もう8時か、

【ユニーク商品】高級タンス素材がサーフボードに変身--キャッチフレーズは『キリダンスしよう』 [05/27](5)

1 ライトスタッフ◎φ ★ 2007/05/27(日) 23:53:27 ID:???
今月23日、会津桐(きり)でできたサーフボードが、湘南の波に乗った。
環境に優しい素材を探していた“海の職人”と、高級たんすの需要低迷に悩んでいた“山の職人”の
共同作業の成果だ。木目も鮮やかな桐ボードは近く「キリダンスしよう」とのキャッチフレーズで
売り出される。

ボードを完成させたのは、神奈川県藤沢市片瀬にあるサーフボード工場の社長、阿部博さん(57)。
素材を手仕事で美しい形に削り上げ、サーフボードに仕上げる「シェーパー」と呼ばれる海の職人だ。

阿部さんは中学2年の時、週刊誌に載ったハワイのサーファーの写真に衝撃を受けた。
国内にサーファーはほとんどいない時代だったが、友人と見よう見まねで杉のサーフボードを作った。
大学を中退後、仲間とサーフボードを作る会社を設立。現在は手仕事で年間約300本のサーフボード
を作る。素材はウレタンフォームが主流だが、製作過程で出る削りかすなどが環境に及ぼす影響が
気になっていたという。

阿部さんは昨夏、オーストラリアの海で現地の知人の桐製サーフボードに乗り、帰国後、各地で
村おこしに取り組む小林一さん(57)=都市再生機構岩手都市開発事務所長=にその話をした。
波乗り歴40年を超えるサーファーでもある小林さんは、阿部さんを福島県三島町の第三セクター
「会津桐タンス」に連れて行った。桐だんすは需要が低迷し、同社も新しい販路を模索していた
ところだった。

初めて向き合う曲線ばかりのサーフボードに、営業部長の五十嵐喜良さん(59)ら“山の職人”は
首をひねったが、あきらめなかった。阿部さんとやり取りを重ねた末に「薄い板を重ねてプレスして
湾曲を出す『型』を作ればできる」と決断。苦心して板を加工した。阿部さんはバランスに苦心
しながらこれらを組み合わせて削り、約3カ月かけて長さ3メートル、幅60センチ、厚さ9センチ、
重さ約15キロのボードに仕上げた。

23日、鎌倉・七里ガ浜の海で、阿部さんは第1号作の会津桐ボードに乗った。
「オーストラリアのより、調子よかったよ。取り回し(方向転換)がいいね」と興奮気味に語った。
さらに3本を来月中に完成させる計画だ。小林さんは「技術のある山の職人と海の職人がいたから
こそできた」と話している。

●会津桐でできたサーフボードと阿部博さん
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/images/20070527org00m040007000p_size6.jpg

◎ソース 毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070527mog00m040003000c.html
総レス数 5

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)