もう8時か、

【芸能】鈴木ヒロミツさん(享年60)が家族に宛てた”手紙”やインタビューをまとめた本が5月に出版(14)

1 (゚Д゚)ヮ`)ー’)ω・)-・) ◆2COOL/opqU @弐代目 エアえんぴつ回しφ ★ sage 2007/04/23(月) 06:37:30 ID:???0 BE:239112825-2BP(555)
3月14日に肝細胞がんのため60歳で亡くなった「ザ・モップス」のボーカルで俳優としても
活躍した鈴木ヒロミツさんが、妻子らにあてて“手紙”を残していたことが22日、分かった。
この手紙に加え、死の8日前まで行われたインタビューも含めて1冊にまとめられ、
「余命三カ月のラブレター」の表題で5月14日に幻冬舎から出版される。

 体調の異変を感じて都内の病院を訪ねた鈴木さんが医師から「余命3カ月です。桜が
見られないかもしれません」と宣告されたのは1月6日のこと。美枝子夫人(54)や
長男の雄大さん(20)らに“ラブレター”を書き始めたのは翌々日の8日のことだった。

 「僕は二人を愛します」で書き出された文章は便せんや大学ノートに横書きでつづられ
丸々3冊分。関係者によれば、4冊目の1ページ、2月28日付が最後となった。医師の無情な
宣告に「棺の中に横たわっている自分を想像してしまうと怖くて怖くてどうしようもなくなる」と
記した鈴木さんだが、延命治療も拒否し残された時間を家族とともに過ごすことを決意。
そして「世話になった方やファンへのお礼とごあいさつを本の形で残しておきたい」と
覚悟をした上でペンを握った。

 末期がんはごく一部の人間にしか知らされなかったが、その気持ちをくんだ所属の
ホリプロ関係者が2月中旬に幻冬舎に相談。手紙をベースにしつつ3月2、4の両日、
そして亡くなる8日前の6日に編集者らが本人から話を聞いて本作りが進んだ。

 「ありがとう」「僕の生きてきた時代」そして「人生の至福とは」の3章で構成。60年代後半から
70年代にかけて音楽シーンをけん引したモップス時代のエピソードやホリプロの
堀威夫取締役ファウンダーへの感謝、美枝子夫人へのプロポーズ秘話などが、時にジョークも
交えてつづられた。

 一端が24日発売の雑誌「ゲーテ」で紹介されるが、関係者によれば、鈴木さんは「僕はね、
死を前にして、はっきりと思ったんです。人生というものは楽しいものだと。だから、どうか、
楽しむために生きてください」という言葉を最後の最後に残したという。

スポーツニッポン4月23日
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/04/23/02.html
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