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【出版】「琵琶湖周航の歌」作詞作曲者の青春を本に 二人の不思議な縁をつづる/長野

1 :ゴゴゴφφφ ★:2007/12/05(水) 09:35:01 ID:??? ?PLT(43555)
旧制三高(現京都大)の寮歌として知られ、今も広く歌い継がれている「琵琶湖周航の歌」−。
この歌の作詞をした岡谷市出身の小口太郎(1897−1924年)と原曲を作った
新潟市出身の吉田千秋(1895−1919年)の生涯をつづった
「琵琶湖周航の歌 小口太郎と吉田千秋の青春」を元NHKアナウンサーの飯田忠義さん(69)
=京都府長岡京市=が自費出版した。

小口と吉田は一度も会うことがないまま、この歌は誕生した。
不思議な縁でつながる二人の人生を丹念にたどっている。

飯田さんは1974(昭和49)年、滋賀県の大津放送局に赴任。
これを機に学生時代から好きだったこの歌の取材を始めた。
小口が在席した旧制三高の同級生への取材を基にテレビ番組もつくった。
その後も、二人の親族らへの取材を重ねてきた。

歌の誕生から今年で90年。今回の出版はこれまでの取材の集大成という。
旺盛な好奇心や穏やかな性格、いずれも20代で亡くなったことなど
「二人はいろいろな面で似ていた」。
出版に合わせて4日に岡谷市を訪れた飯田さんはこう話す。

出版した本には歌ができた経緯もまとめてある。
歌詞は1917(大正6)年、小口が所属していた水上部(ボート部)の部員と
琵琶湖をボートで数日掛けて巡った際に書かれた。
これを部員たちが、当時三高で口ずさまれていた「ひつじぐさ」という歌の
曲を当てて新入生歓迎会で歌ったところ好評となり徐々に広がっていった。
この「ひつじぐさ」は、結核の療養をしながら独学で曲作りをしていた吉田が
1915年に音楽雑誌に発表した作品だった。

長年にわたり取材を続けてきた飯田さんは「二人の才能が結び付いた作品が、
今も名曲として歌われ続けていることは奇跡だと思う」と話した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20071205/KT071204FUI090004000022.htm

「琵琶湖周航の歌」を作詞した小口太郎と原曲を作った吉田千秋の生涯をつづった自著を手にする飯田忠義さん
http://www.shinmai.co.jp/news-image/KT071204FUI0900040000221.jpg

2 :やまとななしこ:2007/12/05(水) 09:42:12 ID:I5/cp1g/
聞きたい。どこに行けば聞ける?

3 :やまとななしこ:2007/12/05(水) 09:49:13 ID:1bWOiiE/
これはいい歌だ。

4 :やまとななしこ:2007/12/05(水) 09:53:24 ID:/Ts61GB9
>>2
http://www.city.takashima.shiga.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1134976319645&SiteID=0

5 :やまとななしこ:2007/12/05(水) 09:56:31 ID:MYxGuB4/ ?PLT(43555)
>>4

ありがとうございます

6 :やまとななしこ:2007/12/05(水) 10:08:19 ID:I5/cp1g/
>>4

今、行って聞いてきました。素敵ないい歌でした。ありがとうございます。

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