783 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 00:04:40 ID:jnoR9bX9
どちらにしろ振るんか

784 :自由の具現者ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :2007/10/05(金) 00:31:35 ID:g8puBI3y ?2BP(210)
■■■■沖縄は自由を享受せよ、その驚愕の皇室概論。■■■■               
 T.皇室天皇制は、軍事経済を主体とした沖縄には適しておらず、むしろ自由主義に対する阻害要因である。
 U.日本の伝統文化と単一民族主義を標榜しているが、その実態は植民地侵略のイデオロギーとして異民族を圧殺する強烈な脅迫観念を形成するものであり、今上天皇もまたそれを継承したものに過ぎない。
 V.沖縄に日本皇室思想文化を植え付ける国家計画は、大東亜戦争の誘因となり20万人もの戦死者を招いた沖縄戦の結果により中断された経歴がある。
 さらに、過度の言論統制と反米プロパガンダにより集団自決が誘導されたり、指令に従わなかったため殺されたという証言記録が刻銘に残されていることから、この計画の達成は困難であり、若干の修正を要すべきものである。
 W.皇室の権威は、本土の日本国民に対して成り立つものであって、世界的な立場から見れば、到底、神聖な存在とは認められない。
 日本国民は思想破綻者であり、これに対して日本政府は沖縄戦の具体的事実を意図的に歪曲している。また、沖縄の義務教育はニライカナイ神話を組み込むべきであり、暴力的な日本史や日本神話は不必要である。
 X.沖縄の赤化を阻止し、実質的に高尚なる自由主義を享受するためには、その活性化を支援する国立図書館の建設整備が必要不可欠である。

785 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 18:25:49 ID:M1HV3LBF
まあ、理系、文系の前にどの大学かって話もあるし


786 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 21:39:26 ID:4ohcjNU5
まずは理系の給料は倍にしろよ

787 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 00:18:40 ID:wOirI1oL
だめ!大学に進んだら夢を棒に振るよ!

788 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 01:30:21 ID:WEhfMAvu
だめ!日本人に生まれたら夢がないよ!


789 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 02:01:17 ID:OUb/P/Jj
こうなると
理系に進んだ人間の希少価値が上がり争奪戦になるんだよな。
っていっても優秀な人材に限るわけだけどー

790 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 04:34:06 ID:N2FWWiWT
そうそう、限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを
養っておいてもらえばいいんです。

791 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 05:43:51 ID:9wk8MBRs
理工系は発展途上国か軍事大国が力を入れる分野だから、
今の日本でだんだん廃れるのは自然の成り行きでしかない。
これからは金融や外国語会話を義務教育からしっかり学ばせるべきだな。

792 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 06:01:48 ID:nmIZZFMI
>>791
理工系には先進国も力を入れている。
発展途上国も軍事大国も先進国も、まともな国なら全て科学技術には力を入れている。
違うのは、発展途上国はそれだけだが、先進国は金融など他の分野にも力を入れることが
できる点だ。

793 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 06:45:24 ID:N2FWWiWT
日本は衰退途上国だから、今の世代は楽をして遺産を食い潰せばいい。
国家も人間と同じく老いる。すべてはいつの日か荒野に帰る。無駄な努力はやめよう。

794 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 07:45:54 ID:mapxkdC1
一般国民が「金融は稼げる」なんて勘違いしてる時点で、この国は数学のセンスが貧弱だと解る。
金融の利益なんて、金利から経費を引いた分だけなんだぜ?

795 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 08:17:45 ID:Ob3vPUzq
政策サイドが拠って立つ理論にも、アメリカで有力だった「当該分野に投入した金額(人件費等含む)に比例して科学技術は進歩する」派と
それを検証した結果、現在ではより有力となっている「金額ではなく、少数の有能な人物に若いときから研究資本を集中することが最適解」派がある。
後者が有力になりつつある中で、某中核的研究組織の廃止を含めた行政が、○研の無能な研究者公務員を一掃する目的で進行中。
それ自体は結構なことであるが、副次的な反応つか副作用もある。
首になる彼ら国○研究員の再就職先は、大学くらいしかないわけで、せっかく再生の道を辿りつつある中小大学は、「人脈ある研究員様」との触れ込みで
教育者としても使える見込みない○研の元研究者を、これから大量に抱え込むことになるかねない。
困った困った。

796 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 08:25:11 ID:Ob3vPUzq
無能な研究者を大学その他の社会に放出することが、理系の最悪の部分を世間の目に触れさすことになる。
理科離し、が是認される風潮が助長されなければいいが。

797 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 09:22:09 ID:nOQa0bZu
で、理科離しに対しては、どうすりゃいいのん?
とりあえず、算数=数学の教授法はナンチャラ計算法でいいとして
理科の実験的思考法はどう開発する?
理系文系問わず
これを社会成員が持つことは、近現代社会にとって死活的に大切なはず。

798 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 09:47:57 ID:V3sYY6fW
教えられる人は少ないだろうけど、色んな思考法を教えられればいいんだけどね。
基本的な演繹法、帰納法からここにあるような発想法やW型解決法まで。
ttp://www.snap-tck.com/room04/c01/kanwa/kanwa11.html

799 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 10:58:53 ID:sdOEhAPV
机上の理論より実践か、国よりも家族から仲間からだろう。
http://blog.livedoor.jp/dynamizer/

800 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 11:17:40 ID:e5uj4jls
尊い理系様のお陰で大日本は尊厳を保っていられるのに
理系を削った奴らってチョンが売国奴だよな

801 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 20:51:16 ID:raRrzSZg
その通りだよ

802 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 14:27:34 ID:jbaw/2HH
決まった時期に数学や理科のテストを受けさせて合格点に満たなかったら、強制的に施設に収容して
必要最低限の知識が身に付くまで徹底的に「教育」する制度でも作りゃいいんじゃないの?


803 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 21:46:32 ID:6JG66/y7
>>802
わざわざそんなことしなくても国が不合格者の高卒資格を認めなければ十分
でも受け入れる大学が出て高卒資格のない大卒がゴロゴロ出て来たりしてw

804 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 22:05:30 ID:zxPgHeko
高校生では遅すぎるだろう。どうせなら中学卒業時に「義務教育終了認定試験」を課さないと。

805 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 22:12:14 ID:N5WLUQ4m
工業技術力が低下しても世界に冠たる漫画・アニメがある。
電子技術力が低下しても世界に冠たる漫画・アニメがある。
食料自給率が低下しても世界に冠たる漫画・アニメがある。

漫画・アニメは日本を救います。
コミケ100万動員が達せされるとき、日本は真に平和な国になれるでしょう。

806 :REI KAI TSUSHIN:2007/10/08(月) 22:12:57 ID:c0Xu6vqp
『合コン! 合コン! 生めよ! 増やせよ! ハラませよ!』(農学部)

『合コン! 合コン! 生めよ! 増やせよ! ハラませよ!』(農学部)

『合コン! 合コン! 生めよ! 増やせよ! ハラませよ!』(農学部)

『合コン! 合コン! 生めよ! 増やせよ! ハラませよ!』(農学部)

『合コン! 合コン! 生めよ! 増やせよ! ハラませよ!』(農学部)

807 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 02:06:18 ID:Ax2WjsK/
理系大学学部出は将来所得税免除、ぐらいのことを打ち出せば、
みんな目の色変えて理系に行くかもしれない。

808 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 07:32:51 ID:B8AXXDYB
それは現実的ではないが、そういう優遇策は必要だと思う。
今の金槌を隠しながらこっち(理系)においでというやり方は
破綻するのが当たり前。

809 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 20:00:42 ID:PCTJw9Hn
昔、大英手国は植民地統治のために、その過酷な任務にもかかわらず
(だって寒くて乾燥したイングランドから、高温多湿なインドやアフリカに行くんだぜ)
多数の有能な官僚を送り込みつづけ、大帝国を維持することができた。
理由は、母国勤務より数割増しの賃金、段階を飛び越える早い昇進、出身身分による差別の完全撤廃
を植民地勤務志願者に保証したためだ。
これに学ぶことも出来よう。

810 :理学修士っぽいの:2007/10/09(火) 20:56:17 ID:FnT+6UM1
ってか、いまさら理科奨励したって手遅れっぽいね。
効果出るの20年後とかだろ。
日本が再起不能になるには十分な時間だな。

811 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 22:54:42 ID:TAecxIHa
いや、効果が出るのは40年以上先
なぜなら上にはいつまでも科学音痴がのさばるから

812 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 00:32:20 ID:1+YP6l6N
ゆとり教育、愚民化政策は国策だということがまだわからないのか?

813 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 01:46:33 ID:JDQ1w+mN
どんなに教育に力を入れても国の予算から出る科学予算がアメリカと比べて桁違いに低い。

どうせ育てても頭脳流出とめる方法がない。
50年後には中国にもインドにも負けてるだろう。

技術立国として食っていくのも無理なのかもしれんな・・・

814 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 02:51:32 ID:g/pH49iw
うーん
もしかして、日本、詰んでる?

815 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 08:53:30 ID:0O6R4efK
>>813
>どんなに教育に力を入れても国の予算から出る科学予算がアメリカと比べて桁違いに低い。
それは科学技術に限らなくても、日本は口は出しても相応の予算を出さない国だからな。
国定公園や重要文化財なんか良い例だけど、指定して保全責任を押し付けつつも国は一銭の金を出さない。
根底の文化として「何か言うなら金も出せ」が徹底してないからな。

816 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 09:16:06 ID:PVllYbIL
子供には留学させたほうがよいかも試練

817 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 09:50:18 ID:oIc9VRnl
アメリカが航空宇宙情報関連に集中的に金を回しているのと同様
日本は土木事業に集中的に金を回している

方向性の違いでしかない

818 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 09:55:08 ID:zkYahbg0

よく「国策」という言葉はマジックワードとして使用されるが
国家運営は単一の主体によってなされているわけじゃない。
そのとき主導権をとっているアクターによって
国策の中身、執行状況は一変する。
ゆとりによる日本人劣化を推進し
いまは朝鮮系移民のエリート教育にまい進する輩ばかりが
日本国家なのではない。
行政セクターの外部からの働きかけこそが国策を変えうるし
現実をかえるには、現場が汗を流すしかない。
その関連で、マスコミがいい加減に教育界たたきをやめ
教育に国家予算をつけるべきだとキャンペーンすれば
利権が発生しうるから、政治家が動き、予算がつく。
・・・で、とりあえず目下のところ、子供は留学させたほうがいいかもな。

819 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 11:52:17 ID:AnGrE+xR
>>817
日本のは方向性として最悪だな。
土木でも、掘削ならまだしも普通の箱物に金回しても
技術の蓄積なんかされないから外貨を稼げないだろうに。

820 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 11:59:02 ID:oIc9VRnl
>>819
大多数の国民がそれを望んでいるんだから仕方がない。選挙結果がそれを反映している

821 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 12:17:59 ID:zkYahbg0
一般国民は「土建屋国家」を望んで投票行動するわけじゃあない。
大多数の国民にとって土建屋が栄える現況は、予期せざる、そして望まざる結果に過ぎぬ。
選挙結果がどうこう、という言い方は、権力内部の特定アクターにとってのみ都合いい建前だよ。
理系には、大多数の国民には、別の展望を持ってこなければ。

822 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 12:25:10 ID:IE8HRBV4
理系科目ってまずは興味から始まるものなのにその興味部分の実験なんかを削ってどうやって人材育てるんだよ 日本の今の原動力は高い技術力なのにそれが衰退した日本なんて未来なくね?

823 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 14:41:47 ID:3rJ6dPbd
なぁに戦争が始まれば何とかなるさ

824 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 18:41:05 ID:RAof+SME
まあ今の日本じゃ戦争を起こさなくても乗っ取れるけどな。

825 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 22:41:49 ID:z0Ni2n8S
技術立国のはずが、文系優位・金持ち政策
いずれマネーゲームもできなくなるぜ

日本経済新聞は大規模にやってるが、技術立国日本なら、それ以上の規模で日本技術新聞がなくてはならないが、ない

これがすべてをあらわしている



まさか、経済立国してるつもりかい

826 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 23:26:00 ID:ggI9SDlq
>>812
なんのため?
もしかして滅亡させるため?
>>820
スターっぽいヤツに踊らされて投票してるだけ
なぜここまで愚民なのかといえば教育が…とループ


827 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 06:42:02 ID:GeO1NEvR
まず道徳を正規の教科にして、愛国心教育を徹底すべきである
理科はその次でいい

828 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 08:50:45 ID:4jS4tiWx
理系の大学授業料を成績上位者半数は免除にするぐらいのことが必要。
奨学金制度も返済無用の制度を復活してやれよ。

829 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 10:24:19 ID:J/sxucUM
>>827
愛国心なんか教育しなくたって勝手につく.
反日教育をやめればよいだけの話.

830 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 10:52:05 ID:HCSwQEmV
愛国心って、ホントは歴史や地理の受け持ちだな
自分の国の成り立ちや風土を知ることで愛着を持つ
そのためにアヘン戦争を教えず、植民地支配を教えないイギリスとかが良い例
ただし授業では扱わないだけで、教科書の隅っこには小さく書かれてるそうだけどね

831 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 17:01:36 ID:wmrpZreU
179 名無しさん@八周年 sage New! 2007/10/11(木) 13:08:56 ID:SQu0Zlhj0
>>160
文系を駆除したほうが良いと思う。
文系が稼いだ100円と理系が稼いだ100円って
どっちも100円の価値だけど、

文系が100円稼ぐと社会は2000円分悪くなって、
理系が100円稼ぐと社会は20000円分良くなるんだから、
その手の判断は違うと思うよ。


832 :名無しのひみつ:2007/10/12(金) 18:33:16 ID:USgIVJgY
>>831
>文系が100円稼ぐと社会は2000円分悪くなって、
>理系が100円稼ぐと社会は20000円分良くなるんだから、
20000円は行き過ぎだとしても
俺的には確かにそうだと思ってしまった。
ただ文系の仕事にも色々あるからな。全部とは言えないが。
見えないお金を回してるだけだと、そいつが儲かるだけなんだが
技術が上がると全体が潤うからなー。

833 :名無しのひみつ:2007/10/12(金) 19:36:15 ID:9ZK0hzz0
面白いかどうかじゃなくて待遇の悪さが問題なんじゃないの
理科離れとか言われても医学部はどんどん志願者増やしてるし
今の子供お金に関してかなりシビアよ

834 :名無しのひみつ:2007/10/12(金) 19:46:27 ID:Llu0xBBT
>>825
日刊工業新聞がある!
ttp://www.nikkan.co.jp/

もしかしてみんな読んでない?

835 :名無しのひみつ:2007/10/12(金) 19:59:48 ID:Llu0xBBT
>>832
>>831
>>文系が100円稼ぐと社会は2000円分悪くなって、
>>理系が100円稼ぐと社会は20000円分良くなるんだから、
>20000円は行き過ぎだとしても
>俺的には確かにそうだと思ってしまった。
>ただ文系の仕事にも色々あるからな。全部とは言えないが。
>見えないお金を回してるだけだと、そいつが儲かるだけなんだが
>技術が上がると全体が潤うからなー。

お二方の理系・文系の稼ぎ種別の違いによる影響には
納得がいかない。そのような見解に至るような短絡的なものではないと思う。

技術開発だって、技術維持にだってお金がかかる。
未来に投資していくわけだから、見えない物を回している点では
832がいう文系の仕事と大差ない。

ただ、金は積んでも金の土台にしかならんけど
技術は次の技術の土台になるから。進歩には貢献できる。


836 :名無しのひみつ:2007/10/12(金) 20:43:41 ID:USgIVJgY
>>835
>お二方の理系・文系の稼ぎ種別の違いによる影響には
>納得がいかない。そのような見解に至るような短絡的なものではないと思う。
ごめん、言葉が足りなかったようだ。

>技術は次の技術の土台になるから。進歩には貢献できる。
>>831がこれを言ってるものと思って納得した次第。
書いてあるけど、全部って訳じゃないよ。
どちらか片方じゃ駄目で、両方あっての経済活動だし。
さらに言うと、作る人のみで売る人がいないと会社は潰れちゃうな。
逆もまた真。

837 :名無しのひみつ:2007/10/12(金) 22:58:13 ID:phQVrUet
理系はダメだろ
原爆とかを発明したりして人類を破滅させる方向にしか進ませない
理系卒はすべからく国家の管理化に置いて将来的には絶滅させることが必要じゃね?

838 :名無しのひみつ:2007/10/12(金) 23:14:30 ID:UrODoxw/
ポルポトさんお盆はとっくに過ぎてますよ。

839 :名無しのひみつ:2007/10/12(金) 23:45:18 ID:CGwOvH4c
>>837
>理系卒はすべからく国家の管理化に置いて将来的には絶滅させることが必要じゃね?
まさに原爆を使用する人間の発想だな。

840 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 00:40:38 ID:H6ey8yTg
スレの流れを断ち切ってなんだが

>>64
百科事典いいよね。読むたびに新しい発見がある。もう滅多に読まんけど。
理科の教科書があれくらい面白かったらなあ

841 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 00:51:41 ID:wO5bmZ8l
>>837
君が着てる服、住んでいる家、
使っている道路、飲んでいる水、その他もろもろ
理系人間が関わってますが。

842 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 01:18:38 ID:FuLQQneU
>>837
とりあえず回線切って木綿糸て首吊ってくれ

843 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 01:50:51 ID:GcGNuU86
>>837
あのな…

844 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 06:37:23 ID:JmmNYety
国が理系のこと文系以下に置いてるから理系にならないほうがいいよ
人が減ったら需要と供給で給料がーとかは思ってません
欧米みたいに海外の労働者を買うとかになるのかな

845 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 10:13:25 ID:nJ57/p+5
理系もそう、アニメーターもそう、市民ボランティアもそう、
国が応援してやるから数を増やそうと音頭だけは取るけど
助成はしないし安くこきつかわれる待遇を改善する気もないw

846 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 11:09:47 ID:3SDzQyAs
金は出さずに口を出す 煽って二階に上がらせてハシゴを外す
言うことなすこと正反対 人が死ななきゃ動かない
教育は宗教右翼が音頭取り それが日本政府クォリティ \(^o^)/

847 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 12:30:45 ID:2V6Ol3Th
>>844-846
国(行政)というアクターは、利害も目標も相互に対立する諸集団の寄り合うアリーナ
闘争でとりあえず優位にいる集団の政策が、大多数の国民の目に見えているだけ。
そこで理系が、本来挽回できる立場なのに、下層民よろしく甘えて拗ねているだけだと
ここんとこ優勢な連中が今後も行政セクター内で優位を占めつづけることになりかねん。

848 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 17:28:49 ID:wO5bmZ8l
>>844-847
日本語でok

849 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 18:22:12 ID:Z+2Ke0l/
理系つうのは自然・物理現象相手だから極めてシビアで論理的な思考をもたないと
まともに務まらない。
人嫌い・人付き合いが苦手だったり興味の思考が偏っていたりもする。
お金に執着がないし、なければないで工夫でなんとかしようとする。
人を口で動かすより自分でやる方を好む。
(こういう傾向があるので理系を選ぶという選ぶこともあるが)

つまり人を動かす方の人間になりにくいんだよ。

経済はものを創る人と動かす人(と買う人)がいて成り立つ訳で、口先の立つ
「動かす人」がさも自分だけが偉いかのような事を言い出したら終わりだよな。

850 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 20:11:41 ID:acKHMxTY
>>846
でも教育の現場は未だにサヨクの影響が強いのではないか。

851 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 20:17:55 ID:JmmNYety
そういえば、今の理系大学学生は就職先が情報関係が多いらしいね

852 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 21:42:27 ID:WJ53D/TK
理系の給料倍にして文系の給料削れ。来年から。

853 :名無しのひみつ:2007/10/30(火) 23:27:51 ID:S6CYdU52
age

854 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 10:27:26 ID:qGh9yDAG
>851
ろくな情報技術の教育もしないで、ツールの使い方とか現状のソフトの
操り方だけを教えて・覚えて、それで情報関係の企業にSEとして勤めて
派遣業務に使い潰され、基本的なソフトやシステムは外国製品を日本語
化したりして使う企業や役所や学校。これでは人間の使い捨てだし、
外国の僕の存在になるだけなのだが。今や学校関係も、みなOFFICEを
教えてWINDOWSを入れておけばよい、それでOFFICEをマスターすれば
情報教育だというのだから呆れるほかない。完全に外資の日本支社
の低レベル事務要員養成のレベルで教育を捉えているのだから。
経団連の事務系社長たちが低レベルすぎるのか、あるいは売国奴
を目指しているのかのどちらかかな。

855 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 11:07:29 ID:992w0Bwz
>>854
まともな企業は、性格や適正検査とか、最低限の一般教養試験だけ
やって、人材の学力とか学校で得た技術とかは選ばないよ。
基本は入社直後の短期間の企業内教育期間で全てマスターさせる。
この時点でダメなのは3ヶ月の試用期間ということで出て行ってもらう

その教育すらできない企業だと即戦力だけの中途採用や派遣ばかり雇い
いらなくなったらポイで捨てる罠。
そもそも対人能力やプレゼンテーションとかもできないSEなどSEとは
よべんな。

856 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 11:50:17 ID:9ZlUTZXU
今、40台なんだけど、小学校の頃、科学教室というのを
区がやっていて、6年生になったらクラスで1名だけ参加できた。
区内の色んな小学校の子が集まって、班分けされて
自分達で話し合って研究する。
今もやっているんだろうか?
ちなみに漏れらは熱による酸化現象をなんたら…とやったような記憶。
酸化させる素材を色々申請するんだけど「金」て書いたら却下された事は未だに忘れないぞw


857 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 14:11:43 ID:FFPWtiQw
>>856
熱じゃ金は酸化しないからあたりまえ



858 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 16:07:46 ID:6aZ8I5kN
>>857
実験して酸化されないことを確認するのだって実験だ。

859 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 16:59:38 ID:mX+IAXKA
>>858
酸化が起こるかどうかの実験であればその指摘は妥当であるが、
酸化現象を観察する実験であれば、あらかじめ酸化することがわかっている
物質を選ばないと意味がない。

860 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 19:39:09 ID:G+z2Qogp
実験は参加することに意義があるんだよ。

861 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 21:27:48 ID:mX+IAXKA
だれがうま(ry

862 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 21:27:50 ID:+vM7U0aa
人間酸化は有機の酸化!

863 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 21:42:07 ID:Ze7mAYEV
ゆとりやめて理数に力入れるらしい
だが、犠牲者であるゆとり世代はどうなる?

それと、本当は国語が一番大事なんじゃないかと最近思い始めてる

864 :名無しのひみつ:2007/10/31(水) 21:56:55 ID:roctUHSW
>>863
文章作成能力を養成するは大事なんだけど、
それを教えるのは金がかかるのよ。
アメリカでも問題になってる。

865 :名無しのひみつ:2007/11/01(木) 03:11:12 ID:jHOhYM34
>>864
あまり関係ないかもしれないが
最近、ブログの文章を取り上げて
「私達は昔の人より、テキストに触れている」とかアホな事を言う輩が多いな。
あんなものは9割ゴミの塊。
ゴミを極限までそぎ落として校正した文章読め。
例えば新聞とかいい例。
本屋に売ってる本でもよいし。

2ちゃんは便所の落書きというオチ。

866 :名無しのひみつ:2007/11/01(木) 13:23:32 ID:4znvqxA5
理系大学生、大学院生のがよっぽど文章書いてる気がするんだが
授業レポ、実験レポ、卒論、修論、博論、学会論文
しかも英語も含まれてるし

文系って一体なにやってんの?


867 :名無しのひみつ:2007/11/01(木) 13:30:33 ID:hAmNdAmO
>866
ナンパと合コンで人間関係の訓練

868 :名無しのひみつ:2007/11/01(木) 17:43:38 ID:CDnBEjZY
恵まれない理系に哀の手を(´・ω・`)

869 :名無しのひみつ:2007/11/01(木) 22:23:05 ID:TCqSWYXE
>>863
教育に力入れる・・・といっても中高の受験に視野を入れた理科に力を入れるだけならゆとりとか関係ないし
技術力高めてもそれに見合う報酬を与えない企業が多いんだからゆとりのほうが精神的には幸せじゃね?

870 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 09:52:47 ID:CM4UXzx2
今の「ゆとり」で理科教育を削ったのは全くの愚行だとは思うが、昔の理科教育にも
それなりの問題があったと思うよ。

昔といってもオレの在学中20年前の話なんだけど、工学部であるにもかかわらず
顧客満足度とかマーケティングとか費用対効果とかの概念が存在しなかった。
市場調査し製品を企画立案し開発販売し市場からの反応を見て改良発展させ
さらに市場に投入する。場合によっては撤退したり方向転換したりバリエーションを増やしたり。
製品開発というのは経営センスみたいなものまで求められる。
ここで単なる開発しかやらないのなら上へのパスは無くなる。
そしてやりたいことをするならプレゼンテーション能力や説得術も必須。
そういう能力が必要であるってことは大学では教えてくれなかった。
現場に半年も居れば気がつくけどね。
研究者ならそれでもいいかもしれないが…いや今の研究者はそれではダメだろう。

871 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 10:07:00 ID:vkelPvcQ
>>870
それって工学部の領域なのかな?
大学はいちおうアカデミックな方面で学ぶ場だと思うけど…
まあ教育として、もっと言うと国策としての教育としてはどうなのか分からないけど。
まあプレゼンもちょっとそれとは方向が違うかも知れないけど、学会発表や、
修論発表とかはあるわけだし。

872 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 10:15:46 ID:CM4UXzx2
>871
純粋に研究の場所だと考えるのなら不要かもしれないよ。
ただ工学部の教育目的は実社会で活動するエンジニアを養成することなんだから、
それなら市場とか顧客の概念が存在しないのはおかしい。
そういう話を恩師にしたところ「オマエの言っている事はそのとおりなんだが、なかなか難しい」
って言われた。大学としては産業界の要請に対応した人材を養成しないと、
就職率に跳ね返り、結局入学希望者の低下につながることになる。
それは分かっているのだがってことだった。
まあ独立行政法人化すればある程度は変わるかもな。

873 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 10:25:19 ID:UvlvZHox
>>871
社会に出たら工学部出身だろうが普通に求められる。
日本の大学なんて職業訓練校なんだしさ。

そもそも工学なんだから、社会に密接した応用技術が
原則だろう。中短期で価値が出てこない技術はゴミ。
マーケティング的なセンスを教える事については問題な
いと思う。理学系は知らんよ。
たとえ研究屋でも、普通の企業に居る限りはマーケット
までの球出しを求められるしな。

現実問題として、今の大学4年課程でマーケティングの
話まで面倒見れる体制も時間も無いだろうし、そっちを
もっと深めたいなら MOT のコースでも取れば良い。向
上心が有るなら文系の授業に潜り込むくらいするだろう。

座額ばかりでは・・・というなら、とっとと就職して現場に
身を置いて学んでも良いよ。

874 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 11:04:11 ID:HC7TybGU
>>873
嘘吐くなwwwお前は典型的な文型馬鹿だなwww
工学部でもほいほい実用化できるものなんて研究対象に
なんねーよ。なるわけないじゃん、そんな分かりきってるものがwww。
だって教科書になってるもん、卒論だって書けねーよwww。
単純に労働者が欲しいんなら工専の奴ら雇えアホwww。
工学部は、まだ就職あっからましだけどよ。理学部はもっと悲惨だぜwww。
よく「理学部のほうが博士多い。」とか工学部に嫌味言ってるけど、
就職できねー奴が多いだけだから。
入学時点で基礎科学で飯食ってくつもりで腹くくってない奴が甘かっただけ。
アホには必要ないかもしれんが、工学部にとっても基礎科学の発展は
プラスになる。大本の学問は金じゃねーんだよ。
大体ポスドクの給料低いからなんだってんだ。
好きでやってんだから他の奴らに心配されることじゃねーっての。
マーケット学べ?んなオママゴト小学生にでも教えとけアホwww



875 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 11:33:37 ID:Zz9xSN0i
まあ上でも言われてるけど、
古典はともかく、漢文は全く必要ないわな。

古典の成り立ちで、漢文にさらっと触れる程度でいい。



876 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 13:33:59 ID:nOl03hLy
背後に原理研かキリスト教原理主義者がいて 聖書に反する進化論とか教えないようにしたいんだよ。

877 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 14:47:05 ID:7DzR+kru
874には概ね同意
所詮企業が使う技術なんて、大抵枯れた技術だからな
大学で学ぶことはあっても、研究の対象にはならないよ

短期間で儲ける事しか考えられないのなら、
将来的に不味い事になると思うのだが、どうか


878 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 14:51:27 ID:yQqIxvt/
どうでもいいけど気体の状態方程式の計算めんどくせ・・・

879 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 15:28:28 ID:DUOdv7T1
>878
気体の状態方程式より運動力学の特性式のが面倒。

流体力学の数式は大抵死ねる。

880 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 15:36:58 ID:UW99OXJg
>>871
工学部なら必要だと思うが?
>>872が俺が書こうとしたことそのまま書いてる。
大体、アメリカなんかの工学部の学生は、あるテーマを研究して得た成果で、ベンチャー企業設立して
それで儲けよう、って言うのが目的で工学部に来てるから、大学側も特許やら経営やらプレゼンやらの
教育カリキュラムを組んでる。

>>873
俺は理学系だが、最近は実学的な出口を求められる事が多い。
理学系であっても、基礎としての面白さと実学的な出口をすりあわせるセンスが要求されてる。
基礎として面白くないことはしない、しかし、大きな予算が必要なら実学的な出口を見つけろ、ってことだな。

>>874
むしろお前が文系じゃないか?
理系が経営センス持ち出したら文系の出る幕なくなっちまうからな。
技術の判る経営者が方針を決定し、技術の判る営業が営業出来るなら
文系なんか必要ないからな。

881 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 15:41:14 ID:UW99OXJg
>>877
大学は基礎研究をする所、基礎研究が出来る人材を育成する所だが、
それに加えて、正しい着地点を決定して、早く正確にそこに到達し、
その着地点を他の攻撃から守る事の出来る能力も必要だろ、っていう話。

882 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 15:45:10 ID:kEqSi5HZ
>>878
気体の状態方程式が役立ったのは、趣味のダイビングだな
水深と残りの酸素量やら、酸素分圧やら、酸素酔いに窒素酔い
まあ生きる力には関係するから頑張れ


883 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 15:52:56 ID:kEqSi5HZ
>>880
日本の大学でも工学部のやつでわかってるやつは
簿記と経営学と知財は勉強してるよ
ベンチャー目指せるなら目指してるし

それを大学で学べないから独学か予備校に通ってなんだがね
工学部の一番の問題と思うわ
思うに工学部改革を国が率先して行って、
この簿記、経営学、知財法を必修にすれば理系の花形になるんじゃないかなぁ
医学部に理系のトップが行くとか、この国異常だわ

884 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 16:16:41 ID:7DzR+kru
んじゃ、文系は何やってんだよ・・・
そもそも文理分けてるのが意味不明


885 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 16:19:37 ID:UH3W3Ryn
テクノロジーがどんな経済効果を起こしてて
技術者はどの給与水準なのかを教える方が先だろ。

給与が安くても技術が好きなら学ぶだろうし
嫌なら文系に進むだけ。

まあ、事実は人間関係だから関係ないけどさ。

886 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 16:46:49 ID:UW99OXJg
>>883
独法化したから、それなりに大学が独自色を出してくると思いたい。
阪大とかそう言うのが割としっかりしてる印象。

887 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 18:21:36 ID:KZbUPSOO
>>883
>医学部に理系のトップが行くとか、この国異常だわ

まったくだね。現場は知らんが、たしかアメリカじゃ
4年制の大学をちゃんと出てから医学系に進学するんだよな。
だから(たぶん)まともな医者ができる。

888 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 19:06:44 ID:ILd6EPwL
>>874
煽りはともかく義務教育でマーケットを教えるってのは理にかなってるよな!
だめかな
>>877
もうなってると思うがどうか

889 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 19:55:07 ID:vkelPvcQ
>>886
まあ大学ごとにそう言う特色を打ち出すのは全然問題ないよね。
むしろそういうのが半分くらい割合であってもいい。
でも必修はどうだろう、と言う気はする。


890 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 20:29:55 ID:KKzOjTi1
>>887
日本ではただ東大より東京医大の方が難関だから、医師国家試験も難関だからと
まるでアルピニストのように「そこに山があるから」的に難関の試験を受け続けて
医者になる気もないのに医者になって途方に暮れてる人が多いらしいからねw
頭はいいけど将来については無計画というか…

891 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 20:41:50 ID:rOZEtxZf
>東大より東京医大の方が難関

さすがにそれはないw
ただ、高偏差値の大学からバイトに来る若手医師に変なのがいる印象はあり。
血を見て逃げる奴もいたORZ

892 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 20:55:22 ID:9lB2sMIN
>>891
底抜けに馬鹿だなお前は。大文字じゃ意味無いだろう。

893 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 20:57:11 ID:ILd6EPwL
ORZ
でも胴体が立体的に見えるのさ〜

894 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 21:08:54 ID:rOZEtxZf
>>892
自分の体型はorzよりORZが近いんだが何か?

895 :名無しのひみつ:2007/11/02(金) 23:26:54 ID:Kkyu5naf
米国じゃあ、中学高校から経営マーケティングの勉強させてるだろ。いろんな形で。
学園祭とかの機会を使ってきっちり市場調査、仕入れ、加工、販売、接客、ちゃんと
教えているらしいじゃない。儲けとはどういうものかちゃんと教えている。
日本じゃあ、高校でさえも学園祭でも儲けを出すなんてタブー視しているとこ
ばっかだろ。
こういう経験(実学)があって体系的に学ぶなら身になって実際に起業時に
役立ちそうなものだが、座学だけで経営学んだってあんまし意味ないよ。

生兵法より優秀な事業パートナーを見つけた方が良い。
米国のベンチャーだって実際はそんなもん。ワンマンカリスマといわれた
ビルゲイツだって一人であそこまで持ち上がった訳じゃない。

896 :名無しのひみつ:2007/11/03(土) 03:39:07 ID:nV9Bfipe
>>892
突っ込むにしても、もう少し知性を感じさせないと、単なる自爆にしか見えないよ。。


897 :名無しのひみつ:2007/11/03(土) 15:19:05 ID:+gz+2XiB
米国の追従もいいが、ここは日本式に理想共産主義を根として、
「金はやるから研究しろ」みたいな体制を作ってくれると有難い
金儲けは文系に委託して、儲けた金を理系に回す

なんてこと言ったら怒られるかな


898 :名無しのひみつ:2007/11/03(土) 19:06:09 ID:SREWyV7x
>>897
その金をまわさないから、会社の役員未満が薄給で困ってるんだが

899 :名無しのひみつ:2007/11/04(日) 03:57:38 ID:dKlOSch6
>>898
上下の関係ではなく対等な関係にする


900 :名無しのひみつ:2007/11/04(日) 08:23:27 ID:WrcnV4DS
>>899
やっぱ、集まって会社起こすとかになるんかなー

901 :名無しのひみつ:2007/11/05(月) 14:34:48 ID:y3dF31CY
>>900
俺のイメージ
技術者・科学者=自分の専門分野は大得意。でもその分、他の事(人との付き合い)は普通かそれ以下。

文系・体育会系は自分の得意分野が仕事以外(付き合いも仕事と言うなら、仕事になるけど)にも生かせるし、
「直接仕事をとってこれる」のがこういうシステムになってしまった要因じゃないか。

>>899
上のような感じの人ばっかだと、対等な関係っていうのは多分無理じゃね。
知らない間に会社で規則を作られて、口で言いくるめられて終わりな気がする。
技術者・科学者集団もリーダーがいると思うけど、10人vs1人とか戦いにもならないくさい。
んで結局スト起こすしかなくなる。

902 :名無しのひみつ:2007/11/05(月) 17:25:39 ID:7Niem5cX
>>901
研究者は人付き合い能力とプレゼン能力は非常に重要。
だから、実は「仕事をとってくる」為の能力は持っている。

ただし、研究費獲得以外の金儲けにあまり興味がない。
あと、マーケティングを知らない。



903 ::2007/11/05(月) 18:04:17 ID:OyvkYJ+z
真心込めて・・いじめ撃退法・・読んでね

904 :名無しのひみつ:2007/11/05(月) 18:09:40 ID:LQIi4IP/
>>902
研究者のプレゼンはある程度話の内容を知ってる人間同士のときのプレゼンだから
ある意味あってるな

905 :名無しのひみつ:2007/11/05(月) 21:34:39 ID:ipl7LSda
>904
理系はズブのド素人の一見さんの応対するのが苦手な人が多い感じはする。
文系とかは本人が素人を自覚してて、それで一見さん相手でも合わせられるイメージ。

ガテン系のド素人対応は見てて微笑ましいか、程度が過ぎて頭痛がするのが多い。
〇〇長、結構ノリノリで説明してもお客さんチンプンカンプンで頭にハテナ飛んでますよ?

906 :名無しのひみつ:2007/11/06(火) 00:06:33 ID:epd88FrD
金の使い道を知らずに、
海外投資での高利回りに吊られて国内をおろそかにしたので、
日本の技術的な成長は停滞著しい。
金は、手元に置いて留めていても何かをするわけじゃないので、
それを生かして使うのであれば、他人のサービスを買うという
ことになる。才能やアイディアがあって科学や技術の開発を
している人間のサービスを金を出して買ってやる、つまり
有能な人間に投資するならば、それが最も良いのだ。
才能やアイディアだけあっても資金が無いので、遅遅として
進展していないなどというような分野や話は掘り出せば幾ら
でもあるだろうに。日本の銀行にはそういうのを見る目が
ない、というよりは担保主義では才能やアイディアは
無価値に等しい評価をされるから銀行の投資の対象にはならない。
そこで、才能やアイディアのある人は、挫折して屍になるか
あるいは一発逆転を目指してアメリカなどに出て行くことになる。
外国で認められたら、なぜか日本でも追認されるのが慣例だし。

907 :名無しのひみつ:2007/11/06(火) 00:35:13 ID:hKi+7Vw/
IQ   分野    (学んでる分野と平均IQの関係)
130.0  物理学
129.0  数学
128.5  コンピュータ科学
128.0  経済学
127.5  化学工学
127.0  物質科学
126.0  電気工学
125.5  機械工学
125.0  哲学
124.0  化学
123.0  地学
122.0  生産工学
122.0  土木工学
121.5  生物学
120.1  英語文学
120.0  宗教学/神学
119.8  政治学
119.7  歴史学
118.0  美術史
117.7  人間学/考古学
116.5  建築学
116.0  商学
115.0  社会学
114.0  心理学
114.0  医学
112.0  情報学
109.0  教育学
106.0  行政学
http://motls.blogspot.com/2006/03/iq-in-different-fields.html

908 :名無しのひみつ:2007/11/06(火) 00:36:19 ID:o6rBLlg0
あー!理系と文系で比べるな!!
イイ理系、ワルイ理系、イイ文系、ワルイ文系くらいに分けろ!!

909 :名無しのひみつ:2007/11/06(火) 01:10:28 ID:j0ZVyRG2
理系出身の政治家って居ないのかな

910 :名無しのひみつ:2007/11/06(火) 01:24:48 ID:MDlbVvxU
科学立国(笑)

911 :名無しのひみつ:2007/11/06(火) 01:26:55 ID:TfegL0kR
そのものずばり 理系の政治家
http://ebi.2ch.net/rikei/kako/986/986454097.html

912 :名無しのひみつ:2007/11/06(火) 08:39:22 ID:Z0fpEdy7
なんか理系でものにならなかったのが政治家に転向してるようなイメージやな

913 :名無しのひみつ:2007/11/06(火) 17:19:44 ID:ymGYSQng
理系は理数科目が出来るというだけで皆が研究員であるわけじゃないんだから
文就=理系で落ちこぼれたではないと思うんだが

914 :名無しのひみつ:2007/11/06(火) 23:25:50 ID:uEgxSSG1
技術立国(失笑)

915 :名無しのひみつ:2007/11/07(水) 02:43:22 ID:R0LRLOeQ
文明を作って来たのは理系のオタクたちだお

916 :名無しのひみつ:2007/11/07(水) 03:14:05 ID:eW1YckwB

 これって毎日新聞の記事か。毎日って科学に詳しい記者が
いないので有名なんだけどな。
 人の仕事にけちをつけるだけの連中か。

917 :名無しのひみつ:2007/11/07(水) 10:53:24 ID:YvtYtQEh
>916
たま〜〜に突発的にちゃんとした人が書く事もある。
いつの間にかいなくなってるけど。


918 :名無しのひみつ:2007/11/08(木) 18:22:49 ID:2cAnoUuK
理系:理科が得意だから・・・・
文系:国語が得意だから・・・

------バカの壁-------

理系(自称):国語が苦手だから・・・
文系(自称):理科が苦手だから・・・

919 :名無しのひみつ:2007/11/09(金) 10:21:05 ID:A+AYC4lT
>>918
自称理系:英語が苦手(脳機能の影響で国語/自国語が苦手な有名科学者は多いよ)
自称文系:数学が苦手(すでに算数の頃から)

920 :名無しのひみつ:2007/11/09(金) 12:24:57 ID:7ex7tnPt
そして理系に行って大学、大学院へと進んでいくと、
かなり英語をやらされる羽目になり・・・・・


921 :名無しのひみつ:2007/11/09(金) 20:51:08 ID:o9f5wMDf
>>915
そして文化を作るのは文系というオチ

922 :名無しのひみつ:2007/11/09(金) 21:59:25 ID:ivivB6uy
昔は文理両道な奴が多いだろ

923 :名無しのひみつ:2007/11/10(土) 04:34:09 ID:G0apBCVY
またそういう視野の狭そうな事を言う。

924 :名無しのひみつ:2007/11/10(土) 15:19:11 ID:Kl09YoC+
理系、特に工学系は英語できて当然だろ。
データシートや規格書など資料が英語なのは普通だし。読み書きは必須だ。
外国人と英語で質問やり取りなんて普通だし。
最近はテレビ・音声会議なんてネットの普及で安価にできるようになったから
頻繁に行われるようになってる。定例会をやってるところもあるし。当然英語な。
こっちが話すのは通訳もやむなしだが聞くぐらいはできないとまさに話にならない。

925 :名無しのひみつ:2007/11/10(土) 15:25:54 ID:Kl09YoC+
あ、そうそう。俺のいる会社(製造業)だが、現在の入社条件が英語力は
TOEICで400だったか500点以上で、管理職昇格は800以上だったと思う。
これは開発部門であって、企画部門だと800以上ぐらいで管理職で900以上だったかな。
英語なんてもはや理系も文系もないんじゃねぇの。

926 :名無しのひみつ:2007/11/10(土) 16:07:57 ID:/y37c2gK
>現在の入社条件が英語力は
>TOEICで400だったか500点以上
それって日本の教育制度じゃ実質文系しか受けられないんじゃ…

927 :名無しのひみつ:2007/11/10(土) 16:52:32 ID:Kl09YoC+
まぁ、はなから学校の英語なんかすてて自分で英語力つけている香具師もちゃんと
いる。俺も中学の時点で見切りをつけていたからわかるw
俺自身、「高校の英語」は全然まじめに取り組まなかったから評価は5段階で2か
3(いいのが5ね)ばかりだったけど、英検でいうと2年生で2級合格した。
もちろん、独自の英語力習得法をいろいろやってみたし洋楽やFENも楽しんだ。
英語の授業はくだらねーからあてつけに内職で洋書や海外の雑誌を読んでたよw
成績悪くても英検合格で親からはなにもいわれなかったし、大学受験も問題なかった。
そもそも理系科目はほぼ満点が当然だったしな。

俺が入社の時は昇格条件だけだったんで入社後3回目で400クリアしてる。
最初で400ちょい下回る程度だったからちょっと耳ナラシして受けたらクリア。
そんなたいしたもんじゃないと思うよ。
実態で英語できないとまじで仕事にならないし当然のハードルだと思う。

928 :名無しのひみつ:2007/11/11(日) 01:25:07 ID:1YgEOMWa
>>926
お前ゆとりか?
その程度、普通の理系でもとれるわ。

929 :名無しのひみつ:2007/11/11(日) 05:40:12 ID:P+E/vYSE
語学なんて、数学と同じで言語能力の問題だから
母語による論理的思考の訓練を積んでいれば、理系文系関係ないよ

930 :名無しのひみつ:2007/11/11(日) 09:18:18 ID:/Bz/rKQf
TOEIC400とか履歴書に書いたら爆笑物だろ。マイナスポイントだ。

931 :名無しのひみつ:2007/11/11(日) 09:38:50 ID:Xy/djKft
>>926
底辺文系の心の拠り所そのものだな
理系は英語ができないと思い込みたいらしいが、そんなものは都市伝説だ
理数に比べてできないというだけで、おまえら自称文系の数学とは違うのだよ

932 :名無しのひみつ:2007/11/11(日) 10:00:37 ID:GK8rEO+2
学校の英語の成績を英語力と勘違いしている香具師は多いからな。
おおかたの学校の英語の成績は、授業をきちんと受けてそこで教わった"完璧な"
日本語訳を書くことが要求され評価される。これはいわゆる翻訳能力に近い。
しかも試験に出てくる英文も授業でやった以外のものは出てこない。
ひどいケースでは虫食い穴埋め問題が出る。
これは"文系"に有利とされるやりかただ。(これもエセ文系にすぎないが)

理系はこういうのを良しとしない傾向が多い。丸暗記は苦手だし、なにより
興味がわかない。だから英語の試験での結果は比較的悪くなる。

当然だが本当の英語力は例えば初めてみた文章からどれだけの情報を把握するか、
が重要だ。オリジナルの英語の文章を読ませ、英語で質問し、英語で回答を書かせ
れば良い。こういう力を問えばむしろ理系の方が良い結果を残すだろう。

933 :名無しのひみつ:2007/11/11(日) 10:44:39 ID:6mce6tsm
でも僕の理系の友達(数学を専攻している)は、英語は文法が例外だらけなので嫌い、
しかも意味のない法則(三人称単数とか)が有って覚えることが多くて嫌だった、
って言ってたよ。
理系の方ができるというのも思い込みなのでは。

934 :名無しのひみつ:2007/11/11(日) 15:33:54 ID:GK8rEO+2
>>933
それは言語というのは所詮生き物だと思えばあきらめもつくw
男性・女性・中性名詞まである、理解不能な言語とくらべればえらくましだww

実際問題としてそんなレベルは米国人ネイティブだってガキだと間違える。
もちろん、欧州含めアジア人とかの英語だって間違っているのに平気で使っているし
違和感があるだけで通じる。
なのに、日本の学校の英語テストはそんなレベルで大きく減点するという実情が
そもそもまちがってんだよw
3単現s忘れた程度ならせいぜい一点減点で十分なのにな。

935 :名無しのひみつ:2007/11/11(日) 17:53:33 ID:XKm/GssJ
結局教育が悪いってところに収束しそうね

936 :名無しのひみつ:2007/11/11(日) 18:49:09 ID:ixCVMrh/
文法に例外がありまくるのは古文漢文だろ・・・
英語なんてよく整っているほう

937 :名無しのひみつ:2007/11/11(日) 20:01:11 ID:N97poeOB
アーブ語は・・・・ギャグで同人ゲーに使いたいんだが

938 :名無しのひみつ:2007/11/12(月) 19:16:07 ID:r7C8bwF0
tlhIngan Hol yIjatlh

939 :名無しのひみつ:2007/11/13(火) 14:23:49 ID:oyjNMW72
>>926
なんで?
俺理系だけど、800点満点だったかの頃で550だったけどな。
それでも受験者平均だったのでがっくり来た。

940 :名無しのひみつ:2007/11/13(火) 21:39:42 ID:UkbIc6Wf
まぁ、アインシュタインも死ぬ迄英語がヘタクソだったらしいから
あんまり気にしないでいいんでないか?

企業とかの研究部門じゃ大変だろうけどな

941 :名無しのひみつ:2007/11/13(火) 21:58:06 ID:RadNmi48
理系は当たり前だけどみんな理数系の問題は出来るから
受験の結果はそのまま英語の出来不出来になるんだよなあ
つまり英語の出来ないヤツは大学には入れんという試練がある
ま、推薦とか英語なしで受験できる大学なら関係ないけど

942 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 07:27:41 ID:MOOmFCYY
何で寺脇の名前が1回しか出てきてないんだろうこのスレ?

943 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 08:36:54 ID:+JFlSC0T
日本弱体化の一環だろ
どこの国の手先になってるか知らないが
政府内部に工作員として大手を振ってやってるんだろ
スパイ防止法制定して処刑できるようにしないとやばいぞ

944 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 09:38:14 ID:MOOmFCYY
政府より前に議会に外国勢力送り込んでる愚民どもをどうにかするべきやがな

945 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 10:01:10 ID:03J3hVsL
日本の学力低下は国の責任も大いにある。何がゆとりだよ、馬鹿。

文系もだが、理系のレベルの低下は甚だしい。

マスコミ等が馬鹿な人間を作り出している点も大きい。

今頃気づいても遅いよ。


946 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 12:24:20 ID:z1oYK2rQ
自分で痛い用語を使っていると気がついている?

947 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 12:37:55 ID:i85XLtFq
「もう遅い」といってあきらめの心境に誘導するのも、一連の工作手順のひとつ。

948 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 12:49:12 ID:u8YZqyJe
中身の伴わないゆとり教育と劣悪な教師が学力低下の原因なのに、
日本の子どもは欧米に比べて駄目、最近の学生は馬鹿になっただの平然と言うからな

949 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 16:06:46 ID:h9tR5sTJ
小学校の教師が、数学や理科系科目をほとんど理解してないからな。
小学校の先生はほとんどが音楽や国語。
理系科目を修士レベルで理解している教師など皆無に等しい。

950 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 17:01:27 ID:xThWplge
そこで三十路でどうしようもない博士のやつらを・・・

951 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 17:11:20 ID:h9tR5sTJ
どうしようもない奴らでは困るが、それなりに能力はあるが一線級は無理だから転身したい、
って言う奴らを投入する、って言うのは十分有りだと思う。

952 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 17:12:39 ID:xtTiBoZm
教師ってのは医師と同じで職人なんだからただ頭がいいだけじゃ出来ない
いくら修士博士レベルの知識を持っていてもそれを分かりやすく相手に伝えることが無ければ
意味がない

953 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 18:03:29 ID:wS7JprNy
理科が嫌いだった(面白いと感じられなかった)人間に、理科教わっても面白いわけないわな。

954 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 18:05:52 ID:h9tR5sTJ
>>952
そこは教師としての経験積めばいいことだろ。
判りやすく伝える技術を持っていても、伝えるべき内容を知らないんじゃどうしようもない。

955 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 18:26:28 ID:xtTiBoZm
ただ経験積めばいいってものじゃないから
大学では高校までの内容を詳しくやりつつどのように教えればいいか学ぶ場が必要だろう
教師に求められるのは高校までの内容を体系的に教えることだから
修士博士で必要になってくる知識は高校までの内容に支障がきたさないもの以外はそんなに必要じゃない

>>953
それは難しいところだね
好きな人間は他人がどこでつまずくか知らない場合があるし
嫌いだった人間はどこが分かりにくいか学生の立場になって教えてやることも出来るかもしれない

必要なのは学生がどこでつまずくか学ぶことと学生に嫌われないことw

956 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 18:33:48 ID:ZA1VDCqG
東大、京大だろうが関係ない。職があるかどうかだ。
どこに逝かせる職があるんだ?

957 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 18:38:33 ID:B/E4aQyl
>>955
>必要なのは学生がどこでつまずくか学ぶことと学生に嫌われないことw
これはちょっと違うんじゃね。
どこでつまずくか学ぶって、傾向は似てるかもしれんが人それぞれ違うし。
嫌われないようにってのも、消極的すぎ。
「嫌われてもいい」から生徒のためを思って親身に、真剣にやらないといかんのとちゃうの。
わかってくれなくてもよいから、自分が正義と思ったことは言っておくべき。

なんで喧嘩ヘタくそなのが多いのかなんとなくわかるわ。

958 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 19:01:00 ID:h9tR5sTJ
>>955
>修士博士で必要になってくる知識は高校までの内容に支障がきたさないもの以外はそんなに必要じゃない
知識の問題じゃない。
体系的に理解するのに、自分で研究をした経験が重要なんだよ。

>嫌いだった人間はどこが分かりにくいか学生の立場になって教えてやることも出来るかもしれない
理系科目を嫌いな(面白さが判らない)人間が面白さを伝えることなんか出来る訳ないだろ。

959 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 20:16:14 ID:0cpP9jWx
先端科学技術分野で中国の躍進している。 日本政府傘下の新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)調査で、最先端生命科学と情報通信分野技術の格差が急激に狭まり、一部の分野では逆転
していることが明らかになった。

日本経済新聞は16日、中国の先端科学技術水準がすでに日本を追い越す直前まで高まっていると、
NEDOの調査結果を引用して報じた。

中国の科学技術情報に詳しい日本の研究者100人余を対象に実施したこの調査は、その理由を「中
国政府が海外から優秀な研究者を集めて莫大な支援をした結果」と分析した。

すでに人工衛星分野では中国が日本を大きくリードしているという分析が一般的だ。生命科学では「全
般的には日本がリードしているが、細部分野ではほぼ同等または格差が5年以内」という回答が多かった。

生体材料分野では「中国が2−3年進んでいる状況」という回答も出てきた。 情報通信分野では「両国
間の格差はほとんどない」というのが日本研究者の一般的な見解だった。 実用化研究分野では日本が
先を進んでいる。 しかし基礎研究では両国の技術力が同等レベルという意見が大勢だ。

電子機器分野の基礎技術ではすでに中国が名実ともに日本の競争相手になっており、薄型ディスプレ
ーや複合電子製品など実用分野でも数年以内に中国が日本に追いつくという見方が出てきている。 ナノ
テクノロジー分野でも両国間の格差が予想以上に縮まっていることが調査で分かった。

こうした状況のなか、日本の対応も注目される。 日本はひとまず次世代基礎源泉技術の確保と融合分
野先行獲得に拍車を加えるという戦略を立てた。 後方から追い上げる中国はもちろん、韓国との格差を広
げる方法は新しい分野の開拓しかないと考えているのだ。

日本・中国間の技術格差が狭まり、‘サンドイッチ’危機に直面している韓国の立場はさらに厳しくなる可
能性が高まった。 科学技術部が先月明らかにした「10大次世代成長動力産業の韓中日技術水準比較」
によると、9分野で韓中日間の技術格差が0−30%以内に狭まっている。

韓国の技術水準を100%とする場合、日本は103−128%、中国は70−85%と、3カ国の技術格差
は大きく縮まっている。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92975&servcode=300§code=300


960 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 00:51:58 ID:j29wzViE
つまりあれだ。「とりあえずここまでは楽勝だろ?」って言いそうなやつは、わからないやつの気持ちがわからない。
そんな天然理系できる人間だと教師にはむかない。と

961 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 01:25:39 ID:gPyVHpq5
教師とは自分の可能性を閉ざし未来に賭けるもの。

962 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 01:33:56 ID:Kd8i4hwH
教師の責任とかでなくて要するに子どものやる気の問題だと思うんだが。
昔ほど切迫して勉強する必要が無いのが原因じゃないの、常識的に考えて。


963 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 11:54:02 ID:W5FEwxAZ
>>949
小学教師に理系修士レベルが必要とは思わないが、
小学生レベルの理科、算数を教えられないってのはまずいな。

964 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 12:56:05 ID:EJjXsvPB
>>963
小学生レベルの理科、算数をキチンと理解していない教師は普通にいる様な気がする。

965 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 14:14:18 ID:mtOf1Gew
>>937
ブじゃないヴだ

そういえば小中で聞いた理工っぽい雑談が、
結構間違ってたなーと思う今日この頃

高校の時点でアホ教師が数学で潰してるきがするのは気のせいかな
友人も結構才能あったのに潰されて文系行っちゃったし

と言うと自己責任論が出てきそうだが、それじゃ話は解決しない


966 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 16:55:45 ID:86Ukdds5
>>957
人それぞれといってもやってることは同じなんだから
ある傾向を見出してそのあとで個別に対応するべきじゃん
みんな違うからといって完全個別に対応できないんだし

俺の言う嫌われないとは何でもはいはい言うこと聞くんじゃなくて
人としてやってはいけないことは徹底的に指導するのと
あまりに不満がたまりそうな事には自由を与えてやることなわけ

教育は喧嘩じゃなくて育成なんだから雁字搦めに縛ってもいい人間は育たないよ

967 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 17:12:58 ID:86Ukdds5
>>958
研究する上での体系理解よりどうすれば体系的に理解させられるか
学んだほうが効率的
研究まで手つけると教科じゃなくて専攻単位でしか教えること出来ないでしょ

968 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 11:35:03 ID:fet87DcX
32

969 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 11:36:48 ID:fet87DcX
31

970 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 11:37:34 ID:fet87DcX
30

971 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 11:39:01 ID:fet87DcX
29

972 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 11:41:49 ID:fet87DcX
28

973 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 11:43:56 ID:fet87DcX
27

974 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 11:45:26 ID:fet87DcX
26

975 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 11:47:21 ID:fet87DcX
25

976 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 11:59:10 ID:fet87DcX
24

977 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:00:36 ID:fet87DcX
23

978 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:01:19 ID:fet87DcX
22

979 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:01:30 ID:7bMo49er
教育に金をかけない国は衰退する

980 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:01:56 ID:fet87DcX
20

981 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:04:26 ID:fet87DcX
19

982 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:06:45 ID:fet87DcX
18

983 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:09:39 ID:hZRo83mo
「虚数の情緒 中学生からの全方位独学法」
マジお薦め。

984 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:16:10 ID:fet87DcX
17

985 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:18:02 ID:fet87DcX
16

986 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:22:09 ID:fet87DcX
14

987 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:23:37 ID:fet87DcX
13

988 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:24:57 ID:JRNpKgno
カウントダウンかw

989 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:26:09 ID:fet87DcX
13

990 :名無しのひみつ:2007/11/22(木) 12:30:33 ID:fet87DcX
10

991 :名無しのひみつ:2007/11/23(金) 08:04:30 ID:ur90Wu6h
結局、教育現場には日本の現状も理解してないバカばっかりだったって事か。
家電がどういう風に出来るのかも知らない興味ないの無知識。

992 :名無しのひみつ:2007/11/23(金) 13:41:00 ID:NQwyrbGp
>>991
>家電がどういう風に出来るのかも知らない興味ないの無知識。
時代遅れ

993 :名無しのひみつ:2007/11/23(金) 14:01:59 ID:afrcZmXT
真実を知ったら逃げ出したくなるじゃないな。

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