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「新聞はなくなり、新しい形態になる」 Web 2.0提唱者オライリー氏

1 :朝まで名無しさん:2007/11/18(日) 01:30:13 ID:7NqNdDto
http://www.j-cast.com/2007/11/15013418.html
 次世代のウェブについての概念「Web 2.0」の提唱者であるティム・オライリー氏が10年ぶりに来日し、
2007年11月15日、約1時間にわたって都内で報道各社との共同インタビューに応じた。

 Web2.0がジャーナリズムに与える影響について、同氏は「Web2.0の影響を最初に受けるのがメディア産業」だとして、
既存のジャーナリズムの枠組みには否定的な見解を示した。具体的には、購読料で収入の多くをまかなう収益モデルの
見通しの厳しさを指摘、「新聞(Newspaper)はなくなるだろう」と断言、「オールドメディアにとっては自己変革するチャンス」と
「出直し」を迫った。

「成功したブロガーはプロのジャーナリストになる」

 一方で、

 「ニュース(News)はなくならない」
 「『(ブログの登場で)ジャーナリストに仕事が無くなる』というのは言い過ぎ」

とも指摘、新しいジャーナリズムの形態について示唆した。

 「成功したブロガーはプロのジャーナリストになっており、著名なブログは、ブロガーを雇っている」というのが一つで、

 「これからのジャーナリストは『ある日は日経に雇われていたと思ったら、翌日には別の会社に雇われる』といったことが
あるのではないか」

との持論を展開。「サラリーマン記者」という枠組みが崩壊し、「ジャーナリスト」と「ブロガー」の垣根が低くなることを示唆した。

 「紙面よりも先にウェブに特ダネを出す『ウェブ・ファースト』が米国や英国では多いが、日本では、その対極にある」

との、新聞社のウェブサイトのあり方についての質問にオライリー氏は

 「(特ダネ掲載を)待っていたら、スクープを失ってしまうこともある。米国では、ブロガーが特ダネを書くこともある」

と、既存の枠組みに、改めて否定的な見解を示した。(以下略−

2 :朝まで名無しさん:2007/11/18(日) 01:40:53 ID:p+OR9Vkz
オナっても
ラノベ
インポで
リッチマン

3 :朝まで名無しさん:2007/12/01(土) 01:04:11 ID:+y15s6AV
はっきり言おう。>>2つまらない

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