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【古生物】ティラノサウルスは時速30キロで走る

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2007/08/23(木) 00:33:09 ID:??? ?2BP(135)

ティラノサウルス時速30キロ、追われたら人間逃げ切れず

 小型恐竜の一部は、時速64キロという驚異的なスピードで走ることができ、
最強とされる肉食恐竜ティラノサウルスも、人間が逃げ切れないほどの高速の持ち主だった――。
こんな研究成果を、英マンチェスター大などの研究チームが22日の英王立協会の論文集に発表する。

 ロイター通信によると、研究チームは、化石の骨格から推定される筋肉の付き方に基づき、
肉食恐竜の走行速度をコンピューターで計算した。

 その結果、最小級の肉食恐竜コンプソグナトス(体重3・3キロ)の最高速度は時速64キロに達し、
同様の方法で計算したダチョウの速度を上回った。

 ティラノサウルス(体重約6トン)は、同29キロで走ることが分かった。
この数字は、同じ計算手法で得られたプロサッカー選手のような体格の人間の最高速度でも
わずかに及ばなかった。100メートル走などの陸上の短距離選手の速度は約40キロに達するが、
もし恐竜が現存していれば、ほとんどの人間は肉食恐竜から逃げ切れなかったことになる。

(2007年8月22日15時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070822i508.htm

2 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:34:59 ID:zgb7IqbM
ん? つい最近TVで、
最新の研究だとティラノは鈍足で、死肉をあさってたらしい っつてたがなぁ。

3 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:35:12 ID:xbRfzTQY
意外と遅いのね

4 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:35:21 ID:sx8vvQ1B
障害物のあるところに逃げ込めばOK

5 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:36:10 ID:SYN/5pfS
研究者によって何でまったく違う結果になるんだろうな

6 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:37:08 ID:D26Oc9xX
現代の重力では大型恐竜は全滅と聞いたのだが

7 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:38:03 ID:tDS0zpKc
>>2 いろんな説があるからね。
  定説がひっくり返ったりもするので
  恐竜関係は話半分、ひとつの説程度に聞いておくのが吉。

8 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:40:07 ID:6b+1RhzZ
VS裸の銃を持つ男

9 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:40:15 ID:D26Oc9xX
>>2
現代の動物もほとんどが時速30キロ以上で走れる
人間が鈍足すぎ

10 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:42:07 ID:B+idUURS
早くタイムマシーンを開発しろ

11 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:43:52 ID:MDhlaHJu
ティラノサウルスは小さな生き物を
時速30キロで追っかけまわす
おとなげない生き物

12 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:45:26 ID:1e3Yeczr
ゴキブリって時速どれくらい?
時速で比べると人間の方が速いはずなのにこの前も逃げらた・・w


13 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:50:16 ID:iiCN51y6
恐竜なんている訳ねえw

14 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:51:16 ID:aPCfrAo9
体重6トンで30km/hかよ・・
方向変えるの大変そうだなw

15 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 00:57:10 ID:EpMNwam2
動かなければ奴らには見えないwww

16 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:03:35 ID:ElJRmpis
歴史とかこれ系統って好きなこと言って研究になるからいいよな。

17 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:04:35 ID:6NV8Cy1V
ティラノサウルスのでかい頭はどことなくアンドリューサルクスに似ている気がする
生態もそうだったのかな

18 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:07:58 ID:5oOwMryJ
ティラノサウルスは体長約15メートル。人間はそれに比べて
小さいので見つかりにくい。しかし体長約2メートルのベロキラプトル
は人間とあまり変らない大きさなのですぐ見つかって捕食されてしまう。
と聞いたが・・・。もっとも恐竜は人類発生前の中生代の話だが・・・。

19 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:08:21 ID:Lg+fQc+5
カエルが壷カビにコテンパにされているように
恐竜もカビに皮膚犯されて全滅したんだよ

20 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:09:33 ID:bAQKZegg
>>12
14キロ
俺の感覚な。
いきなりMAXだから気をつけろ

21 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:12:28 ID:FOHiw5lM
研究してる人間多すぎて真実がわからんw

22 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:15:32 ID:/N1vhC/5
>>2
30キロは十分鈍足じゃね?

23 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:18:12 ID:1e3Yeczr
>>20
14キロか〜。俺もその位かと感じてたぞw
個人的な情報と意見ありがとなw

24 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:18:31 ID:bmKaNvlJ
ゴルゴは何kmくらい出るんだ?

25 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:26:51 ID:Nhok2b8C
大きいとやっぱ遅くなるのね

26 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:38:40 ID:D0Jh6tif
現在の生物はどんな種類でも、概ね、力の強さは筋肉の断面積に比例している
太さが二倍になると力は四倍になる!
だから、腕の太さがちょっと違うだけで、持ち上げられる重量がどーんと増えたりもする
が、同時に物体は縮尺が二倍になると、重さは八倍になる
いくら力が強くなっても、自分の体重がそれを上回る早さで重くなっていくんだから、巨大すぎる生き物は自重で動けなくなってしまう
今の生物学的では「地上生活できる最大サイズの動物は象。それ以上は無理」と言う結論に達している
(もちろん、捕食者が全くおらず、食い扶持を探すために移動する必要も全くないという植物のように恵まれた動物ならば別だが……)

と言う現代生物学の常識を恐竜に当てはめると、恐竜の大部分は自重で動けなくなるはず。
なのに、恐竜はちゃんと動いて、しかも足跡の化石なんかを調べると、結構な速度で活動していたことが確認されている

不思議な生き物なんだよねぇ〜〜〜〜

27 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:40:45 ID:bAQKZegg
>>23
飛んだら10キロぐらい
目のまででなければ叩き落とそう

羽がウィーンときたらスタンバイ

28 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:43:48 ID:GRhdCSUL
>>26
筋肉の強さは断面積に比例するのは同意だが、
それ以上に長さの方が上回るんじゃなかったっけ?
間違ってたらごめん。

29 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 01:45:58 ID:z1vhUOOB
筋肉の赤筋・白筋の比率をどうシミュレートしてんだろ
環境によっても進化・変化するはずだが、まあどうでもいいか

30 :素人 ◆GD..x272/. :2007/08/23(木) 01:49:16 ID:U6D71kfu
またレスの付かない古生物スレの誕生か!


今回の速度は妥当だろうな。ハッチソンの鈍足説が異常だった。

ところで「ティラノサウルスは鈍足だから腐肉食である」という説があるが、
実は、死体や腐肉はあまり量が多くなく、賞味期限も短いので、これらを
メインに捕食する生物は、体が小柄で行動範囲も広く、かつすばやく移動
する必要がある。
したがって「鈍足だから腐肉食」という考えは間違っている。

もっとも、狩をする動物でも死体があればそれを食うので、ティラノが死体
を食うのを全否定する事はできないけどね。


31 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 02:04:37 ID:zgb7IqbM
>>30

> ところで「ティラノサウルスは鈍足だから腐肉食である」という説があるが、
> 実は、死体や腐肉はあまり量が多くなく、賞味期限も短いので、これらを
> メインに捕食する生物は、体が小柄で行動範囲も広く、かつすばやく移動
> する必要がある。
> したがって「鈍足だから腐肉食」という考えは間違っている。

んな簡単に結論はでないだろw  
大型生物の人口密度とかだってハッキリわかってないだろうに。


32 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 02:35:48 ID:ODsukKbQ
ちょっと待て。
自転車が約時速12kmだぞ。
自転車の2倍以上のスピードで走るとなれば、
現チャリ(50CCバイク)並だろ。十分早いぞ。

33 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 04:09:29 ID:QFeQqpiW
>>32
どういう考え方してんだよw
原付で30`はゆったりで
普通に60`はでるぞ

34 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 05:28:55 ID:3LId3YH1
30kmなんて肉食獣としては致命的な遅さ。人間とたいしてかわらん。
俺はティラノはライオンやハイエナみたいに他の肉食が捕獲した獲物を横取りして生きていたとおもう。
ダチョウでさえ80kmぐらいで走るんだからヴェロキラプトルとかはもっと速くても不思議はないと思うぜ

35 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 06:17:31 ID:B5tNxnLD
>>32
チャリダーですが、平均20k、ちょっと気合入れて30kオーバーですよ。12kmなんて自転車をなめないでください。

36 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 07:07:36 ID:p0F++ipQ
動物能力比較

走る
 1位_チーター_________105km/h
 2位_レイヨウ__________89km/h
 3位_ガゼル__________86km/h
 New_小型恐竜_________64km/h  ←
 参考_人間___________44km/h
 New_ティラノ__________29km/h  ←

飛ぶ
 1位_ハヤブサ(急降下時)_____298km/h
 2位_ハリオアマツバメ_______171km/h
 3位_グンカンドリ_________153km/h
 参考_人間____________飛べない

泳ぐ
 1位_バショウカジキ________105km/h
 2位_カジキ____________80km/h
 3位_マグロ____________74km/h
 参考_シャチ____________65km/h
 参考_イルカ____________55km/h
 参考_人間(オリンピック50m自由形)__約8km/h

37 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 07:51:08 ID:u8rIpdET
>>31
そもそも完全な腐肉食動物なんて現在存在しない
優れた機動力を持つハゲワシなら出来ないこともないが、彼らですら狩りをする
ティラノ腐肉食説は論文すら発表していない「僕はティラノが嫌いです」レベルの話にすぎない
それをネガティブな話が好きなマスゴミとそれに感化されるバカどものせいでまともな説に祭り上げられた
ただそれだけ

38 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 08:35:08 ID:ULPEWeLV
もし恐竜が現存していたら、
逃げなきゃならないのは奴らの方だろアホか。

39 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 08:39:21 ID:/nzgUcPo
ティラノが進化してダチョウになったんだな。

…もしかしたら すげぇ臆病で 逃げ足がはやかったんじゃね?

40 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 08:53:27 ID:Bmn9qmHi
ティラノって10m以上あるんだろ。1歩の幅から言っても当たり前だろw

41 :(@_@;):2007/08/23(木) 09:12:10 ID:mjPJO6W6
恐竜が変温動物だったら、
時速30キロでも10秒以上全力は出せなかったろうと思う。
血が茹っちゃうからね。
だから喰われるがわの動物も、そんなに速く動けなかったろうから、
いんぢゃね?

ま、
大きいと体皮の表面積が増えて冷えるし、
僅かの動きで熱が体内に蓄積できたから恒温に近い特性だったとか、
いろいろ説あるけどねえ。

42 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 09:47:04 ID:kL3ZbhcX
ティラノザウルスは時速30キロで走るが、エサは時速64キロで逃げる

つまり絶滅した!

43 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 09:51:26 ID:wqvApLq7
> 1位_バショウカジキ________105km/h
 2位_カジキ____________80km/h
 3位_マグロ____________74km/h

もちろん「これまで観察された中で」という制限もあるのだが、

バショウカジキは大型カジキでは最も沿岸性で、
外洋性のクロカジキ、シロカジキの方が遊泳能力が高いのでは?
と思うのだが

沿岸性だから観察し易く、最も速い例も出易かったのではと

44 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 10:02:31 ID:8zcCJI1/
あんな体を二本足で支えるなんて嘘くせー

45 :(@_@;):2007/08/23(木) 10:14:38 ID:mjPJO6W6
そうそう、
ティラノザウルスの「小さい手」は
「交尾のときメスを支えるためだけのもの」とか
「ツマヨウジがわりに」なんて説がある。

46 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 10:15:48 ID:nq/pAhNt
大昔は重力が今ほど無かったんでしょ?

47 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 10:31:12 ID:Bmn9qmHi
白亜紀の末期は、四季とかもできていて、冬は寒かったろw
それで渡り鳥のような行動を取っていたとかw
ティラノも移動する草食恐竜を追いかけて移動していたろ。
まっライオンのオスが全くの狩ベタなのと同様、ほかのハンターが
倒したエサを横取りして食べるような立場だったのかもなw


48 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 10:37:48 ID:zgb7IqbM
>>37

> ティラノ腐肉食説は論文すら発表していない「僕はティラノが嫌いです」レベルの話にすぎない

当時の環境は、今とは比べるまでもなく草食動物に快適で数が多くティラノサウルスは腐肉に困らなかった。(しかし、肉食動物と草食動物の比率は現代と比べて大差がない)。
古くは、ローレンス・ランベが提唱し(アルバートサウルスであるが、いずれにせよ大型獣脚類がプレデターとする説には否定的)、アメリカ人古生物学者ジャック・ホーナーが提唱。


49 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 10:38:59 ID:zgb7IqbM
>>48
by

http://ja.wikipedia.org/wiki/ティラノサウルス・レックス

50 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 10:42:57 ID:OVMNBmrX
高い所から周りを見渡せるという以外に
2足歩行のメリットが思いうかばない。
カンガルーのようにピョンピョン跳ねていたわけじゃないし、
目の前に餌がくるまで岩のように動かずにジッと待っていたとしか思えん。

51 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 10:59:48 ID:wqvApLq7
>今とは比べるまでもなく草食動物に快適で数が多くティラノサウルスは腐肉に困らなかった

これって

「トリケラトプスが草原一面に密集するほどいた」
「植物もどんどん成長したし、冷血動物の草食恐竜は
密度が高くても生き延びられた」
「その生息密度から、一定割合で死亡個体が出るわけで
ティラノサウルスやアルバートサウルスもそれを食って十分生き延びられる」

今のゾウなんかは産仔数が少なく出産間隔も長いから増え過ぎないで済んでいる
トリケラトプスの産卵数は多いし、何らかの天敵の存在を考えないとまずい

死肉食といえば、トリケラトプスは雑食性でもちろん草も食べたが
仲間の死体なども食べたのでは、という説がある
今のイノシシみたいな食性だったのではという

52 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 11:16:19 ID:fgAxfYgp
恐竜はネッシーみたいな水中生物

53 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 12:37:12 ID:3LId3YH1
一億年は万有引力定数が違ったとか地球が軽かったとか月がずっと近かったとは考えられないけど、
そうとでもしないと有り得ないような巨大な翼竜とかでかすぎるシダとかいたのはたしかだよな。

54 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 12:42:51 ID:r79AI5zw
>>34
>30kmなんて肉食獣としては致命的な遅さ。人間とたいしてかわらん。

それは哺乳類が生態系の頂点に君臨している現在の常識。
ジュラ紀から白亜紀は哺乳類の体のつくりがまだ未完成で、
基本的に哺乳類より動作が遅い爬虫類が生態系の頂点に君臨していた時代だから
ティラノサウルスが鈍くても獲物も鈍いトリケラトプスだから狩に支障は無いはずだ。

55 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 13:26:01 ID:nq/pAhNt
>>53
考えられないけど実際行って計測できたわけでもないし
実際そうだったかもしれんね。
重力が少なければ、結構説明つくようなこと多いし。


56 :(@_@;):2007/08/23(木) 13:38:16 ID:mjPJO6W6
>>55
空気の密度が現在より高く、
植物の成長が促され
巨大翼竜が舞うことができた
…とも。

57 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 13:40:48 ID:ql+OjgpZ
>>48
だからホーナーはわめいてるだけでまともに論文も出してない
ランベとかいつの人だよ…

58 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 13:47:56 ID:daaq2Ir5
ティラノみたいな二速歩行の肉食恐竜がいたから、哺乳類は速度に勝る
四速歩行で進化した
肉食恐竜みたいな驚異的存在が、いなくなり四速歩行から二速歩行に進化した
だから恐竜と人間が同時に存在する訳がない

59 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 13:49:42 ID:daaq2Ir5
人間が恐竜と同時期に存在してたら、ケンタウルスに進化してたはず

60 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 13:52:15 ID:GrL/v56Q
昔の地球の自転速度がバカげてたんじゃないの
んで巨大隕石で落ち着いたとか

61 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 13:54:28 ID:LM2r9vUH
体長60センチとか70センチとか、ニワトリの雄とそんなに大きさの変わらない
小型肉食恐竜コンプソグナトスが、競争馬以上の時速で走れたというのに驚き。

62 : :2007/08/23(木) 13:57:55 ID:zvkLngOJ
えええええ、じゃあピクルってフィクションなのか?

63 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 14:34:08 ID:3LId3YH1
でもさダチョウだって2足で並のほにゅうるいより速いんだから、
人間が2足で鈍足だからって2足が鈍足とは限らないだろ。

64 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 14:54:20 ID:Bmn9qmHi
ティラノは結構、でかい頭をしてるだろ。高速に特化したチータが小さい頭なのは
狩の成功率を上げるために必要な進化だったw
強いをあごを持つティラノが速度的に優れなくても仕方が無いw
だが、ライオンのオスに比べればハイエナは結構自力で狩をする。
仲間と連携して狩をする能力があれば、単独で速度頼るチータより
ハイエナ的なほうが有利な立場にあるようだw

65 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 15:05:20 ID:Bmn9qmHi
苦労して狩った獲物をハイエナに、簡単に横取りされるチータは哀れではある。
まっもちろん、ライオンのオスが通りかかればハイエナから
獲物を奪えるわけだが、ときどき多勢に無勢で逆襲されたりもするw
そういう感覚は恐竜の時代も一緒だったと思うw

66 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 15:12:50 ID:hAiHREO1
>>1
誰が見たんだよwwww

67 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 15:15:39 ID:+BT/TFMt
「巨大恐竜に隠された謎を突き止めろ!」
http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20040222/r0833.html

テレビでこれを見てほぇ〜と思ったんだよな。

そして「2乗3乗の法則」で
体重32トンで最大筋力が31トンとなり立ち上がることが出来なくなるとかと
計算上30トンクラスで歩くことは不可能になる。
と言っていたんだよな。

しかし、恐竜はそれこそ100トンクラスの恐竜が居たりと。
興味は尽きないな。


68 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 15:20:30 ID:noT+QfLo
すげw

69 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 15:32:23 ID:AU/IBh89
>>24
ガキの頃、ゴルゴは体が弱くまともに走ることができないので死体ばっかり漁ってた、
「草原の腐肉漁り」とか図鑑に書いてあったもんだが、
最近じゃあ「小さな体格を生かしたすばしっこいハンター」なんて説があるみたいだな。

70 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 16:18:19 ID:hHDHL66P
大人のティラノが雄ライオンみたいな外敵から群れを守る役目で、
子供のティラノが雌ライオンみたいなハンターの役目だって聞いたけど

71 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 17:42:15 ID:QEzMU1HF
>>53
>万有引力定数が違ったとか地球が軽かったとか月がずっと近かった

無知でゴメンだけど

1、地球の自転がゆっくり?

2、月が近いと地球引力は弱くなる?

ということ(*´д`*)?

72 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 17:53:25 ID:u8rIpdET
白亜紀の重力が軽ければ陸上にメガニウラのような無脊椎動物がいても良いはずだが
そんな物は全く出てこない

73 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 20:29:01 ID:LM2r9vUH
>>65
そのライオンの群れもハイエナの群れに獲物を横取りされることがよくあるらしい。
テレビの映像でも見たことがある。
獲物を喰うライオンの群れがハイエナの群れにとり囲まれ、最初のうちはライオンも
牙を剥き出しにしてハイエナを威嚇し追っ払っていたんだが、しつこいハイエナの攻勢に
ついに根性負けし、最後には木の上に逃げて込んでいるライオンたちの姿がそこにあった。

数でハイエナたちが圧倒的に勝っていたというわけでもないのにハイエナの群れに負け、
餌を横取りされているライオンたちの姿を映像で見て、カルチャーショックを受けた。

ってことは、もしかすると「ハイエナ>ライオン>チータ」なのかもしれんwww
サバンナの弱肉強食の世界も案外複雑なのだ。

74 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 20:35:13 ID:880GpIjz
反重力器官とか付いてたんじゃね。

75 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 20:50:51 ID:HUwG+yqO
重力が少なければ獲物になる恐竜も素早く逃げられるはずだが?


76 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 21:12:55 ID:XDW+6T3l
昔は地球の自転が早くてブワンブワン回ってた、とか。
これなら赤道直下だけは、遠心力に打ち消されて重力は小さくなり、ティラノ君も
すばやく動ける。

77 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 21:19:58 ID:bS8Mf7YA
>>72
それは単に巨大昆虫無敵状態がジュラ紀以降なくなって、
両生類や爬虫類や恐竜の格好の餌食になったからだろ

78 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 22:29:09 ID:npg9cMeP
もし恐竜が現存していれば、ほとんどの人間は肉食恐竜を動物園で見るよ

79 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 22:31:10 ID:nq/pAhNt
>>75
ティラノが追える程度の生物だって当然居たと考えるのが普通。


80 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 22:52:34 ID:4EC6Uk7s
誰か復元してくれないかな。

81 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 22:58:48 ID:3LId3YH1
身軽さすばしっこさを失わずにパワーを発揮できる最適な体のでかさは重力加速度が違えば全然違ってくるからな。
それにしてもティラノの体型とでかさは狩猟型ではなくぶんどり型だとおもうがな。

82 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 23:27:25 ID:RvtUoJW5
体が構造的に29キロで走れることと
生態的に29キロで走り回って
捕食活動をしていたというのではずいぶん違う。

あれほどの巨体で走りまわったとしたら
関節がもたんだろ。
関節の耐久性から
通常の生態とか推測できんのか?



83 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 23:53:25 ID:u8rIpdET
>>77
無敵とかそういう問題じゃないだろ
重力が極端に変わればそのまま生態系も繰り上がるだろ
一部の恐竜だけ巨大になるなんて変な理屈だろ?

84 :名無しのひみつ:2007/08/23(木) 23:58:34 ID:nq/pAhNt
骨が鳥並に軽くて、案外軽量ボディだったかもしれんね。
それか・・・やっぱ重力少ない説かなあ。
ゾウよりでかい巨体が2本足で、しかも時速30kmとかありえんだろ普通・・・


現在では、2本足で走る最速ランナーはダチョウか。

85 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 00:01:03 ID:up6z/G/q
ここだけの話
化石とは古代人が遊びで作った石の模型だったのだよ

86 :ぴゃ:2007/08/24(金) 00:02:46 ID:g1zpI5mP

ティラノが狩りってどうやんの?ライオンとかは相手に食いついて倒したりする
でしょ。

ティラノが倒れたら、前足ボキって折れちゃうんじゃない?

87 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 00:15:38 ID:quIqwwtv
巨大恐竜って血圧高かったんだよな
体重は動き回るには重すぎるし
あれだけ頭と肺が離れてて頭が小さいと換気するのも難しそうだね

88 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 00:19:56 ID:dv6/xiti
>>83
>>77は巨大昆虫は恐竜時代の前に絶滅したけことについてだ。
巨大翼竜のように敵がいなくても有り得ない重さと、
巨大昆虫ではわけがちがうだろ。ていうこと

89 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 00:27:22 ID:uoQJEfpY
科学板だからトンデモ話はないだろう期待してたけど
ここでも結局重力軽かったって話が出てるんだな
ちょと残念だ

90 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 00:27:59 ID:9Ul6hx+5
ティラノサウルスは硬いアンキロサウルスや
トリケラトプスを噛み砕くためにあんな巨大な頭になった。

現在のワニやサメの様な生態だったらしい。

91 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 00:30:30 ID:N29kZfAn
地球の重量が変わって無い限り、重力軽くなるわけないよなw

92 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 00:31:08 ID:4PGKyk7h
>>88
絶滅していようがなんだろうが条件があえば収斂進化するだろ
ジュラ紀には小型の翼竜に加えて始祖鳥も誕生してまさに昆虫にとって地獄のようだが
それでも飛行する昆虫は多く見つかってるし
それに重力変動に影響されるのは昆虫だけじゃない
小型の陸生ほ乳類、両生類、爬虫類その他も巨大化してるはず

93 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 00:37:37 ID:LOm/BTkp
へぇ、ティラノサウルスがお散歩すると、
アンモナイトはお昼寝している場合じゃないのか。

94 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 00:41:59 ID:5QECKskP
原始環境で人間は運動能力が劣っててもそのかわりに知識と知能がある
習性・投石器・落とし穴・踏み子仕掛け・弓罠・長弓・ウーメラ・槍仕掛け
毒・火・煙・水・砦・偽装・牧畜・農耕。一対一で正面から戦わなければいける
それと原始環境で育った人類ってかなり身体能力高いよ

95 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 01:00:20 ID:Z4GIfiOk
世界で走るのが最も速い生物ってハンミョウらしい。

96 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 01:58:19 ID:XpsAdkIC
>>34
トリケラトプスは時速30kmも出ないし、
そんな速度で突進したら、
頭の骨が砕けるから突進して戦えないw
6tのティラノサウルスが6tのトリケラトプスを追いかける事は十分可能だし、
4tのエドモントサウルスを捕まえようとした化石も見つかっている。
人間で言うと60kgの大人が40kgの中学生を走って追いかけて捕まえれない訳じゃないだろう。

97 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 01:59:46 ID:XpsAdkIC
>>31
角竜とカモノハシ竜の大群の化石とアルバートサウルス数十体の化石が見つかっていますけど。

98 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 02:03:44 ID:XpsAdkIC
>>84
インドコテリウムはキリン並みの背を持つサイですが。
体重も象並ですが軽いのでしょうか?

99 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 02:07:14 ID:XpsAdkIC
ティラノサウルスが他の肉食恐竜から横取りするなんて無理だ。
ティラノサウルスの時代にヴェロキラプトルの仲間はそれほど沢山見つかっていないし、
アルバートサウルスが沢山居たかも分かっていない。

100 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 02:09:58 ID:qkZ9l8I+
ここでいろいろ反論してる人達は今回の論文を出そうとしてる大学の研究員より頭いいの?(´・ω・`)

101 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 02:58:19 ID:xrm8yaXA
30km/h は認めるとして、急に曲がれるのかな。

102 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 03:09:22 ID:XpsAdkIC
>>101
それはトリケラトプスが逃げる方法である。

103 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 03:13:28 ID:wXpYvKBm
6トンが30kgでブチかましを行えば、
大抵の生物は即死したんじゃ有るまいか?

104 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 03:49:22 ID:lAHitNTQ
ニュー速+に続いてこちらで第2ラウンドですか。
あちらではティラノを倒すのに有効な銃器が何たらかんたら出てたけど。

105 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 03:54:52 ID:H9cumzrP
そんなに優れた生物が、なぜ滅んだの??
事実、長年に渡って繁栄したのだから、全滅するのはおかしい。

>>100
知らんけど、ずっとマトモだと思うぞ・・・・・


106 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 04:12:15 ID:Q7fEdscz
俺、ティラノサウルスから逃げきったら10万円ってビデオに出たことあるよ

107 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 06:18:32 ID:lvUeDnU2
現代生物に近い体格の中小型恐竜はともかく、この手の巨大古生物研究は難しいよなぁ。
アパトサウルス系もそうだが、とりあえず現代の生物学の常識では
「存在できるはずがない」「生存できるはずがない」生物なわけだからw
現代では想像すら出来ない、なんらかの環境上の相違がこれらの繁栄を許したと
解釈するしかないなw
化石から推察できる当時の環境情報など限られた物だし。
とりあえず現代の環境や生態系を基準に考察すると、とんでもない間違いをしかねないと。

>>105
あんたの「優れた生物」の定義が間違ってるから。
よく知られている優良生物の代表はゴキブリ。
燃費の悪い生物は環境変化にとてつもなく弱い。
ちなみに人類も大きすぎる脳のせいでかなり燃費が悪いので、サピエンスを除いて
ことごとく絶滅してしまった。

108 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 07:38:33 ID:dv6/xiti
>>92
>重力に影響されるのは昆虫だけじゃない。
それは逆だろ。メガネウラみたいな巨大昆虫は巨大とはいえ飛べることが不思議な重さにはほど遠い。
ただの愚鈍でのろまで飛ぶのが下手な脊椎動物からすると捕まえ易くくいでがある昆虫ていうだけ。
巨大翼竜なんかの場合は外敵の有無に関わらず存在自体が有り得ない。重力が違うていうのも考えられないがそうでもしないと説明つきかねる

109 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 09:11:55 ID:DVytbeMK
重力が軽いとかトンデモなのは考えたくなかったけど、そうとしか
思えんような状況ばかりなんだよなあ。
そうでもなきゃあんなでかいのが2本足で走るとか無理すぎる。
一回コケたら骨折でもうおしまいじゃないか。

あるいは猛烈に骨がスカスカで軽量だったかくらいしか。
化石からでも骨密度ってわかるんかな?

110 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 09:24:01 ID:N29kZfAn
>>109
> 重力が軽いとかトンデモなのは考えたくなかったけど、そうとしか
> 思えんような状況ばかりなんだよなあ。
> そうでもなきゃあんなでかいのが2本足で走るとか無理すぎる。

ちゃんとそれだけの筋肉量があれば大丈夫だろ。

> 一回コケたら骨折でもうおしまいじゃないか。

骨折したらダメだろうけど、実際はめったにそんな事にはならんかったろうな。
今だって、単純に考えれば、キリンとかなんて、あんな巨体にくらべあんな細い足で
大丈夫か? すぐ骨折するんじゃねーの? って思いがちだけど大丈夫だろ。
それと同じようなもんじゃね?


111 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 09:54:14 ID:UbqCU6FF
>>106
ティラノサウルス乙

112 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 10:58:03 ID:4PGKyk7h
>>108
だから昆虫だけで話を完結させようとするな
他の小型陸生生物が巨大化しない理由を挙げろよ
それにそんなに重たくないなら余計に巨大化する条件はあったわけだから
しなかった理由がよけいにわからなくなるだろうが

>重力が違うていうのも考えられないがそうでもしないと説明つきかねる
現代科学の計算法が事実に追いついてないだけ
ハエが飛ぶ理屈がわかって数年しかたってないのになんでそんな信じ切れるのか不思議でしょうがない

113 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 11:18:04 ID:Q16qaSth
>>110
おそらく量ではなく質だろう。
スポーツ選手で問題になるドーピングに「増血」があるが
当時は昆虫の大きさから見ると酸素濃度、大気組成そのものに違いがあった。

素人としてはこの現在からすると常時ドーピング状態にあった循環、筋肉を
>>1はどの程度計算に入れているのか気になるところ。

114 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 12:48:49 ID:XpsAdkIC
>>109
>>110
ティラノサウルスは足が骨折しても足の骨が治癒した化石が見つかっている。
足が骨折しても治ると言う事は足が折れても餌が取れると言う事である。
足の骨が折れたのにどうやって餌を手に入れたのかな?
どう考えても歩けないじゃんw
それとも仲間が骨折した仲間に餌を運んできたのとでも言うのか?

115 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 12:59:22 ID:jhwSwKHe
モデルがワニ→鳥になったので

116 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 13:22:23 ID:cqeB4oqx
なんか科学がわかってないアホが多いね。
科学なんてのはツジツマ合わせて終わりの仮説。
筋量だの体重だのの説明がつかないなら説明つく方法をひねり出すだけ。
それが実際に正しいかどうかなんてハナから証明不可能なんだよ。
何を科学に期待してるんだよ、バカじゃねーの。

117 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 13:25:38 ID:DVytbeMK
>>114
治癒した化石という分析そのものが間違っている。
ということも考えられる。

そもそも、もしほんとに骨折してなおったら、
ほんとにどうやって餌とったの?って
感じなんだよね。
それが一番不思議だよ。だから、個人的には骨折治癒化石は
あったとしたら、それは分析間違いだと思う。
四足歩行の生物なら、一本くらい折れても、3本で歩けるので
治癒する可能性はなくもないけど、二足歩行の生物が
足やったらそれはもう致命的。

>仲間に餌
そんな訳はないと思うが、そうでないとも言い切れない。誰にも証明が出来ない。

118 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 13:33:56 ID:dv6/xiti
鳥やワニは基本的にこ育てするし、鳥によってはカラスみたいに仲間意識の強いのもいるだろ。
ティラノは羽毛恐竜だしこ育ては普通にあって群れやつがいもあるかはわからないけどあったと考えたほうが自然だろ。

119 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 13:44:01 ID:XpsAdkIC
>>117
トリケラトプスもエドモントサウルスもティラノサウルスに噛まれたものの治癒した化石が見つかっているので、
分析そのものが間違っているとは考えれない。

120 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 13:51:59 ID:XpsAdkIC
>>117
現代医学を恐竜の化石研究に応用すれば、
恐竜の死因や骨が治癒したか位は分かります。
化石でも骨ですからそん位分析出来ます。

121 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 14:25:32 ID:79ybcff6
スカベンジャーならこんな速く走る必要は無いんじゃねぇの

122 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 15:20:49 ID:1iK6neT5
>ティラノサウルス(体重約6トン)は、同29キロで走ることが分かった。
この数字は、同じ計算手法で得られたプロサッカー選手のような体格の人間の最高速度でも
わずかに及ばなかった。

プロサッカー選手は実際には32〜36km/hは瞬間的には出ている。
T.rexも、同程度の速度にはなったのではないか

そもそも、ゾウが走るのは時々映像で見るけど
足にあまり負担の掛からない走り方に見えるんだがなあ
トコトコ走りを、足も体重も大きくしただけという感じて
膝に来るなんてレベルじゃない

ゾウが40km/hしか出せないのは、4足歩行生物としては珍しく
胴をあまり前後移動に使えないからだ
他の4足走行生物では背骨までたわませて走っている

3万年くらい前までは、インペリアルマンモスや松花江マンモスなど
15tオーバー(1説には20t)の生物もいた
陸生哺乳類全体でも、バルキテリウム、インドリコテリウムなどは
同じく20tくらい(一説には30t)になったという

123 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 15:37:48 ID:CoI/qYfg
>>122
足の長さに依存しないか?

124 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 15:46:05 ID:DpBUBrhw
ティラノサウルスって俊足になったり鈍足になったり忙しい奴だ。
それだけ研究者からも愛される奴ってことか。

125 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 15:51:51 ID:MttpYBup
恐竜の番組で最も信頼できるのはNHK地球ドラマチックくらいだ。
この番組は白亜紀の大量絶滅を調べるために
アンモナイト化石の種類の個数を調べたりと異常に詳しい。

民放やNHKスペシャルはデタラメ。
バラエティを重視するために地球の重力が変化しただの
被子植物で恐竜が絶滅するだのと支離滅裂だ。

126 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 15:54:44 ID:Z+5cQguV
あの体で30kmも出るのか!?

どこぞの学者が各種大型恐竜の骨格調べてて、
「どう計算しても自重を支えることすらままならない。
唯一の解決策は、今より重力が軽いことを前提にしないと辻褄が合わない。」

って結果出してたのを思い出した。
ウルトラザウルスとか、頭を引っ叩かれたら首が折れるどころか、
水中にいても首を支えられるかどうか・・・
ってレベルだってさ。




はよドラえもん来ないかなぁ・・・

127 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 15:59:27 ID:DVytbeMK
>>120
そうなると、骨折して治る間どうしていたかっていうことになるんだよな。
動けない野生生物が無事に過ごせる時代だったとは思いにくい。
でも、逆に無事に過ごせてしまう時代だったのかと考えると面白い。

128 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 16:00:01 ID:/TV+h9nV
なんの、カール・ルイスは40kmで走る。



129 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 16:38:17 ID:QbpIHFay
>>114
現代でも骨折等の外傷(交通事故難が多い)を自然治癒させて、生き延びている個体はいるよ
外傷=そく死って言うのは間違った考え
(交通事故で怪我した野生動物を保護してみたら、その個体は以前にも交通事故にあい、おかしな具合で自然治癒していたって話もある)

130 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 16:48:05 ID:QbpIHFay
後、当然、怪我の度合いにもよるよな
人間は足の骨が折れれば、それが比較的小さな骨折であったとしても、痛いし、早期治癒と後遺症を残さないために安静にするが
しかし、骨折=即歩行不可というわけではない。痛いのと妙な後遺症を残すことを無視すれば、多少の骨折なら歩くことは可能だしねぇ〜
一発で歩行不可能になるほどの骨折って言うのは、自然状態で普通にやってれば、そうそう起ることでもないよな
「骨折一発で死ぬ動物」って言うのは、今の世界にもちゃんと居るしねぇ〜馬は骨折すると即死に繋がるし
「実は重力が弱かった」って言うのは、あまりにも突飛すぎるな。そんな現象が起りうる天体現象、考えられない
現代生物学では考えられないほどに、筋力が異様に強かった……と言う方がまだ考えられる話

131 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 16:53:57 ID:lKESDe81
>>129
それは4足歩行の動物ジャマイカ?

132 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 17:03:21 ID:xrm8yaXA
驚愕の新発見! ティラノサウルスは前足と後足、そして尻尾での
「4+1足歩行」をしていた!?

133 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 17:10:02 ID:QbpIHFay
>>131
骨折を「即座に歩行不可能に繋がらないが、しかし、それでもその個体が持つ能力を大きく下げてしまう事象である」と考えれば、四足歩行動物も二足歩行動物もあまり変わりはないと思うが?

134 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 18:32:21 ID:jhwSwKHe
>>108
>>112
昆虫が巨大だったのは酸素濃度が高かったからでは

昆虫は呼吸器系の効率がそんなによくないんじゃなかったかな
だから現在の酸素濃度では体をあまり大きくすると
他の動物と比べた時のメリットがなくなると

135 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 18:43:52 ID:FlkIZfan
>>2
何年前の話だよ?w


136 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 18:54:54 ID:FlkIZfan
>>63
原始人と現代人はまったく別の生き物だと思ったほうがいい。
筋肉の質からして違う。
そこらへんの日本人が成人の儀のマサイ族みたく素手の力ずくでライオンの顎を掴んで動きを封じれるか?(以前は槍で戦って殺していた)


137 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 19:25:20 ID:6nJJ61tm
あの巨体で競歩くらいで歩いてたら30km出そうだから
負担がでかすぎでやっぱり走れなかったんだろうか?


138 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 19:34:44 ID:T7QETSn/
最高速度の話ダロ。
同じくらいの象が走ると40kmだから遅い方かね。
なんかたいしたこと無いな。
普段から30km出してるなら別だけど。

139 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 19:46:12 ID:cBNxErgR
地球の重力が軽かった・・って、それじゃ大気の厚さや密度が現在と全然違って、
恐竜が立てるか以前に生物が存在できるか?って環境だろ。

140 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 19:58:04 ID:dv6/xiti
例えば赤道の重力が半減するにはいまの何倍の速度で地球は自転する必要があるの?
一日が数分とかそんな感じ?

141 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 20:15:40 ID:HGXAgBdM
「小型恐竜の一部は、時速64キロ」?狩りをする方が30キロなら獲物はすべて同じかそれ以上速くないとバランスがとれないのでは?

142 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 20:24:43 ID:MZqBvu8N
>>140
加速度a=v^2/r

速度v=4x10^7 m/s
半径r=6.4x10^6 m
とすると、a=0.033 m/s^2

300倍の速度で回転すると、赤道付近で重さがゼロになる。
100倍の回転だと、一日860秒程度。十数分程度か。

143 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 21:23:14 ID:eMRPr5hh
136さんに同意。
現代人ですら狩猟民族と農耕民族ではずいぶん違う。黒人はおしなべて身体能力が高いし、フランス人やギリシャ人は年間どんだけセックスしてんだよって、とても同じ人間とは思えない。
まして何億年もまえの生物を現代の常識に無理やり当てはめたら無理が生じるでしょ。
実際その大きさで生きてた訳だから当然食べ物も獲ってたし、セックスもしてた。自分の体重も支えられないのにセックス出来るかって話だよね。
だからこの場合、筋肉や靭帯などの体の構造や、エンドルフィンなどの体内物質がまるっきり違ってたと考えたほうがいいのでは?
無難に考えれば水辺で待ち伏せして、獲物が水を飲んでいる時に襲い掛かる短期決戦型ならば十分可能でしょう、何も何キロも獲物を追いかける必要はないのだから。
まぁ中には獲物を追いかけるのが好きとか、ただ純粋に無心に走るのが好きとかいう変わり者も居たかもしれないけど。個人的にはそういうの好きだけど。 そういうのはまた独自の進化を遂げてったという事で。


144 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 21:27:51 ID:DVytbeMK
誰もわからん事だし結論は出ないよなあ。
誰かタイムマシンで確認してきてくれ。

145 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 22:01:32 ID:FzaCFUrt
確認してきたよ。
神様の失敗作でした。

146 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 22:13:18 ID:kIzyGeW/
ほぼ同じ結論の論文で『速く走れなかった』という見出しで書いたら
ティラノ厨にいわれのない嫌がらせをうけた学者がいた。
それを知ってるから『追われたら人間逃げ切れず 』としたのかな?
論文中の数値を見ると
ティラノ 9m/s
人間 8.9m/s
ほとんど同じ。ただし人間は10m走なら余裕で馬に勝てるぐらいの
加速力があるし、持久力は動物界でもトップレベルだ。
それを著者が知らんとも思えないし、実際に標準固体だったら
ティラノが簡単に人間を狩れるわけがないと容易に予想できたと思う。



147 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 22:21:03 ID:ZlnB4UQ5
恐竜の速度とか容姿とかコロコロ変わりすぎだろ・・・
いくら化石しか研究材料が無いからって、そんな180度変わるものなのか?

148 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 22:23:46 ID:YUT6H0HB
以前は爬虫類の生態についてあまり生理学的な研究がなされていなかったから

149 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 22:25:53 ID:YiYfPIPJ
ティラノサウルスレックスの幼体は時速何キロほどで走ることができたんだろう?
人類にとっては子どものほうが恐ろしいよね。

150 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 22:26:29 ID:6/hB3Po4
空気が濃くて、月がもっと近くにあったと、

で徐々に月が離れて言ってると

151 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 22:27:55 ID:YiYfPIPJ
やっぱアメリカンゴジラは有り得ないのか。あれだけの巨体を支えるとなると
日本のゴジラのように外見にならないとあかん?

152 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 22:42:12 ID:XpsAdkIC
>>147
昭和時代、日本軍、従軍慰安婦、南京大虐殺、太平洋戦争
同じものを研究しているのに研究者によっては結果がかなり違うよw
それと同じw

153 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 22:46:26 ID:ZlnB4UQ5
そんなもんなのか

化石からDNAが採取できればいいのにね

154 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 23:07:27 ID:IXyKXGju
俺の消防時代、学研のひみつシリーズでは、ティラノサウルスがしっぽひきずってたよ

155 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 23:13:21 ID:jhwSwKHe
>>148
恐竜は爬虫類じゃない

156 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 23:13:44 ID:xrm8yaXA
恐竜の個体差じゃないのか?
おれは短距離陸上選手の 1/3 くらいの速さでしか走れないし、
プロサッカー選手の 1/10 のスタミナもない、と思うよ。

157 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 23:17:24 ID:GGdDSbOT
口から放射熱線はいてたなぁ〜。

158 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 23:26:16 ID:kBicPNZB
>>133
ティラノは5〜6tもの体重があったと考えられているんだぞ。
足を骨折したら即歩行不可能だろ。

159 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 00:41:05 ID:mRvRe7Ow
>>155

恐竜はワニと同じ主竜類。これは爬虫類の中の1グループ。

160 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 05:33:21 ID:LZ1x62Xg
>恐竜はワニと同じ主竜類。これは爬虫類の中の1グループ。

それを万が一認めるとして、だからどうなの?

161 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 06:23:12 ID:S566R7Qo
昆虫みたいなのは元はバッタとかみたいのしかいなかったってこないだやってたな
裸子植物より被子植物のが繁栄するようになってからバリエーションが増えたとか

162 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 06:25:58 ID:DVoSGwi1
>160
ワニと同じ系統の味がするんじゃない?味を論じる上では大事かと。
たしか、鶏と同じ血族うんぬんってスレもあったけど。
ワニはたべたことないけど、カエル、鶏と同じ系統の味ってのをどっかでみたことがある。
脂肪分がなくてさっぱりしてヘルシーな感じなんじゃないかな?
恐竜、、食べてみたい。
板垣恵介が漫画の中で書いたものに、ティラノザウルスのステーキのシーンがあったが、
ステーキより、から揚げ(フライドドラゴン)の方がうまそう。棒棒恐龍(なんてよむんだ?)もいいな。

163 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 06:28:25 ID:S566R7Qo
>>162
旨い鶏刺し食ったことあれば竜刺しも食べたいと思うはず
なんとか恐竜を復活できないものだろうかねぇ

164 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 07:14:56 ID:ce4/zysp
ティラノは持久型ではなく瞬発型だろうから肉は白身で味はやや淡白、
チキンとアミノ酸などの比率も近いはずだが、体がでかいぶんもっと筋ばって噛みごたえはあるだろう。
コンプソグナトゥスならほぼ鶏肉と変わらないに違いない。

昆虫の順番的には
シミ(翅以前)型⇒カゲロウ(水中ですごし交尾のためだけに飛ぶ)型が原型じゃないの?

165 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 08:30:52 ID:DVoSGwi1
鶏の軟骨が好きなんだが、体重から考えると2000倍くらいの大きいヤツがとれるわけだ。
2000倍硬かったらやだな。

166 :素人 ◆GD..x272/. :2007/08/25(土) 08:58:30 ID:FkA7zovn
>>31
確かに今すぐには結論は出ないわな。
でもそれは逆に言えば「鈍足だから腐肉食」という説にも
根拠が無い事の照明になるんだよ。

ちなみに現在の生物でみると、
現生陸生大型生物で腐肉食に特化してるのはハゲワシ。
(ハイエナは想像以上に強捕食性が強い)
また、脊椎動物以外の腐肉食は昆虫が圧倒的に多い。
両者に共通するのは、広い行動範囲と小さな体。

まぁ一番正しいのは>>37だが。

>>48
アホーナーなんか真面目に信じてる馬鹿発見w

167 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 10:32:28 ID:uHroNqJe
ピクル>>>>>>>>ティラノ

168 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 10:45:19 ID:mRvRe7Ow
>>160
155の誤りの指摘。それ以外の意味はない。

169 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 11:11:35 ID:mRvRe7Ow
>>166
37って子供っぽくないかw
逆に言えば100%ハンターって話でみもないわけでしょ?
『ティラノはハンターです。』『ティラノは腐肉食です。』
どちらも日本語として正しいわけだから向きにならんでもと。
なんか、『ライオンのオスはまともに狩が出来ない』とか
書かれてむきになるネコオタと同レベル。


170 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 12:38:41 ID:eQ4P2yeT
>>169
「ネガティブな説を信じてる俺格好いい!」レベルの奴らが大半のスレで
>>37だけ槍玉に挙げて子供っぽいと?

>『ティラノはハンターです。』『ティラノは腐肉食です。』
>どちらも日本語として正しいわけだから向きにならんでもと。
「食べられる肉が落ちていたら喜んで食べるが現実そんなに甘くない」
もっとわかりやすく言うことのどこが悪いのかさっぱりわからない

171 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 12:54:42 ID:mRvRe7Ow
いや、冷静にこのスレ読むと完スカ説なんて
釣り以外じゃほとんど主張されてないでしょうと。

個人的に死肉だけでは生きられん!とうのは説得力があると思うが、
当時のティラノとエサの大型草食動物の分布と密度は何を参考にした?


172 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 13:47:49 ID:eQ4P2yeT
そこまで細かいことはしていない
現在の生態系の常識を当てはめれば済む話だろう
アンキロサウルスの武装にしたってどう見ても同種の縄張り争い等には過剰だからな

173 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 16:07:03 ID:mRvRe7Ow
>現在の生態系の常識を当てはめれば済む話だろう
でも『大型のオスライオンほど狩り下手で略奪上手』みたいな
都合の悪いことは当てはめたくないんだろ?

174 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 16:11:36 ID:mSOuidK5
ジュラシックパークでは、時即50キロで走ってなかったか。


175 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 16:36:33 ID:eQ4P2yeT
>>173
都合の悪いとか勝手に決めつける妄想激しいね
いつ自分が大柄の雌だけの話をしたんだ?

176 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 17:08:28 ID:a01cm/49
>>174
あれ映像マジックで1のティラノがジープ追いかけるシーンを
ティラノの予測される歩幅と時間内の歩数で計算すると
時速20km台中盤ぐらいしか出てないらしいよ

177 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 18:54:12 ID:jtnCfZ1v
>>176
> >>174
> あれ映像マジックで1のティラノがジープ追いかけるシーンを
> ティラノの予測される歩幅と時間内の歩数で計算すると
> 時速20km台中盤ぐらいしか出てないらしいよ

じゃあジープがめちゃくちゃ遅かったんだなw

178 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 19:08:55 ID:mRvRe7Ow
>>175
『大型のオスライオンほど狩り下手で略奪上手』という、
を現在の生態系の常識を当てはめればティラノ(6t)も狩りは
下手で略奪が上手であるだろう
・・・って説があったとしたらどう思う?

179 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 19:16:08 ID:eQ4P2yeT
>>178
最大でしかも老齢の個体なら仕方ないんじゃないのって思うけど何か

あと日本語が変

180 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 19:43:38 ID:mRvRe7Ow
>>177
JP1今見直してみたぞ。追いつかれてんのは、
ギアチェンジ失敗してる間だけだ。
ギア入れなおした後はもう全然ダメだ。


181 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 20:48:44 ID:8uWTzbMY
>>179
ティラノサウルスの寿命は30年で、
20才くらいでようやく全長10mを越える。
大きいティラノサウルスは10年も生きられない。
10代までは10m以下の個体が多数。

182 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 21:21:16 ID:hasS6SBP
実は案外軽かったんじゃね?
骨スカスカだったりして。
化石だと骨密度ってわかるのかな。


183 :素人 ◆GD..x272/. :2007/08/25(土) 21:35:10 ID:FkA7zovn
>>182
スポンジ状の含気骨なのは前から分かってます。
私も予想より軽いのではないか?と思ってます。

184 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 22:29:04 ID:hasS6SBP
>>183
なるほど。
肉付きも案外少なかったかもね。
おそらく、予想よりも遥かに軽かった気がする。
まあ、誰もそれは確認出来ないけどね・・・

185 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 22:36:58 ID:mRvRe7Ow
>>183
さすがに含気骨しらない学者はいんだろうから
おりこみ済みじゃね?

186 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 23:05:10 ID:ASMYz/xU
化石の内部構造ならCTスキャンで計測できるだろ。

187 :名無しのひみつ:2007/08/25(土) 23:44:59 ID:rlSUpbTq
>>181
その寿命の計り方も怪しいけどな
アンカー先に何言いたいかいまいちわかりにくいし

188 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 00:06:21 ID:ataOntkH
車なら逃げられるな

直線に逃げるから30km/hで追いかけられるのであって、適当に回ってれば大丈夫じゃね?
あいつら慣性も大きいから急に曲がったり止まったりできるとは思えない。

189 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 00:15:30 ID:3oUT0+RI
>>187
骨の年輪を調べれば分かります。
年輪の幅で成長速度が分かる。
ティラノサウルスは老体でない巨大にならない、
若いときは小さいから速く走れて、狩りが出来ると。

190 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 02:27:37 ID:71Zfj9+a
ティラノサウルス・レックスの、まだ内部組織が変質も腐りもしていない骨というのが見つかっている
骨髄が生のまま

構造は現在のダチョウの骨にそっくりだったと言う

また化石であっても年輪状の成長輪が形成され
その幅を調べた結果、体重が1tを超えるあたりから急に増える、と分かった

2002年のハッチンソンの研究では、1tを超える恐竜が走れる筈は無いという話だった
しかし、その1tあたりからむしろ成長速度が上がっていたのだ

また、1990年代に「ワニの雌雄を見分けるポイントである、総排泄口付近の脊椎骨突起の有無と
似たポイントが、ティラノサウルスにもあった」と発表され、ティラノサウルスはメスのほうが
大きい、というのがここ10年近く支配的だったが、

その大型個体の発掘された岩をくまなく探して、オスの特徴の骨突起が実はあったのだと分かり、
話が元に戻ってしまったw

191 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 02:30:32 ID:71Zfj9+a
近縁のゴルゴサウルス、アルバートサウルス、ダスプレトサウルスは
体重1tをちょっと超えたくらいの個体しか見つかっていない
これらは生涯の大半において俊敏に動いただろう、と言われている

それで、T.rexの最大個体の足に骨折治癒跡があった事から
・群れを作っていて、大型個体の移動できる範囲に餌を持ち込んだ
仲間個体がいたのでは?

なんて話も出た

192 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 02:36:09 ID:71Zfj9+a
T.rexの生息した白亜紀の最終期には
もはやドロマエオサウルス類すらいなかった。
地上は哺乳類の小型種が結構増えていた

これまで発見された最大の恐竜の卵は38cm、と
30年前の書籍には載っている。
しかし、白亜紀の獣脚類のいくつかの分類群で
卵直径50cmを超えるものが現れている

なお、卵の直径が70cmを超えると
中の白身や卵膜が全体を支えられなくなって
中でつぶれて卵の組織を保てなくなるという話である

哺乳類が増えてきた白亜紀最終のマーストリヒト期に
卵の殻を食い破られないように
少しでも巨大な体のメスが、巨大な卵を産んでいたのでは?
などと、

・メスのほうが大きい
・1tオーバーは走れない

の時期には考えられたものである

193 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 02:44:45 ID:71Zfj9+a
では、

・T.rexはメスの方が大きくなる
・T.rexの卵は直径69cmで分厚い殻だった
・T.rexは群れを作っていた
・T.rexの1.5tオーバーは走れなかった

という仮定で、その生活を推測すると

・小さいメスは、たとえ卵を産めたとしても
哺乳類に齧られるような薄い殻の卵しか産めず
繁殖に成功しない

・そんな訳で、大きなメスはもてて
オスが求愛のため肉を運んでくる。そしてオス同士で
争ったりもする。

・実は体重1.5tオーバーの個体は全てメス。小柄ですばしこいオスが
餌を捕まえ、メスに運んでくる
だから骨折した大型メスでも生き残り、交尾して直径69cmの分厚い殻の卵を産む

・孵化した仔T.rexは既に全長1.4m、走り回り周辺の哺乳類を捕まえられるくらいすばしこい。
彼らは体長3mくらいまでは巣の周りにいて、卵を狙う小型哺乳類を餌にし、
またオスが相変わらず求愛のため運んでくる肉の欠片も戴く。

・体長3mを超えるとひとり立ちする。メスは10m、1tオーバーまではオスにあまり見向きされない。
また万一産卵してもすぐ小型哺乳類に殻を割られてしまう。

194 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 02:53:35 ID:71Zfj9+a
・・・・・

と、>>193のような妄想を働かせる事も出来た。
第二尾椎下の血道弓の有無でT.rexの雌雄を見分けられ、
またハッチンソンの言う通り、1tオーバー個体は走れないというのであればw

6tでも29km/hで走れて、雌雄の区別も分からないという現時点では
その妄想も吹っ飛んでしまったw

近年では、むしろ恐竜の雌は華奢?という話である。獣脚類でなく
カミナリ竜の普通種だが人気の無いカマラサウルスでは、
同じような大きさでもがっしりした骨のものと細まった骨のものがあり、
細いのがメスではという。
これは産卵期にカルシウムが失われているためでは、という仮説である

195 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 03:04:01 ID:71Zfj9+a
あるいは「アラモサウルスとともにT.rexは巨大化した」という珍説まである。

1980年で恐竜知識が止まっている人が多いw
「白亜紀にはカミナリ竜は絶滅してもういない」という話を信じ込んでいる

しかし、白亜紀の相当後まで、カミナリ流は残っている。
そして、ジュラ紀より太くごつく大型の種類を多数残している。

確かに、ジュラ紀後期を代表する首の長いディプロドクスやスーパーサウルスの
仲間は、北米大陸に限りいなくなった。しかし、ディプロドクス類に限定しても
アフリカではレパギサウルスが白亜紀になっても残っている。
アルゼンチンでは白亜紀後期になっても、ディプロドクス類の特異な種類が発見されている

また、白亜紀前期から中期に掛けては、ティタノサウルス類が大繁栄した。
これはゴジラの怪獣と思う人が多いから困る。
ティタノサウルスという名前の恐竜の分類群は実在するし怪獣ではない。
またティタノとティラノを読み間違える輩すら多い。問題外だwww
背中に装甲があったり、やたら巨大化したりした。アルゼンチノサウルス、
アンタークトサウルス、パラリティタンなど恐竜でもトップクラスの超重量種が見つかっている。

ちょっとややこしいのだが、北米からは白亜紀中期までには竜脚類は絶滅した?
と、やや詳しい人でも信じてしまっている。
そして、白亜紀末に南北アメリカ大陸が繋がった時に南米からアラモサウルスが北上し、
それに大してティラノサウルス類から、T.rexのような大型種が現れ
アラモサウルス狩りに最大適応したのでは?という説である

生憎、白亜紀中期からでもティタノサウルス類は見つかっている。この説も通用しない。

なお「素人」氏は「アラモにこだわるんじゃねえ!!!1!!!1!!」と
殴り書きしまくる事で有名であるwwwww

196 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 03:58:05 ID:wmLAGa2/
体の割に小さい脳、痛みもそこまで感じないので逃げる行動は選択肢に無かった
逃げない草食竜を食べるのに機敏な動きは必要なかった

草食竜は植物の毒が体内で濃縮されていたため、必要以上に狩られなかった。

哺乳類の出現によりバランスが崩れる

哺乳類は草食竜の卵を食べて毒回避、素早く逃げる事で大型肉食竜から逃れた

対抗して小型になっていく恐竜にとっては大型が有利な環境だったので絶滅

197 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 08:58:57 ID:71Zfj9+a
>>196

>哺乳類の出現によりバランスが崩れる

哺乳類自体は、恐竜より早いくらいの時期から現れているのだが

198 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 10:07:44 ID:9YY0MsZ1
>まだ内部組織が変質も腐りもしていない骨というのが見つかっている
>骨髄が生のまま
軟組織片というだけで骨髄とまでわかってたっけ?

>また化石であっても年輪状の成長輪が形成され
冬に年輪が刻まれるって話だけど参考にしたゴルゴ、アルバート、ダスプレトの生息していたカンパニアンは
ティラノの生息していたマーストリヒトとは四季の温度も長さも違ったらしいから信憑性に欠けると思う

>もはやドロマエオサウルス類すらいなかった。
>地上は哺乳類の小型種が結構増えていた
スーと一緒にドロマエオサウルス類の歯が見つかってるぞ
それに哺乳類が増えたなら餌が豊富になるんだから逆に小型獣脚類も盛り返すだろ
狸程にしかならなかったディデルフォドンがティラノの卵をそう簡単に壊せたとも思えないし

>あるいは「アラモサウルスとともにT.rexは巨大化した」という珍説まである。
ティラノのせいで巨大化したかはともかく
北米マーストリヒト期が恐竜たちにとって巨大化しやすい環境だったのは間違いないと思うぞ
ティタノサウルス類の中で推定30mオーバーの連中を除けば20mを越すアラモは希な存在と言っていいし
トリケラ、アンキロ、エドモント、キロステノテス
どれもそれぞれのグループでは最大種だしな

199 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 10:42:39 ID:7BDJjBoe
すげーな。何千万年前の骨なのに軟骨組織だか骨髄だかわからん
ようなものが見つかるとは。それはホントに恐竜のなのかと思いすらする。
泥質のに覆われて完全密閉で化石になるとそれくらいにはなるのかな。

200 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 20:49:28 ID:J89H6WtW

>2002年のハッチンソンの研究では、1tを超える恐竜が走れる筈は無いという話だった
彼の論文2002(古っ!)ではそんな結論は出てないわけだが・・・

201 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 22:18:48 ID:zrFv7Ncw
獣脚類はほぼ鳥類だろ?
特にドロマエオサウルス類なんて昔ながらの「愚鈍で鈍重な恐竜」てイメージとは全く違っていたようだし
気嚢システムもあるしいままで考えられていたのよりずっと体重も軽くて軽快だったんじゃないか?
とはいえティラノが走ったら莫大な酸素需要による酸欠とオーバーヒートで倒れてしまいそうな気もする

202 :名無しのひみつ:2007/08/26(日) 23:38:55 ID:7BDJjBoe
物凄く酸素が濃かったかもしれない。
バカでかいのが走っても大丈夫なくらい。
となると、その分、落雷とかによる火災が多かったかもしれない。

203 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 00:41:39 ID:2NPC8pvM
>>202
恐竜時代は酸素が薄いから哺乳類は巨大化出来なかったのでは?
恐竜は爬虫類だから低酸素でも巨大か出来た。

204 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 01:16:54 ID:wokWhGnv
時速30キロで走り小さな動物を追い掛け回す大人気ない生き物

205 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 06:41:22 ID:LXBCKuQR
驚愕の発見! 日本の平氏の祖先はティラノサウルスだった!!


206 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 07:52:54 ID:ToK4on0N
生きるのに必死な動物を大人気ないと言って叩く大人気ない奴

207 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 11:21:00 ID:mTD56faq
>>203
低酸素の中で、あの巨体が30kmで走る(と推測している)のは
無理がある気はする。


208 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 12:57:50 ID:VVS+1mYf
>>201
ティラノが6トンならアフリカゾウと同じくらいじゃん。
酸素需要なら問題ないでしょ。
疑問視されてるのは二本足で走るって所で

209 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 14:57:06 ID:Nz7mkLQN
>>207
恐竜が、気嚢呼吸をしていたのは、ほぼ確実みたい。
だとすれば、酸素取り入れが哺乳類より圧倒的に高効率なので、
低酸素濃度でも平気だろう。

>http://www.natureasia.com/japan/nature/updates/index.php?i=10714

210 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:34:25 ID:mTD56faq
気嚢か。なるほど・・・
とはいえ、鳥類の場合は、体重の軽さに加えて翼を止めて滑空するから
地上で数万トンの巨体を疾走させるほどの運動量はいらなそうな気は
するんだよなあ。
恐竜の気嚢が、現在の鳥類よりも圧倒的な高効率を誇っていたか。
酸素が相当濃かったか。
あるいは重力がry
のどれなんだろうな・・・
物証のどれもが圧倒的に古すぎて、確証に至らないのがもどかしい。


211 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 18:58:55 ID:bVK1XB9e
加速が悪そうだから大丈夫(何が?)

212 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 21:30:27 ID:Qz83Boa6
>>恐竜の気嚢が、現在の鳥類よりも圧倒的な高効率を誇っていたか。
代謝熱で焼け死ぬぞ。


213 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 22:58:52 ID:fpoIvx3a
>>212
早く呼吸すれば気嚢なんて無くてもいいんじゃね?


214 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 23:18:23 ID:Qz83Boa6
>>213
結論は同じだ。

215 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 23:21:43 ID:2sgk/xY3
>>203
哺乳類が大型化できない理由は強力な競争者がいたからだろ。
現に恐竜が絶滅しなかった空に進出した我らが同胞のコウモリは
大半が夜行性で小型種のまんまだ。

216 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 23:32:36 ID:UuJ0VLdo
気嚢は体温調整にも有効なシステムだった希ガス


鳥自体が高体温・大代謝熱だし、恐竜も何とかなってたんじゃね?

217 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 23:37:37 ID:Qz83Boa6
>>216
少なくても現生鳥類の代謝レベルでは巨大化できないことは明確だろ。
まあ鯨のように水冷って手もあるだろうが。

218 :名無しのひみつ:2007/08/27(月) 23:52:48 ID:L/vPpjAf
まず、ティラノサウルスは原付免許を携帯すること。

219 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 00:00:06 ID:P6sU10SP
ラリーカーに乗って逃げれば問題無

220 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 00:19:54 ID:dLoRb8Dx
走って逃げるならやっぱタイムブースターは必須だな

221 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 09:12:40 ID:wlZVsBS3
ボーンフリーに通報した。

222 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 10:49:36 ID:bJDKmd01
そもそも大きくなる必要あるの?
なんか効率悪そうだし、環境が変わると生きていけなさそう。

223 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 12:59:20 ID:wlZVsBS3
そうなんだよね。とにかくでっかくなる必要があったっていうのが不思議すぎ。
高効率の酸素消費システムも軽量ボディもいいけど、それにしても
でっかくなる必要がどこにもなかった筈。

緑が猛烈に潤沢で、酸素も濃く、生物層が異常に厚かったんだろうか。
しかし、それならその頃にいた哺乳類だってもっとでかくなっていいはずだよなあ。

224 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 13:06:09 ID:G4E/axKK
>>223
> 緑が猛烈に潤沢で、酸素も濃く

このあたりは、まだデータ揃って無いの?
自分は、勝手にそうだと思い込んでたよ

225 :素人 ◆GD..x272/. :2007/08/28(火) 13:35:11 ID:S+AG6bNk
>>222>>223
それは本末転倒な意見だな。
実際に大きくなったんだから何か有利な点があったんだろう。
理論よりも現実が先だ。

226 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 13:39:55 ID:aH0AR2XN
人間だと、背が高いオスの方がメスにモテてヤリまくってるなw

227 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 13:51:23 ID:aH0AR2XN
餌も空間も十分にあり、あまりにも巨大すぎる天敵、というのがいない限りは
生物はどんどん大きくなる

草食動物だって大きい方が肉食動物を振り払える
速く走って逃げるのは効果的だが、相手の知能が高く
複数待ち伏せとかやられると限界がある

昆虫なんかだとちょっとやそっと大きくなったって
もっと大きな鳥が出てくるからダメだ
あと少し大きくなると、体内の末節に気管で酸素を送れなくなる

チョウで最大のトリバネアゲハ類は、広義のジャコウアゲハの仲間で脊椎動物に対する毒があり
鳥は食べる事が出来ない(カマキリなんかには食べられてしまう)
だから、後はメスを見つけ易いように広い縄張りを見回れるように
強い飛翔力を得られるものほど大きくなって行った

228 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 14:22:33 ID:Yi7CSLiS
どうせまた変わるんだろ。

229 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 15:07:40 ID:wlZVsBS3
>>225
そう、だからもう一つ何か要素があったと思うんだ。
とんでもないと思われる要素が・・・


230 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 15:51:04 ID:1jU0lUSE
>>228
・別の人間が出した説
・古生物学に絶対は無い

231 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 17:30:04 ID:5E3d1y1P
でかくなる必要があったんじゃなくて
途中で成長を止める必要があまりなかったんじゃないの
>>222-223

232 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 17:31:31 ID:5E3d1y1P
>217
ん、明確なんですか?

233 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 17:43:59 ID:aBWcNIKu
>>212
よくした物で、気嚢メカニズムは、空冷装置としても機能する。

鳥は、哺乳類より放熱が得意。(でなきゃ、ホバリングとかする
ハチドリは焼け死ぬw)

234 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 17:47:01 ID:aBWcNIKu
>>225
確実なのは、異種間競争とちがい、種内の繁殖・生存競争には、
大型の個体が有利。


235 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 17:51:58 ID:aBWcNIKu
>>217
現在の鳥が巨大化できないのは、飛行をするため。

揚力を生み出す羽はL^2、体重はL^3でスケールされるから、あるサイズから
大きくなると飛べなくなる。

飛べない鳥なら、かなり大きくなれるんじゃね…人間さえいなきゃ。w

236 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 17:54:24 ID:fub/zrZg
ピクルスレの予感……ってなってないじゃん!

237 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 18:01:18 ID:Gw+F9ieV
モアが体高3m

238 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 18:07:15 ID:Uhf03ycL
ゲイなら逃げられる

239 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 19:42:26 ID:l0FH+Y8Y
>220に反応するNHKヲタは俺だけでいい。

>220
ジーンダイバー乙

240 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 19:49:09 ID:wlZVsBS3
>>231
となると、その頃に居たはずの哺乳類はなぜ小型のままだったのだろう。
恐竜クラスの哺乳類はいなかったのだろうか。
2mクラスの昆虫もいてもよかったかも。2mのゴキブリとかイヤすぎだが。

241 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 19:53:44 ID:l22t+hGf
>>240
答えは簡単
生態系の需要が恐竜によって既に埋められていたからする必要はなかった

242 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 22:44:35 ID:PCY9F1uA
>>240
昆虫の巨大化は高酸素濃度環境じゃなきゃ無理なのだ。

243 :名無しのひみつ:2007/08/28(火) 23:44:08 ID:NrD9urGR
>>242
なんで昆虫は肺を発達させなかったんだろ?

244 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 00:11:15 ID:CUteF2D1
ねこは時速50キロ
ねこの勝ち

245 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 00:22:50 ID:DhLQBjYF
地球科学板に遠征するな!

246 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 01:22:42 ID:TYBJ/vLo
たちの悪い第一段階多すぎ^^;

247 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 01:42:26 ID:8y2nQg1s
だからさー
恐竜は襲われて逃げるって本能がなかったんだってば

それぞれの種がー
食、繁殖のためだけに淘汰ーつまり進化していった

ので首長い奴はにげにくかろうがなんだろうが食うために

肉食のやつらはあごでかーくみたいな

繁殖するために頭かたーく、
折れやすくてもいいから♀がみとれる角ほしいーみたいな

哺乳類はずる賢いから襲ったり逃げたりしながら進化
結果馬みたいになったりチーターみたいになったり
人間みたいになったり

唯一逃げる本能に近いモノがあった恐竜が鳥になりました

昆虫は外骨格選んだ時点でほぼサイズは決まりなんで多種に散る事で繁栄した

248 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 03:10:05 ID:Xo6EdF9D
>243
肺は血液と外気とのガス交換を行う器官で、昆虫の血液は酸素運搬能力が無きに等しいからだろ。

まあ、血液に酸素運搬能力がある蛛形類でも地上での進化が長いと気管への移行が進む傾向があるし、
節足動物で現生種サイズだと気管を使うのが効率的なんだろう。

249 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 03:16:50 ID:Af1rxyB0
恐竜の肌の色って適当に付けられてんだよね。

250 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 19:14:39 ID:bqd2N8gJ
>>249
恐竜の色が適当だったわけないじゃん。
てかごめん後から色をつけてる人間がどういった色彩かも見当つかずに塗り絵した。ていう意味ではその通りだな。
恐竜間ではほにゅうるいよりも色彩に敏感だったろうからキリンや豹みたいな輪郭を識別しづらくなるカモフラージュよりも、
もっと高度なカモフラージュが必要だっただろうね。
人間を含めほにゅうるいは鳥からしたらほぼ色盲で昼の視力は弱いからな。

あと恐竜は逃げることを知らなかったていうのは無理がありすぎないか?
なかにはどでかくてパワーもあって集団で子供を守るような逃げる必要がないのもいただろうけど、
殺され易い個体は子孫を残し難く恐竜時代の生存競争も生易しくはなかったはずで、
逃げない餌みたいな種がいたらたちどころに絶滅だろ。

251 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 20:57:04 ID:/g+aaxYR
多分視物質の数の話だと思うけど、
実際は脳の画像解析能力に依存すると思われる。
『恐竜』って、くくりが広すきすぎるよ。
分岐分類学じゃ鳥類を含む概念だし、
視野の広い鳥レベルの画像解析能力をどの時点で獲得したのか。
当然爬虫類レベルでとりあえず目立たない色、的なヤツが
どの程度いたのか。一概には言えん。



252 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 21:16:08 ID:2IT247jX
しかしティラノなど獣脚類と鳥類との境目はあやふやじゃん。
獣脚類は鳥類も含むていうのはいい。
鳥類は始祖鳥の子孫で現生鳥類の祖先も含まれるが
定義の決め方の問題はさておき、ティラノ自身始祖鳥の子孫かもしれない
ダチョウのように再び飛ぶのをやめて地上に適応して大きくなった鳥てみたほうがよさそうな恐竜はおおいぜ
特にドロマエオサウルス類

253 :名無しのひみつ:2007/08/29(水) 22:42:56 ID:/g+aaxYR
>>252

>鳥類は始祖鳥の子孫で現生鳥類の祖先も含まれる
>ティラノ自身始祖鳥の子孫かもしれない
解釈の多様性は必要だが、これは少数派、少なくとも一般的なではない。

他は何をもって『飛んだ』と定義するかによってかなり差異がでるが、
高度な画像解析能力は、個人的には飛翔能力向上による
視野拡大や動的視力の強化の必要性にある程度比例したのかと。



254 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 09:31:48 ID:wkwvn7b5
ティラノサウルスは空を飛んでいた!?

255 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 12:22:12 ID:jvkMdA6J
冗談じゃなくそれは本当に有り得たと思う。
羽毛は恒温動物化に伴い断熱のためにできたものがたまたま飛ぶのに最適だったとおもっていたが、
実際には始祖鳥は恒温動物化しきってないし、羽毛に至る途中の状態の恐竜もいない。
どうやら最初から羽毛は飛行のためにあったようで断熱に役立ったのは副次的なものとおもう。
そしてティラノも羽毛恐竜に分類される。
ティラノもダチョウに近い成り立ちだとおもうよ。

256 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 13:13:37 ID:CL9K3wh+
飛ぶっつうより羽毛フサフサで体重も軽く跳ねるように走ったかもしれない。

257 :素人 ◆GD..x272/. :2007/08/30(木) 14:12:02 ID:VM00lq6i
>>255
>断熱に役立ったのは副次的なものとおもう。

シノサウロプテリクスはどう見ても飛べそうにない体だったのに
原羽毛があるのは、やはり断熱効果があるからだと思うぞ。

おそらく最初は羽毛による物理的・簡易的な恒温性を獲得して、
後から生理面の恒温性がついてきたのではないか?と思う。
そっちの改良の方が難しいからね。

まだ恒温性が不完全だった初期の単弓類(哺乳類型爬虫類)
でも、背びれを生やして体温調節をしたり、胴体部分の体積を
増やして熱を逃さないようにした種が存在している。

258 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 14:44:07 ID:A2zb6z/2
過去の事は、全て忘れて下さい・・・・・



よしこ

259 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 16:44:54 ID:epsC7Tdq
>>254
ティラノサウルスの足跡化石はあるが、歩行跡の化石は見つかっていないそうだ。

260 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 17:52:38 ID:crckiH1t
>>244
問題は、猫に本気を出させるのが難しいという点だな。w

この間、タイルの上で人間に驚いた猫が、壮絶にパワースリップしてた。
で、1秒後にはトップスピードだ。人間の運動能力ってのは、恐ろしく低い。

261 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 18:49:56 ID:jfU7TCAl
>>260
人間の足は最初は土踏まずが無くて
徐々にせりあげって、かかとと
指の腹の部分の二点で支えるようになったんだそうだ。

つまり、さらに進化すると人間の足も前後に分かれて
二股になるんかもってこと。

それぐらい2速歩行ってのは異常な行為。

262 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 18:51:04 ID:epsC7Tdq
クマさんみたいに手のひら (足の平?) 全体を使ってペタペタ歩く
ヒトなんぞは、ぬこやティラノサウルスの敵ではない。

263 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 20:20:50 ID:crckiH1t
>>262
本気の熊は早いみたいよ…のぼりは。w

264 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 20:26:03 ID:crckiH1t
>>262
調べたら、熊でもトップスピードは時速60kmみたいだよ。

ティラノサウルスって、滅茶苦茶鈍足なんじゃね、肉食獣としては。

265 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 21:29:32 ID:L7lHaskU
スピードに拘るのはガキ

266 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 21:33:22 ID:wkwvn7b5
Tレックス君は小回りがきいたのかな?
俺なら背後に逃げる

267 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 22:03:47 ID:U6xTRFJJ
二本足だと足一本を軸にしてクルッと回るだけで方向転換できるから意外と小回りきくかも

268 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 22:15:44 ID:wkwvn7b5
そっか、そう言われてみれば、そこが2本足の利点かな。

269 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 22:29:01 ID:udURLclj
>>267

頭と尻尾のモーメント考えたら、膝関節が簡単に壊れるだろww

270 :名無しのひみつ:2007/08/30(木) 22:36:43 ID:dpLZQrDx
デカくて歩幅も大きいだろうから普通に歩いてるだけでも結構速いんじゃないの?

271 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 01:04:44 ID:+a6gLWHd
>>260
総合的な身体能力はあるけど、個々の特化した能力においては、
カスも同然だしなあ。
その分脳を使うけど、何もないと人間一番弱いか。

272 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 01:26:58 ID:RghucLJq
>>271
狂乱チンパンジーはライオンも裂き殺すわけで、
別に弱くもなんともないと思うが。

サルと人間違うと言っても
ポテンシャル的に不可能な領域じゃないし。

273 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 02:23:55 ID:y38e6ctO
恐竜の体格って今の重力では支えられない動けないって聞いたよ。
重力値が古代と現在では違うんでないかい?
エロイ人誰か教えて!

274 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 07:50:42 ID:MfbtRC9x
ティラノは腰痛持ち

275 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 09:00:29 ID:+a6gLWHd
>>273
ティラノはどうかわからんが、スーパーサウルスとかの場合は、
さすがに今の重力では無理そうな気がしないでもない。
大腿骨の一部が人間ほどのサイズがあるとか異常すぎ。

実際は、重さを軽減させるために水中にいて、長い首で
岸辺の草を食ってたんじゃないかと思うんだけど、さすがに
岸辺の草にも限界はあるしなあ。
アマゾンみたいに、入り組んだところが多くて植物は一杯あったんだろうなあ。

276 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 09:15:32 ID:E24WoK7k
>>273
低重力はdでも説

>>275
現代のゾウですら柔らかい泥から抜け出せなくなって命を落とす物は多い
竜脚類が水辺をうろうろすることはあり得ない

277 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 09:23:04 ID:DhYywduT
>>275
ブラキオ水棲説という激しく古いのがある。
何で否定されたか自分で調べなさい。

278 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 09:40:13 ID:+a6gLWHd
となると、どういう風にしてあの巨体を支えていられたのだろうか。
相当動き回らないと巨体を維持出来る食糧を得られなかったろうし。

もうそれこそ、成長の異常に早い高い木の集地帯だったんだろうか。


279 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 11:19:41 ID:J0bf2Al1
>>273
現在発見されている恐竜の8割よりも重い哺乳類が今まで何種類も居るから、
新生代=6500万年より新しい時代でも重力は変わらない。

280 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 11:23:19 ID:J0bf2Al1
>>275
竜脚類の長い首では水圧で肺が潰れて呼吸出来ないぞw
水深4mの池で長さ5m以上のホースやシュノケルーで呼吸してみろw

281 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 11:35:00 ID:+a6gLWHd
>>280
完全に体が水没するまでいかなくても、腹くらいまでがつかってれば
相当いいとは思うけどな。


282 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 11:42:27 ID:J0bf2Al1
>>281
竜脚類はカバやアンキロサウルス類より体が浮きにくい。
あの重い体重で泥に足が取られたらヤバイだろうw

283 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 11:49:11 ID:J0bf2Al1
>>264
この世に体重5tを超える熊が居ますかw
200kgのティラノサウルスは50kmぐらい出せるかと。

284 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 12:31:16 ID:MfbtRC9x
でもさあの尻尾の長さは重心移動につかってたか泳ぐとかなにかに使ってたんだろ?
重心移動につかってたとしたらわりと機敏に動いてはずだし

285 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 12:42:20 ID:PWA/SrXZ
でかいトレーラーと正面からぶつかったら、どっちが吹っ飛ぶんだろう。

286 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 12:46:25 ID:OEqwMuV3


287 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 12:56:54 ID:J0bf2Al1
>>284
恐竜の尻尾は泳ぐのに使えません。
ワニの尾のように曲がらないし、ヒレも無い。

288 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 13:22:32 ID:mcx6R1O4
>>266
逃げるより、狩る方が早いだろ。足場の悪い水辺に追い込んで、動けないところをしとめる。

縄文人が、像狩りに多用したらしい戦法だ。

289 :明るく楽しい大阪城 ◆V9NFYlHDBE :2007/08/31(金) 13:26:48 ID:np8hrY7o
原チャリよりおそいじゃんねえかよ

 チャリンコでも余裕で逃げれるよ

290 :>>288:2007/08/31(金) 13:31:20 ID:mcx6R1O4
縄文人→旧石器人

291 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 13:42:54 ID:YH+n/tdQ
>>36
泳ぐ
 1位_バショウカジキ________105km/h

バカショウジキ に見えた。

292 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 13:47:43 ID:YH+n/tdQ
>>273
地球の自転は月との相互作用で段段ゆっくりになっているらしい。
月は既に限界まで自転が遅くなって自転と公転が同期してる。

自転がゆっくりになったら引力は上がるから古代は引力弱かったのかも。
もっとも今の人類が古代へ行ったとしても体感できるほど引力が違ったかは疑問だけど…
精密機器で計ってみればちょっとは違うって程度は気がする。
詳しい人おせーて

293 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 13:52:49 ID:KtBHRO7Z
地球が丸い、地動説とかだってトンデモ説だったんだから
何が定説で何がトンデモだなんて常識だけじゃ測れない。

常識に縛られない発想こそが、世界の歴史をブレイクスルーしてきたんだし。

294 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 14:18:07 ID:rmPVjDHd
上野でアロサウルスの骨見たけど、ナウマン象と比べて華奢な骨格だった。
T・レックスがもう少しごついとしても、象よりも軽いんじゃなかろうか。
ただ、専門家が言ってることだしな。

295 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 14:21:20 ID:+a6gLWHd
まあ、実際行って確かめた奴もいないし今後も確かめられないのだから
重力云々は否定できない。かといって全肯定もしないけど。



296 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 14:57:12 ID:8XO3NW73
>>290
縄文人は新石器人だと思うんだが。

297 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 15:11:31 ID:mcx6R1O4
>>296
書き間違えた。

298 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 15:13:24 ID:MfbtRC9x
恐竜の体重の予想のしかたがかなり狂ってたんじゃないか?
それにしても翼長5mの翼竜とか有り得ないのがいるけど

299 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 15:25:58 ID:RghucLJq
>>36
でちょっと気になったのだが、
地上の水中も最高速度が105キロなんだよな。
そういや高速の制限速度も100キロだし、
105キロ段階で何か起きるのか?

300 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 16:20:54 ID:Hl/4Hsyl
速度制限違反で反則キップを切られたが、反則金が払えない。で、みんな
まとめて島送りになった。それで恐竜・翼竜・海竜は絶滅したんだよ。


301 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 16:24:41 ID:RghucLJq
な〜るほど。

302 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 16:48:52 ID:YH+n/tdQ
恐竜見たかったなぁ
哺乳類型爬虫類も見たかったなぁ
エディアカラ生物群も見たかったなぁ。

303 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 17:11:15 ID:vePB5xiU
恐竜の皮膚の色、模様に興味があるなあ
マダラとか、ド派手ないびつなのとか、色んなのがいたはずだよな

304 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 18:04:17 ID:E24WoK7k
>>293
>>295
99.9999(ry%のいい加減なdでも説の中で
極限られた真面目な人間から出された異端な説が正しい物として認められる
あんたらの言い方じゃ既に否定された前者の連中も大らかに認めなきゃいけない

>>298
5mであり得ないって、プテラノドンどころかケツァルコアトルスも知らないのか
どんだけいい加減な調べ方をしたんだが・・・


305 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 18:09:13 ID:MfbtRC9x
始祖鳥なんかは逆にいままでイラストに描かれていたよりも地味だろうね。
始祖鳥ていうと森の中で樹上間を飛び交う極楽鳥のように描かれていたけど
実際には木もない海岸の海鳥みたいな生態だったからきっと白地に部分的に違う色が入る色彩だったんだろう。

306 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 18:16:55 ID:MfbtRC9x
>>304
君の言う「真面目な」とか「既に否定された」とかは主観的すぎて全く意味がない。
地動説だって真面目な人から既に否定されていたよ。

307 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 18:51:22 ID:E24WoK7k
>>306
じゃあ俺の主観な部分を抜いたレスに反論してよ
また適当な知識で語ってるし
翼竜全盛期のジュラ紀後期で胸の筋肉が発達せず殆ど羽ばたけなかった始祖鳥が
海岸で海鳥のように飛んでいただと?
学者になれとは言わないからいい加減なレスは止めてくれ

308 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 18:57:21 ID:mcx6R1O4
>>307
海岸で、羽を使って潜っていた可能性は?

…あ、足ヒレついてないか。

309 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:01:48 ID:I3G8zt6N
重力がかわるってのがありえたとしたら
今宇宙がこんな風にはみえない

骨の形をした石だけで想像してこれはおかしい重力が違ったなんて笑い話にもならない

310 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:04:40 ID:MfbtRC9x
>>307
始祖鳥の化石の出てるところが当時干潟干潟だったんだからそうなるだろ。
もちろん当時干潟だったところから化石がでるからそこに住んでたとはいいきれないが、
他の化石からしても海岸のものばかりなはずだよ

311 :素人 ◆GD..x272/. :2007/08/31(金) 19:09:50 ID:YGKKkJ6x
>>302
>哺乳類型爬虫類

今は爬虫類とは見なされなくなって「単弓類」と呼ばれてます。
厳密には単弓類という場合は哺乳類も含みますが。

312 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:12:27 ID:RghucLJq
>>311
そういや、人間にはそれまでに進化してきた
西武の遺伝子情報が全て入ってるので、
古代生物としての形質も発現することは
ありえるみたいなトンデモマンガあったけど、
ほんとなの?魚類とかに突然変異でなったり
するわけ?

313 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:22:44 ID:E24WoK7k
>>311
干潟自体化石になりやすい条件が多いのだから全く不思議ではない
しかし同地層群から大量に見つかっている見つかっている昆虫類はどう説明するんだ?

314 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:25:43 ID:E24WoK7k
失礼アンカーミス
>>310で・・・

315 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:29:05 ID:J0bf2Al1
>>298
ID:mcx6R1O4の頭の悪さに絶望したw

316 :素人 ◆GD..x272/. :2007/08/31(金) 19:33:32 ID:YGKKkJ6x
>>312
使われなくなった遺伝子は放っておかれて壊れてしまうし、
使われてても変化した遺伝子もあるから、全部残っている
なんて事はない。

尾が少し出てくるような先祖返りは存在するけれど。

317 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:39:15 ID:Hl/4Hsyl
トンデモの一種だが、酸素はそれなりに、二酸化炭素もそれなりにあったと
仮定しよう。つまり、大気圧が現在よりずっと大きかった。
法螺、空を飛ぶのには楽だろ?

318 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 19:58:57 ID:GfK7tRv8
みんな釣られすぎwww

昔の地球は小さかったんだよ。何億年もかけて地球は膨張した。

化石も膨張したんだよwww

319 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 20:10:38 ID:Hl/4Hsyl
逆だろ。宇宙が縮小したから昔の恐竜とか昆虫の化石がやたらデカく見えるんだよvvvvvv

320 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 20:11:35 ID:MfbtRC9x
地球が小さと逆に重力が強く働いてしまうだろっ!
マジレス失礼

あと始祖鳥は枝を掴める対抗指ももってないし樹上性をうかがわせる証拠はなにひとつないよ。
否定する証拠ならあるが完全なことはいつまでたってもわかりようはないがな

321 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 20:44:42 ID:E24WoK7k
>>320
誰も樹上棲なんて言ってないのにまあご丁寧に話を広げてくれて

まぁ、どっちにしろ海岸に生息していた説の肯定にはなっていないが


322 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 21:07:17 ID:PUVMiv/R
>>292
地球の重力に及ぼす自転(遠心力)の影響は確か、赤道付近でも数%もない。
したがって、自転が多少早くなっても遅くなっても見た目ではほとんど変わらない。
当時の生物が概して巨大化する傾向が強かったのは、気候が今よりもずっと
温暖だったことと、空気の二酸化炭素や酸素濃度とかが影響していたのでは
ないかと思う。

少なくとも植物に関しては空気内の二酸化炭素濃度が高いと巨大化する傾向
が高いことはわかっている。生物の場合も酸素濃度を高くしてやれば、新陳代謝
が高まり、成長が高まるのではないかと思う。たたし、巨大化するかは、進化の
問題なので、そう単純ではないが


323 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 21:24:43 ID:mcx6R1O4
>>322
巨大化には、もっと単純明快な環境要因があるよ。

気温。

324 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 22:03:22 ID:MfbtRC9x
化石りさらに現代人が発見するのは極一部の特殊ケースとはいえ
あれだけでかいのが出てくるていうことは実際に希少種というほどじゃなくありふれて存在したはずだ。
あんなでかいのが。
しかしブラキオサウルスにしろ尾の立派さや足の長さからしてでかさで圧倒するだけの鈍重な生き物の体型じゃないよ。

325 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 22:05:25 ID:E24WoK7k
尾の立派さってなんだよ
まさかブラキオサウルスの尾が長いなんて言うんじゃないだろうな?

326 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 22:06:27 ID:Hl/4Hsyl
ここでは氷河期の話をしている。(はず)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E6%B2%B3%E6%9C%9F
もうメチャクチャになっているようで、よくわかんない。
誰かあえて解説してくれないかな。

327 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 22:32:52 ID:PUVMiv/R
何か判んないのさ?

328 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 22:47:41 ID:PfSjpEA6
6tのティラノが時速30kmで走った場合、方向転換や停止が大変だろな。
身が軽い動物は速度が速い、もしくは容易に方向転換をして逃げる事ができるだろう。
そう考えると、捕食できるのはよほどノロマな動物だよな。
つまり、走って捕まえるという捕食方法じゃなかったんじゃねーかな。

例えば人間が遮蔽物のない場所でゴキブリを追って捕まえようと思ったら相当難しい。
人間の方が早く走れるのにもかかわらず。
それと同じ感じになるんじゃね?

329 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 23:02:32 ID:bLorVvGZ
一方トリケラトプスは空を飛んだ

330 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 23:13:42 ID:E24WoK7k
>>328
同環境に生息していた生物にどんな物がいたかも調べようともしないで適当なことを言う奴
なんでこういう奴が後を絶たないかねぇ・・・

331 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 23:23:43 ID:bLorVvGZ
ごめんなさい・・・。

332 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 23:26:18 ID:E24WoK7k
いや、本当にネタレスへ噛みついたならこっちが謝りたくなる・・・
ちなみにトリケラはばっちりティラノと同地域同時代だから

333 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 23:39:24 ID:PUVMiv/R
風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。


334 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 23:41:36 ID:bLorVvGZ
確か昔ゾイドで戦ってた気がしたんだよ。

335 :名無しのひみつ:2007/08/31(金) 23:43:02 ID:+G8Uyjhz
>>328 ゴキブリは物陰とかに逃げるから手強いんじゃないか?

336 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 01:41:36 ID:rWwpM4ui
ティラちゃんの歩巾ってどのくらい? 二歩前に出ると何メートル移動するの?

337 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 02:59:01 ID:G98fukD5
>>336
歩行・走った跡の化石がないので、わかんないそうです。
一説には空を飛んでいたとか、4・5次元時空を利用していたとかさえも、言われています。

338 :レーズン大好き!:2007/09/01(土) 03:26:55 ID:34RQmKPP
見たんかっちゅうねん!

339 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 17:18:07 ID:rWwpM4ui
>>337
ワラタ。でも骨格で想像つかないのかな? シミュレーションできない?

340 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/01(土) 17:49:24 ID:nkXPPzWF
>>339
それをコンピュータでやった結果が>>1なんだが・・・。

骨は化石として出ているけど、筋肉や腱は分からないので、
その辺の解釈の仕方で、結果にも幅が出ている状態。


341 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 18:21:42 ID:YoPTVXC5
ここがどういうスレか、というか>>1とスレタイを全く読まないとは
それもネタレスなのだろうか

342 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 20:17:08 ID:rWwpM4ui
>>340
で、その結果得られた予測歩巾は?

343 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 21:26:52 ID:6J7cgqlT
自重を支えられたことに驚きです。

344 :名無しのひみつ:2007/09/01(土) 21:58:40 ID:i6KRxLjE
重力操作系の能力で(ry

345 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 01:33:34 ID:tlvsxKZL
化石は全部捏造だったんだゴメンな・・・こんな大事になっちゃって
冗談だったなんて言うに言えなくて・・・

346 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 03:29:47 ID:Cr03s2zt
>>345
ハハッハ、冗談は顔だけにしとけよ。
>>こんな大事になっちゃって
>>冗談だったなんて言うに言えなくて・・・
・・・泣くな。全部捏造してその顔でも、未来はある(カモ)。

347 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/02(日) 05:00:49 ID:woFOVdfL
>>342
論文を訳している人もいるからここに行ってきなさい↓

ティラノサウルス鈍足説に突っ込む
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1165929613/

348 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 16:26:31 ID:J/1hQIYC
>>292
20億年前は一日が20時間でした。
超単純に考えれば40億年前なら16時間?
それ以前になると惑星の大きさ自体がかなり違ってそうだからなんとも。

349 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 16:51:53 ID:CVDlx5Sc

随分遅いな・・・野生動物としては相当鈍足なのでは?


350 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 21:54:32 ID:8adBtFw6
体型からしても頭の骨格の頑丈さからしてもティラノは人間でいえば力士型だろ。
射程圏内の相手には一撃で致命傷を与えられるが、持久力や走力は乏しいから近づかなければ恐くない。
やはりぶんどり型だろう。

351 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 22:44:42 ID:tlvsxKZL
しかし、狩はうまかったのだろう。
そうでもなければ、あんな巨体になり、それを維持するだけの
物が得られなかった筈だ。

352 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 23:06:24 ID:40WnAcLb
>>195
亀だけどさ
ティラノ科としてはティラノに次いで巨大なタルボサウルスが生息していた環境
そこで同居していた竜脚類はあんまり大きくないよね?
12mのティタノサウルス科とか
とすると、あんまり関係なかったのかも?

353 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 23:09:43 ID:HEv8HOip
集団で狩りしてたので、対個体速度は低くても問題無かった

354 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 23:24:18 ID:8adBtFw6
確かに人間も鈍足なくせに優秀なハンターだった。
旧石器時代みたいに地形などを利用した追い込み型狩猟を役割分担してやってたのかな?

355 :名無しのひみつ:2007/09/02(日) 23:50:06 ID:gb7deBlY
口から火を吐いたり、目から怪光線を出して獲物を捕っていた可能性もある。

356 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/03(月) 01:02:34 ID:MjCEdRZw
>>350
強奪するには、対象となる肉食動物の狩を追いかけなければならないし、
狩をした肉食動物は早急に食べるか、残りを自分の縄張りに持っていくので
強奪できる時間はあまり長くない。

要するに彼らが狩を行って捕食する瞬間に立ち会うだけの敏速さが必要。
鈍足だと無理。

357 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/03(月) 01:04:52 ID:MjCEdRZw
>>351>>353>>354
ティラノだけでなく、狩の対象となる獲物の足の速さも考慮する必要もある。
トリケラトプスやエドモントサウルスが目茶苦茶速かったとは思えない。

358 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 03:10:17 ID:qgos4nSx
>>352

しかしアジアでは、ハドロサウルス類の最大種シャントンゴンサウルスがいたのだ

359 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 07:28:38 ID:gOV/lJKI
>>358
しかしまだ同地域からティラノサウルス科は出てきてないのでは

360 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 09:37:45 ID:aVd+E7LZ
>>355
それを99%否定することは出来ても100%には永遠に出来ないのが悔しいw


361 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 18:45:13 ID:IC/o6/69
肉用の草食恐竜を飼育していたので、
ティラノ自身は早く走る必要は無かった。

362 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 19:43:20 ID:OBSQRaTz
>>352
モンゴルではネメグトサウルスとクエジトサウルスが見つかっているけど。

363 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 21:14:43 ID:PAzUz4/e
それらってそんなに大きかったっけ?

364 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 01:04:17 ID:TEh1LSCi
脳はほとんど動かない対象を
認識するのは困難。
気付かれないのだから、
30キロメートルで走らなくても、
獲物をそこで待てばいい。
ウツボみたいに

つまりティラノサウルスは地味な奴だったんだよ!

365 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 02:19:39 ID:33it68Xu
この前スクーターで走行中、山道で野犬に追いかけられたが40km/h位で10分間くらい(実際はもっと短かったかも)
延々追いかけられた。山道だからスピードでないしヤツらスゲースピードで走りやがる。
ちょっと長い直線があったので振り切れたが、あのまま行ってたら事故って転倒して喰われてたかも...

366 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 10:10:30 ID:OwTPcKDZ
山の中で、本気で追ってくる野生生物から逃げられる人間なんて居ないな。


367 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 12:11:32 ID:+1gVDynH
しかし人間はそうして生きて来たんだぜ。
サバンナやジャングルや水辺や深い山のなかでろくな道具もなしにせいぜい砕いただけの石と乾かしただけの木の枝で

368 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 14:57:30 ID:eovGm+g0
でかくなることがいい進化ではなかったらジュラ紀の終わりに絶滅したんだろ。

369 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 15:47:11 ID:/eDdlAEv
>>368
いや、良かったんだよ。
当時は低酸素環境から回復しつつあり、気温も高く、餌も豊富だった。
食料不足なんて無かった。
小惑星が衝突しなければ今も巨大化の方向へ進化していた可能性は高い。

370 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 16:12:59 ID:f1SQJTBg
>>365
全力疾走で長い時間走れる動物は少ない
犬はどちらかというと集団で何時までも何処までも獲物が疲れるまで延々ついてくる持久型


371 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 16:38:48 ID:/eDdlAEv
チーターみたいに両足使って体をパネにし、ジャンプするみたいに走る動物は
短距離高速型。
ウマみたいに足音が「パカラン」ていうように足をバラバラに動かす動物が
長距離中速型。犬もそれ。

372 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 17:07:01 ID:YP8TTDCf
馬だって、サラブレッドのゴール寸前みたいなダッシュは1000mもできない。
チーターみたいな高速動物からそれなりの距離逃げれればOKだしな。

馬の長距離移動は走ってではなく、歩いて達成される。


373 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 18:12:39 ID:8C0Dg+nq
人間\(^o^)/オワタ

374 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 18:19:31 ID:b2lkagL4
>>364
>脳はほとんど動かない対象を認識するのは困難。

体長6mでもか?w

375 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 18:24:50 ID:AMqI578v
>>36
ちらっとググってみただけだから合ってるか知らんが、
スプリングポックとかいう鹿の仲間は、最高96kmhで走るんだそうだ。
人間は100m世界記録でも37kmhってとこだから、ゾウの40kmhにすら負けてるな。

376 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 18:58:48 ID:vguVHfnr
>>375
100mのスタートからゴールまでの平均時速だろ。
サラブレッドでさえスタートからなら200m12秒かかるぜ、
スピードに乗ったトップクラスの短距離馬は200mを10秒ジャストぐらいで走るけどさ
ごめん、スタートから計っても大差ないな

377 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 19:24:55 ID:OwTPcKDZ
まあ遅い生物がチーターに襲われたら逃げられんから
人間がいくら長距離多少走れてもその前に捕まって終わるよなあ。


378 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 19:37:42 ID:b2lkagL4
>>377
人間の場合、ワニからすら逃げ切れない。w

379 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/04(火) 19:57:56 ID:RO85J0qA
>>364
>脳はほとんど動かない対象を認識するのは困難。

それジュラシックパークのオリジナル設定。
カエルの遺伝子を使った事による副作用。


380 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 22:30:29 ID:WHb3HNdW
>>369
大型恐竜は隕石前にすでに数と多様性が
減り続けてたはずだが。

>>377
チーターは強さを犠牲にしてるからな。
1対1でもハイエナより弱いわけだし。

381 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 23:19:18 ID:Hm1vUYWh
英マンチェスター大学ってところがちょっとだな

382 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 23:38:42 ID:tBx85zee
なんだ原付程度か
もっと速いと思ってた

383 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 03:28:39 ID:XdKT//8i
>>380
何故滅びていったんだ?
地質学的に何かあったのか?

384 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 08:17:42 ID:Rwa88QIC
まぁ 恐竜 大絶滅 でgoogle すればna
なんかあったのかも

385 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 08:47:41 ID:rP+T8f6y
>>369
おまいの頭の中から白亜紀がすっぽり抜けている。白亜紀に入る前に
大型恐竜は絶滅しているw

386 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 08:48:22 ID:PYxQzKll
>>380
北米基準でしか考えてない上にそれすら怪しい
恐竜の衰退をそう簡単に結論付け出来るわけがない

387 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 08:49:23 ID:PYxQzKll
>>385
ティタノサウルス科って知ってるか?
ブラキオサウルス科、カマラサウルス科は白亜紀前期までいたし

388 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 09:10:07 ID:uob/mSG6
オレも恐竜の研究者なんだが、オレの仮説も聞いてくれ。
恐竜は体がデカイから脳みそもデカイ。
IQにすると320くらいはあるはず。
現代でいうと5ヶ国語はペラペラだったんだ。

でもこの仮説を誰も信じてくれないんだ。

389 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 12:13:07 ID:rhoX1Die
>>388
多言語使いは頭悪いんだよ

390 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 12:39:08 ID:eqPTp4Ra
>>385
白亜紀に入るとディプロドクス科以外の竜脚類が繁栄していました。
お前の頭の中では竜脚類=ディプロドクス科か?

>>387
今まで見つかったティタノサウルス科はもう20種類以上居るんじゃないのかな?

391 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 12:46:58 ID:Ch+fQRyC
>>389
基本OSがしっかりしている場合は、マルチ言語でも問題なし。

幼児期に母語OSのインストールに失敗していると、脳の論理能力
を全部引き出せなくなる。

392 :385:2007/09/05(水) 15:07:23 ID:rP+T8f6y
おまいらやけに絡むなw
ジュラ紀の終わりに、究極の大型恐竜が転換期を迎えたことは事実だろ。

393 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 15:10:18 ID:PYxQzKll
>>392
日本語でおk
なんだよ究極の大型恐竜が転換期って

アルゼンチノサウルス、サウロポセイドン、ブルハスカヨサウルス
その他諸々は何だって言うんだ

394 :385:2007/09/05(水) 15:15:48 ID:rP+T8f6y
まっ大きくなることが決して有利な進化ではなくなったのが多様化する白亜紀になると推測する。
恐竜が何かしらの恒温機能をでかいこと以外で身に付けるようになったのも
白亜紀の四季が影響しているだろ。だからジュラ紀と白亜紀は区別されて
いるのだよ。でこすけw
同じままだったら区分する必要が無いだろ。

395 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 15:21:37 ID:PYxQzKll
はぁ、獣脚類が羽毛を獲得したのは白亜紀で
鳥類との分岐も白亜紀で
小型の恐竜はジュラ紀後期には全くいなかったわけか
そりゃ大発見だな

396 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 15:28:46 ID:eqPTp4Ra
>>392
白亜紀の北米だけで
ブラキオサウルス科のサウロポセイドン、プレウロコエルス、ソノラサウルス、ジュラ紀のブラキオサウルスより数多い。
ティタノサウルス科のモアボサウルス、アラモサウルス、
白亜紀にしかいないティタノサウルス科がこれまで20種類以上で、
白亜紀を通して
北米、アジア、欧州、アフリカ、豪州でそれぞれ発見されている。
大きさは12mから30m以上と多様である。
30mに達したディプロドクス科がどれほど居たのやらw

397 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 15:30:29 ID:eqPTp4Ra
>>396
南米がティタノサウルス科の一大発掘地帯だったw

398 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 15:31:30 ID:eqPTp4Ra
>>395
つアーケオプテリクス

399 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 15:44:44 ID:PYxQzKll
>>398
つ皮肉

400 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 15:53:17 ID:V7OsKDmq
小型の恐竜も滅んだんだよね

401 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 17:46:19 ID:Q/kW6W4E
ティラノサウルスは親子で狩りをするんだよ
俊敏な子供が獲物を追い込み、茂みの中から親がしとめる

402 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 18:59:08 ID:pELw41Iq
>>401
NHKでやってたのはそれだけど、
どうも信憑性が薄い。
その番組では皮子植物が増えて虫を集める花が咲くようになり昆虫がいっきに増えたことが恐竜に対してほにゅうるいを有利にしたとかいってたけど、
当時のほにゅうるいはほぼ完全に夜行性。
例外はあるけど花は昼虫を集める。
恐竜は昼行性が基本で
花は主に恐竜サイドの昼の世界を豊かにしたはずだ。

403 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 19:33:05 ID:GjjVnRd6
>>402

実際にハドロサウルスは被子植物を消化しやすい構造になってるわな。

404 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 20:33:30 ID:8gvWUE5E
究極の大型恐竜
究極の大型恐竜
究極の大型恐竜
究極の大型恐竜
究極の大型恐竜
究極の大型恐竜
究極の大型恐竜
究極の大型恐竜

ってなんですか?

405 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 20:51:08 ID:Rwa88QIC
ゴジラに決まっとろうが

406 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 22:40:37 ID:zI03Fdqu
>>385
絶滅してねーよ馬鹿w

407 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 01:31:54 ID:VllhFeCz
ジュラ紀末に竜脚類が滅んだ、という大ウソを
あまりにも多くの人に広めてしまった
1994年のNHKのインチキ放送の罪は多すぎる

いや、被子植物の進化の話そのものは面白いし
個人的にほんの僅か同情したいとは思うが
いなくなったのは北米の大型のディプロドクス類だけだというのにw

408 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 01:39:07 ID:eiVsL2Yh
まぁ仮に小惑星が衝突せず、恐竜が絶滅していなかったとしても
大型種は姿を消していただろうと予想。
3千万年くらいからは南極のせいで氷河時代で食料も激減したから
大型は不利だろう。

409 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 01:52:16 ID:jdmQn3Ec
「ベルクマンの法則」というものもあるので、
寒冷化=大型種激減 とは言い切れない。

410 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 02:20:08 ID:bTh1j5Y6
最近は小惑星衝突でなくデカン高原の超噴火が原因とか言われてなかったか

411 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 02:25:55 ID:O2JByQid
>>408
小惑星衝突説って前はトンデモ説じゃなかったか?
いまじゃ定説扱いか?w

412 : :2007/09/06(木) 07:42:49 ID:VwMdFxUZ
>>402
哺乳類の多様化の原因をを被子植物、昆虫の多様化に求めるのは
別にトンデモ学説じゃないよ。


413 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 07:51:17 ID:VwMdFxUZ
隕石二回衝突説とか、大噴火後隕石でトドメ説とかあるけど
隕石衝突が強く関連してる説が少なくともここ10〜20年は
主流じゃないか?


414 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 08:30:57 ID:jdmQn3Ec
>>412
昆虫、哺乳類側の視点はその通りだが、
恐竜も普通に被子植物を利用していたので、
「花に追われた恐竜」という点が間違い。


415 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 09:38:33 ID:ak87nx1t
食えるものは手当たりしだい食っていたんじゃないかな。俺もそう。

416 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 09:38:52 ID:VwMdFxUZ
>>814
ライフサイクルの早い被子植物の拡散にともなって、
貧弱で軽い口を3D的に広範囲に動かして食う巨大な竜脚類より
頑丈な口でどんどん足元に生えてる被子植物を食って移動する
鳥盤類が有利になった、って話でしょ。
オレは得に矛盾は感じないけどな。


417 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 09:57:57 ID:jdmQn3Ec
>>416
「花に追われた恐竜」では、明らかに被子植物に特化した
カモノハシ竜までも旧態依然の恐竜として描かれてた。
さらに時間説明の因果関係も目茶苦茶だったりする。

418 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 09:59:46 ID:jdmQn3Ec
というか、ティタノサウルス竜脚類が白亜紀末の時点で
全世界的に分布している事を考えると、竜脚類も普通に
被子植物に適応していたとみるのが普通。

419 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 10:20:04 ID:VwMdFxUZ

エドモントの地層の植生が裸子植物中心な上、胃の内容物と思われる
針葉樹も見つかってたはずだか、最近じゃちがうのか?


420 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 10:23:21 ID:VwMdFxUZ
適応できた種もいたかがほとんどが無理だったということだろ


421 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 10:25:01 ID:K3ljLLZ9
>>408
まあでも僅かでも生き残ったなら大型化して哺乳類進化の妨げになってだろうね
かつてカルノサウルス類が絶滅しニッチを埋めるように巨大化したティラノサウルス類のように

422 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 11:02:59 ID:VllhFeCz
初期の被子植物

コショウ
ニクズク
クスノキ
モクレン

中に強烈な精油を含む種類が多数

アンボレラ科w

423 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 12:04:16 ID:T7xWh29t
人間の二足歩行は超持久戦タイプ
脂肪と水分を使った何重ものエネルギー代謝システムを持つ。
時速6〜8km程度の小走り時に最大の効率が発揮され、あらゆる地上生物の中で最も優れている。
アフリカの原住民はターゲットを何十時間も追跡し最終的には疲労で動けなくなった動物を仕留める。

424 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 18:04:35 ID:jdmQn3Ec
>>420
確かに竜脚類はティタノサウルス類に集約された感があるが、
種類数的に見てジュラ紀と比べても特に減ってはいない。

正直、被子植物の発展と恐竜相にはあまり相関関係はない。
草食恐竜達は普通に対応が出来ていた。

425 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 18:58:10 ID:UAAl9K/m
今のイグアナの食べる植物は皆被子植物だから、
植物食恐竜が被子植物に適応出来ないのはおかしい。

426 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 18:59:02 ID:UAAl9K/m
>>425
ゾウガメとリクガメもだw

427 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 19:05:51 ID:VwMdFxUZ
他にもジュラ紀の高二酸化炭素環境の裸子植物は大きさの割に栄養がなく、
その環境に最適化するため限界まで大型化した竜脚類は後に鳥盤類に
ニッチを奪われた的な説もあるんだがな。例え食えたとしても乾期に
移動して草を取り合うには不利だろ。まあ、オレが古いのかもしらん。
植生が無関係説って誰がとなえてるんだ?


428 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 19:14:30 ID:jdmQn3Ec
>>427
一連のそういう説は、白亜紀の竜脚類化石(特に北米)があまり
見つかっていなかった時代に、その説明として出されたもの。

最近になって白亜紀の竜脚類が世界的に見つかっている以上、
もう通用しないんだよ。

429 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 19:19:47 ID:VwMdFxUZ
数も多様性も激減してるのにか?


430 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 19:44:56 ID:GDU4avVt
単純に消化出来たかっつう話しと、
その植生に適応できたという話は違うんでない?


431 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 19:58:41 ID:jdmQn3Ec
>>429
化石の数=総数ではないし、地層が各時代で偏っている以上、
当時の恐竜の頭数は判断のしようが無い。

また、白亜紀の竜脚類の多様性は思っていたよりも大きい。
ティタノサウルス類は竜脚類の最大派閥で、その中にはカマラサウルス類や
ブラキオサウルス類に類似したものから、ディプロドクス類に収斂したものまで
形態も幅広い。大きさも10m程度の小型種から30m以上のものまでいる。
学者によっては3科位に分けようという動きもある。

というかID:VwMdFxUZの情報は90年代で止まっているのか?

432 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 20:10:59 ID:UAAl9K/m
ようはアラモサウルスのボーンベッドが見つかれば良いんだw

433 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 20:20:24 ID:VwMdFxUZ
化石が総数でないのはみとめるが、それをいいはじめたらな・・・
まあいいや。すなおに勉強しよう。竜脚類は植生に
影響受けませんでした、と主張するソースを希望。
学者は植生説を否定したうえで別の原因を主張してるわけだろ?



434 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 20:24:18 ID:K3ljLLZ9
>>432
本当に出たらそれだけで恐竜博企画出来るし大きなニュースになるな
アラモはいまだにまともなことわかってないし

435 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 20:29:25 ID:jdmQn3Ec
>>433
ソースの必要はないんだが・・・。
もう一度>>428の一文を書いておくからちゃんと読んでくれよ。
これが理解できないのなら、もはやつける薬は無い。

>一連のそういう説は、白亜紀の竜脚類化石(特に北米)があまり
>見つかっていなかった時代に、その説明として出されたもの。

>最近になって白亜紀の竜脚類が世界的に見つかっている以上、
>もう通用しないんだよ。

436 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 20:39:01 ID:VwMdFxUZ
すまん、それが植生に影響を受けなかった証明には読めん。
どちらかというと多くの竜脚目が大打撃をうけたように読める。


437 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 20:44:36 ID:VwMdFxUZ
あ、もしかしてNHKの番組じゃ白亜紀までに
竜脚目が全滅しちゃいました・・って内容だったの?
それならツッコミの意味も理解出来る。


438 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 20:45:09 ID:jdmQn3Ec
>>436
日本語が理解できない?日本人ですかあんた?

それでもあえてソースを出せというなら、
(何しろ素人なんで)論文レベルのソース提示はできないが、

*「最新恐竜学レポート」(金子隆一 著)p113〜140
*「知られざる日本の恐竜文化」(金子隆一 著)p41〜46

を読んでくれ(特に後者)。

439 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 21:01:21 ID:TfGZHUdj
うーんNHKの装飾的表現はさておいて、
植生に無影響は同考えても言い過ぎではないかね、金子さん。

440 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 21:10:03 ID:jdmQn3Ec
>>439
>>438提示の上の本では、まだ食性との関連性を示唆していた。
>>438提示の下の本では妄説と書かれていたがw
というか竜脚類と被子植物との接点が無くなったというべきか。

ついでにいうと、100歩譲って竜脚類が裸子植物食性だとして、
現在でも裸子植物(針葉樹林)は普通に生えているから、
裸子植物に頼っていた食性でも絶滅までいくかどうか・・・。

441 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 22:00:19 ID:TfGZHUdj
なるほど。金子大先生的には
植生が恐竜に影響を与えた、
なんていうやつは妄想なんだね。


442 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 22:02:57 ID:VwMdFxUZ
やっぱり影響したじゃなくて竜脚目絶滅って表現だったわけ?

443 ::2007/09/06(木) 22:08:33 ID:GDU4avVt
それがホントなら俺自慢じゃないが妄想学説いっぱい知ってるぜ


444 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 22:12:29 ID:TfGZHUdj
展開を期待してたんだが、結局結論が
NHK(マスコミ)vs金子(ライター)で終わりか。。。

445 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 22:23:36 ID:VwMdFxUZ
っていうか、もういから植生以外で鳥盤目の台頭はなぜなんだと。

446 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 22:55:51 ID:Bkotqf/O
2人で電話で決着つけたらどうなのさ?

447 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/06(木) 23:04:19 ID:jdmQn3Ec
>>445
そもそもその「台頭」ってのが、実質北米だけだし。
他の地域じゃ竜脚類と同等かそれより下。

というか、君はとりあえず最新の恐竜情報を手に入れてくれ。

448 :名無しのひみつ:2007/09/07(金) 00:32:31 ID:N/0qNNZV
とりあえず話が逸れまくっている

449 :名無しのひみつ:2007/09/07(金) 01:05:24 ID:mfih6E4w
>>195
1980年で恐竜知識が止まっている人が多いw
「白亜紀にはカミナリ竜は絶滅してもういない」という話を信じ込んでいる

しかし、白亜紀の相当後まで、カミナリ流は残っている。
そして、ジュラ紀より太くごつく大型の種類を多数残している。

確かに、ジュラ紀後期を代表する首の長いディプロドクスやスーパーサウルスの
仲間は、北米大陸に限りいなくなった。しかし、ディプロドクス類に限定しても
アフリカではレパギサウルスが白亜紀になっても残っている。
アルゼンチンでは白亜紀後期になっても、ディプロドクス類の特異な種類が発見されている

また、白亜紀前期から中期に掛けては、ティタノサウルス類が大繁栄した。
これはゴジラの怪獣と思う人が多いから困る。
ティタノサウルスという名前の恐竜の分類群は実在するし怪獣ではない。
またティタノとティラノを読み間違える輩すら多い。問題外だwww
背中に装甲があったり、やたら巨大化したりした。アルゼンチノサウルス、
アンタークトサウルス、パラリティタンなど恐竜でもトップクラスの超重量種が見つかっている。

ちょっとややこしいのだが、北米からは白亜紀中期までには竜脚類は絶滅した?
と、やや詳しい人でも信じてしまっている。
そして、白亜紀末に南北アメリカ大陸が繋がった時に南米からアラモサウルスが北上し、
それに大してティラノサウルス類から、T.rexのような大型種が現れ
アラモサウルス狩りに最大適応したのでは?という説である

生憎、白亜紀中期からでもティタノサウルス類は見つかっている。この説も通用しない。

なお「素人」氏は「アラモにこだわるんじゃねえ!!!1!!!1!!」
と殴り書きしまくる事で有名であるwwwww

450 :名無しのひみつ:2007/09/07(金) 08:03:28 ID:64EpXbxu
話が噛み合わないな。NHKが間違ってるという主張でしょ?
で、番組で花に追われた恐竜はバロサウルスで舞台は北米でしょ?


451 :名無しのひみつ:2007/09/07(金) 13:00:28 ID:mfih6E4w
ジュラ紀末に、北米付近限定で環境の激変があったのでは?という人もいる
あるいは北半球限定かもしれない

ジュラ紀末にいなくなったように見える竜脚類といえば
・やたら首の長いディプロドクス類のうち、北米にいたもの
(ディプロドクス(含セイズモサウルス)、バロサウルス、
スーパーサウルス)
・アパトサウルス
・北米のカマラサウルス類
・ユーヘロプス類、というかマメンチサウルスなど(中国周辺)

あとどこまで固有な分類群か分からんケティオサウルス類はとりあえずパスw

白亜紀前期〜中期に掛けてはティタノサウルス類の大型種が勢揃いする
一方、ディプロドクス類もレパギサウルスが北アフリカでしつこく残る
カマラサウルス類?と思われる仲間だと、中国でヌエオロサウルスが巨大化する

そもそも白亜紀前期は異常に気温が上がったとされていて(カリブ海地域では
海水温が40℃以上になった、とこの板にあったぞ)
生物種の入れ替わる時期ではあったのだろう

他方で、ジュラ紀中期以降に勢力が衰えていたような古いタイプの竜脚類である
ジョバリアが、白亜紀前期に巨大化している。
これは背骨がやたらと多く、時代が新しくなるほど背骨を少なくする傾向のある竜脚類としては
この時代では異例の事である

竜脚類の科レベルの分類群で、かなりの分類群がジュラ紀末に、特定地域からでもいなくなったのは事実であろう
しかし、それを埋め合わせて新たな分類群が出来るくらい、当時の竜脚類には多様性があったと言える

452 :名無しのひみつ:2007/09/07(金) 14:59:54 ID:64EpXbxu
わかった。
北米での発掘結果を世界的にあてはめるよなNHKの放送上の表現が
あったんだろうと勝手に予想してとりあえずは納得したから、
スレねたをもとに戻さないか?



453 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 08:09:16 ID:X33IeHbL
植物の変化により数と種類を増やしたのはほにゅう類ではなく獣脚類の
小型で飛べるタイプのもの、つまり鳥だろ。
昆虫やそれを食べるクモやトカゲには鳥は手強すぎる敵だし、
鳥に種を運ばせるために実をつける植物もいっきに増えた。
しかも鳥を主な餌にする動物なんて現代でもほとんどいないんだから当時は全くといっていいほどいなかっただろう。
しかしカラスとかみてるとあの賢さで飛べない代わりに体がでかくてパワーがあるのがティラノなどの獣脚類だと思うと、
人間がつくるような罠は見破られるしカラス相手と違い力でも勝てないとなると凄い強敵だな。

454 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 10:13:56 ID:Ky8RweJY
初期鳥類の脳はは、ばたき飛行に関連してでかくなったみたいな、
論文があるし、脳重量はアフリカゾウの20分の1以下とされている現実。


455 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 10:19:27 ID:kMv8axJ7
どーせ証明できないンだし、
「T−REXはチーター並みの速さで獲物を追う最強のハンター!」
でいいやん、夢は大事にしよう


456 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 10:21:31 ID:VAwxoU/s
いらん心配する暇あるならトイレ掃除でもしてお母さんに楽させてやれよ

457 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 15:16:42 ID:X33IeHbL
>>454
しかしカラスがあの小さな脳でなんで並のほにゅう類よりずっと賢いのかというと
多分、脳の構造や神経回路がとても洗練され最適化されたものだからだろ?
カレドニアカラスとか目的に応じた道具の製作までするが
しかも真似とか盲目的な本能ではなく試行錯誤や創意工夫で
俺が思うにカラスの祖先はどでかい脳で創意工夫ができるだけの神経回路を実現した。
その脳をベースに構造を最適化していったからあの小さな脳で賢い。
つまり獣脚類には脳の効率面ではさほどじゃないがカラス並かあるいはそれ以上に賢いものがいたはずだと思うよ。
妄想の域をでない想像だけどさ

458 :名無しのひみつ:2007/09/08(土) 16:09:01 ID:EqMzLIJF
これはアメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。 驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が
かなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を 貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。 先を読むと、願い事が叶わなくなります。
@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名
前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。 さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事を逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが当たってませんか?

459 :名無しのひみつ:2007/09/09(日) 17:25:02 ID:MVjNLPqR
>>547
こんなグラフが。

ttp://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/08/index-08.html

460 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 02:54:26 ID:IPMgT1r4
この手の発表は一つ要素が抜けてるだけで結果が雲泥の差だからな、五年後くらいに全否定されてても全く不思議じゃない。

461 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 07:46:22 ID:ETAbufpv
コンプソグナトゥスが64km/Hてことは骨格がそっくりな始祖鳥もそれに近いとみていいんだね。
やはり始祖鳥は助走して離陸していたんだろうか

462 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 08:30:26 ID:l24alWwr
30 mile/hour の間違いジャマイカ

463 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 13:42:48 ID:WUzOZ2Td
そういえばプテラノドンなどは白かったはずだと何かで読んだ。
魚を捕食しているなら黒かったら逃げてしまうらしい。
ということで翼竜を黒く書いているのは間違いらしい。
まっ海鳥と一緒で白くてくちばしは黄色というウミネコみたいなプテラノドンが
お勧めらしいw

464 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 17:03:43 ID:lA8KQPZO
2007年4月、ノースカロライナ州立大学などの研究チームがティラノサウルスの骨のタンパク質を
分析した結果、遺伝的に末裔がニワトリである証拠を得た

465 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 17:36:56 ID:5K8iet+X
>>463
全翼竜で括ってしまうと流石に問題が
例えばケツァルコアトルスが見つかったのは海岸沿いじゃないしな

466 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 18:30:32 ID:DMOtoxmP
ケツァルコアトルスはハゲワシの様に、上空を旋回してたんだろうなぁ…
そして死骸を…
着陸したら、すぐ飛べなかっただろうけど…


467 :名無しのひみつ:2007/09/10(月) 23:21:15 ID:bdc5c4Pc
鳥類も飛ぶなら腹が白いほうが多いし、めだたない、ただそれだけの話かと。

468 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 00:48:02 ID:NB//q4Ck
始祖鳥は干潟みたいな所で海風を使って凧のように浮き上がって餌を探していた
木登り滑空や羽ばたきのための翼形、骨格ではない

おそらくアホウドリのように走りながら浮き

開けた場所に有利な、高さを確保して
大海獣の死骸をあさっていた

469 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 01:00:50 ID:zDfJKF4G
プテラノドン⇒でかいコウモリ⇒黒
ブラキオサウルス⇒象みたいにでかい⇒灰色
アロサウルス⇒ジュラ紀の虎⇒虎縞模様
始祖鳥⇒地上に降りない樹上間の極楽鳥⇒鮮やかな色彩
だったな。子供のころみた絵本図鑑では。
今にしてみればどれも想像とはいえおかしい。本当の事なんて多分永遠にわからないけど妥当ではない。
虎の縞は垂直方向だから樹関で輪郭を識別できなくさせるが虎がそのまま立ち上がったような模様はおかしいよな。
始祖鳥も樹上性ではなく走るのが得意な鳥だし。

470 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 03:03:05 ID:Mf4ku9Od
ティラノサウルスは鳥に近縁だから、極彩色だった可能性もあるね。

471 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 08:32:32 ID:m1J7D9wD
ティラノサウルスと真鳥類の共通の祖先の系統が全て派手なら
白亜紀の色彩はものすごいことになる。


472 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 10:10:47 ID:3S2DA541
問題は当時の生物が色を認識出来たかどうか?だ

473 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 11:29:45 ID:XhBxQb06
むしろ当時の生物の方が色彩豊か
っていうか哺乳類ジミーヘンドリクス

474 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 13:30:00 ID:zdmVof4i
ティラノってもし現代にいたとしてもライオンとか虎の餌になってただろうね


475 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 13:33:16 ID:3Y1Jrxc0
ライオンは像を襲わない

476 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 13:39:20 ID:0+YBmVRq
>>475
うむ。襲わないね。小さい像でもきっと襲わないだろう。


象なら襲うけど。

477 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 13:57:44 ID:3S2DA541
鰹節で出来た像なら?

478 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/11(火) 15:01:09 ID:jmW2r00o
>>472
というか「哺乳類の大半が色を感じない」というのが、
陸生脊椎動物の中では異常なんですけど。

479 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 18:38:36 ID:XRM9MJZa
ところでプテラノドンを含む翼竜は羽ばたく力が弱かったらしい。
着水したら、いい風が来るまで海の上に漂っていたのかもw
撥水性の毛は必需品だろ。

480 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 18:47:49 ID:sq510KMc
>>468
またおまえか

481 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 21:15:09 ID:K0Digedg
>>478
色を感じるってのは生体にとって負荷が大きいから、感じなくて済むならすぐ色なんて感じなくなるよ。
証拠としては、人間でも緊急時に発動する超感覚、例えば野球で球がスローモーションに見えた、
事故のときスローモーションに見えたといった通常ではありえない高速度を目視する現象。
これ、当人に聞くといずれも色が無いんだよね。人間の生き死にがかかった状態で発動する場合、
色は処理として不要なので抜け落ちてしまう。
他にも、視点の周辺は色をよく感じるけど、周辺に行くと色を感じなくなるのも、
なるべく色を感じる式細胞や情報伝達を少なくするための進化の結果だし。

482 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 21:37:00 ID:zDfJKF4G
ほにゅう類は夜行性に特化した種だよな。
聴覚や嗅覚と暗視能力なら恐竜より鋭いだろう。

483 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 21:38:31 ID:FzWqivRh
この前、沖縄でディラノ見たときは40キロで走ってたが。

484 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/11(火) 22:29:43 ID:jmW2r00o
>>481
その説明の何処が、「現存する陸生脊椎動物の大半は色を感じるが、哺乳類は色盲が多い」
という、歴然たる事実に対する反証になるのかさっぱり分かりません。



485 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/11(火) 22:34:49 ID:jmW2r00o
というか、カエルやミツバチ程度でも色覚があるんだから、
色を感じる事が負荷になるわけがない。

486 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 22:40:44 ID:XhBxQb06
↑あんたずれすぎ

487 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 23:13:16 ID:vpiJmwOk
そもそも哺乳類は、長い中生代の間
恐竜が栄えていて昼間の行動を避けて、
夜間に行動するように適応したのだ

だから色覚を持たないものが多いのだ

サルが色覚を持つようになった過程を考えると、
殆どのサルは樹上で木の葉を食べる生物であることと
関係している、と言える

樹上に居座って木の葉を食べる生物でこのように大きくなるのは
サルくらいしかいない。リスの大型種でもサルのやや小型種程度にしかならない。

葉を食べるためには、葉を消化管で発酵させるために大きな消化器官が必要で
必然的に体が大きくなる

しかしそうなると、木から落ちた時に致命的なダメージを受ける
だから色までも見分けてしっかり枝を見分けて掴む必要が出来るのだ

木の上は基本的には安全であるが、餌の食べ易さと消化器官サイズのバランスから
他の脊椎動物では葉を食べつつそこに居座るというのは難しかったのであろう
空間認識に優れた大きな脳も必要であった

488 :名無しのひみつ:2007/09/11(火) 23:34:27 ID:K0Digedg
>>485
そういわれると困る^^;
>>487の説明でいいと思いますけど、これとかの説明もいいと思う↓
ttp://blogs.dion.ne.jp/new_world/archives/942097.html
(一部抜粋)
|では何故、哺乳類において色覚が衰えているのでしょうか?
|これは哺乳類の進化の過程に答えがあります。
|世の中には“色覚が効果を発揮しない世界”があるのです。
|“夜の世界”です。
|光が少なく色の識別が困難な夜間に生活するようになった、そう、哺乳類は夜行性になったのです。
|恐竜が栄えた時代などを生き抜くため、哺乳類は暗い世界に逃げたのです。
|そのため、“色を見る”よりも“暗闇で見える”力の伸ばしたのです。
|そうなると、“ヒトはどうやって三色目を取り戻したのか”が問題となります。
|答えを言いますが、ヒトは“赤色の光受容体を重複させ緑色に変化させた”のです。

489 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 08:50:06 ID:6b7Qcn87
カエルどころか、魚にも色覚がある。たしか視細胞の色素が3つ揃っていたはず。

490 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 09:20:23 ID:SYhHG0Fv
話をもどすが、せめてマニラプトル類ぐらいになんないと、
色覚があったとしても鳥がディスプレイに使うような複雑な模様を
理解する画像処理能力を脳は持ってないんでない?


491 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/12(水) 10:44:25 ID:7PCTXA5E
>鳥がディスプレイに使うような複雑な模様を
>理解する画像処理能力

>>489じゃないが、魚にだって極彩色のディスプレイはある。

492 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/12(水) 10:52:06 ID:7PCTXA5E
あと昆虫もね。何でチョウが派手なのか考えてくれ。

493 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 11:09:33 ID:lkNKDRDJ
大体は生きるのに有利な色をしてるはずだからそれを理解するのも繁殖の上で重要な要素
色を見分ける機能がついた時点で脳も対応してておかしくない

そんな中繁殖のための色になってくやつもいただろう
おそらくほとんどが襲い襲われに有利な色だろうけど
餌も逃げなくて敵に襲われる心配もなくて首が長いほど生存に有利な竜脚の首に縦のラインがはいっていたりするかもしれない

494 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 11:48:55 ID:SYhHG0Fv
まあ、保護色に限っていえば脳は関係ないからな。環境が原色なら
原色に近いやつが生き残るだけだ。ところでほとんどの昆虫は模様までは
解析してないんじゃなかったっけ?
魚類も大まかな色や動きは理解できても模様はかなりてきとうでも
騙されるよな実験番組を見た気がする。


495 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 11:50:44 ID:xivXvS/9
>>370
> 全力疾走で長い時間走れる動物は少ない

でもヒトの場合その全力疾走がノロマすぎるwwwww
長時間にわたって逃げる以前に、すぐに捕まってしまう。だから長時間走れても無駄。

496 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 15:37:05 ID:RyUs+yol
>>495
だからヒトは言語コミュニケーションをともなった集団で活動したから生き延びてんだろ。
それにヒトの長時間疾走能力は、狩られる時よりも狩る時に効果があると思うが。

497 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/12(水) 17:42:01 ID:7PCTXA5E
>>494
「なかったっけ?」「気がする」って・・・。

あと保護色とはいいっても、タコ、イカ、ヒラメの場合は、
その場所の微妙な地面の色や模様を再現する変色機能があるのだが。
これは極彩色の違いを見分けるのより高度だぞ?

498 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 20:06:01 ID:lkNKDRDJ
>>497
いちいち何がいいたいのかわかりません

499 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 20:11:08 ID:+CEmetKC
>>498
まあようするにスレ違いだって事だな

500 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 20:28:12 ID:t+M098Ek
ツキノワグマが時速30`から40`以内で走って逃げるのを車で追いかけたがあれには驚いたね。
人間が走って逃げてもすぐ追いつかれる。
でも下り坂になると体の構造上、遅くなるそうな。
上り坂は......。

501 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 21:45:42 ID:8bYPvLl2
そして何も信じなくなった

502 :名無しのひみつ:2007/09/12(水) 23:46:53 ID:G0fsV9aY
なぜ>>472からの流れ「色認識の獲得」で
最後に逃げる奴が現れたか

503 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 00:29:16 ID:KL7p7J4D
>>497
君の主張は常に議題からちょっとズレてるぞ。
タコイカの保護色がイカにすばらいしかではなくて、
それを見分ける能力について語るべきでは?

504 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 07:29:02 ID:nZhp1diu
眼点ではなく眼と脳神経を備えた動物で色もう、色弱なのはほにゅう類ぐらいだろ。
ほにゅう類のなかではあまり色弱じゃないヒトだって3原色でしか色をみれない色弱。
そのかわり夜行性としての能力は高いのがほにゅう類だろ。

505 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 08:50:26 ID:xhIltBAx
色ついてたやろ
生存色はついとったはず
でもディスプレーはどうやろ。認識できたかわからんぞ

子孫の鳥はディスプレー多いで

鳥は空飛ぶから目ぇも頭もいいやんか
陸上だと哺乳類みたいに目悪くてもよかったんちゃう?

いやいや哺乳類は夜行動するから目ぇ悪いだけやで
色いらんかったんや

虫は?魚も
虫様は別格や構造違うし…
数で勝負してるから本人見えなくても、
他の生物にうける淘汰が半端ないからカラフルや
蝶なんか模様じゃなくて紫外画像で判別してるからな
保護色か食われたい色か周り次第や

魚は鳥と同様360度気ぃはらんとあかんし、
黙っといても自分の座標がかわるんやで
目脳発達しないと話にならん
魚と鳥にディスプレイが多いのはそういう事かもな

んじゃ恐竜は地味だったのか…

爬虫両生類と似た感じじゃないかな
毒持ちはカラフルだからカラフルな恐竜もいたんじゃない?

フーン。で、ティラノサウルスが走れた?
ってのとどう関係してくるの?

カメレオンって知ってるよな(ry

506 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 12:16:06 ID:nZhp1diu
ティラノは舌を伸ばして獲物を捕獲してたのか!
あのでかさでは無理そうだけどわからないよな。

507 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 12:32:57 ID:akhsEijs
>>505
関西人?キモいな

508 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 13:22:56 ID:V9yt6e1K
逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。
逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。
逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。
逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。

509 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 13:30:10 ID:OSgt/gQR
>>496
だから捕食者から逃げるときの話をしていたわけだが。

あと、群れをつくるだけなら他の動物だってしているしなあ。

話はかわるけど、捕食者から身を守るために弱い動物が群れるという説も
いまいち説得力を感じない。稚魚が群れて行動しているところへ一匹の鯨が
やってきて群れごと呑み込んでしまう映像をテレビでみていてそう思った。
群れていることでかえって一口で多数が全滅してしまうハメになるんだなとww


510 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 13:33:12 ID:OSgt/gQR
>>508
アイヌの伝承の本を読んでいたら、熊に遭遇したときにいちばんやっちゃいけない
行動が一目散に逃げることだそうな。アイヌの狩人の言い伝えられた経験からすると、
だいたい逃げた人が熊にやられてしまっているんだそうな。真相は果して。

511 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/13(木) 14:06:07 ID:V0Nt1Z8k
>>503
タコイカは自ら色を変えて擬態するのだから、
その色や模様を認識してなきゃできないでしょ。

512 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 16:41:03 ID:IPHpJCXZ
おまえら最低限早さの計算方法か獣脚類について語れよ

513 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 17:11:44 ID:4ybWQ0Lk
ティラノで有名なスーは足を骨折しても再起したのでオスたちに食料を運んでも
もらっていたとか。あげくにティラノのグループの女ボスだったとか笑わせる想像力だな
まっ俺は今の哺乳類とは代謝の方法が異なっていて3ヶ月ぐらいは何も食べなくても
生きられたのではないかと思っている。
骨折したティラノは身を隠してじっと回復するために仮眠を続けるというほうが
現実的だとは思わないかw

514 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 17:51:10 ID:+9toae67
まずその非現実的な改行をなんとかしろよ

515 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 18:59:50 ID:0h4FK2YP
哺乳類だってクマとか冬眠するしその間子供に乳をやりながらなにも食わないじゃん。
ただティラノみたいな獣脚類の現存種は鳥類だろ。哺乳類よりもひっきりなしになんか食ってるぞ

516 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 22:31:26 ID:v6tCPLC2
>>515
>ティラノみたいな獣脚類の現存種は鳥類だろ
kwsk!

517 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/13(木) 22:58:57 ID:V0Nt1Z8k
>>516
詳しくも何もその文章のまんまだ。
鳥類は獣脚類の一部から進化してきたし、その境界も曖昧になってきている。
最近の研究では、ヴェロキラプトルなんかは始祖鳥よりも鳥に近いとされている。
むしろ「鳥は獣脚類の一種」と考えられてもおかしくない所にまできている。

ttp://epp.eps.nagoya-u.ac.jp/~seicoro/bio/saurischia.html

518 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 01:46:57 ID:sld2CTTS
「獣脚類バード説」

これなら問題ないかな?w

519 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 03:53:24 ID:DE4t8HWj
説とかいうより猿はほにゅう類の一種ていうのと同じ様に、
鳥類は獣脚類の一種だろ。

520 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 07:54:13 ID:rLKjA8JY
まあ昔なら羽毛=鳥みたいな乱暴な概念あったし
鳥類が先、そこから獣脚類という説もあるにはあるけど消え気味だしな。
鳥の概念を真鳥類から広げるにしてもいわゆる古鳥類と呼ばれる
やつらを加えるか、がんばってもマニラプトル程度じゃね?
それ以外を鳥と呼ぶ場合は比喩表現的な意味合いが大きいかと。


521 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 08:56:06 ID:DE4t8HWj
鳥の定義は始祖鳥も含む。
定義のモンダイデはあるけど

522 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 09:11:15 ID:rLKjA8JY
始祖鳥は典型的な古鳥類じゃないの?


523 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 11:14:22 ID:E3aAYLqy
アーケオプテリクスと書けw

524 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 11:45:56 ID:nCueIQce
始祖鳥とか、明らかに学名として不適切なんだからもう変えろよ。
鳥モドキとか

525 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/14(金) 11:55:21 ID:2KmG7iGE
>>524
始祖鳥は学名じゃない。

526 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 16:20:36 ID:BLBXcScf
>>515
たとえば皇帝ペンギンとか絶食できる鳥類はいる。

527 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 20:37:59 ID:3JQW6JzG
>>513
ば〜か
栄養がなければ治癒なんてしないよ
それに、メスに貢ぐのは
セックスするための本能的行動と取れないか?

528 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 22:48:35 ID:wbuOd7Zr
チラノのセックスってどんなんだったんだろw
交尾中に火山の噴火で生き埋め、そのまま化石なんて恥ずかしいヤツいなかったのかな

529 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 23:08:57 ID:PlswptIZ
でも実際出てきたら、「雄が雌を庇って」とか「寄り添うように」などの美談になってしまうな。」

530 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 23:31:38 ID:E3aAYLqy
恐竜時代の重力が軽いと言っている馬鹿はインドコテリウムやバルキテリウムの存在をどう説明すんだよw

現在のアフリカ象の最大体重は12tである。

>>527
ワニ並の知能の筈のティラノサウルスがチンパンジーやカワセミ並の知能にされてしまうぞw

531 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 23:34:04 ID:bV3z9o67
1位:オレ バイク120km/h

532 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 23:36:21 ID:Q66bCP7f

体からすると意外と遅いな。
ジュラシックパークではテイラノサウルスから車が逃げるの大変だったのは根拠なしのウソ?

533 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 00:07:24 ID:pg2FGMYP
>>532
もう一度見直せ。車内の混乱でギアチェンジ失敗してる。
ちゃんとシフトアップしてからは話にならん。
しかも空中期ないだろ?ティラノは走れない設定だ。

534 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 00:16:48 ID:pg2FGMYP
性欲と食欲のウエイトをちょっと変えてやればいいだけ
だから、たいした知能はいらないんでないの?
カマキリなんかSEXと引き換えに食われちゃったりするわけだし。
あるいは、『貢ぐ』じゃなくて体の大きいメス(?)が
1日で食べきれない分のエサを『守る』という選択肢も
ありなわけで。


535 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 00:40:46 ID:UA/5p5Pi
>>533
あれ何回も見たが。
道が悪いとしてもかなり速度出てたぞ、50キロくらいは。
ギアチエンジミスしても1速だけでも30キロは超えるだろ普通。

536 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 12:17:03 ID:jG1QObNc
実は、今回の論文は算定値に幅があるよ
最高値で時速50kmなんだけど
これはティラノの筋力が1.5倍だったら可能らしい。
あと、ティラノの瞬発力がカール・ルイス並だったら時速40kmぐらいらしい。
反対に、筋力不足だったり、瞬発力不足だったりすると
時速20kmらしいよ

537 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/15(土) 17:30:21 ID:ST4duMbU
>>535
どう見ても50`は出てないだろ。というか感覚的な評価なんて人それぞれ。
(映画やアニメでは過大に演出する傾向もあるし)
冷静に状況や行動を見て判断している>>533が正しいだろう。

538 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/15(土) 17:47:47 ID:ST4duMbU
追記すると、JPのティラノが空中期の無い"早足"の移動をしている時点で、
50`も出ていないと断言できる。
もしあれで50`も出すのなら、まるでローラーブレードを履いたかのように、
ティラノの地に着いている方の足が地面を滑っていなければならなくなる。

あといくらジープでも、悪路な上に運転手がパニクってる状態で30`以上
出すのは難しい。

539 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 17:54:54 ID:Lv+O0AT/
>>538
証拠は?

540 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 17:58:33 ID:jG1QObNc
あの描写は歩幅4mぐらい、秒間2歩以上だから、
時速30kmよりちょっと速いぐらいじゃないか?

それと、当時のあの描写は当時の新説に則ったものだから
根拠のない嘘ではない。
鈍足説サイドはマスコミにしろアマチュアにしろJP批判をしすぎ

541 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/15(土) 18:04:12 ID:ST4duMbU
>>539
>>540が示しているように、歩幅の問題ですよ。

あの足で50`出すには、空中期を出して歩幅の間隔を開けるか、足を不自然な
程にバタバタ動かして歩数を稼ぐか、あるいはローラーブレードのように地面を
滑るかしなければ無理。
画面上でそういう動きは無い以上、速く見えてもいいとこ30`程度って事です。

542 :素人 ◆GD..x272/. :2007/09/15(土) 18:05:13 ID:ST4duMbU
>>540
むしろ当時はティラノ60`とか普通にあったので、あれでも抑えている方。

543 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 18:05:41 ID:YXwfyjUS
┌―――――――――――──┐
|     /彡彡彡彡ノミ、      .│
|    /彡彡彡ナ.ノ))-tリリ +  .│
|    川 彡  -=、 {,=.iリ     .│
|+   川川⌒  ,ィ 。_。)、 ) * :  .│
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|   川川ヽ  、 __,ノ川i、   .│
| / ̄川川 {{ミ三彡/ニノ川i ̄ヽ │
|    堂本剛君大好き!!    .│
└―――――――――――──┘

544 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 18:14:16 ID:jG1QObNc
あの描写は歩幅は4mぐらいが妥当でしょう。
スーで最大歩幅4.2mほどと推測されているから、
そこらへんは当時としてはリアルだったと思う。
あと、歩数はやっぱりどう見ても秒間2歩よりちょっと速いぐらい。
あの描写は大きく見積もって時速30kmよりちょっと速いぐらいで妥当ですよ

それと、件の論文発表者のセラーズさんはこのサイト↓で
http://homepage.mac.com/wis/ASL/Projects/Tyrannosaurus/index.html

速度の見積もりの幅は時速20〜50kmぐらいって言ってるから、
仮にあのJPティラノが時速30kmよりかなり速くても
別に間違いとは断言できない。

545 :名無しのひみつ:2007/09/15(土) 18:24:14 ID:jG1QObNc
それに上で紹介したサイトを見てもらえばわかるが、
時速38kmぐらいだと、空中期が発生している。
このモデルは先行モデルでやや簡易ではあるがな

546 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 09:08:10 ID:aYZCf5LI
>>542
俺の昔持っていた本だとティラノサウルスは時速65kmだったぞw
オルニトミムスとトロオドンは時速90kmで、トリケラトプスは時速50km、
エドモントサウルスは時速40km、アラモサウルスは時速20kmだったw
上からライオン、チーター、サイ、牛、象と同じ速度ですかw

547 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 09:41:07 ID:aoHala8V
>>546
少なくとも生息地域と時代で統一しているところが好感もてる本だな

548 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 11:51:14 ID:nSsBP5mS
ティラノサウルスの体長8m位の個体だと
50km/hオーバーも可能だったかな?
アルバートサウルスでも良いが

同じ8mだと、デルタドロメウスとかいう
コンプソグナトゥスのお化けみたいな奴がそのサイズで
足も速かったとされているんだっけ

549 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 12:54:32 ID:WNqUBg2w
というより、体重が4tぐらいだと
成体の骨格でも時速50kmは可能らしい。
というより、6tでも極限値で言えば時速50kmはぎりぎりいけるらしいけど
身体が持たないでしょう

種としての最高速は時速50でいいのでは?

550 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 12:55:47 ID:Hsa4GXGF
長い尾は当然走るため、バランスをとったり反動をつかったりで存在してたんだろ?
しかも二足なら意図的にバランスを崩す重心移動をしてそっちに加速するて技で機敏に動けたはず。
じゃないと長い尾の意味がないよ。

551 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 13:02:10 ID:WNqUBg2w
>>550

今回のモデルは尾と胴体は一個の塊で
動かないらしいけどね

552 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 16:23:57 ID:nSsBP5mS
>というより、体重が4tぐらいだと
成体の骨格でも時速50kmは可能らしい。

走る、というか空中期のある動きだと
体重どこいらまで可能かなあ?
37km/hで空中期が必要になるとか書いてあるのを見たが

553 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 16:24:20 ID:9K8jsKgP
チータは急角度で曲がるときに尻尾をうまく使っているよね。

554 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 16:50:50 ID:Hdq76MAH
漏れは、3分で、夕食(チキンラーメン)を食う

555 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 17:27:21 ID:FKCQd6Gy
今いる野生動物が化石になったとして、捕食:被食の割合は、生前と化石で割合は同じなのかな。

556 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 17:51:14 ID:WNqUBg2w
>>552

今回のモデルは空中期有りです。
6tのティラノサウルスは走れるとはっきり論文中に書かれています。

557 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 17:55:54 ID:WNqUBg2w
つまり、今回のモデルは歩幅が9.5/2=4.7mぐらいで
秒間で1.6歩ぐらいで、ややサイクルがゆっくりなので
空中期ありで歩幅を広げなくてはなりません。

558 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 21:11:48 ID:ccyQ6kqJ
>>550
強力で重いアゴがなければ尾はもっと
短いか、細かった。

559 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 21:20:10 ID:Hsa4GXGF
>>558
人間も重い頭をもってるが尾は必要ない。
尾がなければ頭が重くても前屈みにならないで直立すればいいだけ。
それでも尾が必要なのは素早く向きをかえたりしながら走る必要のまめでは?

560 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 21:21:08 ID:lKbrFJRb
ティラノサウルスって肉食だから
痛風になって走ることすらできないって番組でやってたような
やってなかったような

561 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 21:34:46 ID:ccyQ6kqJ
>>559
というか、そもそも首や、場合によっては尾も
横に伸ばさずに上に持ち上げて走る獣脚類が早いと
されてるだろ。
あと、尾を急に振ってもバランスの崩れない
大型2足の走行モデルは[今のところ]否定されてるはず。
でも最近は生体力学モデルが主流だからお前に
天才的なひらめきがあれば簡単に覆せるかもよ。
まあ、がんばれ。



562 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 21:40:27 ID:Hsa4GXGF
>>561
逆だよ。
バランスをわざと崩すために尾を振るひつようがあるんだ。
人間だって意識してないだけでわざとバランスを崩すことで機敏に前後左右に動けるんだし。

563 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 22:08:06 ID:QVExW2U6
時速30キロなら逃げれるんとちゃう?
速度的に大して変わらんなら、小さい人間のほうが圧倒的に有利な気がするんだが。

564 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 22:12:58 ID:WNqUBg2w
そのバランスを崩すと言う発想が今日見る二足歩行ロボットの誕生に
一役買ったのは有名だがな。
しかし、ハッチンソンはこの前、尾と旋回性についての研究論文を発表していたが、
いつも思うけど、こいつは結論を急ぎすぎ。
ハッチンソンの研究はミーハーなマスコミには持てはやされたが、
当時から、色々と指摘してた人間は多かった。

565 :名無しのひみつ:2007/09/16(日) 22:13:51 ID:WNqUBg2w
>>563
実は件の論文によると時速30kmより速い可能性も示されている。

566 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 10:56:57 ID:Ze3bKmnX
遅い可能性も語られてる訳で、それは不毛な論点だ。


567 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 11:00:21 ID:q48QYnuk
>>563
全ての人間はスポーツ選手並に走れないし、
全てのティラノサウルスが体長12m以上の老体ばかりではない、
むしろ若年層の小さめのティラノサウルスの方が大半である。
この研究より速く走れた可能性が有る。

568 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 11:10:30 ID:FR45VruF
今回の研究は体重71kgのサッカー選手の筋力と骨格を持つ人間がサンプルとされてるらしいね

569 :名無しのひみつ:2007/09/17(月) 11:12:37 ID:FR45VruF
今回の論文は色々と新しい試みもされてるのかもだけど、
体重に関しては従来の通りだよね。
もし、研究者が体重4tの場合のシミュレートをしたら面白いかも

570 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 12:37:45 ID:YFNegoaZ
人間は尾がないかわりに腕でバランスを保ったりわざと崩したりするだろ。
ティラノの腕は痕跡程度でしかない。
ひっかくことすらできないものだろう。
これは祖先が始祖鳥みたいな初期鳥類だったため要らなくなった翼を再び腕にはできなかったからだと俺は想像している。
もちろん定説はそうじゃないが

571 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 14:02:10 ID:/uRZW1gS
>>570
とても興味深い。そういう方向性の進化なら腕を失ったようになるのは理解できる。

572 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 15:06:03 ID:BVPMjmP2
恐竜の呼吸システムは鳥類と同様の気嚢+肺?

573 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 15:42:38 ID:+QUg8x3/
>>572
軟組織は化石として残らないから、はっきりしたことは言えないのでは。

574 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 19:21:11 ID:RepdbF5a
>>570
ティラノサウルス科以外の獣脚類は前足も発達してるのが多いからそれはちょっと無理があるのでは。
俺は巨大化する頭とバランスをとるために小さくなったってのが一番妥当な説だと思うな。

575 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 20:05:50 ID:6iT7i053
>>573
ただ、含気骨化の方向性は現代の鳥類と同じらしいけどね。

576 : :2007/09/18(火) 20:29:31 ID:dakdRJbW
気嚢が機能してたとすると体のデカさほどは体重がなかったのかもな
帰納的に考えて

577 :名無しのひみつ:2007/09/18(火) 23:10:49 ID:WTDTmO3D
>>576
死ねや、ハゲ。

578 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 00:22:15 ID:fsa+rkfM
ティラノに羽毛生えてたっていう新説は結局どうなったんだよ

579 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 00:41:35 ID:UkP87o3a
>>562
そのとおりだが、回転運動の為にあえてバランスを崩せるほどの
力学的余裕が今のところ説明できてない、尾を大きく振ると
歩行出来ずに倒れる、と2年ほど前の米自然史博物館で言ってた。
必要筋肉量の上方修正を迫られるんじゃないか?

>>576
論文へのツッコミとして『スタンが6tもあるか?』
という意見なら同意できる。よく混同されるけど、
軽量化に大きく関連するのは気嚢じゃなくてそれと
紐づく(?)含気骨だから、かなり昔からの既知の事実で
折込みずみじゃないか?


580 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 00:51:02 ID:h52BLN6T
スタンじゃなくてMOR−555だったと思うよ
(でも、マンチェスターはスタンの計測値も使えるはずだが・・・)
まあ、ほとんどサイズに差がないけど

581 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 00:53:43 ID:h52BLN6T
ワニの比重で考えて、オスの成体(華奢型)が6〜6.5tだから
やっぱり、体重の評価は過大だと思う。
今回のサンプルはオス成体のはずだから、ハートマンあたりの4.9tでちょうどいいと思うよ

582 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 00:55:11 ID:UkP87o3a
>>580
あ、すまん、その通りだ。

583 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 01:05:03 ID:h52BLN6T
>>579
骨の比重は約2だから、含気骨化してると
確かに軽くなるけど、腹腔内の気嚢こそ、気嚢のメインって言っても良いくらいだから、
気嚢を織り込むとやはり違うと思われ。
それと、6tと言う数値はオス成体の保存状態の良い個体であるMOR−555の模型から
容積を量って、比重1.0(ワニの比重)をかけた物だから、含気骨は盛り込んでなかったと思うよ。
つうか、あんなでかい骨をCTとって含器量を定量化するのって
普通に考えてものすごい大変なはず。

>回転運動の為にあえてバランスを崩せるほどの
力学的余裕が今のところ説明できてない

概ね、その通りだと思うけど、そもそもこの件に関しては
研究者は結論を急ぎすぎだと思う。
尾にどれだけ、自由度があるかで結論は違うはず。
完全な剛体だと、股関節に莫大な負担がかかるし、
トカゲほど柔軟だと、姿勢保持に莫大な負担がかかるし、
多分、テタヌラはそこらへんに折り合いをつけながら進化したと思われ
あくまで、俺の持論だけど・・・・

多重投稿スマソ

584 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 01:19:25 ID:UkP87o3a
>>583
前半は気嚢の容量についてちょっと疑問が残るが、そこそこ納得できた。
やっぱり後半は最近のブームの生体工学的な説明が待たれるね。

585 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 12:43:11 ID:2dnhuRAf
獣脚類にもいろいろいるがティラノはその中でも鳥に近い部類だろ。
やたらでかいけど。
ワニに近い恐竜もいるけどティラノはほとんど鳥類。
鳥として重さをみたほうがまだ正確だと思う

586 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 12:47:25 ID:bmPgA9MK
ジュラシックパークでティラノサウルスが歩くときに地鳴りがしていたよね?
あれって本当? それとも映画独特の演出なの?
地鳴りがしたら獲物に逃げられちゃわね? 獲物もノロマだから逃げられないか?

587 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 12:50:02 ID:0kDRHPQ6
気嚢を使った呼吸って哺乳類より効率上なんだよね?

588 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 15:51:38 ID:06bbDOtJ
>>583
>あんなでかい骨をCTとって含器量を定量化するのって
>普通に考えてものすごい大変なはず
なんか幻想を持ってるみたいだが、そもそもそういう努力をして
恐竜(他古生物)の生態復元をしようなんて真っ当な古生物学者はいない。
恐竜全部内温説の某氏でさえドンブリで比重半分とかやってるし。
我々素人が思うよりはるかに人文よりな「学問」だよ。

589 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 16:40:36 ID:Qm4bQ8oj
>>587
うん!

590 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 19:56:11 ID:nJIFrplO
>589
ずいぶんと簡単に片付けるなぁ。そりゃ現世鳥類と現世哺乳類
一般の比較をした場合の話だろ。

591 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 21:48:02 ID:xSHpMIsx
>>589
気嚢が上かどうかってのは微妙だと思うよ。結局、体を軽くしなくちゃならないから
空間をたくさん使う気嚢システムでも問題なかっただけで、
哺乳類の肺のほうがコンパクトでいいんじゃないの。

592 :名無しのひみつ:2007/09/19(水) 23:29:04 ID:wk8x/MuS
>>586
ティラノサウルスの獲物は全長13m、体重4tのエドモントサウルスと全長9m、体重6t以上のトリケラトプスとトロサウルス等で、
どれも足音はあまり変わらないかと。
体重60kgの人間が体重40kgの人間の足に必ず追いつけない訳でもないし、
ティラノサウルスの足の速さの研究は結局同程度の大きさの恐竜も同じ速度でしか走れない事を証明するから、
同じ体重のトリケラトプスやトロサウルスはティラノサウルスよりも速く走れないという事になる。

593 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 09:35:47 ID:cr7fWrqI
運動によって生じた熱を逃がす方法がなく、長くは走れない予感。


594 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 10:44:40 ID:QNhxIDBV
もっと早いんじゃないのか?
つま先で立ってるし、
頭デカイだけでその他は走る為のフォルムしてるし早くないとやってけないよ、

595 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 12:25:03 ID:hpqrG05P
オーバーヒートや酸欠で50mも走れないかもしれないけど瞬発力的な速さは象なんかより速そうな体型だよな。
横綱みたいなかんじで一見鈍重そうで実は凄い瞬発力で速いが、
一分間も全力をだせないてタイプかと思う。

596 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 12:41:15 ID:UKv0YcXR
>>593
全長13m、体重4tのエドモントサウルスと全長9m、体重6t以上のトリケラトプスとトロサウルス等もな。

597 :名無しのひみつ:2007/09/20(木) 20:45:22 ID:KegMW4xn
凸( ゚ー^)¥

598 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 02:25:09 ID:MnaEi4Jt
で、ティラノサウルスは時速30キロで走ったのか。それが疑問だ。

599 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 02:57:51 ID:7NZWzalG
ttp://up-sv.ath.cx/up/10/source3/No_0377.zip

よろしくおねがいします


600 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 12:37:58 ID:o3VFwQfp
なんだ、カバより遅いじゃん
カバは時速60kmで走るぞ

601 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 15:52:13 ID:4e0gol00
だからどうしたとしか言いようがない
比較する対象がおかしいだろ

602 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 17:42:39 ID:5WM0qQre
サバンナの環境は大型でかつ恒温動物には不利なほど気温が高いと思われるが
それでも、アフリカ象は二次的に変温動物にはなっていない。
体重6tクラスはオーバーヒートを問題にするレベルの大きさではないと思うぞ。
それに、体表面積は恐竜の方が上だ。

603 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 17:55:48 ID:5WM0qQre
ただ、確かに鳥脚類なんかは長距離を移動できる適応(関節の構造や尾の網状の腱、蹄などなど)をしていそうだが
ティラノサウルスはこれと言った長距離への適応はなさそうである。
これは小畠さんなんかも指摘してたと思う。

また、歯の構造や、攻撃手段なんから考えても、短期速攻型と考える方が妥当だと思う。

604 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 19:18:39 ID:4wJIGUDd
>>578
ベロシラプタは実際羽毛が生えてたそうな

ttp://news.yahoo.com/s/afp/20070921/sc_afp/ussciencepaleontology;_ylt=An7w6Cbofy8KB7HPwicvjR1eW7oF

605 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 20:00:21 ID:gzuuVEqF
>>578
前の時代のティラノサウルスの近縁種に羽毛が生えていたから、
子孫のティラノサウルスに有るかもしれんが大きな大人に羽毛が有るのは熱くなりすぎるし、
タルボサウルスの化石には鱗が有っても羽毛が無かったから、
大人のティラノサウルスには無いと思われる。
子供だけ羽毛が生えていた説しかない。

606 :名無しのひみつ:2007/09/21(金) 20:55:55 ID:nrzIW3FX

あのさぁ、このあいだの連休に、恐竜を見に行ってきたわけだが、

あの当時の気候は、現代人には、宇宙服のようなものを

つけないと、とても 居たたまれないよ。 ほんと。

で、もって、チラノ ってのは、とても 羽の色が

カラフルで、顔つきも、穏やかだったよん。

そして、夜になると、もう すぐ目の前に

月が見えたのには、びっくりしたよ。

次の三連休にも、も一度 行って来ますっ !


607 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 07:02:15 ID:l0LXOy/P
確か当時は低酸素環境だから現代人が行ったらすぐに高山病になりそう。
それじゃすまないか?

608 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 09:23:03 ID:pdzjUO/L
白亜紀後期にそんな極端に変わってるわけねーだろ
しまいにはまた中生代重力変動説か?

609 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 10:04:23 ID:pdzjUO/L
>>605
タルボサウルスの鱗画像希望

610 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 13:13:02 ID:/5jPSYLW
俺も見たい
他のスレやウィキにも書いてあるけど
肝心の画像が出ないのは何故?

611 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 13:16:12 ID:N2zKZFBT
599

凸( ゚ー^)+



612 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 19:59:31 ID:N2zKZFBT
http://up-sv.ath.cx/up/1/source3/No_0741.gif

613 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 20:22:15 ID:0Ua9qFAV
ハンナングループ浅田会長の逮捕に北朝鮮・旧朝銀信用組合と関係の深い杞●岳史!!

杞●岳史は家やマンションビルの中の様子を建物の外から盗撮しています!!
建物の中の様子を外から盗撮するプライバシー丸裸のとんでもない盗撮機械を自宅に所持!!

名前は杞● 岳史(キヤマ タケシ)ユ タケシ

経歴は北朝鮮とつながりの深い旧朝銀信用組合と関わりが深く旧朝銀信用組合の青年会に所属。

東大阪市柏●東10の9から転居後の自宅に所持!!

※杞●岳史の自宅からすごいものがでてきます!!
家やビル、建物の中の様子を外から盗撮するプライバシー丸裸の盗撮機械は杞●岳史の自宅にあります!!

あと一歩で杞●岳史逮捕なのでみんなで公安に連絡しましょう!!
公安の強制捜査で必ずマスコミ関係者様・関係者様・2ちゃんねら〜の皆様の御期待にそえます!
※法務省 公安調査庁 0335925711 東京都千代田区霞が関1丁目1の1
※近畿公安調査室局(代) 0669437771 大阪市中央区谷町2丁目1の17

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614 :名無しのひみつ:2007/09/22(土) 22:15:06 ID:U6jX6Y6f
現代人がどんなに化石資料を研究して「当時はこうだった!」て主張したところで
実際に先週白亜紀に行って体験して来たやつには敵わないよ

615 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 00:13:18 ID:z+rr+YCt
こうやって何にも無い景色を眺めていても
1億年も前には恐竜が闊歩していたことは間違いないんだな。
ロマンだよ。夢だよ。そんな巨大生物が沢山沢山…

616 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 02:38:40 ID:lZurOifl
一億年前日本列島は海の底じゃなかった?

617 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 08:26:16 ID:PV1oe7lj
昔の地球は自転が早くて遠心力で重力が小さかったからティラノでももうスピードで走れたろ

618 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 11:55:24 ID:Z8uwL0KW
昔の重力よりおまえの脳みその方が軽いんじゃないか

619 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 11:59:46 ID:H0YYtshO
>>616
福井県と兵庫県は陸でした。

620 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 12:07:22 ID:FepV9aEo
>599

君こそ真の恐竜オタクの鑑だな。
グットですw

621 :名無しのひみつ:2007/09/24(月) 00:37:29 ID:SC8TFlzZ
今更な突っ込みかもしれないが一応
何故この研究者はオルニトミムスやガリミムスの類は計算対象に入れなかったのだろうか?
獣脚類で走るのに適した、といえばこの連中を無視出来ないはずだが

622 :名無しのひみつ:2007/09/24(月) 01:49:11 ID:j+jF/9CS
ガリミムスなどはむっちゃくちゃ速そうだもんな

デイノケイルスは大き過ぎw

623 :名無しのひみつ:2007/09/24(月) 15:26:44 ID:wNqqlXpp
>>621
それ俺も思った。
何でだろう?

624 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 01:43:53 ID:5mV23T3+
捕食獣脚類以外は眼中にないとか
そういう下らない理由でないことを祈る

625 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 11:25:32 ID:0d299Hd+
いや、強肉食性ではないコンプソグナテュスも入ってるから
そういうことじゃないだろ
単純に、サンプルのデータがなかっただけじゃないか?

626 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 20:06:25 ID:F1NOA6B/

長方形の紙で鶴は折れない。
ただそれだけ

627 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 20:09:15 ID:j6m6DnVR
つっるー¥

628 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 21:17:00 ID:bd6sDnh8
長方形の短い辺の長さと同じ長さの4辺をもつ正方形で折る鶴より大きい鶴は折れない。
が正解でしょ。

629 :名無しのひみつ:2007/09/26(水) 02:06:07 ID:Dpo/cM8u
(*^-^)ええ、

630 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 21:26:55 ID:5waqqhF1
当時ティラノサウルス以外に狩が出来る肉食恐竜が他に居たのかな?
2mもないドロマエオサウルスが仮に居たとして6m以上のエドモントサウルスやアナトティタン、
トリケラトプス、トロサウルスを狩っては毎回ティラノサウルスに盗られるのか?
どうやってティラノサウルスが毎回ドロマエオサウルスの狩りの現場に向える足の速さを獲得したのでしょうかw
ドロマエオサウルスが本当に足が速いのならティラノサウルスの居ない地域に引っ越すだろう、
ティラノサウルスがそれを追いかける足の速さが有ったら一人で狩が出来るだろうがw
ドロマエオサウルスは完全骨格がまだ見つからないからそれほど数が多いのかな?
ティラノサウルスに噛まれても生還したトリケラトプスやエドモントサウルスの化石が見つかった以上
最低2万回は生きた獲物に対して狩をして、獲物を逃がした事になるのだけど。

631 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 23:52:59 ID:5waqqhF1
>ドロマエオサウルスの強靭な爪はティラノのはない。
ドロマエオサウルス類の爪は突き刺す事しか出来ず、
獲物の肉を切り裂く事が出来ない。
ドロマエオサウルスには3〜8tの圧力が出せる強力な顎が無い。
群れで獲物を囲んで足の爪で刺したり、噛み付いても自分よりも大きな角竜やカモノハシ竜は血が流れるだけで
倒れるのに時間がかかる、やがて血の臭いでティラノサウルスが来て獲物に止めを刺しに来てしまうw
よってドロマエオサウルスが全長の4倍以上の獲物を仕留めるのは難しい。
知能が高く小型のドロマエオサウルス類にとってティラノサウルスに獲物を倒してもらってから食べ残りを食べる方が合理的である。
自分達だけで捕まえられる獲物はテスケロサウルスがあるが、
それはティラノサウルスが食べるほど食べ残りは生じない。
白亜紀後期のティラノサウルス類は群れで発見された事が有るが、
ドロマエオサウルスが群れで発見された証拠も無いし、
有ったら複数の固体で1体の標本が出来ている。
ティラノサウルスの全長は最大13m
ドロマエオサウルスの全長は2m以下
トリケラトプスとトロサウルスの全長は9m、
エドモントサウルスとアナトティタンの全長は12m、
自分より4倍以上の全長の獲物を襲う肉食動物が居るのでしょうか?

632 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 01:43:42 ID:q8AaNVuT
だからチラノサウルスだって

633 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 02:15:49 ID:QXUZL3Yq
科学ニュに出入りするようになって、早2年だが…

おマイら恐竜も詳しいのなww

634 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 03:23:38 ID:LRJJ7pvb
時速30`で野を越え山を越え川を渡って・・どこまでも行こう

635 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 03:47:35 ID:kzR7F5Nf
またこのスレあがってきたのかw
ちなみに肉食と言われてるわりに目が横についてね?
もちょっと前に目があってもよさそうなもんだ。

636 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 04:24:42 ID:KQoge1DL
俺50m5秒ちょいで走るけど、どっちが速い?

637 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 04:32:52 ID:58/Aa3P8
真夜中の音楽ファン 今晩は 

20th Century Boy by T. Rex
◇You Tube  http://jp.youtube.com/watch?v=Ylww2dOW7fg


638 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 06:42:12 ID:H3MvV/V4
NHKの特集での話
・ティラノサウルスは群れで生活していた
・狩りの時は、若い(小さくて速い)やつが追いかける。成体(大きくて遅い)は待ち伏せしてカブリと噛み付く

こんな感じの説明してましたよ

639 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 07:10:44 ID:UwQdjKVJ
ヒント
体重が重いのでジグザグに逃げる

640 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 08:59:01 ID:nHDlVmWI
他人の事は何とでも言えるわな

641 :名無しのひみつ:2007/11/19(月) 22:49:28 ID:AuxlAAXt
>>635
ティラノサウルスは大型肉食恐竜としては目が前に向いている。

>>638
トリケラトプスは大人のティラノサウルスよりも速く走れない。

642 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 00:09:48 ID:Ivxc920p
月がなかったから自転が速かったという可能性は?

643 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 00:31:17 ID:2kN1/6y6
時速30キロで 6600 〜 6700 万年も走ったのなら、今はずいぶん遠くに
いるんだろうな。で、どのくらい遠くにいるの?

644 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 09:06:24 ID:KzeXEJva
30 [km/h] * (24*365*6650e4) = 17,476,200,000,000km だわなw

645 :名無しのひみつ:2007/11/24(土) 20:42:04 ID:MtfdUAXd
>>638
なるほど!
デカイのは走る必要がないのか
怪我が治る説明もつきますね

646 :名無しのひみつ:2007/11/24(土) 21:14:58 ID:A0PpLeBO
>>645
推測だらけで突っ込み所も多い仮説なので、
あまり鵜呑みにしない方がいい。

647 :名無しのひみつ:2007/11/24(土) 22:29:00 ID:42kGgHdE
>>642
月がなかったのはもっとずっと前

648 :名無しのひみつ:2007/11/25(日) 01:52:07 ID:li2iFfGG
ティラノサウルス・レックスの、まだ内部組織が変質も腐りもしていない骨というのが見つかっている
骨髄が生のまま

構造は現在のダチョウの骨にそっくりだったと言う

また化石であっても年輪状の成長輪が形成され
その幅を調べた結果、体重が1tを超えるあたりから急に増える、と分かった

2002年のハッチンソンの研究では、1tを超える恐竜が走れる筈は無いという話だった
しかし、その1tあたりからむしろ成長速度が上がっていたのだ

また、1990年代に「ワニの雌雄を見分けるポイントである、総排泄口付近の脊椎骨突起の有無と
似たポイントが、ティラノサウルスにもあった」と発表され、ティラノサウルスはメスのほうが
大きい、というのがここ10年近く支配的だったが、

その大型個体の発掘された岩をくまなく探して、オスの特徴の骨突起が実はあったのだと分かり、
話が元に戻ってしまったw

649 :名無しのひみつ:2007/11/25(日) 01:53:02 ID:li2iFfGG
近縁のゴルゴサウルス、アルバートサウルス、ダスプレトサウルスは
体重1tをちょっと超えたくらいの個体しか見つかっていない
これらは生涯の大半において俊敏に動いただろう、と言われている

それで、T.rexの最大個体の足に骨折治癒跡があった事から
・群れを作っていて、大型個体の移動できる範囲に餌を持ち込んだ
仲間個体がいたのでは?

なんて話も出た

650 :名無しのひみつ:2007/11/25(日) 01:54:00 ID:li2iFfGG
T.rexの生息した白亜紀の最終期には
もはやドロマエオサウルス類は殆どいなかった。
地上は哺乳類の小型種が結構増えていた

これまで発見された最大の恐竜の卵は38cm、と
30年前の書籍には載っている。
しかし、白亜紀の獣脚類のいくつかの分類群で
卵直径50cmを超えるものが現れている

なお、卵の直径が70cmを超えると
中の白身や卵膜が全体を支えられなくなって
中でつぶれて卵の組織を保てなくなるという話である

哺乳類が増えてきた白亜紀最終のマーストリヒト期に
卵の殻を食い破られないように
少しでも巨大な体のメスが、巨大な卵を産んでいたのでは?
などと、

・メスのほうが大きい
・1tオーバーは走れない

の時期には考えられたものである

651 :名無しのひみつ:2007/11/25(日) 02:07:18 ID:li2iFfGG
では、

・T.rexはメスの方が大きくなる
・T.rexの卵は直径69cmで分厚い殻だった
・T.rexは群れを作っていた
・T.rexの1.5tオーバーは走れなかった

という仮定で、その生活を推測すると

・小さいメスは、たとえ卵を産めたとしても
哺乳類に齧られるような薄い殻の卵しか産めず
繁殖に成功しない

・そんな訳で、大きなメスはもてて
オスが求愛のため肉を運んでくる。そしてオス同士で
争ったりもする。

・実は体重1.5tオーバーの個体は全てメス。小柄ですばしこいオスが
餌を捕まえ、メスに運んでくる
だから骨折した大型メスでも生き残り、交尾して直径69cmの分厚い殻の卵を産む

・孵化した仔T.rexは既に全長1.4m、走り回り周辺の哺乳類を捕まえられるくらいすばしこい。
彼らは体長3mくらいまでは巣の周りにいて、卵を狙う小型哺乳類を餌にし、
またオスが相変わらず求愛のため運んでくる肉の欠片も戴く。

・体長3mを超えるとひとり立ちする。メスは10m、1tオーバーまではオスにあまり見向きされない。
また万一産卵してもすぐ小型哺乳類に殻を割られてしまう。

652 :名無しのひみつ:2007/11/25(日) 02:10:02 ID:li2iFfGG
・・・・・

と、>>651のような妄想を働かせる事も出来た。
第二尾椎下の血道弓の有無でT.rexの雌雄を見分けられ、
またハッチンソンの言う通り、1tオーバー個体は走れないというのであればw

6tでも29km/hで走れて、雌雄の区別も分からないという>>1の記事が出たため
その妄想も吹っ飛んでしまったw
>>638の見たNHKの番組は、
・T.rexはメスの方が大きくなる
・T.rexは群れを作っていた
・T.rexの1.5tオーバーは走れなかった

という仮定で、T.rexが狩をしたらどうなるか?という状況であろう。
それが、>>1記事のため成り立たなくなってしまったのだ

近年では、むしろ恐竜の雌は華奢?という話である。獣脚類でなく
カミナリ竜の普通種だが人気の無いカマラサウルスでは、
同じような大きさでもがっしりした骨のものと細まった骨のものがあり、
細いのがメスではという。
これは産卵期にカルシウムが失われているためでは、という仮説である

653 :名無しのひみつ:2007/11/25(日) 11:00:34 ID:YDCjmZFB
>>652
お前もくだらねえこと、よく覚えたなあ。よほどほかの面では頭悪いだろ?
よくいるんだよなあ、知らなくてもいいことはよく知ってるくせして、
肝心のことはすっぽ抜けてるのって。

654 :名無しのひみつ:2007/11/25(日) 12:21:00 ID:9ALb4Ruz
いるいる、どっこにでも
オラーチョウチョだ、この世にチョウチョがいてくれてありがとう

今年、北アルプスで会ったアサギマダラは南の島に無事帰ったべか


655 :名無しのひみつ:2007/11/25(日) 12:32:36 ID:+paEsaQH
こう言うのが敷衍して世の理系無関心、もしくはそれを通り越して理系蔑視が生まれるんだなあ。

656 :名無しのひみつ:2007/11/25(日) 15:30:12 ID:/G9xSBxE
>人気の無いカマラサウルスでは
こういう意味のない一言で本当に恐竜ヲタかどうかわかるから冷める

657 :名無しのひみつ:2007/11/28(水) 02:24:08 ID:3ZZiYUMF
>>653 >>648-652>>190-194のほぼコピペじゃねえか

内容もここ数年で恐竜博覧会で売られている公式ブックレットに載っているレベル
多分それ組み合わせてあれこれひねり出しただけだろw

>>655 >世の理系無関心
気になったから>>653http://stick.newsplus.jp/id.shtml で調べたら

【相対性理論】「時間の遅れ」に関するこれまでで最も正確な実験により、アインシュタインの理論を証明[1件]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1194966026/119
119 : 名前:名無しのひみつ E-mail: 投稿日:2007/11/25(日) 11:05:31 ID:YDCjmZFB
アインシュタインみたいな変なのが出てきて、知らなくてもいいことまで知ら
されたおかげで、世界はおもしろくもなったが、同時につまらなくもなったん
だろうな。ベートーベンが出てきて音楽はドラマチックになりおもしろくなっ
たと同時に、いつしか音楽の表現の幅が狭められてしまったのと同じように。

【宇宙】クレーターがくっきり…「かぐや」が月面のハイビジョン撮影に成功[1件]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1194435762/606
606 : 名前:名無しのひみつ E-mail: 投稿日:2007/11/25(日) 10:51:34 ID:YDCjmZFB
月面を観るとき、改めて何もないってのは素敵だなと思った。
寂寥とか空漠とか虚無とか空虚などという、
そんな人間臭にまみれた言葉が思い浮かばないほど、
あえていうなら透明を突き抜けた透明とでもいった感じで非常に良かった。宇宙はいいな。行きたいな。


文系と言うより文人っぽい人だったようだなw

658 :名無しのひみつ:2007/11/29(木) 19:47:25 ID:dvCeN1cg
たしか、恐竜の生きていた時代はまだ地球の重力が今より小さかったと言う話だが...。

659 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 03:21:44 ID:PaPGQ4FF
恐竜の生きていた時代は地球の自転が速かった。赤道に近い地域では
実効的な重力が小さかった。地球の自転が次第に遅くなると、恐竜は
生きていられなくなった。これが恐竜絶滅の原因である。

660 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 04:19:00 ID:XUis4QnR
>>658
たしか、数%だったはず。全く考慮に入れるべき内容じゃないな。

661 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 04:38:37 ID:AQEFaDQI
襲われたら逃げ切れるか微妙な速度だな

662 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 06:42:29 ID:qGOcYDk9
もし、体のサイズが同じならばぺニスの大きさは人間の圧勝。

663 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 08:22:00 ID:W0yuLMco
男子は大きいと偉いと思ってるみたいですが、
大きいと痛いからいけないと思います。

664 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 13:57:42 ID:6X0fNX1V
バリバリ理系の女子学生がまじめな顔で発言したと妄想

665 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 15:18:57 ID:URjZASRD
2乗3乗の法則で立つことも困難だったという説があるというのに

666 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 20:29:42 ID:1wmi381I
>>665
 「昔は地球は今の20倍ぐらいのスピードで、ギュインギュイン自転していた。
 だから、赤道直下は遠心力で重力が打ち消され、バカ重い恐竜たちも、2乗
 3乗の法則をものともせず、楽々立つことができて、時速30キロでガンガン
 走れた。(ティラノたちは当時の赤道直下だけに分布生存していた。)」

 というのはダメっすか??

667 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 21:16:05 ID:cxxyAr/F
ヒント:恐竜は(当時の)高緯度からも発見されている。

668 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 23:02:45 ID:cx7KWp1Q
ついでにサンゴの化石の日輪から4億年前でも一日は22時間あったことがわかっている。

669 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 00:12:04 ID:9GN5z8MS
今と重力は変わらなかったの?
でも、巨大生物は生存することができたと…。

670 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 01:32:06 ID:/czKAwF2
>>669
素直で素朴で、でも、むずかしいい問題だお。
巨大 → 動作が鈍い → それなら小型動物は逃げられる、とか言ってみる。
(直線コースでスピードレースをしたら、大型動物 > 小型動物だとは思うよ)

671 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 03:38:37 ID:CWc6DNDA
>>669-670
誤解があるんじゃないの?
大抵の橋梁は尻尾と頭がひょろ長いだけで
胴体部分はアフリカ象と大してかわらないよ。
ティラノの6トンすげーって言うけど、
アフリカ像の大きなオスは7トンとか平気でいるし。


672 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 04:33:22 ID:oBFjOAsP
30キロというのは今生きている生物のほとんどが時速50キロ以上で走ることを考えると遅いわな。
象やカバやワニでも時速50キロで走る。
ティラノなんかはでかいように思えるけど実際は象とたいして重さは変わらんよ。
やはりスカベンジャーだったのかね。それとも他の生物も走るのが遅かったのか。
人間は時速20キロちょいぐらいだから、いずれにせよだめだねwww

673 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 08:31:11 ID:4O/SyIuo
脚の長さからして象ぐらいの速さは余裕で出しただろ。
ティラノに現生で一番近い親戚はダチョウだろ。そりゃダチョウよりは遅いだろうけど

674 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 11:32:10 ID:9GN5z8MS
みんな、よく知ってるな…ティラノが6tでもアフリカ象が7tか…重力一緒でも元気に動けそうだな。
象は兎も角、カバ、ワニも50km/hで走るのか…凄いな…ワニなんて寝てるイメージしかなかったし。

特殊な環境でなくても、今とは多少は違うだろうけど巨大生物は生存できるんだ。

675 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 11:59:19 ID:xfUz49je
時々ハイエナの話が出てるが、単体でもライオンに勝つ種がいるというソースの
本(星表にしてあった)を読んだ記憶があるな。
単体だとライオン成体♂>なんとかハイエナ=ライオン若♂>>>ライオン♀
 くらいの強さだったと思う。意外と強いなハイエナ、と思った。

676 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 12:32:34 ID:DfMRGk4g
象でも50km/hで走るのか…
とすると人間は異常にのろまだな。

677 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 13:10:55 ID:SOvxSm0f
>>658
ヒント:重力説の本はムーブックス

678 :素人 ◆GD..x272/. :2007/12/01(土) 16:23:56 ID:lcb5rjw3
>>672
スカベンジャーは素早く広い範囲に移動できて、かつ小型の生物が多い。
言い換えれば陸生の大型生物でスカベンジャー専門はほとんどいない。

それに、ティラノと同等の大型草食恐竜の走行速度も考慮しなければならない。
狩人としての足の速い・遅いは、それらと相対的に考えなければ意味が無い。

あと、ワニの場合は時速50kmでも、足の構造上長時間は走れないよ。
>>1の試算は「通常走行」の速度だから、瞬間ならティラノももっと速かったかも。

679 :名無しのひみつ:2007/12/02(日) 21:06:39 ID:RGwBDTKH
>>671
でも大型のカミナリ竜ではアフリカゾウの10倍くらいの体重になる種も確かにいたようだよ。

個人的には恐竜の体重と行動の相関を考察するために使われている力学が
重要な部分が間違っているか抜けてるかしてるんじゃないかと思ってる。

ちょっと前までの航空力学ではクマバチが飛べることを説明できなかったし。
今は説明できるようになったようだけど、それも現実にクマバチが飛んでるもんだから
理論のほうを修正することができたわけで、もしクマバチが絶滅動物で化石でしか知られてなかったら
「空を飛ぶのをやめて羽が退化しかかってる虫」と思われていたかもしれないよね。

680 :素人 ◆GD..x272/. :2007/12/02(日) 21:30:48 ID:/C9xXD7p
>>679
念の為に言うと、全ての科学者が否定的な見解な訳ではなく、
説によっては4足歩行の力学的限界は140tというのもある。
これだとカミナリ竜は普通に生活できる。

力学的に間違ってるというよりも、計算元になる情報が少ない
というのが正しいような気がする。骨しかないから。

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