
【芸能】小松政夫さんが植木等さんの死に目に会えなかった悔しさを語る 「たった5分の違い・・・」(117)
- 1 ◆2COOL/opqU @弐代目 エアえんぴつ回しφ ★ sage 2007/03/29(木) 05:48:34 ID:???0 BE:669514447-2BP(555)
- 元クレージーキャッツの俳優、植木等さん(享年80)の訃報から一夜明けた28日、
昭和39年から約4年間、付き人兼運転手を務めたタレント、小松政夫(65)が
サンケイスポーツの取材に応じ、悲痛な思いを明かした。
「あと5分で病院に着くところだったのに」と死に目に会えなかった悔しさをにじませ、
「優しいオヤジでした」と声を詰まらせた。この日、親しい関係者のみで
通夜が行われたといい、29日に密葬が営まれる。
「たった5分の違いでした…」
オヤジの最期を看取ることができなかった悔しさで、いっぱいだった。
小松によると、植木さんは2月後半から「いつ逝ってもおかしくない状態」。
小松は今月3日から名古屋・中日劇場で上演された舟木一夫特別公演に出演。
26日に千秋楽を終え、翌27日午前9時半ごろ植木さんを見舞うため自宅を出ようとした
その時、電話が鳴った。
「危篤と聞いて、急いで車に乗ったんですが、もう少しで病院に着くところで
『今、亡くなりました』という電話が入って…」。病室で無言の対面を果たすと、
植木さんのお気に入りだった着物の着付けをした。
小松にとって植木さんは芸能界の父であり、恩人だった。運転手募集の記事を
雑誌で見て応募し、昭和39年から3年10カ月、付き人を務めた。
「一番の思い出は付き人卒業かな。植木さんを乗せて運転していたら
『(渡邊晋)社長に(小松が)タレントができるように言っておいた。マネジャーもつけたから、
明日から来なくていいよ』といわれ、うれしくて涙がこぼれて運転できなくなったんです。
車を止めて、私が泣きやむまで待ってくれて。優しい父親のような人でした」
デビューした小松は「♪しらけ鳥、飛んでいく」「どうしてなの、ねぇ、おせぇて、おせぇて」など、
師匠譲りのナンセンスギャグで一世を風靡(ふうび)。得意ネタの一つ、映画評論家、
故淀川長治さんのモノマネは、植木さんのステージの幕間、場つなぎコントの中で編み出した。
(続きは>>2以降)
サンケイスポーツ3月29日
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