
【サッカー】良い意味での異質性を見せた小野のプレー…復調浦和と磐田の手に汗握る攻防戦 by 後藤健生(205)
- 1 依頼229-441@物質混入φ ★ sage 2007/04/10(火) 19:40:47 ID:???0
- 開幕直後はコンディション不良で惨憺たる状況だった浦和レッズも、
ようやく調子が上向いてきたようである。ジュビロ磐田との、90分間の激しい攻防は、
今季Jリーグの中でも屈指のエンターテインメントであった。
ヤマハ発動機時代以来の、ジュビロ伝統のパス・サッカー。
一方の浦和は、その足元に入ってくるボールのカットを徹底的に狙った。
スピードを生かしたカウンターを仕掛ける。
浦和がそれを狙っているのは分かりきっているのだから、磐田としては、
時にはロングボールを蹴り込んで相手のDFラインを下げるようなことも有功だろうに、
愚直にパスでの崩しを狙い続ける。
それが90分間続き、オジェック監督の言うように「ハナの差」での浦和の勝利につながった。
磐田のシュートが2本ゴールポスト(それも内側)をたたき、浦和の好シュートは
川口能活に何本も防がれた。浦和は、4バックに切り替えたことなどで、まだまだギクシャク感はある。
だが、開幕当初のようなコンディション不良状態とは、状況がまったく違う。
浦和レッズが、コンディション不良で開幕を迎えたのが、意図的なものかどうかは別として、
悪コンディションの中でしっかりと勝点も稼ぎながら、4月に入ってコンディションが
上がってきたのだから、まずまず順調なスタートと言ってよいだろう。
さて、その磐田戦で、僕は小野伸二を楽しんだ。
オシム・ブームで「走るサッカー」がもてはやされている。
そして、浦和レッズはとかくトップに「走らない」名FWを置いているだけに、
このチームの場合「走る」ことは、一つの大きなテーマである。
そして、小野伸二もけっして「走る」選手ではない。
だが、小野自身は走らなくても、ボールの流れを停滞させることはない。
いや、彼のタッチによって、ボールの流れはむしろ加速される。
ワンタッチで、ボールを自由に操れるのが彼の持ち味なのだ。
中村俊輔は、ボールを受けると、いったんボールを持って、相手をはずしてからパスを送る。
だが、小野はパスを受けた瞬間にワンタッチでさばくのだ。
磐田戦でも、小野はそのワンタッチでのプレーの真髄を何度か見せた。
(>>2へ続く)
J-SPORTS 後藤健生コラム
http://www.jsports.co.jp/column/detail/N2007040912151902.html
総レス数 205
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)