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レバノン線のニュースは作り話!

1 :マチャ彦:2006/08/09(水) 10:27:15 ID:6Noq2Zbs
俺は外人ですが頑張ります。西洋メディアのニュースはほとんどうそで、
ラディカルイスラムの人に写真と記事を貰ってる。このサイトを見れば
簡単に分かります。
ttp://littlegreenfootballs.com/weblog/?entry=21956_Reuters_Doctoring_Photos_from_Beirut&only
ttp://michellemalkin.com/archives/005687.htm
ttp://www.opinionjournal.com/best/?id=110008766
で、これはすごい
ttp://seconddraft.org/rushes.php

2 :マチャ彦:2006/08/09(水) 10:27:55 ID:6Noq2Zbs
線=戦

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:03:23 ID:???
イスラエルの脅迫、国連の人道的援助を阻む(エル・ムンド紙より)
http://www.elmundo.es/elmundo/2006/08/08/solidaridad/1155058546.html

攻撃が拡大する
車両を爆撃するとのイスラエルの脅迫を受けて、国連はレバノンへの援助を中断

2006年8月8日 火曜日
ジュネーブ:
国連は、イスラエルの暴力の拡大のために、レバノン南部に対する人道支援の中断を決定した。
イスラエルが「リタニ川南部で通行するすべての車両を爆撃する」と通告したのである。この地域
にはティロ(Tiro)市が含まれる。
国連世界食糧計画のスポークスマンであるChristiane Berthiaumeは、イスラエルは「人道支援の
トラックは警告の対象からはずす」と言っているのだが、安全確保のためにレバノン南部への輸送
トラック運転の中断を発表した。イスラエルによる妨害のためにレバノン南部で人道支援を待つ
2万2千人が危機に陥っている。

<以下略>



4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:04:13 ID:???
国連クロニクル(抜粋)

国連レバノン暫定軍に関する事務総長の中間報告(1)
2000年4月30日:
「国連決議案の履行*以来、状況は基本的に変らないが、シャアバ農場をめぐる紛
争はさらに発展した。相変わらず、地上でのブルーライン**の軽微な侵犯も頻発
した。さらに、ほぼ連日、イスラエル機によるブルーラインの侵犯があり、それ
らはレバノン領空深く侵入した。私は当事者やその他の関係当局と接触して、ブ
ルーラインの遵守を強く要請し、事態の深刻化の回避に努めた」

注* 2000年のイスラエルのレバノン撤退を指す。
注** 国連がイスラエル/レバノン間に設定した境界線。イスラエル軍撤退ライン
とも呼ぶ。





5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:05:11 ID:???
国連レバノン暫定軍に関する事務総長の中間報告(2)
2000年7月18日〜2001年1月18日:
「イスラエルによるレバノン領空侵犯は、11月7日のヒズボラからの攻撃後に再開
され、ほとんど連日遂行された」

2001年1月23日〜2001年7月20日:
「4月に報告したように、イスラエル機は、ほぼ連日、ブルーラインを侵犯し、レ
バノン領空深く侵入した。それらの中でも、低空を飛行し、人口稠密地域の上で音
速の壁を破るイスラエル機は、特に挑発的であり、一般市民に大きな不安を与えた。
イスラエル当局への再三の抗議にも関わらず、領空侵犯は続行している 」

2001年7月21日〜2002年1月16日:
「しかし、イスラエルによる空からのブルーライン侵犯は、連日のように遂行され、
レバノン領空を深く侵犯している。これらの侵犯は正当化されないものであり、一
般市民に大きな不安を与えている。特に、人口稠密地域で音速の壁を破る低空飛行
は害が大きい。私やその他の国連高官および多数の関係政府は...イスラエル当
局に対して抗議を繰り返しているが、領空侵犯は続いている」





6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:06:20 ID:???
国連レバノン暫定軍に関する事務総長の中間報告(3)
2002年1月17日〜2002年7月12日:
「不当なイスラエルのレバノン領空侵犯は、この調査報告期間中、連日のように続
行し、しばしばレバノン領内に深く侵入して、衝撃波を頻繁に発生させた。4月後
半には、海上にいったん飛び去って、UNIFIL戦域北方でレバノン領空に侵入するこ
とによって、UNIFILによる直接の観察と確認を避けるという侵犯パターンが出現し
た。1月には、ヒズボラがこれらの領空侵犯に対空砲火で応じ始めた。これは現在
まで続いている。多くの場合...砲弾はブルーラインを横切った。領空侵犯の停
止を求め、イスラエルに電話連絡を...」

2002年7月13日〜2003年1月14日:
「イスラエルによるレバノン領空侵犯は散発的だが、定期的な休止期間は急激な侵
犯件数の増加で破られ、その状態が数日に渡る。11月に2回、2000年5月のイスラエ
ルの南レバノン撤退以来記録されたどの侵犯件数も上回るイスラエルの領空侵犯が
観察された。これらの侵犯機の多くは、レバノン領空深く侵入し、しばしば、人口
稠密地域で衝撃波を発生させた。前の調査報告で特定したように、いったん海上に
飛び去ってから、UNIFIL戦域北方でレバノン領空に侵入することで、UNIFILによる
直接の観察や確認を避けるというパターンが続いている」

2003年1月15日〜2003年7月23日:
「もっとも重大な緊張の源は、イスラエルによる執拗なレバノン領空侵犯と、イス
ラエルの村落の方向にブルーラインを超えるヒズボラの対空砲火であった...7
月初旬以来、侵犯数は減少しているが、この調査報告期間を通じ、全体として、イ
スラエル機のレバノン領空侵犯は増加した。UNIFILによって、ほぼ連日、ブルーラ
インの侵犯が記録された週もある。以前同様、イスラエル機はレバノン領空に深く
侵入し、しばしば、人口稠密地域で衝撃波を生成した」







7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:07:34 ID:???
国連レバノン暫定軍に関する事務総長の中間報告(4)
2003年7月24日〜2004年1月19日:
「イスラエルによるレバノン領空侵犯が引き続き頻発した。領空侵犯は、時たま減
少したが、少ないか全くない期間の後、また激化した...ヒズボラの応酬も続行
した...」

2004年1月21日〜2004年7月21日:
「ブルーラインを侵犯する破壊と戦闘のサイクルが、5月5日に始まった。イスラエ
ル空軍は、レバノン上空に20回以上も出撃し、その多くが衝撃波を生成した。それ
に対し、ヒズボラは数回の対空砲火で応じ...」
「イスラエルによる領空侵犯の回数は、全体として、前期間より減少したが、そ
の激しさと機体数の多さは注目に値する。イスラエル当局は、イスラエルが必要と
見なす場合はいつでも領空侵犯を行うと言明した。以前同様、イスラエル機は、し
ばしば、深く侵入し...人口稠密地域で衝撃波...海上に飛び去り...直接
観察されることを避け...」

2004年7月21日〜2005年1月20日:
「この調査報告期間を通じ、イスラエルによるレバノン領空侵犯は続行した。イス
ラエル当局は、イスラエルが必要と見なす場合はいつでも領空侵犯を行うと言明し
た...相変わらず...」





8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:08:41 ID:???
国連レバノン暫定軍に関する事務総長の中間報告(5)
2005年1月21日〜2005年7月20日:
「過去6か月に渡り、ブルーラインの侵犯は続行した。これらの侵犯は、多くの場合、
イスラエルのジェット、ヘリコプター、および無人偵察機によって繰り返される領
空侵犯と、レバノン側(主に、レバノン人羊飼い)による地上での侵犯であった...
イスラエル空軍は領空侵犯を続行し...レバノン領空深く...衝撃波...イ
スラエルが...と見なす場合はいつでも...」

2005年7月22日〜2006年1月20日:
「この調査報告期間中、何回も、イスラエル空軍はレバノン領空を侵犯し、ブルー
ラインに沿った比較的静かな環境をかき乱した...11月には、ジェット機、ヘリ
コプター、無人偵察機による無数の領空侵犯があり、とりわけ騒がしく挑発的であ
った...ヒズボラが対空砲火でブルーラインを侵犯した事例はなかった...」

2006年1月21日〜2006年7月18日:
「執拗で挑発的なイスラエルによる領空侵犯は...引き続き深刻な懸念の源だっ
た...4月の侵犯件数減少は、ブルーライン沿いに相対的な静けさもたらしたが、
この流れは5月に反転した」






9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:09:35 ID:???
国連レバノン暫定軍に関する事務総長の中間報告(6)
監視員たちがもはや監視できないこと:

6年前のイスラエルのレバノン撤退以来、イスラエルは、一日たりとも、北方の隣
人に穏やかな日を与えたことがない。国連が同じ報告を繰り返せば繰り返すほど、
メディアの注目は少なくなっていく。そして、イスラエルがヒズボラの目的に疑惑
を抱くのと全く同様に、レバノンも、イスラエル機による何千回もの領空侵犯と衝
撃波の目的をいぶかることができるし、われわれすべても、そうすべきなのだ。あ
のような侵犯行為は、イスラエルの衛星では入手できない情報収集のためだったの
だろうか。むしろ、「イスラエルが必要と見なす場合はいつでも」レバノンの主権
を侵害できると見せつけて、レバノン国民を威嚇することが目的だったとする方が
はるかに的を射ているのではないか。

そして、国連監視員の殺害については、イスラエルが監視員たちに監視させたく
なかったことを推測するしかない。それはクラスター弾だったのか?他の犯罪だっ
たのか?もはや知るよしもないのだ。

−了−

http://antiwar.com/hacohen/






10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:11:39 ID:???
イスラエル軍が葬列を空爆、14人死亡…レバノン南部

【エルサレム=本間圭一】イスラエル軍は8日、レバノン南部ガジエを空爆、住民14人が死亡、約20人が負傷した。

 イスラエル紙ハアレツによると、住民は7日の空爆で死亡した15人を埋葬する葬儀に参列していた。
葬列には約1500人が加わっていた。ガジエはイスラム教シーア派住民が多い村で、空爆は、
同派組織ヒズボラ関係者の自宅などを狙ったものと見られる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060809-00000103-yom-int



11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 14:00:00 ID:Ei1Y2dFH
BTTT

12 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/10/29(日) 07:14:11 ID:Nvh7fFOQ
28日付の英紙インデペンデントは、イスラエル軍が今年夏に行ったレバノン空爆で、
ウランを原料とする新型爆弾を使用した可能性があると報じた。
 同紙によると、欧州議会の環境保護派の主導で設置された「欧州放射線リスク委員会
(ECRR)」が、レバノン南部ヒアムなど2か所の爆撃現場から採取した土壌を調べた
ところ、放射能が検知され、ウランが含まれていたのが確認された。組成分析の結果、
濃縮ウランと見られる。
 同委員会関係者の初期報告は、劣化ウランの代わりに濃縮ウランを使った地中貫通型
爆弾などの可能性を指摘している。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    イスラエルがやった先のレバノン空爆で
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 濃縮ウランを使った新型爆弾を使ったらしい。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 詳細はまだ分かってないようです。
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l イスラエルもロクなマネしませんね。(・A・#)

06.10.29 Yahoo「ウラン原料の新爆弾、レバノン空爆でイスラエル使用か」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061028-00000215-yom-int

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/27(日) 03:02:27 ID:CLu161yF
レバノン北部の、スンニー派過激派ファタハによる騒擾事件の情報はないんでしょうか。

14 :最新じゃなくてごめん:2007/05/27(日) 03:21:26 ID:???
ファタハ・イスラム:実態不透明な武装組織 増殖に懸念
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070527k0000m030115000c.html

 【ベイルート高橋宗男】レバノン北部のナハル・アルバリド・パレスチナ難民キ
ャンプで政府軍と衝突を続けるイスラム教スンニ派武装組織ファタハ・イスラム。
「シリア情報機関の手先」「国際テロ組織アルカイダと関係する聖戦主義者」−−。
専門家はさまざまな仮説を提示するものの、実態は不透明なままだ。国内では反シ
リア派と親シリア派のせめぎ合いが続くだけに、こうした過激派が増殖する懸念も
広がっている。

 レバノンのシニオラ首相は毎日新聞との会見で、アラブ人過激派が「陸路で密入
国した」と、隣国シリアが過激派のレバノン流入を黙認していた可能性を示唆した。
同様に、レバノン国内の専門家の多くが「シリア関与説」を唱える。(中略)

 パレスチナ人評論家のワフィク・ハワリ氏は「昨年秋以降、ファタハ・イスラム
のメンバーがトリポリなどで複数のアパートを購入、難民キャンプで2万〜5万ド
ルの支度金を提示し、難民女性と婚姻関係を結ぶケースが相次いだ」と言い、資金
力に注目する。

 一方、米国のジャーナリスト、セイモア・ハーシュ氏は3月に米誌ニューヨーカ
ーで「米国と親米アラブ諸国が対イラン、対シーア派の一環としてレバノン国内の
スンニ派過激派組織を支援している」と指摘。支援先組織の一つとしてファタハ・
イスラムを挙げた。

15 : ◆AnalSexRiQ :2007/05/27(日) 05:14:25 ID:cxRGshkw


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/27(日) 11:40:26 ID:+IodBNb9
米国がレバノン国軍へ弾薬類を再度供給、到着情報も
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200705250021.html
2007.05.25Web posted at: 18:58 JST
- CNN/AP

ベイルート――レバノン国軍と親シリア武装組織「ファタハ・イスラム」の戦闘で、米政府高官は24日、
米国が国軍に対し弾薬類を再度供給する方針を明らかにした。2日以内に実施の見込みとしている。

国軍の要請を受けたもので、最大6機の輸送機を動員して空輸する。具体的な量は不明。
米政府高官は戦闘に米軍兵力を関与させる考えはないとも強調、再供給は双方の衝突が
起きる前の合意事項だったともしている。

ベイルート国際空港付近の居住者によると、軍用機が25日朝、到着した。積み荷の中身は不明。
レバノンの治安当局筋によると、アラブ首長国連邦(UAE)の空軍機が24日夜、
最初の弾薬類を搭載して到着したことを明らかにした。

米政府は、反シリアのシニョーラ首相を支援。
ファタハ・イスラムはレバノン南部のパレスチナ難民キャンプを舞台に20日から国軍と衝突。
レバノン政府は、シリアが内政混乱を狙ってけしかけているとも疑っている。
同キャンプでは25日午前、銃声が聞こえており、衝突が散発している可能性がある。

レバノン政府はファタハ・イスラムに対し降伏しなければ軍事作戦を強化すると警告。
しかし、同組織は逆に国軍側の投降を求める強硬姿勢を示している。
ファタハ・イスラムは国際テロ組織アルカイダに共鳴しているとの指摘もある。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/27(日) 11:50:52 ID:???
ファタハの狙いは何なんですかね。パレスティナ難民キャンプを襲うのがよく分からなくて。
レバノン政府転覆が目的なら、もっと無差別テロをやるような気がするんですけど。
イスラエルとつながってるんでしょうか。

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