もう22時か、

カップルが青い稲妻に直撃されるも、そのとき熱い接吻を交わしている最中だったおかげで助かる (76)

1 ◆V3/DONjiko @変態仮面V3φφ ★ oinarisanda@hotmail.co.jp sage 2007/08/14(火) 00:38:44 0 BE:741779074-2BP(0)
去る8月5日のこと、クズネツク盆地の町ベローボに住む夫婦が、郊外で行われている子供レクリエーション・キャンプに参加中の娘の様子を見に行った。
帰りのバスに乗る前に、付近を流れている川の堤防で一休みすることにした。
ところが、それまで快晴だった空に見る見る暗雲が立ち込め、稲光が走り始める。

雷鳴も聞こえ始める。妻は思わず夫にしがみついた。
夫は何を勘違いしたのか、妻を抱きしめ唇を合わせる。
その次の瞬間、二人を落雷が襲った。二人は固く抱きしめ合った姿のまま、地面に倒れ伏した。

落雷の瞬間を目撃していた人が周囲に何人かいた。
だが、落雷直後は二人が即死したに違いないと思い、怖くて近づけなかったという。
それでも、とにかく救急車を呼ぶことにした。

驚くべきことに、誰もが死んだと思った夫婦はまだ生きていた。
重傷を負っており、病院の集中治療室に運び込まれたが、しばらくすると二人とも意識を回復したのである。

二人の怪我の状況からして、落雷電流は夫の右上半身を直撃した後、妻の体を通過して地面に流れたと見られている。

「落雷は旦那さんの右半身を直撃しました。旦那さんの方が奥さんより重傷でした。しかし、電圧が二人の間で二等分されたため、
ご夫婦は助かったのだと思われます」と病院の広報担当者は話している。

つまり、落雷に遭う寸前に二人が熱く抱擁し熱いキスを交わしたおかげで、雷の威力が二等分されたということになる。

もっとも、先に唇を合わせたのも、先に雷が落ちたのも夫の方である。
つまり、抱擁とキスがなければ、旦那さんの方だけが雷に撃たれていた可能性が高い。
その場合は、夫が全エネルギーを体に浴びて命を落としていたと思われる(むろん、至近距離にいた妻も無傷ではいなかったはずだが)。

本件を伝えているPRAUDAの英文記事には、専門家(物理学と数学の博士号を持つアルバート・イワニコフ氏)のコメントも詳しく掲載されている。
その中で特に興味深いのは、男性は女性の6倍も落雷に遭いやすいという記述。
その理由は今のところはっきりしていないが、男性ホルモン(テストステロン)が電気を通しやすいことが原因だとする説があるらしい。

また、イワニコフ博士も病院の広報担当者と同じく、夫婦が抱擁していたことが幸いしたという見解を示している。
抱き合った二人が“直列接続された導体”と化したおかげで電圧が二分され、九死に一生を得たのだろう、と。

http://rate.livedoor.biz/archives/50404302.html
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