
【携帯/製品/労働環境】緊縛ストラップを一つ一つ手作りする男性【Amebaニュース】[07/08/08](16)
- 1 やるっきゃ騎士φ ★ 2007/08/09(木) 12:12:34 ID:???
- 最近時々見かける緊縛ストラップ。人物や動物などが縛られ、その縄がそのまま
ストラップになっているものだ。あるハプニングバーでこの緊縛ストラップを
売っている男がいた。
1個買い求めて話をきいてみると、どうやらこの男性がひとりで作っているらしい。
てっきりこういうものは工場かなんかで大量生産をしているのかと思ったが、そうでは
ないようだ。自宅で型取りから、着色、緊縛までやっていると言う。
まるで職人の世界だなぁと思った。江戸時代、職人というのは2種類いて、
「出職(でしょく)」と「居職(いじょく)」に分かれていた。出職というのは、
家の外で仕事をする職人で、その代表は大工や左官である。これにたいして、自宅で
仕事をしていたのが「居職」である。指物師や飾職人、下駄職人などがこれにあたる。
これは現代の居職だなぁ、と思い、ぜひその現場を見てみたくなった。
場所は、下北沢。駅から少し歩いた住宅街の中にあるマンションが、彼の作業場兼
自宅であった。2Kの部屋には、この緊縛ストラップ関連のものが場所を占拠している。
そうでないのは、キッチンの一部とベッドの上くらいだろうか。テレビの上にも
いろいろなものが並んでいる。
ベッドの横あたりにテーブルと座椅子があり、ここでおもに作業をしているようだ。
横にはバケツに入れられた白い原型が入っている。ここにあるものはこれから色づけを
するのだそうだ。色を塗りかけてのもは、テーブルにいくつもあった。爪楊枝に刺されて
いる。色づけが終わり、緊縛を施されたものが、別の部屋にこれまたズラリと
ぶら下げられている。
販売しているのは、ハプニングバーやクラブイベントである。
「いちばん売れるのはデザインフェスタです」と言う。ちなみにホームページでも
販売している。次は「アダルトトレジャーエキスポ2007」というイベントでも販売する
という。
しかし、これで食べられているのだろうか。ノーであった。週に何日かはテレビ局などで
大道具の仕事をしているのだそうだ。
「手作りなんでできる量が限られてますので、全部売れたとしても生活できないんですよ」
とのこと。ならば、それこそ、工場で大量生産すればいいのに。「一度やったことが
あるんですよ。でもね、物がよくないんですよね、やはり大量生産だと…」と言う。
なるほど、そういう意味でもこの人は職人である。
ところどころ省略しました。ソース・全文は
http://news.ameba.jp/2007/08/6276.php
画像の一部は
http://news.ameba.jp/imgs/strapmain.jpg
http://news.ameba.jp/imgs/strap01.jpg
http://news.ameba.jp/imgs/strap02.jpg
奇譚屋デザインファクトリー
http://www.kitanya.com/
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